ドワイトがフリースロー球団記録を更新する絶好調で勝利

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ドワイトがフリースロー球団記録を更新する絶好調で勝利

Game Score


1Q
コービーの3ポイントでスタートしますが、コービーはその後、シュートが全く決まりませんでした。最初から、意識してドワイトにボールを入れようとしているのが分りました。8分を切った所で、トランジションで、コービーからドワイトへのバウンスパスが通り、ドワイトがダンクを決めると、コービーが、かなり力の入ったガッツポーズをしていました。開始4分で、コービーがガッツポーズをするなんて、記憶にないです。ドワイトよりも、コービーの方が、気負っている感じがしました。半ばにも、ドワイトは、コービーからのパスで、レイアップを決めています。ナッシュは序盤から、積極的に打って、半ばには、既に3本目、7得点目になる3ポイントを決め、16-10とリードします。その後得点が止まり、少し追い上げられますが、終盤に入った所で、アントワン・スペシャルが決まり、点差を6点に戻します。ここからもたつきました。オフェンスでは、ブレイクとジェイミソンが、共にがら空きの3ポイントを外し、ディフェンスでは、オフェンシブ・リバウンドを取られて、ハリスの3ポイントに繋がり、残り2分を切った所で、1点差に追い上げられます。その後、メタがジャンプシュートを決めたり、コービーが外したシュートからティップを決めたり、オフェンスでは良いプレーがあったのですが、ディフェンスで、ファウルのリミットを越えているのに、バスケットを背にしてドリブルしていたハークレスに、リーチファウルをするつまらないプレーで、フリースローを与えます。23-22の1点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
序盤はよく守ったと言いたい所ですが、オーランドのセカンドユニットは、実力がかなり落ちる様で、ジャンプシュートを打っては外してくれました。セカンドユニットと一緒にプレーしているアフラロを、ドワイトがブロックする良いプレーはありましたが。ジョーディーのジャンプシュートで逆転すると、ブレイクのジャンプシュートと、メタがトランジションで先行してのレイアップとで、リードを広げ、ジェイミソンが外した3ポイントを、ドワイトがティップし、序盤で9点リードにします。ドワイトは、序盤にフリースローを2本共決めますが、半ば前には2本共外しました。半ばには、メタの3ポイントでリードを10点に広げますが、その後、毎回得点を許し、リードを広げられません。オクインに、3ポイントラインの少し内側から、オープンで2連続でジャンプシュートを決められましたが、ビッグマンに長距離のジャンパーを打たせて決められては、仕方がないです。レイカーズは、半ばにドワイトが、フリースローを2本共外しますが、メタの3ポイントとナッシュのジャンプシュートで、何とかリードを保ちます。残り4分ちょっと、7点リードで、早くも初めてのハッカ・ドワイトがあります。ドワイトはここまでフリースローが2-9でしたが、両方を沈めました。その直後には、ハッカではないファウルがあり、両方を沈めしたが、その次は、やはりハッカではないファウルで、フリースローを2本共外しました。終盤には、ナッシュがペイントにドライブしてディフェンスを引き付け、ドワイトがボールを貰ってダンクを決めます。この後、ドワイトは、観客に向かって投げキスをしていました。この直後にも、ハッカ・ドワイトがあり、ドワイトが2本共決め11点リードにしますが、その後が良くなかったです。まず、ハリスに3ポイントを決められると、オフェンスでは、ナッシュが、しっかりクローズされていないのに、3ポイントを打たないでドリブルし始め、トラベリングを取られます。ディフェンスでは、ブーチェビッチが外しているのに、ハークレスにティップをされた上、ナッシュがファウルをして、&1を与えます。これで、あっという間に5点差にされます。1分を切った所では、ドワイトがフリースロー1本を決め、6点差にし、その後もしっかり守りますが、ここで暫く見なかったメタの「次は自分の番」があります。メタは、ドリブルして、ペイントを動き回った挙句にフェイダウェイを打って外します。ハーフタイムの番組で、ランビスから「ハーレム・グローブ・トロッターズの様なプレー」と言われていました。終了間際には、ネルソンにフローターを決められ、50-46の4点リードで、ハーフへ。

