クリッパーズにホールウェイ・シリーズをスウィープされる

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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クリッパーズにホールウェイ・シリーズをスウィープされる

Game Score

1Q
序盤はシュートがよく決まりました。ミークス、ブレイクの連続3ポイントの後、ドワイトが2本続けて決めます。ディフェンスでは、ローテーションが効いて、よく守っていました。序盤に6点リードしますが、半ばに2点差に追い上げられると、パオとブレイクが決めて、直ぐに点差を6点に戻します。その間、オフェンシブ・リバウンドを取られましたが、その後しっかり守りました。半ばに、パオとミークスに代わり、ジェイミソンとクラークが登場し、クラークは直後に2連続で3ポイントを決めます。ところが、この辺りから、ディフェンスが緩みます。半ば過ぎには、ジェイミソンが、ボールを全く見ていないで、バトラーがベースラインをドライブしてくるのに気がつかないでダンクされたり、ファーストブレイクでグリーンにドライブされてレイアップを決められたり、連続で得点を許します。終盤に入る少し前から、クリッパーズに、8連続で決められます。良いディフェンスをしたのに、時間切れギリギリで打つしかなかったシュートを決められたのもありましたが、アウトサイドをオープンにして、クロフォードやバーンズに3ポイントを決められたり、ターンオーバーから、ファースブレイクでダンクを決められました。オフェンスでは、ジェイミソンがカットして、コービーからパスをもらいレイアップを決める、良いプレーがありましたが、コービーのターンオーバーの後、パオがペイントで、クロフォードにボールを叩かれてスティールされ、ファーストブレイクでバーンズにアリーユープダンクを決められました。30-25の5点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
コービー、パオ、ミークス、ジェイミソン、クラークでスタートします。開始直後から、クリッパーズに3連続で決められ、点差を広げられますが、ミークスが3ポイントを決めると、コービーがバーンズにしっかりカバーされながら、時間切れギリギリで、フェイダウェイを決め、6点差にします。直後には、ミークスがラマーから、ムービングスクリーンを誘いますが、オフフェンスでは、ドワイトがファウルされたのに、フリースローを2本共外し、点差を縮められません。その上、半ば前には、クロフォードが3ポイントを外しているのに、長めのリバウンドを、ラマーに取られて、そこからクロフォードに3ポイントを決められ、9点差にされます。それでも、その後、ドワイトが、フリースロー2本を決めると、パオが外したレイアップのリバウンドから、レイアップ&1を決めま追い上げます。ドワイトは、フリースローは、最初の2本を外しましたが、3連続で決めました。これで、4点差に追い上げます。この後、ドワイトは、ポストプレーからのレイアップを外すし、ブレイクとミークスは、続けてオープンの3ポイントを外しますが、終盤に入った所では、コービーとパオのピック&ロールから、パオがジャンプシュートを決めると、ファーストブレイクで、ドワイトがよく走り、背中を押されながら、コービーからのアリーユープダンクを決めます。ドワイトはフリースローも決めて、1点差に迫ります。この間ディフェンスでは、7フッターのパオが、登録は6フィートでも実際にはそれより低いポールからスティールする良いプレーがありました。この後、バスケットを交換しますが、その後が悪かったです。まず、2分を切った所で、クロフォードにフリースロー2本を決められると、直後の3点ビハインドからのオフェンスでは、パオがファウルを取ったのに、フリースローを2本共外します。直後のディフェンスでは、バトラーがジャンプシュートを外しているのに、オフェンシブ・リバウンドをバトラーに取られてレイアップを決められ、5点ビハインドにされます。1分を切った所では、ドワイトがフリースローの1本目を決め、6本連続で決めますが、2本目を外します。それでも、4点ビハインドだったのですが、終了間際には、ポールが外しているのに、今度はホリンズにオフェンシブ・リバウンドを取られ、その後良いディフェンスをして、もう少しでスティールというチャンスもあったのに、バトラーにブザービーターの3ポイントを決められ、56-49の7点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
