又終盤にガス欠

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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又終盤にガス欠

Game Score


1Q
開始直後に、イヤソーバに決められると、ナッシュが最初のポゼションで、両脚が止まった状態から出したパスを、ターンオーバーにします。その前にも、ポストのドワイトに無理にボールを入れようとして、危うくアウトオブバウンズになる所でした。その後パオが決めると、パオとナッシュの連続スティールから、どちらもミークスが走り、ファウルを取ってフリースローと、レイアップで4得点します。走れるのがスターターにいると助かります。パオとドワイトは、今日も上手く共存していて、パオからドワイトへのハイ・ローのパスから、ドワイトがダンクを決めます。序盤でリードを奪いますが、イヤソーバとジェニングスの3ポイント等で、半ば前に同点に追いつかれます。半ばに一旦リードを奪いますが、サンダースがレイアップを外しているのに、ダニエルズにオフェンシブ・リバウンドから決められて、同点に追いつかれると、ドワイトがオフェンシブ・ファウルを取られ、これが2つ目のファウルで、ベンチに下り、クラークが登場します。同時にナッシュも下り、ブレイクが登場します。この時点で、14-14の同点でした。半ば過ぎには、右手首の怪我にも負けず、ジャンプシュートが好調のジェイミソンが3ポイントを決めます。終盤までは僅差で進みますが、パオのディフェンスでの良いプレーが続き、点差を広げ始めます。終盤は、コービーがシュートを決めたり、ファウルを取ってフリースローを決めました。終了間際には、コービーが、このゲームで既に3つ目になるターンオーバーをしますが、ディフェンスでプレッシャーをかけて、スミスからターンオーバーを誘い、25-18の7点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足にナッシュとブレイクの3ポイントがありますが、ディフェンスで毎回得点されるので、点差が広がりません。それ所か、いつもはセカンドユニットを、得点で引っ張ってくれるジェイミソンが、2連続で外し、点差を5点に詰められます。ここからナッシュがドライブしてレイアップを決めると、次もドライブして、ディフェンスをペイントに引きつけて、アウトサイドでオープンになったミークスにキックアウトし、ミークスが3ポイントを沈めて、点差を10点に広げます。前半は、ナッシュが得点とアシストの両方で、チームを引っ張ってくれました。ファーストブレイクで突進して、3ポイントラインの外で、いきなり止まってシュートを放って、後ろから必死に追いかけてきたスミスにぶつかられてフリースローを取ったり、ファーストブレイクを仕切って、ミークスに良いパスを出したり等々で、前半のレイカーズの19得点の全てを、自分で得点するかアシストしました。半ばにも、ペイントにドライブして、突然止まって、後ろから来たジェニングスにぶつかられて床に倒れますが、それでもシュートを決めて&1にします。これで11点リードにしますが、更に点差を広げられないのが、今年のレイカーズです。オフェンスでは、半ば過ぎから終盤に入った所で、コービーの2連続のターンオーバーがあり、そこからエリスにレイアップと、ジェニングスにファウルしてフリースローで4得点され、ディフェンスでは、ほぼ毎回決められ、外しても、ドワイトのカバーがないため、オフェンシブ・リバウンドを取られて得点されます。オフェンスは、その後持ち直し、コービーがジャンプシュートと思ったら、ドワイトがバスケットにカットし、パスを貰ってドワイトがダンク、2点差に迫られた所では、ナッシュがレイアップ、ミルウォーキーが外したシュートから、コービーが先行して、両手でフワッとダンクと、得点を重ねます。一旦5点リードにしますが、終了間際には、ジェニングスがジャンプシュートを外しているのに、リバウンドをサンダースに取られ、クラークがファウルしフリースローを与え、2本共決められて、56-52の3点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、パオがフリスローラインの少し後ろから、ジャンプシュートを打つを見せかけてドワイトにパスし、ドワイトがダンクを決めます。この2人が一緒にプレーするのは、もう問題はないと思います。スタートは良かったのですが、ここから、ナッシュが3連続でターンオーバーします。この間に逆転されますが、この後パオが踏ん張り、2連続でポストプレーからレイアップを決め、1点ながらリードを奪い返します。その後、冗談の様なプレーが続きます。まず、ミークスが、リバウンドから走りますが、しっかりディフェンスされレイアップを外します。