コービー無しで何故かインディアナで勝利

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コービー無しで何故かインディアナで勝利

Game Score

コービーは、出場しましたが、1Qのみのプレーで、2Q以降はベンチでした。

1Q
出足に、ドワイトが、レイアップをウエストにブロックされ、そこからファーストブレイクで、ヒルにダンクを決められます。ブロックは、解説者が、「ウエストが、ドワイトの手首の辺りを叩いた様に見えた」と言っていましたが、ファウルになりませんでした。その直後には、オフェンシブ・リバウンドから、スティーブンソンに3ポイントを決められ、0-5のスタートになります。その後、コービー、ナッシュ、クラークが、ジャンプシュートを打っては外します。インディアナも、3ポイントを含むジャンプシュートを打っては外します。お互い、ディフェンスが良かったというより、オフェンスがお粗末でした。クラークが、ナッシュとのピック&ロールからジャンプシュートを決めて追い上げを開始すると、メタがスティールから、ファーストブレイクで、サイズのないヒルにカバーされながらレイアップに行きますが、ヒルにエルボーして、ターンオーバーにします。半ば前に、ナッシュが3ポイントを決めて同点に追いつきます。半ばには、ヒバートがオフェンスの位置取りでファウルをし、2つ目のファウルとなりベンチに下りますが、直後にドワイトも、同じ様にオフェンスの位置取りで2つ目のファウルをし、ベンチに戻ります。ドワイトがいなくなると、途端にディフェンスで全く止められなくなり、毎回得点され、半ばで7点ビハインドにされます。ドワイトがいるといないでは、ディフェンスでは、全く別のチームになってしまいます。オフェンスでは、コービー、ナッシュ、ミークス、ジェイミソン、メタが、3ポイントを含むジャンプシュートを、次々と打っては外し、半ばから終盤までの3分半、全く得点がありませんでした。終盤には、オフェンシブ・リバウンドから、ジョージにティップを決められ、11ビハインドにされますが、その後、メタが3ポイントを3連続で打ち、その内の2本を決めます。終了間際には、残り4秒程で、ディフェンシブ・リバウンドを取ったブレイクが、ドリブルして走り、3ポイントラインの少し外で、ブザービーターを放とうとするとファウルされ、フリースロー3本の内2本を決め、19-16の3点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
今日も、ナッシュは1Qの半ばでベンチに戻り、頭からプレーしました。他は、ブレイク、ミークス、ジェイミソン、ドワイトがスタートしました。序盤は、ブレイクがジョンソンをブロックしたり、ミークスのスティールが2つあったりで良く守り、最初の3分ちょっとを無得点に抑えます。ミークスは、スティールの後、追いかけてきたビッグマンのマヒミに、ダンクを後ろからブロックされたのが、残念でした。オフェンスは、必ずしも上手く行っていませんでしたが、ナッシュがフリースロー2本を決め、ドワイトも2本共しっかり決め、序盤で逆転しただけでなく、ドワイトにファウルをしたのがヒバートで、これが3つ目のファウルとなり、ベンチに戻ります。ドワイトは、この後、2回フリースローラインに行きましたが、1-4でした。折角逆転したのに、ディフェンスでは、動きの良いハンズボローに、2ポゼション連続でオフェンシブ・リバウンドを取られ、そこから得点を許し、再逆転されます。ここから、ドワイトの2連続ダンクと、ブレイクの3ポイントで、半ばで5点リードにします。ところがその直後に、リバウンド争いで、ドワイトが、ペンダーグラフの背中を押してファウルと取られ、3つ目のファウルでベンチに戻ります。半ばには、ドワイトの存在が影響して、インディアナがレイアップや、オフェンシブ・リバウンドからのティップを外したプレーがあったので、残念でした。これで又、立て続けに得点されると思ったら、続けて得点したのは、レイカーズでした。まず、時間切れギリギリに、クラークがペイントにドライブして、アウトサイドのブレイクにキックアウトすると、ブレイクが3ポイントを沈めます。次は、ナッシュの得意のスクープの様なレイアップが決まると、ここから、アントワン・ショーになります。終盤に入った所から、3ポイントを3連続で決めると、3ポイントラインの少し内側からのジャンプシュートを決め、3分ちょっとで4本連続11連続得点します。この間には、決まりそうだったレイアップを、クラークが触ってゴールテンディングにしているので、これがなかったら、5本連続13得点でした。この間ディフェンスでは、予想通りペイントを責められ、ダンクやレイアップを次々と決められていたので、助かりました。ジェイミソンの4本目は、1分を切った所でしたが、このシュートの際にファウルされ、&1になります。このフリースローを外すのですが、サクレがリバウンドを取り、一旦ブレイクにパスすると、返してもらってジャンプシュートが決め、10点リードにします。この後、ヒルに3ポイントを返され、ジョージにフリースローを与え、5点差に追い上げられます。ここで、おかしなプレーがあります。ジョージが2本目のフリースローを、残り5.3秒で決めると、クラークがボールを取り、インバウンドバスに行きますが、ボールを触った時点で、時計が動き出してしまいます。それに気が付かないまま、ナッシュにパスすると、ナッシュがドリブルして走り、フリースローライン辺りから、ジャンプシュートを決めますが、ボールを離す直前に、ブザーがなってしまいます。インバウンドパスをした時点で、解説者が気が付いて、「時計が動いている」と言っていましたが、レイカーズのベンチでも、コービーが気が付いて、審判に抗議をします。これで、審判は、リプレイを見て確認しますが、散々話し合った結果、残り1.5秒で、サイドラインからのインバウンドパスで、レイカーズのオフェンスになります。リーグの時計の担当者のミスなのに、どうしてレイカーズのオフェンスの時間が削られるのか、理解できないです。時計が間違いなく動いていたら、ナッシュは時間内にシュートを放っていたので、シュートを認めて、残り1.5秒から、インディアナのオフェンスというなら理解できます。又は、残り5.3秒に戻して、ベースラインからインバウンドをやり直すなら理解できます。リーグ担当者がミスをしたのに、1.5秒からレイカーズのオフェンスになった理由を、リーグから説明してもらわないと、納得できません。この後、ナッシュが、サイドラインから、クラークにアリーユープを投げますが、短かったために、ウエストにティップされ、アウトオブバウンズとなり、その後のプレーでは、ナッシュが、3ポイントラインの後ろのドワイトに、パスし、ドワイトが3ポイントを放って外します。クラークへのロブは悪かったのは、仕方がないですが、3ポイントラインの後ろのドワイトにパスは、意味が不明です。もう少し、ナッシュにしっかりしてもらいたいです。46-41の5点リードで、ハーフへ。

