ミネソタ相手に22連勝で連敗ストップ

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ミネソタ相手に22連勝で連敗ストップ

Game Score

メタが欠場の為、ミークスがSGでスタートし、コービーがSFにスライドしました。メタは半月版損傷で、明日手術を上、復帰には、少なくても6週間かかります。

1Q
パオの復帰後、ドワイトとパオが共存できるかが囁かれていましたが、出足から、まずドワイトが決め、パオが続きました。パオはその後も続けて決め、復調の兆しを見せます。序盤で11-6とリードしますが、その後、シュートは外し、その間、毎回得点されて、半ば前には同点に追いつかれ、半ばにはリードを奪われます。その後、ミークスが3ポイントを決め、ペコビッチにオフェンシブ・リバウンドからティップを決められますが、パオがオフェンシブ・リバウンドからプットバックを決めて返します。半ば過ぎには、ドワイトのジャンプシュートで、3点リードにします。この時点で、スターターで得点していないのは、コービーだけでした。ここからが悪かったです。シュートは打てば外す状態で、ドワイトとパオがフリースローを取りますが、二人共1本ずつしか決められません。残り2分を切った所で、ジェイミソンが、自分が外したレイアップをティップして決めるまでの2分半、バスケットがありませんでした。その間、同点に追いつかれますが、ペコビッチがレイアップを外してくれたり、パオのブロックがあったりで、リードを許しませんでした。ところが、この後、コービーが、2連続でターンオーバーし、1分を切った所で、1点ビハインドながら逆転されます。ここからコービーが、ファウルを取ってフリースローを決めると、パオのスクリーンを上手く使ってドライブしてダンクを決め、埋め合わせをします。26-23の3点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足が雑でした。ナッシュがバッドパスで、ドワイトがトラベリングとバッドバスで、開始からの6ポゼションで、半分の3ポゼションをターンオーバーにします。これで逆転されますが、ここでジェイミソンが頑張ってくれます。3ポイントラインのすぐ内側からのジャンプシュートと、3ポイントを連続で決めると、ファウルからのフリースローを2本共決め、7連続得点します。これで逆転しますが、ここからが又悪かったです。ブレイクが、混雑したペイントで、ドワイトにバウンスパスを投げてターンオーバーにすると、直後のオフェンスでは、今度はコーナーから、ポストのドワイトにボールを入れようとしてスティールされます。レイカーズは、序盤だけで、5ターンオーバーがありました。幸いその間、ミネソタが、ジャンプシュートを打って外してくれたのと、ブレイクの2つ目のターンオーバーからのファーストブレイクでは、ドワイトがバレアを追いかけ、タイミングを計ってブロックし、得点を与えませんでした。半ばにドワイトがレイアップ&1を決めると、ブレイクが3ポイントを決め、5点リードにします。ディフェンスでは、ドワイトがペコビッチからスティールしたり、ウィリアムスのレイアップをブロックしたりと良いプレーがあり、オフェンスでは、コービーからドワイトへのアリーユープダンクもあり、半ば過ぎには7点リードにします。終盤に入った所で、バディンジャーに3ポイントを決められると、ナッシュのオフェンシブ・ファウルでのターンオーバーがあり、ドワイトは2回続けてファウルを取りますが、両方共1本ずつしか決められないので、点差が少しずつしか広がりません。ここで、パオがディフェンスでキリレンコのレイアップをブロックすると、先行したコービーにパスを出し、コービーがダンクを決めて、8点リードにします。ここからが良くなかったです。ウィリアムスにすぐダンクを返されると、ナッシュがペリメターでドリブルしていて、キリレンコにプレッシャーをかけられ、簡単にスティールされると、キリレンコにファウルします。PGが、動かないでしているドリブルを、あんなに簡単スティールされているのでは困ります。この後、ドワイトがレイアップを外すと、そのリバウンドからのミネソタのファーストブレイクで、ドワイトがファウルし、3つ目のファウルとなりベンチに下ります。この時点で、残り1:41だったので、それ程弊害は無かったですが。この間得点を許し、2点差に追い上げられますが、コービーがドライブすると、ジェイミソンがバスケットの前に入り込んで、コービーからパスを貰い、キャッチ&シュートの独特のレイアップを決めると、コービーもジャンプシュートを決め、50-46の4点リードで、ハーフへ。