ところが、直ぐに戻って、エリスのパスをスティールすると、再度レイアップに行きますが、これもしっかりディフェンスされて外します。このリバウンドを、ナッシュが取ってレイアップを決めると、ミークスが、今度はジェニングスのパスをスティールし、レイアップは諦めて3ポイントを放ちますが、これも又外します。このリバウンドをナッシュが取ると、オフェンスを仕切り直してパオがジャンプシュートを決めます。ミークスは、この間1リバウンド、2スティールで、散々走り回って、シュートは0-3の無得点でしたが、その間レイカーズの4-0でした。これで半ば前に5点リードしますが、直後にパオが、2連続でターンオーバーにします。最初は、ドリブルをスティールされ、次は、パスを出す前から、アウトサイドのコービーにキックアウトすると分かるパスを出して、エリスにスティールされ、エリスにダンクを決められます。これで点差を3点に詰められると、半ばには、ジェイミソンのレイアップで、一旦6点リードにしますが、そこからが悪かったです。まず、直後にダニエルズに3ポイントを決められ、それは仕方が無いとしても、ドワイトがオフェンスでチャージを取られます。これは、エリスの両足が、ラインの上だったので、エリスのブロックになるべきだったので、不運でした。直後には、ドワイトが、ディフェンスで、ゴールテンディングをします。触らなくても決まっていたかもしれない微妙なシュートでしたが、ドワイトはゴールテンディングが多いので、気をつけて欲しいです。、これで1点差に追い上げられると、直後のオフェンスでは、ドワイトが、フリースローを2本共外します。そして、ディフェンスでは、ダニエルズが外し、ジェイミソンがリバウンドを取っているのに、不注意なパスを出して、前の前のダニエルズにスティールされ、サンダースにダンクを決められます。これで1点ながら、リードを奪われます。「たられば」を言っても仕方が無いですが、ドワイトが1本でも決めて、ジェイミソンが不注意なパスを出さなければ、この時点で2点リードでした。この辺りから、レイカーズの動きが悪くなり始めます。ディフェンスでは、ダンクやレイアップを許し、外してもオフェンシブ・リバウンドを取られました。パオは、ディフェンスからオフェンスでのトラジションで走っている時に、腰が下って、40キロ過ぎのマラソンランナーの様でした。こんな走り方をしている人が、まともなディフェンスができるはずがないです。ディフェンスでは、走って間に合っている様に見えても、躍動感がなく、エネルギーを感じませんでした。1分を切った所で、一旦8点ビハインドにされますが、コービーとジェイミソンが続けてレイアップを決め、82-77の5点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
開始直後には、ブレイクとジェイミソンのコンビで、バウンスパスからジェイミソンがレイアップを決めます。ドワイトは、オフェンシブ・リバウンドからのティップを、最初はミスしますが、しつこく粘って決め、ジェイミソンは、目の前に立ってカバーされているのに、ジャンプシュートを決めます。その間しっかり守り、一旦逆転します。その後、あまり目立っていないレディックに3ポイントを決められ逆転されますが、直後にブレイクが3ポイントを返して再逆転。ところが、直後にジェニングスに3ポイントを返され、又逆転されます。後から思うと、この前のブレイクの3ポイントでリードしたのが、レイカーズの最後のリードでした。その後は、しっかり守っても、オフェンスではドワイトがファウルを取っても、フリースローを1本決めるだけで追いつけなかったり、ディフェンスではブレイクのスティールもあり、無得点に抑えているのに、ジェイミソンとミークスが、続けて3ポイントを放っては外したり、追いつけません。半ば前に、エリスにレイアップを決められて、3点ビハインドにされると、ブレイクがレイアップを外します。このリバウンドを、ジェイミソンが取りますが外し、そのリバウンドを自分で取りますが、それも外し、オフェンシブ・リバウンドを取っても、得点につながりません。半ば以降は、ぼほ毎回得点され、それも、簡単にドライブされ、レイアアップやダンクを決められました。オフェンスでは、みんな足が床に糊付けされた様に、動きがなかったです。パオのポストプレーからのバスケットや、コービーがよくファウルを取って、終盤だけで4回もフリースローラインに行きましたが、コービーがボールを持つと、チームメイトは突っ立ったままで、コービー自身も、動くのでもなく、同じ場所でドリブルしているだけなので、時間が経つことが多かったです。たまにボールを動かすと、ミークスとパオが連続ターンオーバーしました。2人共、苦し紛れにコービーにパスしようとしてのターンオーバーでした。但し、最後の4分間に11得点しているので、問題はオフェンスではなく、ディフェンスで、止められなかったことです。




