コービーがウィルト・チェンバレンを越えた歴史的な夜を勝利で飾る

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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コービーがウィルト・チェンバレンを越えた歴史的な夜を勝利で飾る

Game Score

1Q
出足にドライブしてレイアップを決め、元気そうだったのですが、次のオフェンスで、トーマスと軽くぶつかった時に、悪化させた様です。1分48秒のみのプレーで、ロッカールームに戻りました。パオとドワイトの連携が、引き続き良く、パオからパスを貰ったドワイトが、ダンクを決めていました。パオ自身は、復帰後ジャンプシュートが決まりませんでしたが、序盤からよく決まりました。シュートのスランプだったミークスと、ナッシュに代わって、早々と登場したブレイクも、3ポイントを決めます。オフェンスは順調でしたが、ディフェンスでは、ミークスのスティールや、エバンスのトラベリングを誘ったポゼションがありましたが、それ以外は、ほぼ毎回得点されます。レイカーズのディフェンスは、良くはなかったですが、特別悪かったというより、サクラメントがよく決めました。レイカーズは、同じ調子では決まりませんでしたが、半ば過ぎには、ミークスが2本目の3ポイントを沈め、終盤に登場した、3ゲーム連続無得点のスランプが続いていたクラークが、ジャンプシュートを沈め、何とかついて行きます。終盤に入った所では、既に30得点されていましたが、それでも5-6点差でついて行っていました。ところがその後、ドワイトは、オフェンスでベースラインを踏み出してターンオーバーにしたり、フリースローを2本共外したりで、頼みのジェイミソンもジャンプシュートを外し、歴代通算得点で、4位のウィルト・チェンバレンに4点と迫っているコービーも、シュートが決まりません。レイカーズは、最後の3分間を無得点で、点差を離され、37-25の12点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
いつもの通り、1Qの全12分をプレーしたコービーが、頭からプレーして、びっくりさせられます。他は、デューハン、ジェイミソン、クラーク、パオがスタートしました。開始直後には、コービーがスティール、次はクラークがブロックと、ディフェンスで良いプレーが続きます。オフェンスでは、パオが続けて決めると、クラークが久しぶりに3ポイントを沈めます。フリースローを1本決めて1本外すことが多いジェイミソンがフリースローを2本共決め、コービーはブロックされますが、リバウンドを取ってファウルを誘い、フリースローを決めます。ディフェンスはまずまずで、序盤で点差を5点に詰めます。そして、8分16秒に、コービーがドライブしてレイアップを決め、歴代通算得点でウィルトに並ぶと、その直後のオフェンス、7分54秒には、今度はフリースローライン辺りからジャンプシュートを決め、ウィルトを越えると同時に、1点差に迫ります。半ば前からは、バスケットの交換になり、点差を詰めたと思うと離されます。サクラメントが外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを取られて得点されました。その間ミークスが、ドライブしてダンクを決めたり、コービーが外した3ポイントのリバウンドを取ったりと、良い仕事をしていました。そのミークスのオフェンシブ・リバウンドから、ドワイトがレイアップを決めて1点差に迫ると、終盤に入った所で、ドワイトがフリースロー2本の内1本を決めて、同点に追いつきます。この直後のディフェンスで、ドワイトが、ドライブして来たエバンズのレイアップをブロックしますが、バレーボールのスパイクの様に、床に叩きつけてアウトオブバウンズにし、サクラメントボールで、最終的にはカズンズにファウルし、フリースロー2本を決められリードを許します。その後、一旦はブレイクの3ポイントで、再逆転しますが、ドワイトは引き続きフリースローを外し、オフェンスに走った際には、カズンズをぶっ飛ばして、オフェンシブ・ファウルでターンオーバーにしたりで得点できません。終了間際には、コービーがフリースロー2本を決め、残り4秒ちょっとで1点差に迫りますが、本来ならコービーがカバーするはずのサーモンズを、コービーがフリースローを打っているのに、誰もカバーしなかったため、インバウンドパスを、フロントコートで受けられます。サーモンズには、ゴール近くでコービーがファウルしますが、サイドラインからのインバウンドパスを受けたトーマスに、3ポイントを決められ、57-53の4点ビハインド点で、ハーフへ。