3Q
序盤はバスケットの交換になります。コービーは、前半シュートが1-7で、しかも2Qには、1本もシュートを放ちませんでしたが、オフェンスでスティールされると、直ぐにスティール仕返し、ドライブしてレイアップを決めます。アフラロにしっかりディフェンスされていましたが、上手く決めました。ナッシュとドワイトは、相変わらず連携が悪く、お馴染みの、ドワイトにバウンスパスをしようとしてターンオーバーがありました。序盤から半ば前にかけて、ドワイトが2回ハリスにブロックされ、コビーはハリスにスティールされたりで、2分間を無得点に抑えられます。その間に、ブーチェビッチにオフェンシブ・リバウンドからダンクを決められ1点差に追い上げられると、アフラロのジャンプシュートで、遂に逆転されます。ここからクラークとドワイトが踏ん張ってくれました。まず、クラークが3ポイントを決めると、ドワイトが連続でファウルされ、フリースローを3-4とよく決めます。そして、クラークが、再度3ポイントを放つと、打った瞬間外れると分かりましたが、それがバンクショットになり入ります。この間しっかり守った上、コービーのスティールもあり、半ばで6点リードにします。半ば過ぎから終盤には、コービーが正面からのジャンプシュートと3ポイントを続けて決めます。ジャンプシュートは、シュートが不調でパスが多かったコービーから、オーランドのプレーヤーが離れてしまって、がら空きで決めました。いくら調子が悪くても、コービーを正面で、あれだけがら空きにしたら、やられるに決まっています。この2連続で決めた後は、オーランドのプレーヤーが、今度はコービーに注意が集中して、ドワイトが、バスケットにロールしても、誰も気が付きません。ドワイトは、コービーからボールを貰ってダンクを決め、12点リードにします。ここから、コーターの締めが甘かったです。終盤に入った所で、ネルソン、アフラロに続けて決められて7点差に追い上げられ、オフェンスでは、コービーとドワイトが外し、終了間際には、ジェイミソンが、フリースローを2本共外し、ネルソンにレイアップを決められ、76-68の8点リードで、コーターを終了します。

4Q
ジョディーの3ポイントでスタートすると、クラークがニコルソンをブロックした後、ボールがオーランドに戻りますが、ブレイクが厳しいディフェンスをして、ターンオーバーを誘います。ここからが、アントワン・ショーでした。ボールを持ったブレイクのために、スクリーンをセットすると見せかけて、直ぐにバスケットにカットするスリップ・スクリーンからボールを貰って、続けてレイアップを決めます。他にも。オフェンシブ・リバウンドからプットバックを決めたりと、序盤だけで8得点ありました。これで序盤で16点リードにします。このままスターターは、ベンチのままかと思いましたが、ドワイトがいないので、序盤と半ば前に、ブーチェビッチに、オフェンシブ・リバウンドを取られ、最初はプットバック、次はウードリーにキックアウトで、3ポイントを決められます。この3ポイントで、半ば前で12点差に詰められると、コービー、ドワイト、ナッシュが戻ります。ところがここから、コービー、メタ、ドワイト、ナッシュが交代で打っては、全部外します。半ばには、モーアに3ポイントを決められ、点差を一桁の9点に縮められます。ここで、ジョディーがディフェンスで、パスのコースを読んでナッシュにティップし、先行してダンクを決めます。ナッシュのスティールになっていますが、ジョディーの良いプレーでした。これでリードを二桁の11点に戻すと、ハッカ・ドワイトが始まります。ここから6回され、12本フリースローを打ちますが、結果は10-12と、ドワイトとは思えない数字でした。2回目にされた時に、2本共外したので、続けたのだと思いますが、その後8連続で決めました。ハッカ・ドワイトの間、1回おき程度で得点されましたが、ドワイトが毎回2本共決めるので、点差は広がる一方でした。しかも、1回だけハッカ・ドワイトをしなかった時には、ジョディーが3ポイントを決めています。コービーがトップでドリブルしていただけなのに、コーナーでジョディーがオープンになりました。残り2分ちょっと、最後のハッカでフリースローを決め、16点リードにし、ゲームを事実上決めました。