コービー:30得点(6-17、3PT=0-3)、3アシスト、2リバウンド
シュートは良くないですが、よくファウルされ、フリースローは18-20と、久々に多かったです。ゲーム終盤に、左足首を又捻った様でしたが、そうではなく、左足にbone spurと呼ばれるものがあるそうです。少し前からこの怪我があることが分かっていた様です。Boneは骨ですが、supurは、乗馬の時のブーツにつける拍車で、骨の関節の部分が、拍車の様にでこぼこになる怪我です。休んでも治らないし、薬で症状を抑えることは出来ますが、完治には手術が必要です。昨シーズンは、レイ・アレンが同じ怪我で、オフに手術をしました。何でもない時もあるのですが、朝起きると、床に足が付けない程痛むこともあるそうです。アリーナを出るときは、松葉杖を使っていたそうですが、明日の朝起きたら、何でも無い可能性もあるし、足をつけない程痛む可能性もあります。明日、サクラメント到着後、現地の足の専門医の診断を受ける予定です。

ドワイト:15得点(6-8)、15リバウンド、3ブロック
バックトゥーバックなので、ある程度仕方が無いですが、楽にリバウンドを取ろうとして、ボックスアウトを怠って、後ろからサンダースに取られることがありました。フリースローは、3-10でした。せめて半分決めてもらいたいです。

パオ:12得点(6-12)、9リバウンドト
コンディショニングが充分でない割りには、頑張っています。ポスプレーは安定感があります。ディフェンスは、前半は良かったです。ドワイトがベンチに戻ると、得点されることがよくありますが、1Qは、同点でドワイトがベンチに戻り、コーター終了時に7点リードでした。パオのディフェンスに寄る所が多かったです。後半、特に3Q終盤以降は、ガス欠になった様です。

ナッシュ:16得点(5-7、3PT=1-2)、6アシスト
ゴールデンステート戦で、ハムストリングを痛めて、それをかばっている内に、股関節に痛みが出たそうです。明後日は出場すると言っています。

ミークス:11得点(4-12、3PT=1-6)
身長がないだけに、ファーストブレイクでしっかりディフェンスをされると、レイアップを決めるのが厳しいです。ボックスシートには残らないですが、ディフェンスでチャージを取る良いプレーがありました。

ジェイミソン:13得点(5-10、3PT=1-2)、7リバウンド
ほぼ毎ゲーム、ジェイミソンでもっている時間帯があります。

クラーク:無得点(0-3)、2リバウンド
3ゲーム連続で無得点です。足と足首の怪我と、右膝にスリーブを付けているので、恐らく膝も痛むはずです。ワージーが、昨日のゲーム後から言っていましたが、「活躍していた時と、同じプレーヤーではない。何かが変だ。公表されていない怪我があるはず。」と言っていました。テレビ画面には映りませんが、アナウサーによると、ベンチから出て来る時に、凄い勢いで走って行くそうなので、ベンチに戻されたり、ミニッツを削られたことで腐っているのではないはずです。