3Q
序盤は、ナッシュのターンオーバー以外は、良くプレーしました。ボールがよく動いて、オープンのチームメイトを見つけていいました。コービーとナッシュがオープンのジャンプシュートを決め、ナッシュからドワイトへのアリーユープダンクや、キリレンコにオフェンシブ・リバウンドを取られそうだったのを、コービーがよく動いて取って、ファーストブレイクで先行したミークスがレイアップと、リズムが良かったです。これがミークスでなくメタだったら、走れないので先行できないし、例え先行していても、レイアップが決まったかどうかは疑問です。その後も、パオのスティールからミークスが先行してパスを貰い、さらに先行したコービーにロブを上げ、アリーユープダンクがありました。走れる人がスタートにいると、オフェンスが楽です。1つ難点は、ドワイトが、9分を切った所で、4つ目のファウルをし、ベンチに戻ったことでした。半ば前には、コービーが3ポイントを、極端に短いエアーボールにしますが、そのボールが、バスケットの前で、リバウンドの位置取りをしていたパオに行き、パオがレイアップを決める、ラッキーもありました。半ばには、ナッシュとコービーのジャンプシュートで、14点リードにします。ここからリードを着実に広げられないのが、今年のレイカーズだと思っていたら、その通りになりました。ディフェンスでは、ドワイトがいないので、ウィリアムス、ルビオに、ドライブされてレイアップを決められます。ウィリアムスは兎も角、PGのルビオは、パオにブロックしてもらいたいです。オフェンスでは、コービーのターンオーバーがあり、半ば過ぎには、点差を8点に詰められます。ここから、コービーとジェイミソンが、続けて3ポイントを決め、一気に14点リードに戻したのが大きかったです。終盤は打ち合いになり、コービーが、ドライブしてレイアップに行って、トラベリングでのターンオーバーはあったものの、それを挟んで、3ポイント1本とジャンプシュート2本を決め、ブレイクとパオも、3ポイントライン近辺からの長距離のジャンプシュートを決めます。ディフェンスでは、リドナーとウィリアムスに、3ポイントを含むジャンプシュートを次々と決められます。毎回の様に決められましたが、打ち負けませんでした。終了間際には、オフェンスが崩れてスクランブルモードから、コービーが殆どジャンプもしないで3ポイントを決めますが、バレアにフェイダウェイを返され、91-79の12点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、バディンジャーにスクリーンを上手く使われてドライブされると、遅れをとったクラークがファウルし、レイアップ&1にします。オフェンスでは、ドワイトが、ダンクに行くと思われたのに、何故かレイアップに行って外します。パオが乗り移ったのかと思いました。この後、ブレイクがレイアップをバスケットを通り越すエアーボールにすると、バレアに決められ、開始約1分で、点差を7点に縮められます。ここから、ブレイクが外したシュートから、ドワイトがダンクを決めてくれて助かりました。ブレイクは、この直後にも、散々ドリブルしてジャンプシュートを打って外しています。これは、メタが乗り移ったのかと思いました。この間、ドワイトのスティールもあり、よく守ります。この後、アントワン・スペシャル&1もあり、二桁得点差を保ちます。半ば前には、ドワイトが故意ではないファウルをされますが、1本目を外して、2本目を決めます。半ばには、ディフェンスでカニンガムを見失って、アリーユープを決められますが、その前後には、ドワイトがダンクとジャンプシュートを決め、14点リードに戻します。