3Q
コービーに代わり、ミークスがスタートしました。出足に、ドワイトが、ヒバートの目を盗んでバスケットに走り、メタからのアリーユープダンクを決めると、ナッシュがフェイダウェイを決めます。出足は良かったのですが、その後、シュートは打てば外す状態の上、ナッシュ、メタのターンオーバーがあり、半ばまでの4分近く、全く得点できません。この間、着々と得点され、序盤で簡単に逆転されると、半ば前には、6点ビハインドにされます。ここで、スティーブンソンとジョージの若さが出ます。メタが、ペイント内とはいえ、体勢を崩してジャンプシュートを打とうとしているのに、続けてファウルします。あんなシュートを、メタが決められないことくらい、レイカーファンなら、誰でも知っています。メタは、この2つのファウルからのフリースローを、4本中3本を決め追い上げます。半ば過ぎには、メタが、まずジャンプシュートを決めると、ブレイクのスティールからのファーストブレイクで、先行してレイアップを決め1点差に追い上げます。この直後には、メタがポストプレーから、フックショットを放つと、又、ジョージがファウルをしてくれます。その間、ヒバートに3ポイントを決められますが、センターに3ポイントを決められたら、仕方がないです。ヒルにはよく動かれますが、ナッシュがヒバートのスクリーンにぶつかりながらも、よく追いかけて、フリーで打たせませんでした。終盤、ブレイクの3ポイントで、一旦リードを奪いますが、ヤングとオウガスティンに、続けて3ポイントを決められ、69-68の1ビハインド点で、コーターを終了します。