ブレイク:6得点(2-8、3PT=2-5)、3アシスト
シュートは一見悪いですが、1Qの終了間際にはバックコートから3ポイントを放ち外し、3Qの終了間際は、残り数秒で、コーナーからですが、キャッチ&シュートで3ポイントを放って外しているので、実質シュートは2-6、3ポイントは2-3なので、悪くないです。但し、フリースローラインの少し前からのジャンプシュートを、リングの手前に当てて外したり、レイアップを外したり、オープンで楽なシュートを外しているので、印象が悪いです。


オフェンス
シュート自体は、それ程悪くないです。コービーは見た目の確率は悪くても、フリースローが極端に多いし、クラークは悪くても、本数が少ないし、ミークスが悪いくらいです。問題は、いつもと同じターンオーバーです。2Qは、これから離したいという所で、コービーが2連続、ハーフ前に追い上げられて、3Qの頭に離したいという時には、ナッシュが3連続、3Qの半ば、離し始めた時には、パオが2連続、ボールを触る機会が多い主力が、これだけやっていたら、勝てないです。ドワイトは、ターンオーバーは少なかったですが、点差を詰められたり、離したいという時に、フリースローを2本共外して、ムードを引き寄せられませんでした。


ディフェンス
問題はこちらです。ターンオーバーからのファーストブレイクで得点されたことを差し引いても、決して良いとは言えませんでした。最初のディフェンスが良くても、オフェンシブ・リバウンドを取られ過ぎました。15も取られて、その内6がサンダースです。それも、サンダースは、ファウルトラブルもあり、29分半しかプレーしていません。毎度お馴染みの、ドワイトがヘルプやブロックに出ると、カバーがありませんでした。ドワイトがヘルプに出なければ良さそうなものですが、ナッシュやブレイクが、あれだけ簡単に抜かれたら、ヘルプに行かない訳には行かないです。

とは言っても、ゲーム終盤は、ガス欠でした。先週のバックトゥーバックの2日目のフィニックス戦で、7人ローテションで、後半ガス欠して負けたのに、今回も全く同じでした。ミルウォーキーもバックトゥーバックでしたが、11人使っています。スターターで一番ミニッツが多いのはエリスの36分、次がジェニングスの32分半、他は30分前後です。コービーをカバーしていたダニエルズは30分半で、コービーより6分短いです。サンダースは、ファウルトラブルもありましたが、29分半です。唯でさえ年齢差があるのに、若いチームの方が、各自のミニッツが少なくて終盤フレッシュです。

昨日のゲーム後の番組から、ワージーやオーリーが、フィニックス戦の失敗を挙げて、今回はダントーニが、ベンチを数分でも使うだろうと言っていましたが、全く変っていません。

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2013/03/29 17:16  Lakers | コメント(16)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>あさん

やろうとしましたが、ダブルチームされてスティールされたり、得意の最初からバスケットを見ないで「コービー助けて」のパスをスティールされたり。


>>若社長さん

ありがとうございます。でも、今年は負けが多いから、楽しくないですよね。

ローテーションは、特別な理由があるとは思えません。サクレ、モリス、デューハンを、15分も20分も使えなんて、誰も言っていないです。ワージーなんか、「3-4分休むだけで違う」と言っています。モリスとデューハンはディフェンスが良いので、3-4分くらい使えるはずです。特に、敗因の殆どがディフェンスですよね。ディフェンスが良いのに、点が取れなくて負けているなら、使えないというのも分かりますが。


>>まめさん

ナッシュは30分以内所か、26-28分くらいが良いです。コービーとパオは、体調が万全なら、30分とは言いませんが、34-35分以内には抑えたいですよね。体調が不十分な現時点では、30分くらいが良いと思いますが。コービーなんか、殆どのプレーヤーなら、まだ欠場している状態なのに、40分近くプレーさせています。