コービー:11得点(4-14、3PT=2-6)、8アシスト、7リバウンド
きついゲームが続いたので、疲れが溜まっていてだるいそうです。「シカゴ戦に続き楽なゲームだったので、助かった。」と言っていました。36分半のプレーですが、最後の4分は、オフェンスではドワイトのフリースローを見物していただけなので、普段の36分より楽だったと思います。シュートの調子は悪かったですが、ドリブルしながら、ドワイトにパスしようとして、時間がなくなってジャンプシュートを放って外したものが多かったです。

ドワイト:39得点(7-13、FT=25-39)、16リバウンド、3ブロック、
シャックが1999年に作った打ったフリスロー数の球団記録31本を抜きました。又、39本は、昨シーズン、ドワイトがゴールデンステート戦で記録したリーグ記録に並びます。決めた本数でも、コービーの23本を抜いて、フリースローでは、打った本数と決めた本数共に、球団記録更新です。フリースローは、2-9でスタートしましたが、初めてのハッカ・ドワイト以降は23-30の76.7%、ハッカ・ドワイトからのフリースローは16-20の80%でした。コービーが、「こんな敵対的な環境で決められたら、どこででも決められる。」と言っていました。

観客からブーされることが予想されていて、コービーから、故郷のフィラデルフィアでブーされた話をされて、「ブーを嫌だと思うな。ブーをエネルギーに変えてプレーしろ。」と言われたそうです。そして、「敵対的な所に行くけれど、僕にはコービーがついている。」と言っていました。コービーは、昨日の練習後に記者から「ドワイトには感情的なゲームになるけれど」と言われ、「ドワイトには、出て行ってケツをぶっ飛ばして、何を失ったかを、ファンに見せ付けてやれと言う。」と言っていました。

先週末くらいから、ドワイトは、暫くメディアの前ではやらなかった、コービーの物真似をよくやったり、インタビューの度に、コービーにこう言われたのああ言われたのと言っています。精神面で弱い所がありそうなので、一度頼ってしまうと、徹底的に頼るのかもしれません。観客がコービーを指差して、「こいつがいないと勝てないくせに」と野次ったら、ドワイトは肩をすくめて呆れ顔で「それは本当だよ」と返したそうです。余裕が出て来ました。

観客の中には、ドワイトを侮辱する手作りのサインを持った人や、ドワイトのジャージーの名前のHoward(ハワード)のHの上に、「C」を貼ってCoward(=臆病者)に変えて着ている人がいました。ベンチのすぐ後ろには、口紅と頭にピンクのリボンを付けたドワイトの大きな顔の写真をプリントした、マジックの色の青色のTシャツを着ている人がいて、ドワイトがベンチに戻ったり、タイムアウトでベンチに戻るたびに、立ち上がって、ドワイトに見えるようにしていました。黒地に白で「FCK D12」と書かれたTシャツを来ている男性が2人、ベンチの少し後ろに座っていて、負けゲームなのに、最後まで残って、立ち上がって、ドワイトに文字が見える様にしていました。

下の写真のビルボードが、数日前から、オーランド市内23箇所に設置されました。アリーナに行く道路脇にも、2-3箇所設置されているそうです。左側の数字は、左から「日にち」、「時間」、「分」で、その下には、「又、ドワイトが我々の元を去るまで」とあります。ドワイトがオーランドにいた時は、いついなくなるか分からなかったのですが、今回は、ゲーム後にいなくなるのが分かっているので、その時間までの、カウントダウンの時計です。写真では分かり難いですが、これは、この5-6年前から一般的になって来ている、電光のビルボードで、時計が組み込める様になっている様です。右のPower95.3というのは、オーランドのラジオ局というのは、一目瞭然なのですが、スポーツラジオ局かと思って調べたらそうではなく、ヒップホップ専門のラジオ局でした。



これ程鼻息が荒かったのに、ブーは大したこと無かったです。プレーヤー紹介の時は、気合を入れてブーをしていましたが、一旦ゲームが始まったら、どんどん小さくなりました。フリースローの時のブーは、クリッパーズのホームゲームで、レイカーファンが、CP3がフリースロラインに行った時にするブーの方が、大きいくらいでした。レイカーファンも多く、フリースローが決まった後の、歓声の方が大きかったです。こんなにしょぼいブーでは、エネルギーに変えても大したことないです。