4Q
出足に、ドワイトが、バスケットの近くからのジャンプシュートを外し、レイアップは、ハンズブローにブロックされます。その上、ここまで良くプレーしているブレイクが、このゲーム初めてのターンオーバーをし、インディアナのファーストブレイクでは、ジェイミソンが走ってディフェンスをしますが、ブロックしようとして、ヤングの腕を叩き、フレイグラント1を取られます。ハードファウルではなかったのですが、ヤングの倒れ方が悪かったです。ヤングは、フリースロー1本を外しますが、その後のインディアナのオフェンスでは、オーガスティンにジャンプシュートを決められ、開始2分で4点ビハインドにされます。ここでも、ジェイミソンが、頑張ってくれます。時計が10秒を切り、ドワイトがポストでボールを持ちますが、しっかりカバーされ、手詰まりになった時に、バスケットにカットし、ドワイトからボールを貰って、レイアップを決めます。ディフェンスでは、マヒミにダンクとジャンプシュートを続けて決められますが、オフェンスでは、ドワイトが、久しぶりにポストプレーからフックショットを決めます。直後にもポストでドリブルをしますが、マヒミにボールを叩かれ、ボールが高く上がります。これをブレイクが追って、ドワイトにティップすると、ドワイトがブレイクに返し、ブレイクが3ポイントを決めます。これで、逆転を繰り返しますが、半ば前には、ナッシュがドリブルで動いてジャンプシュートを決め、1点リードにすると、クラークが良いディフェンスをして、ヒバートがレイアップを、リングの下に当てて外します。この後、メタが、「次は自分の番」のレイアップを外しますが、直後にはブレイクが外した3ポイントのオフェンシブ・リバウンドを取り、レイアップを決め、埋め合わせをします。半ばには、今日は共に不調のジョージに3ポイント、ウエストにフックショットを決められますが、クラークが3ポイント、ナッシュがジャンプシュートを返し、3点リードを保ちます。ところがここから、良いディフェンスをして得点を与えないのに、オフェンスでは、ブレイクがオープンのジャンプシュートを外すと、ナッシュが、ヒバートの頭越しにジャンプシュートを打っては外し、ドワイトはフックショットを外し、点差を広げられません。それ所か、終盤に入った所では、ヒバートに、オフェンシブ・リバウンドから決められ追い上げられると、ヒルのジャンプシュートで、遂に逆転されます。この厳しい場面で、又、ブレイクが3ポイントを決めてくれます。この後、ヒルにジャンプシュートを返されますが、ブレイクのスティールもあり、よく守ると、プレッシャーのかかる場面で、ドワイトがレイアップ&1を決め、1分を切った所で、ナッシュとジェイミソンのピック&ポップから、ジェイミソンが、3ポイントを決め、6点リードにします。この後のディフェンスで、3ポイントを決められたら、まだ分らなかったのですが、3ポイントを放ったジョージを、ブレイクがしっかりクローズし、3ポイントが外れると、リバウンド争いで、ジェイミソンが、ファウルされます。ジェイミソンは、フリースロー1本を外しますが1本決め、7点リードとし、ほぼゲームを決めました。その後、ヒルに3ポイントを決められ4点差に詰められますが、レイカーズのインバウンドパスから、インディアナは、バックコートでプレッシャーをかけて来て、ドワイトが先行しているのに気が付かなかった様で、ブレイクからジェイミソン、ジェイミソンからメタ、メタからドワイトと、ボールが一度もフロアーに触れない早いパス周しで、ドワイトがダンクを決め、残り30秒で6点リードとし、勝利を確実にしました。