3Q
序盤は順調に得点します。パオが、エルボー辺りでボールを持って、オープンのチームメイトを見つけてパスを出していました。順調に得点しますが、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。半ば前には、コービーのジャンプシュートで、1点差に迫りますが、又離されます。半ばから終盤に入った所にかけて、前半は0-4と元気がなかったジェイミソンが、3ポイントをジャンプシュートを決め、前半3ポイントが2-2と元気があったブレイクが、3連続になる3ポイントを沈め、2点差に追い上げます。ここからが、追い上げては離されていたコーター半ばまでと違い、ディフェンスが締まります。まず、ドワイトがブロックすると、そのボールを自分で取り、コービーのスティールを挟んで、クラークが2回スティールし、3連続のスティールになります。そして、ソーントンがシュートを外すと、次はドワイトがスティールする番でした。終了間際には、このゲームでは、23秒だけプレーしたモリスのスティールもあり、最後の約3分間に、5スティールンがありました。そのため、サクラメントは、最後の3分間に、2回しかシュートを打つことができずに、その2本も外し、無得点でした。その間オフェンスでは、コービーがオープンのチームメイトを見つけて、パスを出し、順調に得点しました。コービーがダブルチームされると、通常はメタがオープンにされていましたが、メタがいないので、ジェイミソンがオープンされることが多く、ジェイミソンが決めていました。メタがいないと、こんなに良い事があるものかと思いました。又、この辺りから、ドワイトが、リバウンドは全て取りに行く様な勢いで、オフェンシブ・リバウンドから決めていました。残り3分ちょっとに、コービーのフリースローで追いつくと、ドワイトのオフェンシブ・リバウンドからのダンクでリードし、結局これ以降、一度もリードを許しませんでした。82-75の7点リードで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、ソーントン1人にやられます。身長差が10センチ以上あるクラークがカバーしていましたが、ついて行かれなったです。ソーントンは、このコーターのサクラメントの最初の12得点を1人でたたき出し、ソーントン以外が得点したのは、7分を切った所のエバンズが最初でした。序盤は、追い上げられそうになりますが、ドワイトが踏ん張ってくれました。引き続き、リバウンドは何でも取りに行き、オフェンシブ・リバウンドからのレイアップを外しても、直ぐにジャンプして、自分でリバウンドを取って決めたり、クラークが外した3ポイントの、長めのリバウンドも、サイドラインまで走って行って取っただけでなくて、バスケットにドライブして、正面からカットして来たクラークに、ノールックパスを出して、アシストを稼ぐ余裕でした。序盤に、ドワイトの2つのオフェンシブ・リバウンドがなかったら、追いつかれていました。その上、3Q終了時にはフリースローが2-8と絶不調だったのに、コーター序盤には、2本共しっかり決めてくれました。序盤に、ソーントンにドライブしてレイアップを決められ、3点差に追い上げられると、コービーがドライブしてキックアウトから、ミークスが3ポイントを決め、半ばに、エバンズに決められて、2点差に追い上げられると、パオからのパスで、ブレイクが3ポイントを決めて、追い上げられると離し、立場が逆転しました。半ばには、パオからドワイトへのハイ・ローのアリーユープダンクが決まり、半ば過ぎには、ファーストブレイクで、パオがど真ん中を、若いサクラメントのプレーヤーに走り勝って、コービーからボールを貰って、ダンクを決めます。これで5点リードにすると、直後のディフェンスでは、どれだけ動かれても、パスを周されても、しっかりローテーションとカバーをし合い、ショットクロック違反を誘います。終盤に入った所では、ブレイクが3ポイントを外しますが、ここでもドワイトがリバウンドを取り、パオのジャンプシュートに繋がります。この後は、パオが外したシュートから、ファーストブレイクで、エバンズに走られてレイアップを決められ、2点差に迫られると、コービーがジャンプシュートを外し、そこから同じ様に、エバンズに走られますが、ミークスがよく戻って、レイアップに来たエバンズの手から、ボールを取り上げるスティールで、失点を防ぎます。残り24秒では、コービーがフリースローを取りますが、1本を外し3点差にまでしか広げられませんでしたが、カズンズが3ポイントを外してくれて、助かりました。残り12秒では、コービーが今度はフリースロー2本をきちんと決め5点差とし、勝負を決めました。