クラーク:6得点(2-5、3PT=2-4)、4リバウンド
21弱のプレーです。早く元気なクラークが見たいです。

ナッシュ:11得点(5-9、3PT=1-2)、2アシスト
ドワイトのフリースローが多く、レイカーズのシュートの本数は73本しかなかったので、よく打った方だと思います。

メタ:14得点(5-12、3PT=2-4)、2リバウンド
出足からシュートの調子が良く、2Q終了間際の「ハーレム・グローブ・トロッターズ」をする前までは、5-7でした。つまり、それ以降1本も決まっていないということです。ちょっと決まると、すぐ調子に乗って変なプレーをしておかしくなります。後半は、がら空きの3ポイントを、バスケットを通り越すエアーボールにしたり、リングにかろうじて当ててアウトオブバウンズにしたりと、完全にずれていました。

ジェイミソン:10得点(5-7、3PT=0-2)、8リバウンド
スリップ・スクリーンからのカットが冴えています。ブレイクとのコンビで、よくこれが決まります。セカンドユニットの武器になりそうです。

ミークス:11得点(4-7、3PT=2-4)
前半は1-3と、あまり良くなかったのですが、後半持ち直しました。ゲーム後の番組で、ワージーから、「ディフェンスの進歩が著しい」と言われていました。

ブレイク:4得点(2-6、3PT=0-3)、8アシスト
よくプレーしているのですが、ファーストブレイクを仕切れません。元々、バスケットにドライブして得点する能力がないので、ドリブルして真ん中を走っていても、ディフェンダーを引きつけられない上、パスを早く出しすぎるので、貰った方は、しっかりカバーされて更にパスと、折角のファーストブレイクで得点できない場面がありました。アシストは多いですが、ブレイクが上手くゲームメイクをしているというよりは、ジェイミソンが上手くフリーになっているという感じです。


オフェンス
前半は、ドワイトが、殆どスクリーンをセットしませんでした。サボっているのではなく、作戦だったのだと思います。2Qの終盤から、頻繁にセットし始めました。ハッカ・ドワイトが多かったので、スターターがプレーしている時は、流れがなかったです。セカンドユニットの方が、リズムがあってスムーズでした。前半のセカンドユニットは、シュートが決まらなくて苦労しましたが、後半が良かったです。

ディフェンス
相手のPGに、簡単に抜かれてレイアップを決められるというのは、相変わらずですが、アフラロを、コービー、メタ、ミークスが、よくカバーしました。ペリメターを、オープンにしがちでしたが、オーランドは、ルーキーは多いし、東のチームで、このチームとは1回しか対戦していないので、プレーヤーの特徴が分からないです。オープンにしたくないのにしてしまったのか、ボストンのランドにするように、オープンにして打たせて、決められたら仕方がないというディフェンスなのかは分かりかねます。

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2013/03/13 17:13  Lakers | コメント(17)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>天使の街の湖軍団好きさん

勝つのは当たり前なのですが、ドワイトが良くプレーしたことが肝心です。クラークもデューハンも、オーランドではベンチ暖めだったので、観客は見たいという気持ちもなかったのでは?レイカーファンも、クリーブランドがきても、ルークを見たいとはおもいませんよね。(笑)


>>motaさん

ロッカールームに行く通路あたりにいたら、サインがもらえるかも知れません。


>>ひでさん

セカンドユニットが、4Qにもうちょっと頑張ってもらいたかったです。そうすれば、コービーもドワイトもプレーしなくて済みました。

オーランドはハワードに恥をかかせようと思ってハッカしたのに、球団記録のお土産をつけてもらいました。

コービーとドワイトは、コート上でもコート外でも、ケミストリーが良くなって来たと思います。

ホークスは、ティーグとぺチューリアの他に、スミスも欠場みたいです。


>>G.R.さん

ドワイトのフリースローは、予想がつかないです。ゲーム内でも予想がつかないです。2本決めたら次は2本外すし。オーランド時代のビデオを見ると、今より筋肉がある様に見えます。