クリッパーズが順調に得点するのに、レイカーズは、出足にパオがレイアップを外すと、ドワイトがバスケットの近くからのジャンプシュートやフックショットを、大きく外します。序盤であっという間に13点ビハインドにされると、パオがブレイクが外したシュートをティップ、コービーのフリースロー、コービーがディフェンスを引きつけてパオにパスを出し、パオからドワイトへのアリーユープダンク、コービーとパオのピック&ロールでパオがフックと、4連続で得点します。ところが、この間ディフェンスでは、バトラーが外しているのに、グリフィンにオフェンシブ・リバウンドを取られて、ダンクを決められ、半ば前には、バトラーの3ポイントで14点ビハインドにされます。その後も、ドワイトが、グリフィンのジャンプシュートをブロックしますが、床にボールを叩きつけているので、リバウンドを取られ、そこから得点されます。半ばには、コービーとグリーンが、3ポイントを交換し、ドワイトが、バトラーのジャンプシュートをブロックしますが、今度は叩きつけないで軽くタップし、パオがリバウンドを取ります。終盤には、ジェイミソンがレイアップを2本決めますが、ブレイクは、がら空きの3ポイントを2本外します。クリッパーズは、ロールプレーヤーのグリーンが、オープンをきちんと決めているのとは、対照的でした。オフェンシブ・リバウンドも、相変わらず取られ、終盤に入った所では、グリーンが外しているのに、ドワイトが、後ろにいたグリフィンにリバウンドをティップされ、そこから、グリフィンにファウルし、フリスロー2本を決められます。1分を切った所、10点ビハインドのディフェンスでは、クロフォードのジャンプシュートをドワイトがブロックしているのに、ホリンズにリバウンドを取られてダンクを決められ、コービーがフリースロー2本を決めますが、終了間際には、良いディフェンスをして、時間切れギリギリに、グリフィンが止むを得ず3ポイントを打って外しているのに、長めのリバウンドを、ポールに取られて、ジャンプシュートを決められます。クリッパーズの終盤の8得点の内、6得点はオフェンシブ・リバウンドからでした。82-70の12点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
コービー、ブレイク、ジェイミソン、クラーク、ドワイトでスタートします。序盤は順調に得点し、半ば前には、クラークのレイアップ&1で、9点差に追い上げます。ところが、直後にバーンズにジャンプシュートを決められて、点差を再び二桁にされると、ドワイトがオフェンシブ・ファウルを取られます。スローで見ると、ドワイトは、ホリンズに軽く触った程度で、解説のバン・ガンディーは、「あれはフロップ、5万ドルの罰金」と言っていました。半ばには、又コービーがディフェンスを引きつけて、パオにパスを出し、パオからドワイトへの、アリーユープが決まります。これで10点差にしますが、直後のディフェンスでは、コービーが、バーンズの3ポイントをブロックに行ってファウルを取られます。ところが、これも、スローで見ると、ブロックしていて、ファウルではなったです。アナウサーもファウルではないと言っていました。4Qに2つ、レイカーズに不利な判定でした。ここでバーンズは、最初の1本を決めますが、次の2本を外します。ところが、3本目が大きく外れた訳では無いのに、パオがジョーダンに押されてよろめいて、ジョーダンがプットバックダンクに行きます。幸いこれが外れるのですが、そのリバウンドのグリフィンに取られ、そこからグリフィンにファウルし、フリースロー2本を決められます。パオはこういうプレーがあるから、ソフトだと叩かれます。これで、半ばで13点ビハインドにされます。半ば過ぎには、コービーが攻撃的にせめてファウルを取ったり、ペリメターでファウルを誘って、フリースローを3本取り、3本共決めます。このプレーは、リプレイだと、コービーの足が、3ポイントラインを踏んでいたので、ラッキーでした。その前の誤審の「メイク・アップ・コール」だったかもしれません。これで点差を10点にし、残り4分ちょっとでしたが、直後にポールにジャンプシュートを決められると、ドワイトが手に持っているボールを、ポールにスティールされ、ファーストブレイクで、ジョーダンにダンクを決められ、16点ビハインドにされます。この後、コービーがドライブしてレイアップを決めたり、ドワイトが、ハッカ・ドワイトからのフリースローを2本を決めたりしますが、点差を一桁に詰めることは出来ません。それ所が、2分を切った所では、ポールがジャンプシュートを外しているのに、グリフィンにプットバックダンクを決められます。ピック&ロールのヘルプにパオが出て、ドワイトはホリンズをボックスアウトしていて、グリフィンのカバーをミークスがしていました。ローテションはしているのですが、グリフィンのカバーがミークスでは、していないのも同じです。この時点で、残り2分を切っていて、13点ビハインドなのに、ダントーニはスターターを下げません。100歩譲って、まだ逆転の可能性があったとしたとしても、残り1分20秒、16点ビハインドでタイムアウトを取っているのに、それでもスターターを下げませんでした。タイムアウト後、ブレイクが又がら空きの3ポイントを外して、勝負が決まりました。スターターを下げたのは、残り39秒でした。この後、ガーベッジタイムのどうでもいい場面で、ブレイクが3ポイントを決めています。