ヒルが復活するし、ジェイミソンはミニミッド以上の働きをするし、ミークスもバックアップなら充分です。SFはミニミッドを出したら、メタよりマシなのは、いくらでもいるでしょう。ナッシュは、今から、トロントにトレードと言っている人達がいます。来シーズンは多少まともになるでしょうが、ベンチのレベルを上げても、使わなかったら意味無いです。
[ 2013/03/31 08:06 ] [ 編集 ]
なんで4Qガソルとイリャソバのミスマッチ使わないのよ
[ 2013/03/31 07:55 ] [ 編集 ]
いつも楽しみに読ませていただいております!
今回の敗けは辛いですね。。。ハイライト見る気にもなれません。ダントーニはNBA でのコーチング経験もあり、私のような者よりよほどゲームや選手を理解しているはずです。ローテーションについて良かれと思ってやっているのでしょうか?また、アシスタントコーチやトレーナーはダントーニの采配に意見する
ことはないのでしょうか?それとも公表されていない理由でもあってあのローテーションなんでしょうか?疑問が残る采配でコービーの貴重な現役生活を浪費してほしくないですね。
[ 2013/03/30 19:36 ] [ 編集 ]
今回はかなり萎えましたね。前日の試合から、体力温存して楽に勝とうと意図してある程度計画通りに進んだのに、それでも3Q半ばからガス欠でしたからね…流石スタメンにコービー&ナッシュ&パオじゃ、運動量的に限界なのかもしれないですね。みんなよく怪我するし。この3人を来期も使うにしても、全員30分以内にミニッツ制限しないと、とてもじゃないけどゲームにならないですよ。24分ゲームなら、リーグでも5指に入ってもおかしくないですが。

とにかく、大幅に入れ替えるか、ミニミッドレベルの控えが、あと3人は必要でしょう。まぁ来期はヒルが復活しますけど。

ホントに、下手にPOに出ない方が良い気がしてきました。。。。。
[ 2013/03/30 14:17 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ひでさん

コービーに対するファウルの多さは、コービーが上手いのもありますが、特に終盤、モンテが過剰に反応していた部分もあったと思います。ドライブしてもいないのに、ファウルしていました。

骨棘なんて事葉があったんですね。勉強になりました。ありがとうございます。Wikipediaの英語で見たら、横の他言語の所に、日本語がなかったので、英語のままにしてしまいました。それに、怪我の名前は、日本語で言われたら分かった様な気がしますが、実は、一体どういう怪我なのか、全く分からないことの方が多いので、どちらにしても説明しないといけないと思ったので。

パオは、前半良くプレーしていたので、怪我明けとコンディショニングを考えたら、後半のプレーは、パスして良いと思います。

チームディフェンスが悪いのは、同じメンバーで長期間プレーしていないこもあると思います。


>>かぼちゃケーキさん

「リーグ屈指のディフェンダー兼名3ポイントシューター」がいなくなって、ファーストブレイクポイントが増えました。

パオは、3Q終盤は、テレビ画面で見ていても、疲れているのが分かったので、一緒にプレーしていたら、もっとその前から分かっていたと思います。そこに、頻繁にボールを入れるわけにも行かないでしょう。4Qは、ボールを入れて、「コービー助けて」のパスをして、ターンオーバーにしているし。パオは、自信がなくなって来ると、バスケットを全然見ないで、コービーにパスすることしか考えていないことが多いです。

ダントーニは、システムがどうのという以前に、ミニッツ管理すらできないです。


>>ゾロリせんせさん

34歳が、毎回40分近くプレーしていたら、最初からペース配分を考えないと、もたないと思いませんか。ペース配分と言えば聞こえは良いですが、最初から最後まで、全力プレーしないということです。ナッシュも恐らくそうだと思います。年齢による衰えもあるはずですが、疲労と「ペース配分」があるはずです。