メタは、ちょっと決まると、すぐ調子に乗って出来ないことをして、又決まらなくなります。


>>ppidさん

チームメイトが、ドワイトを守り立てようとしているのが、分りましたよね。メタのダブルファウルは、珍しくメタより相手がメタを突き飛ばしていましたよね。あれがメタでなかったら、相手がテクニカルファウルだったと思います。

観客の20-30%は、レイカーファンだったみたいです。それにしても、静かでしたよね。LAの人は、みんあ拍子抜けです。ブーが小さすぎて、コービーはやる気にならなかったのでは。(笑)コービーは、ドワイトにパスしたいのが、見え見えだったので、ダブルチームもされなかったのでしょう。

仰る通り、マジックは、ゲームの勝敗より、ドワイトに恥をかかせることが優先だったと思います。パオは、元々他のプレーヤーに合わせるタイプだし、バックアップセンターがいないマイナスがおおきいので、戻って来て困ることはないと思います。


>>スノーマンさん

セカンドユニットは、ジェイミソンが、確実に得点できる様になったが大きいです。

ドワイトがヘルプに出た後のヘルプは、できる人がいないのもあります。ジェイミソンならかろうじてやれますが、メタではカバーしていても、相手のビッグマンとでは、勝ち目がないです。

11月下旬から比べたら、遥かにディフェンスが良いので、今は、ハッカされて外しても、ディフェンスで守れそうな気がします。


>>マルショウさん

相手が相手だし、最近のドワイトのプレーから、あの位は当然でしょう。精神的なことが影響して、空回りするのが心配でしたが。

最近、ブレイクは別人の様です。ダントーニから、何か言われたと思います。ダントーニはPGだったから、よく分るはずです。

レイカーズは、得点は元々問題ではないです。負けている時も、100点以上取って負けていました。問題はディフェンスです。


>>?さん

初めまして。

断っていただかなくてもいいですが、わざわざありがとうございます。(笑)


>>ふちさん

精神的には、これよりきついゲームはないと思うので、これから楽に感じるのでは?

最近、セカンドユニットが、点差を広げていますよね。交代で活躍しているのが良いです。


>>さやかさん

シャックも、たまにはこのくらいフリースローが決まりましたが、すぐ元に戻りました。期待しない方が良いですよ。

プレーヤー紹介でブーされた後に、冗談半分で、かなり大袈裟に怖い顔をしていました。無表情でうつむかなかったのは、コービーのアドバイスなのでは。コービーとハワードは、日に日にケミストリーが良くなって来ました。


>>匿名の方

NBAは、国際ルールと違うルールもありますが、あまり違っても困るのでは。カレッジと違いすぎても面倒だし。ルールを変えるとは思えません。でも、プロだからエンターテイメントなので、見ていて面白くないし、時間は長くなるし、テレビで見ている人は兎も角、お金を払っている人に失礼ですよね。


>>いちごさん

ハワードありがとうのボードは、こちらの中継でも映りました。ロサンゼルスでは、ブーが大したことなかったと話題になっています。マイカル・トンプソンは、中継中に、「ブーはブーだけれど、フィラデルフィアのブーとは違う」と言っていました。

ブレイクは、ルースボールに対する反応は、レイカーズで一番良いです。反射神経が良いのと、手を抜かないからだと思います。

コービーは、本格派のセンターとプレーするのは慣れているけれど、ナッシュは今まで全く経験がないからでは?PFでもストレッチ4のタイプですよね。ストレッチ4の人は、子供の頃は身長がなくて、ガードだったという人も多いので、本格派のセンターとは、根本的に違います。


>>ゾロリせんせさん

少なくても、スタッツ上では、ハワード1人で勝ったようなゲームでしたからね。いくらなんでも、ブーチェビッチでは、相手にならないでしょう。

ハリスは、T12と呼ばれているそうです。最初は冗談かと思いました。


>>初コメさん

チームメイトが、ハワードを盛り立てていましたよね。


>>かずさん

マジックファンは、内要はどうでも、負けたら面白くないでしょう。負けても、ドワイトが悪かったら、まだ面白いと思いますが。シュートもフリースローも決まらないで、リバウンドは一桁で、ブロックは無しで、ターンオーバーが5くらいあって、それでもコービーが40点くらい取ってレイカーズが勝ったというなら、それはそれで満足だったと思います。

心構えや、考え方を、コービーから学んでいるのでは?