コービー:無得点(0-4、3PT=0-1)、2アシスト
1Qのみ12分のプレーでした。足首に張りが出てきて腫れてきて、体重がかけられなくなったそうです。走り方がおかしかったし、ディフェンスで、ジャンプは勿論、クローズもできなかったです。2Q以降は、ベンチでコーチをしていました。タイムアウト中に、ボードを持って指示をしたり、ハドルで話していて、チームメイトが真剣な顔で聞いている横を、ダン・ダントーニが、行ったり来たりしていました。メタによると、殆どが、ピック&ロール・ディフェンスの指示だったそうです。

ドワイト:20得点(7-17)、12リバウンド、4ブロック、4アシスト
又ファウルトラブルでした。1Qの2つ目は仕方がなかったですが、2Qにリバウンド争いで、背中を押したのは、馬鹿馬鹿しかったです。リバウンドを1つ取りより、フロアーにい続けることの方が重要なことを、認識してもらいたいです。レイアップやフックショットが決まらなくて苦労しましたが、3Qまでは4-11だったのに、4Qは3-6でした。終盤に、&1のフリースローも決め、肝心な所で、よくやってくれました。

クラーク:8得点(3-6、3PT=1-1)、6リバウンド
コービーの捻挫ばかりが報道されていますが、クラークも捻挫をしています。レントゲン検査を受けた程なので、腫れがあるか、内出血しているか、どちらかのはずです。よく頑張ってくれています。

ナッシュ:15得点(5-13、3PT=1-2)、9アシスト
シュートは悪いのですが、終盤のここで欲しいという時に決めてくれたので、悪かった印象は無いです。終盤、ヒルの前に立って、良く守っていました。

メタ:19得点(6-12、3PT=2-4)、7リバウンド
最初にボールを触った時だけ、ブーされていました。インディアナのファンは、やっぱりまだ忘れていない様です。3ポイントを打ちまくらなかったのが良かったです。3ポイントは、出足が良いのに、その後打ちまくって、二度と決まらないということが多いですが、今日は、1Qに2-3、2Qに0-1で、後半は1本も打ちませんでした。

ジェイミソン:17得点(6-10、3PT=4-7)、7リバウンド
3ポイントが戻ってきました。3ポイントもありがたいですが、カットがありがたいです。ジェイミソンがいないと、オープンでなくても打たないといけない場面で、カットをしてくれるので助かります。

ミークス:無得点(0-7、3PT=0-3)、4リバウンド、2スティール
シュートは散々でしたが、ディフェンスとリバウンドを、よくやってくれました。

ブレイク:18得点(5-8、3PT=5-7)、7アシスト、6リバウンド、4スティール、2ブロック
今日のMVPです。ブレイクは、時々物凄く良いゲームがあるのですが、それがコービーがいない時に当たって、ラッキーでした。6点差で勝っているのに、±はチームトップの+21と、とんでもない数字になっています。


オフェンス
よくボールが動きました。但し、3ポイントは13-26と半分決まっているのに、2ポイントは20-52と良くないです。3ポイントは、毎回50%も決まるはずがないです。生きるも死ぬも、3ポイント次第というのでは、安定して勝てないです。

ディフェンス
4Qのディフェンスが良かったです。ボールにプレッシャーをかけていたし、ヘルプディフェンスと、ヘルプからの戻りが良かったです。インディアナが、バスケットの近くからの簡単シュートを外していることが、何回かありましたが、ドワイトの存在が大きかったと思います。


レイカーズは、よく主力が欠場しているチームを相手に負けます。一昨日も、スミス、ペチューリア、ティーグがいないアトランタに負けました。2シーズン前は、ホームで、ジェニングスとボガットがいないミルウォーキーに負けました。こういう風に、主力が欠けているチームに負けたり、強豪チームが下位チームに負けることは、どのチームでも、どのスポーツでもあり、「let down」という名前まであります。無意識に気が緩むと言われています。逆に、スタープレーヤーを怪我で欠くと、他のプレーヤーが、死に物狂いでプレーするので、「手負いの動物は危険」と言われます。インディアナのスターター5人は、±がリーグでトップだそうです。オクラホマシティーやマイアミより上です。そのチームに、コービーを欠いて勝ってしまったのは、インディアナの「let down」と、レイカーズの「手負いの動物は危険」が、一緒になったからでしょう。「手負いの動物」は、最初は危険なのですが、すぐ息切れがして来ます。コービーが、何時戻るのか、チームメイトが、どのくらい頑張れるか心配です。