Gロックは、私も時々気になって、スタッツを見ています。結構良いですが、どこからも声がかからないということは、DリーグとNBAの差が激しいということでしょう。NBAにもDリーグレベルと言われる人が沢山いるくらいので、当然ですが。


>>匿名の方

バスケットの知識が全くなくても、両チームのスターターの年齢と、ミニッツを並べて書いたら、どっちのHCの采配が良いかくらい、誰でも分かりますよね。


>>匿名の方

全く同感です。


>>G.R.さん

スターターのミニッツが、若いチームと同じでも、終盤スタミナ負けするのは当然なのに、若いチームの方が少なかったら、負けるのは分かりきっていませんか?ダントーニ以外の人は、みんな分かっています。

パオとドワイトが、話し合ったとは思えないです。自然になっているのでは?


>>神戸大学機械工学科さん

面白くないのは去年からです。躍動感がないのは、疲労以外に原因が考えられないです。ゲーム内でのガス欠だけでなくて、シーズンのガス欠も感じます。フィルの最後の2年は、フィッシャーのミニッツを30分以内にしたいと言っていました。フィッシャーは当時35-36歳、ナッシュより3-4歳若かったし、コービーよりは1-2歳上ですが、運動量が比べ物にならないです。


>>管理人のみ閲覧できますの方

「管理者にだけ表示を許可する」を、間違ってクリックされたのでしょうか?

WOWOWだと、全ゲームを見られないですよね。それに、8位では放送するゲーム数を減らされそうですね。


>>akrさん

パオはコンディショニングが戻ったら、よくプレーできると思います。クラークは精神面を心配する必要はないと思うので、怪我だと思います。


>>たかあきさん

教えて下さって、ありがとうございます。直しました。実は、これで4-5回目です。


>>管理人のみ閲覧できますの方

ありがとうございます。直しました。唯でさえありがとうございますですが、その上、気を使ってくださって、ありがとうございます。
[ 2013/03/30 08:31 ] [ 編集 ]
今日も勝っておきたい相手でしたが、勝てなくて残念です。

コービーはシュートこそあまり入りませんでしたが、フリースローをもらう技術はさすがだと思いました。
足は心配ですね。
born spurがどんなケガか調べたのですが、日本語では骨棘と呼ばれるもので、変形性関節症の症状の一部のようですね。
どうしてもコービーのように17年間も長い期間プレーしていると、軟骨がすり減って、born spurが出来てしまうのですね。
足ですし、動きに関わるので、今後もコービーが故障を抱えながらプレーするとなると心配です。
コービーはここ近年ケガに悩ませられていますし、健康体でプレーさせてあげたいと思ってしまうくらいです。

ガソルはポストでよくプレーしていたので良かったと思います。
今後も続けてほしいですね。
4クォーターは見るからに足が動いていなく、味方のパスにも反応で来ていないような状態でしたが、コンディションもまだ不十分ですし、バックトゥバックですし、しょうがないかなと思います。

オフェンスではやはりターンオーバーが多いのが難点ですね。それも、続けてしてしまい、流れを持っていかれるのが痛いところです。

ディフェンスで、相手を止めれないのがよくありますよね。
ただ、マンディフェンスが悪いわけではなく、チームディフェンスが悪いですよね。
ピック&ロールへの対応や、ハワードのブロックへ行った後のカバーなどが改善できていないです。
ここはコーチに何とかしてほしいところですが、今まで対処していないので、これからも対処できないのではと思ってしまいます。
ここがフィルなら…と思ってしまう部分ですね。
ダントーニは、当初は柔軟な選手起用だと思っていたのですが、一度干し始めた選手はほぼ使われないし、ベテランは酷使し続けるし、正直私も我慢できないくらいです。
来期はコーチしてほしくないですね。

次はサクラメントなので、確実に勝ってほしいところです。
コービーの足が気になりますが・・・痛みがひくことを祈っています。
また情報がありましたら、教えていただけると嬉しいです。
[ 2013/03/30 02:37 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。リーグ屈指のディフェンダー兼名3ポイントシューターを欠いての戦いでしたが、彼の穴は感じませんでしたね 笑