>>だいちさん

クリーブランドには、マイアミファンはいないですが、オーランドにはレイカーファンがいますよね。それにしても、大したことなかったですね。

今のシステムは、ダントーニ自身が、「コービーシステム」と言っているので、ダントーニの采配ではないです。でも、好くな様にさせているという点では、ダントーニの采配ですが。「上手く行っているから、口を出さない。」と言っていました。みんな、コービーとナッシュがコーチしていると思っています。

ハワードとネルソンは、両方共、口元を隠して話していましたよね。言っていることを知られたくなかったのでは?
[ 2013/03/14 07:57 ] [ 編集 ]
デイビス抜きですし、
ドラフト上位を目指して負けてるチームなので勝って当たり前では有りますが…
八方美人タイプなんで気を使う部分はありそうですが、ドワイトもこれですっきり吹っ切れたでしょうかね。
クラークがこれだけがんばってるので、どうせならデュホンの元気な姿も見せてやれば良かったのにと思いました笑
[ 2013/03/14 03:34 ] [ 編集 ]
とりあえず、取りこぼししないでよかったです。

LAライブ、せっかくなので行ってみようと思います。


ちょっとした質問ですが試合前、選手たちにサインをもらえたりってあるのでしょうか?
[ 2013/03/14 00:34 ] [ 編集 ]
どんなゲームになるのかなと思っていたのですが、1番は勝てて良かったです。

コービーはゲーム展開的にも、あまり自分で攻めることなく、よくパスを回していましたね。
いつもに比べれば、今日は楽だったと思いますが、疲労だけが心配ですね。
ミニッツ管理はコーチがしっかりしてほしいです。

ハワードはよくフリースローが決まりましたね。
最初決まらなかったのでどうかと思いましたが、最初のハックで2本決め、気分よくプレーできたのかもしれないですね。
ハワードにとって大事な試合で、これだけフリースローが決めれたので、今後も自信を持ってくれたらいいと思います。

オフェンスとしては、今日は前半からハワードを意識的に使おうとしていましたし、ハワードが出ている時間帯はFTばかりでしたし、今日は特別かなと思いました。
普段の試合ならこんなことはあまりないでしょうね。
コービーとハワードの連携はすごく良いと思いました。
セカンドユニット最近ブレイクのハーフコートオフェンスでの球離れが良くなったと思いますし、ジェイミソンやミークスが良いですね。
セカンドユニットで点差を広げることができていたので良かったです。

コービーとハワードの関係は非常に良いようですね。
コービーがハワードにいろいろアドバイスをしていて、ハワードが、コービーをすごく信頼しているようで、ファンとしてもうれしい限りです。
ハワードはマジックにいた時はゴートゥガイで、精神的な面であまり他のプレイヤーを頼れないような立場だったのかもしれませんが、レイカーズではコービーがいますし、良い意味でコービーを頼っていると思いますし、コービーがハワードの精神的な成長を助けていると思います。
そのような関係って、すごく良いと思います。
コービーをずっと見てきた私からすると、ハワードや、他の若手にすごくアドバイスをするようになったのを見ると、すごくうれしいです。

バックトゥバックで割と強いチームのホークスですが、ここをなんとか勝って、連勝を伸ばしてほしいです。
[ 2013/03/13 23:57 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。
ドワイト、最初の9本は2本しか決められず、おいおいって思いましたが、それからの30本で23本決めて違う意味でおいおいって思いました。笑
ダンクやブロックなどを見て、まだ完全ではないですが、大分元の状態に戻ってきてるかな?と感じました。
ただ筋肉はおちたような気がします。気のせいですかね?