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2013/03/16 18:31  Lakers | コメント(11)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ゆ~すけさん

勝因は、コービーがいなかったことだと思います。ダブルチームしないといけない人がいないから、メタがしっかりカバーされて、打ちまくれなくてパスしたから、まともなのが打てました。カバーする所か、決まるはずのないフェイダウェイやフックショットを打っているのに、ファウルしてくれるから助かります。メタをがら空きにされていらたら、負けていましたよ。だから、コービーがいないと、メタがカバーされて、これからも上手く良くかもしれませんよ。

クラークが怪我をしているので、パオがスターターでは?それに、リバウンドで苦労していることが多いので、終盤もパオが出た方が良いと思います。


>>ひでさん

ペイサーズは、調子が悪かったと思います。ジョージとウエストが揃って悪かったです。

このゲームでは、ナッシュよりブレイクがボールハンドルをしている時の方が、安心感がありました。

去年、コービーが欠場している間のバイナムのシュートの確率が、凄く悪かったです。バイナムは、60%近く決めていたのに、コービーがいない間は、40%代半ばでした。相手は、誰をカバーしていても、みんなコービーが気になっていて、100%集中していないです。実際、後でスローリプレイを見ると、コービーの方を、ちらっと見たりしています。その人がいなくなったら、自分がカバーしている相手に集中できます。ドワイトが決まらなかったのも、同じ理由だと思います。

ジェイミソンは、単にスランプだっただけなので、心配していませんでしたが、良い時に戻って来ました。

コービーは、来週一杯は、コーチコービーでいてもらいたいです。


>>takuさん

普段から、ミークス、クラーク、モリスの若手は、コービーから、こう言われたの、ああ言われたのと言いますが、ダントーニからアドバイスされたとは言わないですね。ドワイトもそうだし。それに、2Qの最後に、時計が動いたのも、ダントーニは気が付かなかったみたいです。再放送を見たら、コービーがダントーニに、説明していました。


>>まなぱるさん

ブレイクとジェイミソンは良かったですが、他はいつも通りか、いつも以下だったと思います。ナッシュとミークスは、シュートが決まらなかったし、ドワイトもよく外しました。ナッシュとドワイトは、肝心な所で決めましたが。


>>chavoさん

初めまして。

私も、これを機会に、ナッシュとドワイトのケミストリーが高まると良いと思います。ドワイトとコービーは良くなってきたのに、ナッシュとドワイトは今一だったのが解消されたら良いです。まとまりが出てきたセカンドユニットのミニッツも、コービーがいないから増えるので、これから益々良くなると思います。


>>ppidさん

明日はプレーしないみたいですよ。まだ分りませんが。

仰る通り、スターがいなくなると、必死でプレーするから、暫くはかえって良くなったりしますが、怪我のリスクは高まるそうです。来週の3ゲームは、コービー無しで勝って欲しいです。


>>LAXさん

ブレイクは、気迫はあるのですが、実力がついてこないです。

MWPは、余計なことをしているのに、ファウルしてくれて助かりました。フェイダウェイやフックショットが決められる訳ないから、放っておいてリバウンド位置取りしていれば良いのに、ファウルしてくれて助かりました。ドワイトは、オフェンスでのファウルをなくして欲しいです。


>>マルショウさん

ブレイクは、たま~にああいうゲームがあります。デンバーとのゲーム7は良かったし、レイカーズと契約する前のシーズは、クリッパーズにいて、シーズン最終戦の対レイカーズ戦では、トリプルダブルでした。でも、仰る通り、ジェイミソンとブレイクのケミストリーが良いですね。ハワードのファウルは何とかなるかも知れませんが、メタの暴走はなくならないでしょう。