コービー:19得点(5-18、3PT=0-4)、14アシスト、9リバウンド
3Q最後の22秒ちょっとをプレーしなかっただけで、47分37秒のプレーです。一旦休んでしまうと、足が張って動かせなくなる心配があったので、プレーし続けたそうです。ゲーム前からその予定だったのではなく、1Q半ばのタイムアウト時に、ダントーニに「48分プレーする」と言ったそうです。ウィルトは、フィラデルフィアでプレーしていたこともあったので、コービーのお父さんを知っていて、コービーは8歳の時に、会ったことがあるそうです。

ドワイト:24得点(10-14)、15リバウンド、5ブロック
ディフェンスでよく動くし、リバウンドは取ってくれるし、ブロックに行って、体勢を立て直して、自分でリバウンドを取ったり、兎に角よく動きます。体調は100%に近づいて来ているはずです。3Q終盤以降の、ドワイトのオフェンシブ・リバウンドがなかったら、負けていました。

パオ:12得点(6-11)、2リバウンド、10アシスト
コンディショニングが戻ってきたようです。トランジションでよく走っていました。エルボーでボールを持って、動き回るチームメイトに、良いパスを出していました。オフェンスでは、パオがチーム合って来たというより、コービーとパオが、以前の様にプレーして、ドワイトはバイナムの役割をそのままやって、他のプレーヤーが、それに合って来たという印象を受けます。よくプレーしていますが、リバウンドは、もう少し何とかならないでしょうか?9も10も取れとは言わないですが、7フットもあるので、せめて5くらいはお願いしたいです。

ナッシュ:2得点(1-1)、1アシスト
右のハムストリングの傷みがありますが、本人は肉離れはしていないと思うと言っています。

ミークス:14得点(5-10、3PT=3-8)、2スティール
暫くシュートがスランプでしたが、戻って来ました。ドライブしてダンクを決めたり、カットしてレイアップを決めたり、スポットアップだけでない所を見せています。ディフェンスで良いプレーが目立ちます。来た当時は、ジェイムス・ワージーに「ディフェンスで脚を引っ張る」と言われていたのに、今日は、ゲーム後の番組で「偉大なディフェンスのプレーヤー」と言われていました。

ブレイク:15得点(5-9、3PT=5-8)、1アシスト
良くも悪くも、どちらが現れるか分からないですが、今日は良かったです。スポットアップして、足が揃って、オープンだったら、結構良い確率で決まりますが、動くと駄目なので、スポットアップ専門にした方が良いです。

ジェイミソン:10得点(3-10、3PT=1-4)、7リバウンド
0-4のスタートでしたが、持ち直しました。2万点まで後116点、残りが8ゲームなので、平均14.5点で届きます。楽ではないですが、不可能な数字ではないです。

クラーク:7得点(3-7、3PT=1-4)、4リバウンド、2スティール
20分弱のプレーでした。シュートタッチは、少し戻って来ましたが、3ポイントは、打った瞬間外れると分かるものばかりで、エアボールもありました。4Q序盤は、3ポイントを外しても外しても、コービーが、これでもかとパスをしていました。

デューハン:無得点(0-1、3PT=0-1)
前半だけ、4分半のプレーです。


オフェンス
ミークスとブレイクの3ポイントが決まったので、助かりました。パオの所で前述した様に、パオが新しいシステムに合って来ているというより、コービーとパオが、自分達がやり易い様にプレーして、周りが合って来ている様な感じがします。ナッシュがいなかったことで、ボールを持ってゲームメイクをする人が、コービーとパオだけになり、かえって良かったかもしれないです。ナッシュもいると、「船頭多くして舟山に登る」の状態になる様な気がします。コービーがボールを持ったら、ダブルチームされて、ジェイミソンですらオープンになるので、コービーが頻繁にボールを持った方が良いです。それ以外にナッシュもパオもボールを持つと、どちらも中途半端になる気がします。コービーとパオでゲームを作って、ナッシュはスポットアップしてくれた方が良いです。ナッシュがドライブすると、高確率でターンオーバーになるし、バウンスパスはターンオーバーにするし、プレッシャーをかけられると、逃げ回るだけだし、ファーストブレイクを仕切ったり、ピック&ロールをたまにするくらいで充分です。問題のターンオーバーは、今日は7で、シーズン最低タイです。それも、ドワイトが、ドワイト以外なら取れなかっただろうというオフェンシブ・リバウンドを取った後に、ベースラインを踏み出したターンオーバーまで含まれているので、実質は6と言って良いです。多い時には、1人で7ターンオーバーしていたコービーは、1つだけでした。