メタは序盤いい活躍してたんですが、2Qの最後のああいうのは本当にやめてもらいたいですね。
ダントーニにはしっかり管理してほしいです。
[ 2013/03/13 23:55 ] [ 編集 ]
今日のハワードを見て安心しました。同時に、残ってくれるだろうという気もしました。
メンタルが弱いのは全員分かっているのか、ナッシュやパオにも色々いわれていましたね。
最初にメタがダブルファールを取られたのは彼なりの気遣いで、ハワードより先に、
ゲーム中に自分がヒールになろうとしているのかな、なんて思ったりもしました。
まあその後はやっぱり、いつものいただけないメタでしたが。

アントワンとミークス、ヒルでベンチを回せたのは良かったですが、相手はベイビー抜きです。
他の相手では、リバウンドでかなりやられそうな気がします。

ブーが小さくて最初ビックリしましたが、オーランドのファンはあんな感じなんでしょうか。
シャックがあったから慣れてるのかな、なんて考えてしまいました。

今日はコービーがほとんどダブルチームされないという、非常にイレギュラーな試合だったので、
少しでも疲労が抜けていると良いですね。

マジックはレイカーズに勝つよりも、ハワードだけには負けない試合をしてきましたが、
笑顔を覗かせながら記録を作ってきたハワードが、一回り成長した気がします。
LAXさんの前記事のコメントにあったように、パオの復帰後のケミストリーがやや気になりますが、
控えCが居ないような現状から、マイナスになる事は決してないんじゃないかと思います。
[ 2013/03/13 22:59 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です!

下位チーム相手に苦手なアウェイで完勝ですね!
セカンドユニットの活躍がよかったと思いました。
マジックのセカンドユニットが弱いのもあると思いますが、最近の試合はセカンドユニットで引き離したりしているゲームが多いと思います。
これでガソルも復帰したらセカンドユニットは驚異ですね…楽しみで仕方がないです!

ただピックに対するディフェンスとドワイトのカバーに対してリカバーがいない時があるのが気になりますね、
結果シュートが外れてもオフェンスリバウンド取られたらマイナスですし、そこはチームのディフェンス、ディフェンスリバウンドの意識を高くしていく必要がまだあると思いました。
ナッシュとブレイクがペリメーターディフェンスをしっかり頑張って簡単に抜かれないないようにしてほしいですね!

レイカーズの11月下旬くらいの試合で1点差で残り3分くらいからハッカ・ドワイトされてフリースローを決めきれなくて負けた試合があったと思うんですが、その時ドワイトのインタビューで、「俺のフリースローが敗因じゃない」と言っていた時があったと思います。
今日はフリースロー入りすぎでしたが、今のチーム状況だったらハッカドワイトされてもすぐ負けに繋がるようなチームではなくなったように思います。

明日はホークス戦ですか。
連戦でキツイと思いますが、なんとか勝利出来るようにベストを尽くしてほしいですね!
[ 2013/03/13 22:56 ] [ 編集 ]
今日のハワードの出来はかなり良かったんじゃナイっすか!?フリースローもさることながらオフェン

スもディフェンスも存在感抜群でしたよ!プレイオフでもハッカ見る機会増えるんでしょうけど5割強

沈めてくれればとりあえず御の字かなって感じです。

あと今日の4Qのブレイクの出来は結構良かったと思いますよ。ジェイミソンとのコンビで4Q序盤で勝

負決めた感ありましたからね…。まぁ今日みたいにコービーが得点取らないような時にはハワード然り

セカンドユニット然りでしっかり点を取れるようになってパオ戻ってくれば案外いい線行くのかなって

思います。
[ 2013/03/13 21:34 ] [ 編集 ]
初コメ
初コメです
レイカーズファンです。
これから楽しく閲覧させて頂きます。
宜しくお願いします。
[ 2013/03/13 21:32 ] [ 編集 ]
いつもはスクリーンに走ったり、オフェンスリバウンドを取りにいったりして、体力を消耗した状態でFTを打っているのだから成功率は低いんですよね。
ハックを仕掛けられるとオフェンスのリズムを崩されますが体力はまったく消耗しないので、フレッシュな状態で打つことができます。当然成功率にはメンタルが関係してくるのですが、今日はMayさんの記事にあるコービーの助言や、終盤勝負が決まった場面でのハックなど、メンタル面では比較的楽に打てたのでしょう。
プレイオフでハックを仕掛けられないということはないと思うので、それまでにメンタル面を整えてほしいです。