>>higuさん

どこのチームも、スーパースターがいなくなると、2-3ゲームは、逆に良くなることがあるそうです。来週は、相手も楽なので、みんな奮起して欲しいですね。


>>ローラさん

2人揃って活躍なんて、滅多にないことなので、喜んで下さい。
[ 2013/03/17 13:46 ] [ 編集 ]
だいたいコービー師匠いないと1試合くらいは奮起してあとはダメダメになること多いのでこのあとですね…

とりあえず兄ガソルが帰ってくることになりますが、またベンチはいやだ、試合終盤に出せ、インサイドやらせろと言い出さないかなぁ…
ベンチからのスタート受け入れてくれたらいろいろやりようあるんですけど(^-^;



ppidさん>
多分1Q休み無しってのは休んじゃうと痛み増すってとこもあったんじゃないですかね?
風邪の時みたいに下手に休み入れて集中力途切れさせるよりは…みたいな。
まぁその前に出んなよ…って話なんですがw
[ 2013/03/17 08:20 ] [ 編集 ]
コービーがほとんどいなくても、よく強豪のペイサーズに勝てたな~と思いました。

今日は本当にブレイクがよくやったと思いました。
シュートもパスも良かったです。
よくブレイクがマークしている相手がオールスターに見える現象がありますが、今日に限ればブレイクがオールスタープレイヤーのように見えました(笑)
ただ、こんな活躍は何試合も続かないとは思うので、今後が心配です。

ハワードはポストプレイはやはりあまりよくないですね。
コービーがいないのでなかなかフリーにならず、攻めあぐねている部分はあるのかなと思います。
終盤の大事な場面でバスケットカウントを決めてくれたのは良かったと思います。
相変わらずファウルトラブルは気をつけてほしいです。

ジェイミソンも今日は良かったですね。
カットは良いし、3ポイントやジャンプシュートが決まりだすと、これほど頼もしいシックスマンはいないですね。
得点源の一人として、これから期待したいです。
今日はジェイミソンとブレイクがチームを助けてくれたと思います。

コービーの足は心配ですね。
心のどこかで、この試合も欠場せずに出るんじゃないかと思っていたのですが、その通りになりました。
でも、また足首が張ったり、腫れてきたりと、かなりひどいんでしょうね。
来週中は休んだ方がいい・・・というか、さすがのコービーでもプレイできないんじゃないかと思ってしまいます。
コービーがチームメイトをコーチしているのを見て、去年を思い出しました。
去年もこれくらいの時期だったか、コービーが欠場したときがあって、その時もボードを使って指示したり、「コーチコービー」になってましたよね。
自分がプレーできなくても、チームメイトに指示したりとそういうところで貢献してくれるのが本当に素晴らしいと思います。
コービーのケガが少しでも早く治りますように。

コービーがいないので、正直今のメンバーでどこまで戦えるかは未知数ですが、日替わりで誰かが活躍して勝って良ければ良いなと思っています。
[ 2013/03/17 03:47 ] [ 編集 ]
やっぱりコービーはどこが悪いかわかってますね。

コービーが今回コーチしただけで今までよりは
ピック&ロールの対処が良かった気がします。

ダントーニの立場ないですね。


[ 2013/03/17 03:33 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます!

