ジェイミソンのインタビュー記事和訳

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ジェイミソンのインタビュー記事和訳

昨日、ESPNロサンゼルスの番組で、ジェイミソンのインタビューがありました。その記事が、ESPNのサイトにあります。下がリンクです。昨日、ツイートした物と同じです。これは、コービーについて語った部分についての記事です。記事をそのまま翻訳しました。

「Antawn Jamison on the Kobe Bryant teammate experience」

アントワン・ジェイミソンは、正にNBAベテランの定義です。

ロサンゼルス・レイカーズは、この15シーズン目になる、37歳のプレーヤーにとって、5つ目のチームで、リーグでプレーして来た間に、実際に数百人のチームメイトとプレーして来たということです。

その誰もが、コービー・ブライアントとは、全く違いました。

「こいつ(コービー)は違う。」と、ジェイミソンは、水曜日に、ESPNロサンゼルスのラジオの「マックス&マーセラスショー」の番組で、言いました。(私はこのニンタビューを聞きましたが、この前に、「シャックやレブロンとプレーしたが」と言っていました。)

ジェイミソンは、ブライアントが、ジェイミソンとチームメイトに対して、論争を引き起こす雰囲気を作ったと言っています。

『コービーはみんなに言う。「みんな、僕のチームメイトとして、僕に怒鳴れ。オープンなら教えてくれ。僕は、ブログラム化されている。バスケットしか見えなくて、誰かがオープンで、僕が3人にカバーされていて、それなのに、見える唯一のものがバスケットだ。だから、教えてくれ。オープンだったとか、プレーの最中でも、僕を怒鳴ってくれ。それで動揺することはないし、怒鳴ることをリスペクトする。」』

ジェイミソンは、ベテラン中心のロスターが、ブライアントのスタイルを受け入れて、プレーヤーは、5回のチャンピオンに立ち向かうことを問題としないと言っています。

『以前には、殆どのチームメイトは、「コーブ、僕はオープンだった」とか、「やるはずだったプレーじゃないだろう」とかを、コービーには怖がって言えなかったのかもしれないが、このチームの好きな所は、将来の殿堂入りプレーヤーのスティーブ・ナッシュと、同じく殿堂入りするドワイト(ハワード)と、コービーが、ベンチで怒鳴り合いになって、ドワイトが「コーブ、コービーのローテションだろう」と言ったりすることだ。それで、ゲームの後に、コービーは、「言ってくれてありがとう。言われる必要があった。」という感じだ。』

ジェイミソンは、ブライアントに対して、気になったことを言う必要もなく、眉毛を動かすだけで意思が通じると言っています。

『「コービーの側に行って、ある表情でコービーを見ると、「OK、ジェイミソン。その通りだ。僕が悪かった。」という感じだ。」

こうやって、ブライアントは、新しいチームメイトとプレーしやすくなって行きました。

ジェイミソンは、「コービーが、僕達を信頼するのには、少し時間がかかった。今は、僕達を信頼できると分っていると思う。」と言っています。

その信頼が、どの様に表れているのでしょうか?

『24秒残っていて、1点負けていて、コービーの他にも、「僕がやらないと、僕がやらないと」というのがいて、コービーは、スティーブ・ナッシュがプレーを仕切ることを信頼しているし、チームメイトが、ドワイトにボールを入れることを信頼しているし、「ダブルチームが来るから、普通は無理でも打つけれど、アントワンがコーナーでオープンだ。アントワンがシュートを決めると信じている。」という感じだ。』

ジェイミソンは、ブライアントを「レジェンド」と呼んでいて、レブロン・ジェイムス、シェキール・オニール、全盛期のギルバート・アリーナスの様な、かつて一緒にプレーした、最も素晴らしいプレーヤー達と、同等ランクとしています。そして、ブライアントは、過去の功績にも関わらず、更に多くを望んでいると言っています。

「コービーは、5個もリングを持っている様には見えない。優勝するためなら、子供も手放しそうだ。」

ジェイミソンは、大袈裟ですが、ブライアントは確かに、卓越した物を追及するためには、ゲーム後に娯楽に浸ることすらしません。

『コービーと一緒にいるのは、素晴らしいことだ。チームメイトに、多くを要求する奴が大好きだ。コービーは、チームメイトをプッシュする。ゲームの後に、移動していて、みんな、PCやiパッドを使っていたり、映画を見ていたり、音楽を聴いたりしているのに、コービーはフィルムを見ていて、状況を分析している。僕が映画を見ていると、軽く叩かれて、「来いよ」と言われて、「これを、僕達がやらないといけない。僕達2人で、これをやらないと」とプレーを分析する。コービーは、食べている時も、寝ている時も、バスケットボールのことを考えていて、やりたいことは唯一、もう一度優勝することだ。コービー程、集中していて、ひたむきな人に会ったことがない。』

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2013/03/22 13:31  Lakers | コメント(8)
今更なんですがホントジェイミソンとナッシュにはリング取ってもらいたい!!