ディフェンス
1Qに高得点されましたが、必ずしも悪かったとは思いませんでした。勿論、良くは無かったですが。2Q以降、特に終盤は、ローテーションもよく効いていました。オフェンシブ・リバウンドを、16も取られましたが、ドワイトのカバーがないというより、長めのリバウンドを取られたことの方が多かったです。


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2013/03/31 18:28  Lakers | コメント(16)
本当に色々とありがとうございます!
現地観戦楽しんできます。
LAKERSが勝ちますように!
[ 2013/04/05 15:22 ] [ 編集 ]
arumさん、こんにちは。
ESPN Zoneは、金土は12時までですが、他は11時までです。恐らく最後のオーダーは閉店の30分前だと思うので、ちょっとゲームが長引いたら、間に合わないです。ESPN Zoneを第一希望にしておいて、間に合わなかったら、Pantry Caféにしたら良いのでは?

ステイプルズセンター内のギフトショップは、毎日朝から開いています。一般にオープンしているので、チケットがなくても大丈夫です。営業時間は、下記です。

月-金 11:00AM - 6:00PM
土・日 11:00AM – 5:00PM

但し、イベントがあると、早く閉まります。スポーツのゲームがあると、ゲーム開始時間2時間半前、コンサートだと、始まる時間に関係なく、3時に閉まります。そこで、イベントがあるかどうかを、確認されてからいらして下さい。イベントカレンダーのリンクを下に貼ります。

http://www.staplescenter.com/events
[ 2013/04/04 15:30 ] [ 編集 ]
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[ 2013/04/03 11:17 ] [ 編集 ]
以前、ロスについて色々聞いた者です。

バタバタしていてレスに時間が空いてしまい申し訳ありません。

朝食はお勧めしていただいたpantryとNazo’sに行ってみます。

また試合前後にステイプルズ付近で食事するならやはりESPN ZONEですかね?
pantryも24時間だからよいかもしれませんね。

あと、ステイプルズのLAギフトショップは試合の無い時間でもオープンしてるのでしょうか?
また、試合のチケット無しで買い物可能なんでしょうか?

検索しても今ひとつだったので良かったらレスお願いします。
[ 2013/04/03 00:08 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>UWさん

トレイナーのゲイリー・ビティーが、こんなに怪我人が多いシーズンは、記憶になりと言っているそうです。

コービーは、ダンカンがあれだけ頑張っているのを見て、続けてくれると良いですが。球団は引退されたら困るので、何とか引き止めるのでは?


>>akrさん

ユタが勝ちましたよ。ユタはこれから上位チームが多いし、好調のミネソタに頑張ってもらいたいです。


>>たかあきさん

オフに家族と話し合って決めると言っていました。前から、来シーズン後の引退の可能性もあると言っていたので、特にニュースではないです。レイカーズから延長契約を引き出す、ビジネスの手段かもしれないし。


>>天使の街の湖軍団好きさん

1Qもジャンパーがずれていました。足に怪我があると、左右のバランスが悪いのでは?

これでも結構オープンを外していたので、オープンがもう少し決まれば、コービーもパオも、後2つずつくらいアシストがあったと思います。サクラメント相手と同じように、上位とは行かないとは思いますが。


>>ひでさん

ウィルトは、スコアラーの代表みたいに言われますからね。ハーフで休んだ後が心配でしたが、きっと動かしていたか、治療をしていたのでしょう。

ハワードは、体調がほぼ100%になって来たと思います。2-3回続けてジャンプできる様になりました。

誰がボールを持つかで、他のプレーヤーの動き方が違うはずですよね。だから、毎回違う人がボールをもったら、やり難いと思います。ダラスに負けるようだと、ほぼ無理です。ダラスに追いつかれるというより、ユタより1勝多くないといけないので。