ここから、シュートが決まらなくなります。ミークス、コービー、ナッシュが次々と外すと、ドワイトが、暫くなかったターンオーバーをします。終盤に入った所では、カニンガムに決められ、点差を一桁の9点にされますが、直後にコービーが3ポイントを決めて、12点差に戻します。ここから終盤は、ミネソタが外しているのに、毎回オフェンシブ・リバウンドを取られ、その殆どを決められます。ドワイトがブロックしたボールが、たまたまミネソタのプレーヤーに行った不運なものもありましたが、ローテーションやボックスアウトがなかったり、ドワイトが、リバウンドを取っているのに、ボールを頭の上に持って後ろからスティールされたりする不注意なプレーもありました。そして、3分を切った所から、ハッカ・ドワイトが始まります。残り2分ちょっとまで、4回され、フリースローは2-8でした。最初の2回が0-4だったので、迷わずされ続けました。ドワイトが両方共外したり、1本しか決められなかった後に、ディフェンスでは、ミネソタが外しているのに、オフェンシブ・リバウンドから得点されました。残り2分ちょっと、最後のハッカでフリースロー1本を決め、8点リードになりますが、直後にカニンガムにジャンプシュートを決められ、6点差に詰められます。ここから、残り2分を切っているのに、リドナーが、ドワイトに故意のファウルをする、ボーンヘッドをしてくれます。ところが、このフリースローを、ナッシュが1本しか決められない上、この後のオフェンスでは、コービーが3ポイントを外し、リドナーのボーンヘッドから、1点しか取れません。直後には、ルビオにドライブされて、楽々とレイアップを決められ5点差に追い上げられると、ナッシュがドライブして、カットしたミークスにバウンスパスを出そうとして、又もやターンオーバーします。そして、ディフェンスでは、カニンガムが外しているのに、又もやオフェンシブ・リバウンドをバディンジャーに取られて決められ、残り1分ちょっとで、3点差に詰められます。この直後のオフェンスで、コービーがエルボーからのフェイダウェイを決め、5点リードとします。この後、ミネソタのタイムアウト後、カニンガムに決められ3点差にされると、ミークスがコービーからボールを貰って、ドライブしてフローターの様なジャンプシュートを放ちますが外します。このプレーは、成り行きでやったのではなく、タイムアウトに決めていたセットプレーだったそうです。それも、ダントーニは、審判と話していて、コービーがボードを持って、ミークスに打たせるプレーの指示をしていたそうです。こんな終盤の大事な場面で、コービーが自分で打たないで、ミークスが打つセットプレーを指示する程、ミークスは、コービーから信頼されているということです。信頼に応えられなくて残念でしたが、これからが楽しみです。この後、ミネソタの故意のファウルからのフリースロー合戦で、ナッシュは2-2でしたが、コービーが2回ファウルされ、両方共1本ずつしか決められません。最後のフリスローは、残り3j秒で、リバウンドを取ったルビオに走られ、3ポイントラインの遥かに後ろから3ポイントを放ちますが、コービーがひょっとしたら手を叩いている様なブロック、後ろから来たドワイトが、ルビオの頭のてっぺんを叩いているのに、両方共ファウルになりませんでした。運が良かったと言えば良かったですが、ゲーム終了間際は勿論、コーター終了間際でも、バスケットから遠いシュートは、ファウルらしくてもファウルを取られないので、そういう意味では、一貫していると思います。