インタビューの内容見ているだけでもなんて言うんですかねぇ…コートの中以外でもファンが求めてる

モノを察してくれてる、何が自分に求められてるかわかっているって言ったらいいんですかねぇ…上手

く言えないんですがそんな印象を受けます。NBA選手の鏡ですねホント(笑)

来シーズンもいてくれないかなぁ…

[ 2013/03/23 09:05 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ひでさん

高校生レベルの英語を維持できるなんて、大したものですね。私は、数学は中学1年レベルくらい、古典なんて何も憶えていません。(苦笑)

コービーは、チームメイトと上手く行かないというイメージを持っている人がいますが、スムッシュやシャックみたいに、練習ををしないのと上手く行かないからです。サーシャが来たばかりは、事葉が分からないから、イタリア語で話しかけて面倒を見たし、パオもコービーと上手くいくかどうかを心配していたそうですが、やって来たら、最初に仲良くなったのがコービーだし、シャノンに最初に話しかけたのはコービーだし、クラークも「最初はコービーが怖かったけれど、練習中でもゲーム中でも助けてくる。」と言っていて、移動の機内でや、よく隣に座っている様だし。


>>yoriさん

始めてしまえばすぐできるのですが、始めるまでが面倒くさいです。(笑)

ジェイミソンのインタビューなのに、コービーについて話した所だけが、記事で取り上げられる所が、コービーの偉大さを表しています。40分くらいのインタビューだったそうです。私しは途中から聞きましたが。


>>さやかさん

今日も、ジェイミソンのインタビューを、ESPNの別の番組でやっていましたが、「コービーは、僕やナッシュみたいに、これから初めてのリングを獲ろうとしているプレーヤーに見える。」と言っていましした。それと、「ルーキーの時から何もかわっていない」で思い出しましたが、レイカーズのゲームのアリーナのアナウサーが、「コービーがベンチからフロアーに戻る時に、ルーキーの時にベンチから出てった時と同じ勢いで出て行く。」と言っていました。


>>匿名の方

年齢の割りに、よく動きますよね。普段からの摂生のお陰だと思います。


>>akrさん

レブロンとコービーと、両方とプレーしたことがある人は、よくどっちがどうだと訊かれます。その時に言ってはいけないのは、どちらかが上だということです。引退した後なら良いですが。でも、「シャックやレブロンとプレーしたけれど、コービーは違う」と言ってます。

私も、ジェイミソンは来シーズン残って欲しいです。

良い記事と言われても、私が書いたのではなくて、和訳しただけなのですが。(苦笑)

>>dub mさん

ジェイミソンは、よそのチームにいても、リングを獲らせてあげたいと思うプレーヤーですよね。
[ 2013/03/23 08:35 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます。

私は英語が高校生レベルくらいしかわかりませんし、このような記事は日本で見つかるわけもないので、非常にありがたいです。
英語の記事を見るために英語の勉強がしたいくらいです(笑)

コービーが「僕を怒鳴れ」とみんなに言っているのがすごいですし、なかなか言えることじゃないですよね。
そのように言って、チームメイトに意見を言いやすいようにしていて、チームを向上させるという、コービー流のリーダーシップなのでしょうね。

本当にコービーは常にバスケットボールのことを考えているのでしょうね。
バスケットボールに対してコービーと同じような考えを持って行動している選手が今のNBAにいるのでしょうか?
おそらくいないんじゃないかなと思っています。
それほどコービーのバスケットボールに対する情熱はすごいですね。
それも17年間もそうであり続けていますし。
本当に素晴らしい選手ですし、そんな選手を見ることができてうれしいです。

ぜひとももう1度優勝して、コービーがトロフィーを掲げている所が見たいです。
[ 2013/03/22 23:34 ] [ 編集 ]
忙しいなか和訳してくださり、ありがとうございます。

素晴らしいインタビューですね。
ジェイミソンの良さも十分伝わりますし、何よりコービーの偉大さも伝わります。
コービーは、背番号と同じように24時間バスケの事を考えてそうですね~。
[ 2013/03/22 21:52 ] [ 編集 ]
コービーのその強さの秘訣はやっぱり勝利への貪欲さですよね
それはルーキーの時から何もかわっていない
[ 2013/03/22 21:06 ] [ 編集 ]
そういえばジェイミソンはもう37でしたか。
随分前から名前が出ていましたから、ベテランだと走っていましたが、もう五歳くらいは若いと思ってました(笑)
[ 2013/03/22 16:30 ] [ 編集 ]
コービーがレブロンやシャック、アリーナスと同等というのは、言葉のあや 翻訳の妙 なんでしょうね。
ジェーミソンのカットプレーが効率よく決まりだしたのも、記事にあるようなコミュニケーションがあるからなんでしょうね。
なにせ基本をみっちり叩き込まれたNCAAバスケスター選手ですから、バスケIQはかなりのものでしょうし。
ナッシュ、コービー、ジェーミソンでチームプレーを構築していくと、今よりもっと強くなるはずなんですけど。
個人的には、ジェーミソンは来年も残ってて欲しいです。

良い記事を有り難うございました。
練習へのモチベーションが上がりました。
[ 2013/03/22 14:34 ] [ 編集 ]
いかにもジェイミソンらしいですね

とにかくどれだけコービーが偉大かってのが伝わってきますよ
人それぞれスタイルやルーティンはあると思いますが、彼ほどチャンピオンに相応しい選手は現役ではまずいないですね。

ジェイミソンには久しぶりねプレイオフで活躍して是非リングを獲得してほしいです

[ 2013/03/22 13:44 ] [ 編集 ]
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