セカンドユニットが勝てる試合が多くなってきました。単純なケミストリーの上昇と練習の成果だと思いますが、ジェイミソンのスリップのような武器を一人一つ持てればいいですね。
どんなプレーも研究されていき、対策されてしまうので、上手くいっているからといって向上をやめるなんてことはしないでほしいです。
[ 2013/03/13 20:53 ] [ 編集 ]
今回はハック・ア・ハワードが働かなくて良かった!
いつもこのくらい入れてくれればいいんだけど笑

最初のブーイングでハワード大丈夫かなーと思ったけど何ともなさそうでなにより
コービーとハワードのコンビは仲も良さそうだし見てて面白い(^o^)

クラーク、ミークスの成長も著しいし、PO争いも激しくなっていくし盛り上がって来た!
[ 2013/03/13 20:02 ] [ 編集 ]
勝ったのはよかったけど
エンターテイメントであるNBAで「ハッカ・ドワイト」的なものはやめるべきだと感じました!

勝敗どうこうより、試合の品が失われる・・・

毎回LAKERSの試合を楽しみにしてるのに今日は複雑でした。
[ 2013/03/13 18:49 ] [ 編集 ]
ブーイングは大した事ありませんでしたね。
WOWOWでは、オーランドユニフォームで、ハワードにありがとうと書かれたボードを持った人が映っていました。
投げキッスやフリースロー中の笑顔など、今日の試合は彼を乗せるための試合ではと思うほどでした。

ブレイクは味方次第ではいいパスも出すし、今日も一度ボールから同じ距離の相手よりも早く確保して、オフェンスに繋げていました。こういう素早さはミークスにも見られて、助かってますよね。

コービーに対し、引いてプレスをかけず打たせたのは舐められたものだと思いました。ハワードとのコンビは相手にとっては嫌な二者択一だと思います。それが何故ナッシュだと決まらないか
ナッシュ、ハワード、コービーのトライアングル、ハワードガソルのビッグマン同士のアリウープ、アントワンスペシャル、ミークスの3、クラークのカット…攻め手は豊富なはずなんですが、来シーズンまで我慢ですかね…
[ 2013/03/13 18:42 ] [ 編集 ]
更新お疲れさまです。

いくらガソルとヒルを欠いているとは言え、さすがにマジックには負けませんね。とくに荒れることもなく、無事に終わってひと安心です。ハワードもこれだけやったらさぞかし気分が晴れたでしょう。ハック・ア・ドワイトによるFTの本数も多いですが、それを抜きにしても、マジックのインサイドを圧倒してました(当然ですが)。本調子ならばカウントにできたであろうショットもありましたし、余裕をもってプレイできたのでは。

ところで、12番の、トバイアス・ハリス、素晴らしい選手ですね。サイズがないのが勿体ない!
[ 2013/03/13 18:30 ] [ 編集 ]
初コメです!
今日のハワードはいい感じだったですね
レイカーズファンなりたての自分ですが
今後閲覧させていただきます><
[ 2013/03/13 18:26 ] [ 編集 ]
いつも更新お疲れ様です!
すごい試合になるとは予想していましたが、ある意味想像以上でした。
見にきていたマジックファンは今日の試合面白かったのでしょうか?

ハワードのことなのでフリースローの確率が落ちるかとおもったのですが、逆に良くなるとはたいしたものです。
ブーイング大好きなクラッチプレイヤーから良きアドバイスをもらったことが功を奏したのかも知れませんね。

ハワードは精神的に弱い部分がありますが、これから色々経験して成長すると信じています。
コービーを見続けているので慣れていますがあれだけ精神的にタフな選手はいませんよ。そういう意味ではクリポーを取っておけば良かったかもしれませんが…。
[ 2013/03/13 17:55 ] [ 編集 ]
lebronが移籍して初めてクリーブランドに帰ってきたときくらいのブーイングを期待していましたが、それほどでもなかったですね。
オールスター前から現在の、この上り調子は
ダントーニの采配が浸透してきたということですかね?
見るところラン&ガンではないようですし、彼がどんな采配をしているのか気になります。
最近話題に上がらないですが、彼の評判はどんなもんでしょうか?(僕はphillがよかったなあ)

試合終了後にハワードとネルソンが話をしていましたね。気になります。

[ 2013/03/13 17:32 ] [ 編集 ]
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