コービー:31得点(12-21、3PT=3-7)、7アシスト
1Qは1-3、ハーフには3-7と、前半はあまり調子が良くなかったのですが、後半に上げて来ました。最近、毎ゲーム、ダンクがありますが、今日も、ドライブしてのダンクが2本、アリーユープが1本ありました。ドライブは、スクリーンを上手く使って、ミネソタのプレーヤーの間をすり抜けて決めました。

ドワイト:25得点(9-13)、16リバウンド、5ブロック、5スティール
ファウルトラブルで、34分弱のプレーでした。ダンク以外のシュートも、比較的よく決めました。ディフェンスで頑張ってくれました。空中戦は勿論ですが、素早くボールを叩いて、スティールをしていました。

パオ:17得点(8-12)、9リバウンド、2ブロック
ドワイトがファウルトラブルの為、36分半のプレーでした。コンディショニングは、元に戻りつつあります。ジャンプシュートが決まりだしたし、ポストからのフックやレイアップが、よく決まりました。ポストプレーを任せられる人がいると、ボールを入れて、見ていれば良いので、ベテランチームには、助かります。ゲーム後に、「疲れたし筋肉痛がする」と言っていたので、明日が心配ですが。

ナッシュ:16得点(4-7、3PT=2-3)、8アシスト
特に前半、ルビオからプレッシャーをかけられて、ボールハンドルをするだけでも、苦労していました。パスを出すというより、苦し紛れにパスして、スティールされていました。ファーストブレイクでも、すぐ側にいるパオにパスをして、ターンオーバーにしていました。あんなに側を走っているパオも悪いですが、ナッシュらしくない、ファーストブレイクの仕切り方でした。シュートはよく決まっているのに、今のは打っても良かったというのを、パスしていました。

ミークス:5得点(2-7、3PT=1-4)、3アシスト、4リバウンド
ファーストブレイクで走れるし、運動能力があるので、アウトオブバウンズになりそうなボールをジャンプしてセーブしたり、ボックスシートに残らない良いプレーがあります。

ジェイミソン:18得点(6-10、3PT=2-2)、5リバウンド
手首の怪我があるので、3ポイントが心配でしたが、よく決めました。スクープショットの様に、手のひらを上に向けたレイアップを打つと痛むそうですが、他のシュートを打つ分には、全く痛まないそうです。ナッシュが動き回ったり、コービーがドライブした時に、ボールを貰い易い良い位置にいます。ゲーム前にツイートしましたが、このゲーム前で、ジェイミソンは2万得点まで、後157得点に迫っていました。このゲームを含めて、残り11ゲームだったので、平均14.3得点すれば、今シーズン中に2万得点に届きます。怪我があるので厳しいかと思ったのですが、今日はノルマ14.3得点+3.7得点でした。この調子で達成して欲しいです。

ブレイク:8得点(3-9、3PT=2-5)、3アシスト
完全に元に戻りました。ドライブして、レイアップをバスケットを通り越すエアーボールにしていました。23分弱のプレーなのに、4Qにファウルアウトしています。バレアをカバーしていて、ついて行かれないので、ペリメターにいるうちから、ジャージーを掴んでファウルを取られていました。

クラーク:無得点(0-3、3PT=0-1)、4リバウンド、2アシスト
13分ちょっとのプレーです。ジャンプシュート2本と、カットしてのレイアップを外しました。リバウンドは、ミニッツの割りには良くやってくれています。シュートが決まらなくても、無理なプレーをしないし、暫く打っていなくてボールが周って来て、ある程度オープンでも、自分で打たないで、隣のジェイミソンにパスしていました。「次は自分の番」がないだけでも、充分です。

オフェンス
ターンオーバーが、多かったです。コービーとナッシュが6ずつ、ドワイトが4でした。ミネソタが相手なので、これでも何とかなりましたが、相手が上位チームだったら、これでは勝てないです。

パオとドワイトが、共存の仕方を少しずつ学んで来ています。パオは、ドワイトがいても、ミドルのジャンプシュートばかりではなく、ポストからのシュートを放って決めていました。ドワイトが一方のポストで、パオが反対側のポストで、上手く機能しています。

ゲーム前に、解説者が「メタがいなくても、オフェンスで失うものは何も無い」と言っていましたが、それ以上に、パスしたくない人がいないので、ボールがよく動くし、スムーズでした。メタが、ポストでオープンでボールを要求しても、コービーが入れなかったり、コーナーでオープンで手を上げていても、ナッシュが一旦メタの方向を見ているのに、パスしないで、ボールをトップのコービーに周したりと、不自然なプレーをすることが、多々ありました。それをしなくて済むようになっただけでもありがたいのに、メタが打っていた分を、ドワイトやジェイミソンが打っているので、更にありがたいです。


ディフェンス
最初のディフェンスは、比較的よくやっているのに、オフェンシブ・リバウンドを、17も取られました。その内ペコビッチが7です。ドワイトがブロックやディフェンスのヘルプに出た後にカバーがなかったり、ボックスアウトをしていなかったり、ドワイト自身がボックスアウトをしていなかったこともありました。