コービー:25得点(6-19、3PT=1-5)、10アシスト、7リバウンド
47分20秒のプレーです。プレーしなかった40秒は最後のガーベッジタイムなので、全く休みなしです。終盤は、オフェンスでも、ボールを持っていないと、ペリメターで両手を膝についていました。正面からのレイアップが、リングの手前に当たったり、フリスローラインの辺りからフリーのジャンプシュートが決まらなかったり、疲れががでています。

ドワイト:25得点(8-14)、4リバウンド、4ブロック
シュートは、バックコートのプレーヤーなら良いスタッツですが、バスケットのすぐ側から打っているビッグマンとしては、それ程良くないです。決まったシュート8本の内、5本がダンク、2本がレイアップです。つまり、ダンクかレイアップ以外は、殆ど決まらないということです。ドワイトのポストプレーからのシュートより、ペリメター・プレーヤーがジャンプシュートを打つ方が、確率が高いのではないかと思います。リバウンド数が極端に少ないですが、原因は2つあります。まず、ピック&ロールで崩されたり、ブレイクがポールに簡単に抜かれて、ヘルプに行くので、リバウンドが上がっても、取れる位置にいないことです。もう1つは、ジョーダンとのリバウンド争いで、五分五分だとまず負けます。ドワイトが有利でも、ジョーダンに取られたり、ジョーダンやグリフィンにティップされています。ドワイトは、相手のビッグマンにサイズで負けていても、運動能力では勝っていることが殆どです。ところが、ジョーダンだと、サイズで負けている上、運動能力でも負けています。ジョーダンは、28分半のプレーで、13リバウン、その内4がオフェンスです。ドワイトが、このゲームの前に、リバウンド数が二桁に届かなかったは、2月14日のクリッパーズ戦です。その時も、ジョーダンは、30分弱のプレーで12リバウンドなのに対し、ドワイトは、32分プレーして8リバウンドでした。

パオ:12得点(6-11)、13リバウンド、8アシスト
ポストプレーからだと、しっかりディフェンスされて、ファウルになってもおかしくないプレーからでも決めます。コービーがダブルチームされた時に、ボールを貰い易い位置にいて、そこから自分で打ったり、オープンのチームメイトを見つけています。フィルの最後のシーズンからあった、「僕にパスしないで」という態度のプレーが全くなく、特に終盤は、コービーがボールが持ったら、自分にパスが来ると信じてプレーしている様に見えました。

ミークス:6得点(2-5、3PT=2-4)
3ポイントがよく決まったらのに、打つチャンスが少なかったのが、残念でした。

ブレイク:8得点(3-8、3PT=2-6)、2アシスト、6リバウンド、2スティール
見た目のスタッツは、まあまあですが、決めた3ポイントの内1本は、ガーベッジタイムです。負けが決まってから、帳尻合わせに決められると、かえって頭に来ます。追い上げムードの時は、どオープンを外していました。ブレイクは、3ポイントを40%以上の確率で決めているのに、外す時はエアーボールにしたり、リングにも当たらないでボードに直接当てたり、どオープンを外したりするので、印象が良くないです。2ゲーム続けて酷かったターンオーバーは1つだけで、それも、パスを取れなかったドワイトも悪いと思います。

ジェイミソン:8得点(4-8、3PT=0-1)、1リバウンド
何故かミニッツが少なく、17分弱でした。コービーは、スタートは3で、途中も3でプレーしている時間帯が多いので、コービーを休ませて、ジェイミソンを3で後10分くらいプレーさせらるはずです。

クラーク:11得点(4-10、3PT=2-7)、3リバウンド
シュートのスタッツは、見た目は良くないですが、外した3ポイントの内、1本はコーター終了間際にハーフコートから放ったもので、もう1本はガーベッジタイムです。ブレイクとは逆で、ゲームになっている時のスタッツは良かったです。但し、3ポイントは、最初の2本を決めて、後はオープンを外しました。リバウンドは、もう少し取って欲しかったです。