今回はみんなよくプレイしたんじゃないですかね!
明日はホームで格下のキングスなんで油断せずに勝ちたいですね!
明後日はサンズなのでナッシュに期待してます(笑)
[ 2013/03/17 02:34 ] [ 編集 ]
初めましてよろしくお願いします。
今のレイカーズはディフェンスが明確な弱点ですね。ですが、
「手負いの動物」など心理的な面もあるとは思いますが、今回の試合のオフェンスに関してはコービーがいないことによって回り出した歯車も現れ、一人一人の視野が広くなった印象を受けました。以前ナッシュが"コービーばかりを見てしまうことがある"と言っていました。私自身もチームメイトに気を使いすぎることがあるのでよくわかります。しかし、そのとてつもない存在感を持ったコービーが外れ、ミークスなどが入ってきたことによって、チーム全体で戦う事が自然とできていました。その現象はボックススコアにも見て取れますし、Mayさん自身もボールが良く回っていたとおっしゃっています。逆にいえば絶対的な得点力を持ったエースが抜けて、全員で戦わざるを得なくなったとも言えますが、むしろこれはいい機会だと思います。せっかく偉大なPGナッシュ、ゴール下の怪物ハワードがいるのだから、ボールを回してチームとして戦い、いろいろな角度から攻めていかなければもったいないです。この機にチーム一丸となって戦い、ナッシュ、ハワードらを中心に全員が自信をつけてくれれば、コービーが戻った時にコービーを見すぎることはなくなっていくでしょう。そうなれば最高のスコアラー、最高のゲームメイカー、最高のビッグマンがさらなる化学反応を起こしていい意味で周りのチームメイトを巻き込んでくれると思います。今のレイカーズのメンツでチームケミストリーが完成すれば間違いなく誰が見ても面白いスペクタクルなバスケットボールを展開してくれるはずです。今季のレイカーズは主力が怪我で度々欠けてしまっていますが、これはレイカーズを完成形へ近づけるための必然的な試練なのだと思っています。これからまた勝ちも負けもあるでしょうが必ずレイカーズは最強に近づいていくと信じています。まだまだこれからです。さぁlet's show time!!!
[ 2013/03/17 01:59 ] [ 編集 ]
コービーはやはりまだまだかかりそうですね。出てくるだけでもあり得ないですが…。
その上1Q休み無し12分ですか。悪い方に響かなければ良いですね。

手負いの動物は大抵2,3試合しか持たない上に、怪我のリスクが高まるので、
早くまずはパオが戻ってきてくれるといいですね。

GSW戦までは残りのメンバーでも勝たないといけない試合ですし、
相手も負けないといけない試合だと思います。

ミークスが怪我をしないように祈りつつ、クラーク、パオ、コービーの完治を待ちたいですね。
[ 2013/03/16 22:03 ] [ 編集 ]
DenverとのGame7以来、SteveBlake大当たりの試合でしたね。
過度な期待は禁物ですが、今日のBlakeの気迫はすごかったですね。
そもそも、KobeがFeistyDudeと呼ぶくらいなので気迫はいつもあっても
実力がついてこない日が多いだけなのかもしれませんが。

Jamisonも当たってましたし、MWPが余計なことをしないパターンで助かりました。
やはりDwightがファールトラブルになると致命的なので、
それも対戦相手は狙ってくるでしょうから、うまく調整していってほしいです。
[ 2013/03/16 21:00 ] [ 編集 ]
いや~勝つとは思ってなかったんで単純に驚きです。最初からコービー出場しないでおとなしく休んで

れば良かったんすよ(笑)数字だけ見ればブレイクすごいんじゃナイっすか!?去年から見ればだいぶ良

くプレイしてるように見えますけどダントーニマジックですかね(笑)去年はリン今年はクラークとか掘

り出し物見出す能力?運かな(笑)もあるし…ナッシュがオフェンスで、ハワードがディフェンスでチー

ムを引っ張ってくれればコービー不在でもそんなに負け越すような事もないのかなって感じです。

最近はジェイミソンとブレイクも良くプレイしてるんで…

只ハワードのファールトラブルとメタの暴走でゲームを壊さないように注意して欲しいです。

両方とも無理な話かもしれないですけどね(笑)

[ 2013/03/16 20:01 ] [ 編集 ]
更新おつかれさまです。
後半からの観戦でした。
過度の期待はするまい、と思ってましたが、素晴らしい試合でした。
こんなに3Pが入ることは稀だとしても、とても頼もしく見えました。
この調子でコービー不在でも他のプレーヤーが奮起して、マイナスをプラスに変えて欲しいですね!
[ 2013/03/16 19:51 ] [ 編集 ]
ブレイクとメタの活躍が素直にうれしいです♪
メタはよく走ってたと思うしパスも良かったように思えます
来月のLAC戦の前まで頑張って勝ち続けて10連勝!!なんて期待してます
[ 2013/03/16 18:49 ] [ 編集 ]
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