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2013/03/28 17:22  Lakers | コメント(13)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>天使の街の湖軍団好きさん

今更、ディフェンスは改善されないでしょう。もう諦めました。極端にレベルが低い人が1人でもいたら、難しいと思います。

ナッシュのディフェンスは、ジョークになっています。ミルウォーキー戦の前なんか、「ジェニングスがベンチでも、ナッシュにカバーされていたら得点できる。」と言われていました。


>>管理人のみ閲覧できますの方

初めまして。全然変ではないですが、私は知りません。ドワイトは、元々左利きで、左腕を骨折している間に右で打ち出して、そのまま右だと聞いたことはありますが。


>>ゆ~すけさん

いつもは的外れな、Yahooスポーツのコメント欄が、メタについては、圧倒的多数が「いない方がいい」でしたよ。
[ 2013/03/30 07:59 ] [ 編集 ]
ディフェンスがソフトなのが改善されないですねー
リバウンド負けてますし。
ルビオなんかスピードないのにドライブされて。
確かにディフェンス要員を混ぜて使って欲しいですね。
起点となるルビオや、バレアを潰さないと。
[ 2013/03/29 17:22 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
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[ 2013/03/29 14:54 ] [ 編集 ]
メタについて>
スノーマンさん>
たかあきさん>

結構ツイッターなどやっていても多いんですよそうゆう意見。
『ディフェンダーとしてはまだ優秀だから…』
『ディフェンスではまだ戦力になるから…』

たいていレイカーズの試合はあんまり見てないとか、いろんなチームの試合をバランス良く見てる人とかですね。
そうゆう人は、ときたま大当たりするメタのディフェンスは印象に残るけどズバッとやられちゃうのはたまにチラ見くらいだから頭に無いんでしょう。
だから昔の、こうあるべきだ!!(c/奥野神)姿ばかりになるんでしょう。


まぁなにはともあれ良きにつけ悪しきにつけ今まで大きな怪我なくそこにいたメタさんがいなくなりどうなるか…おじさま達がただ負担増になるのか逆にチャンスか…とりあえずいつがんばるか?
今でしょう
[ 2013/03/29 09:05 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ひでさん

パオは、ポストに行きたいと言っても実際には行かなくて、口ばっかりでしたが、やっと行く様になりました。

「ナッシュがボールを持ちすぎ」なんて、言うとは思わなかったですね。でも、ナッシュがドリブルして動き回っても、安心して見ていられないです。ナッシュのバウンスパスは、ドワイトだけでなくて、みんな取りにくそうにしています。打てるのを打たないでパスしてターンオーバーもあるので、仰る通り、シュート目的でドライブして欲しいです。苦し紛れにパスするより、苦し紛れに打ってくれた方が良いです。

私も、コーチよりも、コービーが話している時の方が、みんな表情が真剣だと思います。コービーが話している時は、具体的な指示をしているからというのもあると思いますが。


>>レイカーラブ☆しんさん

ターンオーバーが多いのは、連携の問題もありますが、脚が止まった状態で出すバスをスティールされるのは、止めて欲しいです。それと、バッドパスになっていて、パスをした人のターンオーバーになっていても、取る方が怠慢で、ボールを取りに行かないで、自分の所まで来るを待っていることがあります。これは主にパオですが。それで、自分より後ろにいたプレーヤーが走って来てスティールとか。

ミークスは身長がないのがきついですが、モンテも身長がないので頑張って欲しいです。


>>魚さん

メタは、パスが得意も何も、ボールを持ったら十中八九打ちます。パスするのは、打てない時くらいです。キックアウトされた時でも、隣にナッシュやミークスがいても、絶対にパスしないで、自分で打ちます。

コービーのミニッツも多いですが、ナッシュも多いです。バックトゥーバックでなくても多いです。ブレイクがいなくなっても、相手は嬉しいということはないので、大騒ぎにはならないでしょう。


>>shim@さん

ターンオーバーを減らさないといけないと分かっていても治らないですよね。問題は、1人だけ多いのがいるというのではなく、みんな揃ってやるから数が多くなります。


>>まめさん

コービーは、オンボールのディフェンスは良いですが、オフボールだと注意が行っていない時があります。でも、ナッシュは簡単に抜かれるから、常にヘルプを考えていないといけないし、ミニッツが多くなるのは分かっているから、意識してか無意識かは分からないですが、ペース配分を考えないといけないです。34歳が40分近くプレーして、最初からずっと全力でプレーしていたら、最後まで持たないです。ハワードは、リバウンド取りに自信があるから、ボックスアウトをサボるのでは?