前半はパウのポストアップが効果的で、イリャソバとのミスマッチをついて自分で得点したり、パスを捌いたりしていいオフェンスを展開できていましたが、後半はあまり使いませんでしたね。疲れでしょうか。

ダントーニ…最初は結構面白いバスケをするじゃん!なんてワクワクしましたが(前任者があまりにアレだったからかも)、どうやらダメそうですね。どうなりますやら(>_<)
[ 2013/03/29 23:18 ] [ 編集 ]
老兵は4Qに消え去るのみ…
う~ん、たしかにコービー今季はディフェンスで手抜きが目につきますね。1対1の時なんかは頑張ってるんですが。だから、この辺がダントーニの酷使の影響でしょうね。そして、ハワードは今日でなんと19試合連続ダブルダブル。偉い!バイナムにはこんな安定感なかったですから。今日は相手にもORとられまくっていたのであまり褒められませんが。これからもぜひレイカーズのインサイドを守り続けておくれ。

関係ないですが、いや全く関係ない訳でもないかもですが、ガウドロックがDリーグで結構頑張ってるみたいですね。レイカーズでは干されて干されて干され続けた挙句のカットでしたから、あちらでは思う存分暴れてほしいものです。
[ 2013/03/29 21:41 ] [ 編集 ]
ずっとバスケしてるからプレーの知識はありますが
コーチとしての知識は全然ないと思っています。

それでもダントーニはひどいですよね!

3Qのナッシュとパウはフラフラやったのに使い続けてたし・・・

#24やってだいぶ疲れてるように見えたし・・・

「やばい!追いつかれてきたし#24出さな」みたいなその場しのぎが多すぎる。
[ 2013/03/29 21:19 ] [ 編集 ]
うーん、弱い。
以上。
[ 2013/03/29 20:32 ] [ 編集 ]
やっぱり連戦勝てなかったですね。
Mayさんがいつも仰っているようにモリスやらサクレを4~5分くらい出したりなどの工夫が無いですよね。
モリスはコービーと使わせて、サクレはナッシュと使わせればなかなか使える気がするんですが。

パオがポストプレイするときはドワイトがコートの外に出るようにしてたのですが、それは二人で話しあったんでしょうか?

[ 2013/03/29 19:23 ] [ 編集 ]
ディフェンスがザルすぎるし、走れてないです。ミニッツを考えても最近は酷いです。ウィザーズ戦のコービーのディフェンスですら前半にも関わらずひどいです。足首の影響とか、点を取らなきゃ行けない、とか他にもいろいろあるでしょうが、それを差し引いても酷かったです。走ることはバスケットの最も基本であり、かつ、最も重要です。それができなくて勝てるはずがないです。見ていて楽しくないです。コービーのフェイダウェイ、ハワードのダンクをみるなら楽しいですが、バスケットを見ていてたのしくないし躍動感が全くないです。僕ら日本人のバスケットマンにはスパーズのバスケットの方がよっぽど見ていて楽しいです。スパーズのバスケは、日本人からすれば、1番ためになり、かつ、理想だからです。でも、それではだめなんです。レイカーズにはいい意味で日本人が参考にできないようなバスケットで勝って欲しいんです。コービーがいるうちにそんな日がまた来るのでしょうか。きて欲しいです。
[ 2013/03/29 18:57 ] [ 編集 ]
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[ 2013/03/29 18:36 ] [ 編集 ]
バックトゥバックなんで、予想通りですねー。
バウが頑張ってるのが唯一良いニュースです。

クラーク心配だなー。
[ 2013/03/29 18:34 ] [ 編集 ]
Mayさん、画像間違ってますよ。
[ 2013/03/29 18:26 ] [ 編集 ]
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[ 2013/03/29 17:42 ] [ 編集 ]
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