>>asapmobさん

私もルーキーの時から見て来られて良かったと思います。


>>だいちさん

記録更新は、ロードが多いですよね。ジェリー・ウェストを抜いた時は、メンフィスだったし。ジョーダンを抜く時は、ホームでやって欲しいです。

ユタはスケージュールがきついので、期待です。ミネソタ戦が2つ残っていますが、最近OKCにも勝っているし、今日はボストンに勝っています。


>>まめさん

去年もですが、パオが移籍してきてからずっとやって来たことをやっています。トライアングルはしていませんが。

私も、まめさんが仰っている5人が一番良いメンバーだと思います。ミークスはSGだとサイズがないですが、PGとマッチアップしたら、サイズがある方になるし、ジェイミソンのディフェンスは、クラークとハワードがいたら、なんとかカバーできます。


>>あひるさん

謝って頂く必要ないですよ。

足が全然大丈夫でなくて、休むと張ってきて動けなくなるので、休みませんでした。それも凄いと思います。怪我がなければ、遅くてもオールスター前には越えると思います。


>>sakanaさん

優勝した時は、ボストン戦もですが、OKCとのシリーズでは、デュラントを1ゲームおきに押さえていました。

SFがまともなのになるだけで、大分違うと思います。このゲームだって、メタがいたら負けていたかもしれないです。


>>マルショウさん

サクレは大したディフェンスもリバウンドもできないから、使えないというのは分かりますが、それでも相手のバックアップセンター相手なら、ハーフ2-3分くらいもちますよね。モリスとデューハン、特にモリスはサイズもあるし、若いから走れるし、ディフェンスが良いので、コービーかナッシュのどちらかが出ている時なら、使えるはずです。

プレーオフを逃して、ダントーニがクビになるなら、むしろその方が良いですが。
[ 2013/04/02 13:01 ] [ 編集 ]
今季はケガ人続出が痛ですぎましたよね、、、残り7試合
格上が多いですがホームが5試合

明日のDALは必勝です
クラークの復調に期待してます(^ ^)

来季コービーやはり引退してしまうんでしょうか?
[ 2013/04/02 11:44 ] [ 編集 ]
現在8位のユタとポートランドがやってますね。
ユタのホームだから、ポートランドには厳しいかなー。

[ 2013/04/02 11:28 ] [ 編集 ]
今日NBA公式サイトのニュースで「コービー、今夏に来季終了後の引退について決断」というのがありました。
少し心配です。もっとコービーのプレーを見たいのに…
そちらの方では何か情報が出ていますか?
[ 2013/04/01 14:47 ] [ 編集 ]
コービーは本当に超人ですね。
脱帽です。
でも中一日でこの疲労は回復しないんじゃないかと心配です。
4Qはジャンパーがかなりずれてましたし。

パオも含めてアシストが綺麗に決まってましたが、
ディフェンスレスのサクラメント以外でこういうのが決まっていくようだと
本物と思って良いんじゃないでしょうか。



[ 2013/04/01 02:13 ] [ 編集 ]
コービーの偉大な記録を達成した試合で勝てて良かったです。

コービーにとってはまだまだ通過点でしょうが、あのチェンバレンを抜くというのはすごいですね。
来シーズン中にはジョーダンを抜くのは確実ですし。
それと同時に、あとどのくらいの期間コービーが現役でいるのだろうという思いもありますが・・・
今日は偉大な場面を目撃することができて良かったです。
試合では、やはりコービーがボールを持っていると味方がノーマークになりますし、またコービーもよくまわりを見ていてパスを出していましたね。
ほぼフルで試合に出続けているので疲労が心配ですが…
本人からすると、試合に出続ける疲労の影響より、休んでしまうことで足が張ってしまうことの方がプレイに影響が出るのでしょうね。
本当にケガや疲労との戦いで苦しいと思いますが、頑張ってほしいです。

ハワードはリバウンドや守備でよく頑張っていましたね。
確かに、シーズン序盤よりも高く跳べるようになってきていると思いますし、体調も良さそうですね。

オフェンスでは、私もコービーが長くボールを持った方がいいと思います。
ディフェンスが集まるので味方がフリーになりやすいですし、ハワードやガソルとのコンビプレーは良いですし。
おっしゃる通り、ボールを長く持つ人が多すぎるのも良くないし、オフェンス面での影響を考えても、コービーが1番ボールを持つべきだと思います。
ガソルのポストからのパスさばきも良いですし、攻撃の幅が広がっていると思います。

4月からは対戦相手も強かったり、負けられない相手が多いので、今シーズン1番の勝負どころになると思います。
まずはダラスには絶対に勝ってほしいです。
[ 2013/04/01 01:45 ] [ 編集 ]
偉大な記録をまたひとつ作りましたね。
彼と同じ時代に生きれて良かった!