オフェンス
休憩の無しでプレーしているコービーが、動き回ってアウトサイドをオープンにして、キックアウトしているのに、どオープンを次ぎから次へとポロポロ外すので、見ているのが嫌になります。コービーのアシスト数は10ですが、ダブルチームやトリプルチームを引きつけたり、動き回ってディフェンスを崩して、チームメイトにパスを出して、更にパスが周って決まったプレーが幾つもあるので、コービーが基点にならないと、オフェンスの組み立てができないです。

ディフェンス
リバウンドが、50-36のー14です。オフェンシブ・リバウンドは、16も取られていて、そこから24得点されています。このスタッツを見ただけでも、勝てるはずがないです。クリッパーズが、しっかり外していたことが多かったため、リバウンドが長かったというのもあります。そこで、ポールが3オフェンシブ・リバウンドがあります。又、ポールをブレイクがカバーできなかったり、ピック&ロールで崩されて、ビッグマンがヘルプに出て、ジョーダンやグリフィンをカバーしていても、しているのがブレイクやミークスなので、勝負にならないこともありました。PGのディフェンスが酷いのが、リバウンドにも影響しています。オフェンシブ・リバウンドさえ取られなかったら、ディフェンスそのものは、それ程悪くなったです。しっかりディフェンスして、時間切れギリギリに仕方なく打ったものが決まったというのもありました。


これで今シーズンは、クリッパーズにスウィープされました。ホールウェイ・シリーズをスイープされたのは、史上初めてです。

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Ranking 1



2013/04/08 15:56  Lakers | コメント(19)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>神戸大学機械工学科さん

そういうことだったのですか。文の最後まで読めば、すぐ分かったのに、「LAダービー」の所で、「エッ」と思って止まってしまったので、気が付きませんでした。ダービーをやるのは、ロサンゼルス市ではなくて、郊外のサンタ・アニーター市の競馬場なので、「LAダービーではなくて、サンタアニータ・ダービーなのに」とか思っていました。アメリカで一番大きいダービーは、ケンタッキー・ダービーなのですが、競馬場がルイビルにあります。ルイビル大学は、男女共にNCAAの決勝に進んだので、テレビで見ていて、「もうすぐダービーだな」と思っていたのもあったと思います。


>>shim@さん

私もミートボールは大好きです。モッツァレラチーズをたっぷりかけるのが好きです。カロリーが爆発ですが
[ 2013/04/11 06:24 ] [ 編集 ]
日本のプロサッカーリーグのJリーグをご存知ですか?その中のチームにジュビロ磐田と清水エスパルスというチームがあるのですが、両チームとも静岡県が本拠地で、このチーム同士が試合をやると、"静岡ダービー"と日本ではいいます。なぜかサッカーだけなんですが。ついこの間静岡ダービーがあったのでそのノリで書いてしまいました。日本で皆が言ってるわけではないです。
競馬ではないです笑
[ 2013/04/10 21:59 ] [ 編集 ]
Mayさん!食べ物のブログ楽しみにしてます!笑

やっぱミートボールが1番です。
[ 2013/04/10 11:04 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ラッパさん

レイカーズが有利とは言えないですが、ユタの相手が結構厳しいので、ユタが有利とも言えないです。数字上は、ユタは自力でPO進出があるので、有利ですが。

ミニッツ管理は、仰る通りだと思います。最初は足の怪我が原因で、休むと貼れて動けなくなるのが原因でプレーし続けた様ですが、その後はナッシュとメタがいないから、プレーしているので、ダントーニは渡りに舟で使っています。実際ダントーニが、「コービーがプレーする必要がある」と言っているし。


>>バスケットマンさん

コービーが何とかしないと勝てないと思いませんか。ビッグ4の内2人だけがプレーしているコンビで、±が良いのは、シーズン前半はコービーとパオで、確か+18ちょっと、後半はコービーとドワイトで、これは数字は憶えていませんが、パオが怪我から戻った終盤は、又コービーとパオで、ゲーム数が少ないのに、+46ちょっとだそうです。コービー以外の3人の内2人の組み合わせは、マイナスか、+でも一桁前半です。だからダントーニは、コービーがプレーすると言っているのを良い事に下げないです。


>>ゾロリせんせさん

だからHCがコントロールしないといけないです。プレーヤー任せにしたら、誰だって少しでも多くのミニッツをプレーしたいです。特にコービーの場合は、いないとオフェンスが上手く周らないです。バスケが好きも当然ありますが、勝ちたいからです。


>>ゆ~すけさん

メタが戻って来るというニュースを聞いてから、ゲームが全く楽しみでなくて、シーズンの残りが終わるのを、嫌なことが終わるのを指折り数えて待っている様な気分になりました。もう早く終わって欲しいです。