クラークは、ベンチだとリズムがどうのと言っていられる身分ではないので、頑張って欲しいです。


>>スノーマンさん

私も常にコービーがSFは心配ですが、クラークをスタートさせてしまうと、3-5ポジションのバックアップが、ジェイミソン1人になってしまいます。そうなると、ローテションが面倒なことになります。イーバンクスが使えれば別ですが、今更使わないでしょう。ダントーニは、サクレを2-3分使うとか、柔軟なことはできないし。私もクラークの13分は短すぎると思うし、ジェイミソンの25分は、バックトゥーバックならちょっと多いし、コービーの38分も、バックトゥーバックでなくても多過ぎると思います。


>>たかあきさん

今日はミニッツ管理が注目ですね。

NBA公式サイトというのを見落としてというか、勝手に勘違いして、Yahooスポーツだと思い込んで見たら、同じタイトルの記事がありました。日本のファンは、まだメタは良いプレーヤーだと思っているのではと思って、コメント欄を見たら、「いない方が良い」「足手まとい」「粗大ゴミ」「相手のチームにとって大打撃」「オフェンスでは邪魔」等々でした。「6週間と言わずに6年休め」なんていうのもありました。結構面白いですよ。


>>?さん

決められない方が悪いと思いますよ。半分決めたら悪くないのに、それができないなんて。
[ 2013/03/29 07:35 ] [ 編集 ]
連敗をストップできてよかったです。

コービーはやはり頼りになりますし、すごいですね。
決めてほしいところできっちりとシュートを決めてくれます。
今日も相手センターの上からダンクを決めたりと、ダンクの数が多いですよね。
足をケガしているとは思えないくらいですし、若い時のコービーを見ているかのようです。
自分のダンクでチームを勢いづけるという意味もあるのかもしれませんね。

ガソルがポストでよくプレーするようになったのは良いことですね。
コービーに積極的にスクリーンもかけに行っていましたし、調子を上げていってほしいと思います。

ナッシュはドリブルでボールを持ちすぎて苦し紛れにパスを出そうとしてのターンオーバーが多いのが気になりますね。
ドライブをするなら、シュートを目的としてドライブしてほしいです。
シュートは確立が良いですし、もっと打ってもいいかなと思います。

ミークスがスタメンだと、速効で走れるのが良いですね。
コービーからもとても信頼されているみたいだし、メタがいないことはチャンスだと思って頑張ってほしいです。

コービーはダントーニよりも完全にしっかりしていますね。
普通なら、4クォーターの終盤なので、コーチにしっかりオフェンスやディフェンスの指示をしてほしいところですが、コービーがコーチの代わりにオフェンスのセットプレーの指示をしてくれるので、安心ですね(笑)
前から思っていたのですが、コーチが指示するよりも、コービーが指示した方がみんな真剣に話を聞いている気がします。
さすがコービーだなと思います。

苦手のバックトゥバックですが、次も勝ってほしいです。
[ 2013/03/29 01:23 ] [ 編集 ]
こんばんは、連敗止めれてなによりですね。
ただTOが多すぎて、負けてもおかしくないスタッツです。。
イージーミスは相手のイージーバスケットに繋がることを意識して、シュートで終わることを意識して貰いたいものです。