[ 2013/03/31 23:51 ] [ 編集 ]
正月あたりにkobeが20000?25000点の記録を突破した時はPHIに負けてしまったので、
今日は大記録を作った試合で勝ててうれしいです。

なんだかんだSACは若くていいチームだと思いました。トレード期限からまたさらに良くなった感じがあります。
今日の試合は見ていておもしろかったです。

jazzも調子が戻って来て少し怖いですが、このメンバーならいけると思います。
あとの+αはHC次第ですかね
[ 2013/03/31 21:40 ] [ 編集 ]
オフェンスはほぼ問題なくなってきましたね。まぁ去年とあまり変わらないことをやってるからですが。。。。。そしてナッシュがいなくなったら、TOが物凄く減って、DFもちょっぴりマシになるという。。。。。

もちろんナッシュがいないとコービーが休む時間がないので、いてくれないと困ります。ただ、ナッシュ・コービー・パオが同時に長時間出ると、運動量的にDFが酷いことになるので、あまり3人同時では出して欲しくないです。パオのDRと戻りの遅さは酷いし、それにナッシュのDFも重なるとかなり不味いですよ。今日の、コービー・ミークス・クラーク・ジェイミソン・ハワードの時間帯が一番攻守にハッスルして一生懸命プレイしているように見えたので(実際その時間帯に12-1くらいのラン)、このメンバーを毎試合15分くらい見たいです。
[ 2013/03/31 21:33 ] [ 編集 ]
前回間違えて管理人だけ表示にしてしまいすいませんでした(>_<)
今日はWOWOWでこの試合放送されなかったのでとてもありがたいです!!
いつも詳しく更新してくれてありがとうございます(*^^*)
コービーが酷使されているみたいで心配です
足はもう大丈夫なのでしょうか?
コービー来年はマイケルジョーダンの得点超えてくれると嬉しいですね(>_<)
Mayさんも更新頑張って下さい!!
[ 2013/03/31 20:25 ] [ 編集 ]
さよならメタ、ありがとうロンアーティスト
いつも御苦労さまです。

ずいぶんと遅くなってしまいましたが、メタがシーズン絶望ですか…。
私は2連覇した時はアリーザではなく彼がいなかったら優勝できなかったと思います。
アリーザは大好きな選手ですがフィジカルなBOS相手では苦戦していたと思います。
だからメタの今の醜態をみていてもこれが最後だと思うとちょっとさびしいです。

もちろんアリーザが今でもいてくれたら、もう少しマシなバスケが見れると思いますが。

とりあえず来年はSFとバックアップPGさえどうにかすれば、だいぶマシなチームになると思っています
[ 2013/03/31 19:43 ] [ 編集 ]
試合見た訳ではないんですが、コービー47分とか正気の沙汰とは思えませんね(笑)つまり今シーズンは

足張って動かなくなる程コービーを酷使してるって事ですよね…勝ってなによりなんでしょうけど今日

の相手キングスですよね?ヒートのBIG3みたいな起用法できないもんなんですかね?ナッシュもハワー

ドもよそのチームで頭貼ってた連中だし組み合わせ次第で正直そこそこ持つ思うんですけど…

パオがリバウンドじゃなくてアシストでのダブルダブルって言うのもなんだか…(笑)

只今日ジャズも勝ったみたいですからホントプレイオフ争い最後までもつれそうな勢いでなんだか落ち

着かない感じです。プレイオフもし逃したら高給取り4人とHCどうなることやら…

コービー来年はいよいよジョーダン越えですね!!
[ 2013/03/31 19:26 ] [ 編集 ]
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