あとメッピー離脱がどう影響するのか、
とにかくミークス、クラークにはまたとないチャンスでしょう。

次のバックスはバックコート陣が得点力あるので、ミークスのDF力に期待したいです

頑張れ!レイカーズ



[ 2013/03/29 00:06 ] [ 編集 ]
コービーへのアリュープもミークスからでした。 アウトオブバンズになりそうなのもハッスルキャッチするのもいいです。
考えてみればメタはパスも得意ではなかった気がします。 メタからのパスでダンクを決めたシーンが浮かびません。
バックコートからの放り投げは結構得意ですが、張り切り過ぎて投げ過ぎたのもありましたが(^^;;

今日は勝ったからいいようなもののコービーは私の計算では12分+6分+12分+8分でやっぱり38分出ています。
ダントーニ、今日もちょっと追い上げられたから、ビビってしまったのでしょうね。 いつものコービー頼みで
しかもナッシュと交代です。 ナッシュはターンオーバーがゲームメークすると多いけど、コービーと出して、スポットアップさせればいいのではと思いました、特に最後のほうはそうしたほうがいいと思います。
ブレイクのファールアウトは全く気付きませんでしたが、バレアを止められなかったのですね。ハワードがファールアウトすればミネソタの観客は大騒ぎしたでしょうが、全く注目されてませんでした。
[ 2013/03/28 22:28 ] [ 編集 ]
やはりMayさんも言うとおり今年は毒蛇ちゃんのダンクが多いですね!

こんな日はビールがうまいですよ!
まぁ数字だけ見ればコービー ナッシュ ハワード ガソル ジェイミソンはいい感じですね!
あくまで主観ですがいかにターンオーバーを減らすかでよりいいチームになると単純に思いました!
[ 2013/03/28 21:31 ] [ 編集 ]
微妙な内容の試合でしたが(明日も試合なので本気でやれないのもありますが)、それなりに収穫もありましたね。パオとハワードのオフェンスでの共存も、形が見えてきたし。ただパオは相変わらず全力で戻らないですね…コービーも基本的には良いマンDFしてるのに、時に完全にサボってそこを必ず突かれます。今日はハワードのボックスアウトのサボりも見られました。まぁここら辺は、心がけ次第でPOでは大丈夫だと信じたいですね。とにかく、今日はかなりみんなサボった訳ですから、明日勝たないと。

クラークはいきなりベンチスタートになって全くリズムが掴めてないですね。コービーと一緒にプレイしてなんぼなのに。やはりスタートで使って欲しいです。ローテーションが難しくなるのかもしれませんが。
[ 2013/03/28 21:04 ] [ 編集 ]
3点差でも勝ててよかったです!
コービーが3番にスライドですか…
相手によって少し工夫してほしいですね〜
ミークスが悪いとかじゃなくて、ウルブズの3番はキリレンコならクラークをマッチアップさせたほうがよかったと思うんですが…
今日は試合を見ていないので憶測でしかありませんが、何よりクラークの13分って短すぎますよね。
怪我してミニッツを抑えて13分って、それでも短いです。
せめて24分から28分くらいはだしてあげてもいいんじゃないでしょうか。


たかあきさん
自分も 「レイカーズ大打撃、M.ワールドピースがひざ手術で最低6週間の離脱」 の記事見ました。笑
記事としてはこう書くしかないですよね。笑 レイカーズのこと詳しく知らないだけだと、思いますが、
リーグ屈指のディフェンダーとも書いてありましたがそれは過去のことですね。
良いディフェンダーであるのはそうだと思いますがスピードある選手にはもうついていけませんもんね。

苦手なバックトゥバックでは、ダントーニのミニッツの調整が鍵を握りそうですね。
[ 2013/03/28 19:20 ] [ 編集 ]
やっと勝利しましたね。
第4Q後半のハックアハワードされてちょっと危なかったですね。
オーランド戦では良かったのに…
次は苦手なバックトゥーバックなのでがんばってほしいです。

後、NBA公式サイトで「レイカーズ大打撃、M.ワールドピースがひざ手術で最低6週間の離脱」
と書いてありました(笑)
[ 2013/03/28 18:10 ] [ 編集 ]
ハックアハワードひかれましつたね。

あれわだるい
[ 2013/03/28 18:02 ] [ 編集 ]
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