>>LAXさん

ヒルもトレード価値はあると思います。でも、ヒルやクラークを出して、一体誰を獲るかですよね。質の良いビッグマンは人手不足だし。ナッシュはトレード価値はあると思います。スモールマーケットの客寄せパンダが欲しいチームが、引き取ってくれないでしょうか?サラリー額合わせで、メタかブレイクを付けられたら言う事ないですが、ブレイクは兎も角、メタは無理でしょうね。

PGとSFは、2シーズン前から言われているのに、未だにできないです。


>>淳志さん

ブレイクは、バックアップで10-15分くらいなら、まだ何とかなりますが、スターターでは無理です。ミークス、ジェイミソン、クラークの内2人が出ていたら、アウトサイドはあるので、ブレイクを引っ込めて、ディフェンス重視でモリスを使うとか、全く工夫がないですよね。

私も、先週までは、POには行って欲しいと思っていましたが、メタが戻ってきたので、早く終わって欲しいです。


>>ひでさん

リバウンドが-16だったら、シャーロット相手でも負けます。ピック&ロールのディフェンスは、ディフェンスシステム云々ではなくて、単にPGの能力がないのが問題です。能力がないものは、何をやってもできないです。

フルで出ているコービーが動き回って、チームメイトをフリーにしているのに、外で突っ立っているだけのが、どオープンを外すから、嫌になります。その上、ディフェンスもロクにできないし。

ドワイトは、シュートが入らないだけならまだしも、その前にターンオーバーも多いし。


>>魚さん

攻撃も、コービーとナッシュ、コービーとパオが話し合って、勝手にやっていると思いますよ。ダントーニ本人が、コービーシステムなんて言っているくらいなので。システムと違うからと口を出さないで、やらせている所は評価しますが。

メタは余程自信過剰なのか、オプトアウトして長期契約をしたいなんて言っています。メタなんて、ミニマム1年のオファーが来れば良い方と笑われていますが。オプトアウトを期待したいですが、エージェントはそこまで馬鹿ではないので、オプトインさせると思いますが。メタはバイアウトして、ブレイクはトレードの売りに出して、買い手が付かなかったらアムネスティーで良いと思います。


>>レジナルドさん

お気遣いありがとうございます。フィルだったら、絶対にこんなミニッツ管理にならなかったはずです。

私も、下手にPOに行って、もう1年このメンバーでなんていうくらいなら、行かない方が良いです。来シーズンもこのメンバーだったら、食べ物のブログにでも変えようかと思っています。


>>神戸大学機械工学科さん

POに行かない方が良いというファンの方が、多いと思います。昨日ラジオを聞いていて、続けて数人の視聴者からの電話がありましたが、POに行って欲しいという人は、1人しかいませんでした。「POに行かないで、プレーヤー、コーチは勿論、スカウトから何から、全部入れ替えろ」という人や、「今日シーズンが終わっても、何とも思わない」という人もいました。私も沢山です。

ところで、日本では、このゲームは、LAダービーと呼ばれていたのでしょうか?一瞬、何で急に競馬の話しになるんだと思いました。(笑)


>>あひるさん

こんな、一杯一杯でプレーしているのを見ても、面白くも何ともないです。その上、メタが戻って来るなら、もう見たくないです。見るだけならまだ良いですが、記事を書きたくないです。

今日レイカーズが勝って、ユタが負けたら、立場が逆転して、レイカーズのマジック#が4になります。


>>通りすがりさん

コービーがプレーすると言っているからというのを、ダントーニに言い訳にしているだけです。プレーヤーの言う通りにするなら、コーチなんて必要ないです。


>>☆シンさん

クリッパーズにスウィープなんて、情けないです。私も、勝敗よりも、応援したいプレーヤーや、見ていて気持ちの良いプレーヤーを見たいです。ブログをやっていなかったら、見るのを止めていたと思います。メタがいない間は見ましたが。


>>akrさん

POに行った所で、どうせ優勝は無理なので、POで怪我なんていったら馬鹿馬鹿しいし、サンアントニオはジノービリもパーカーも怪我の様なので、万が一、1回戦を勝ち進んだりしたら、来シーズンもダントーニのままでこのメンバーでなんて言われかねないかと思ったら、なまじPOに行かないほうが良いです。このチームは沢山です。


>>だいちさん

POに行かなかったら、解雇もありえると思います。プレーヤーも大幅に代わるはずです。だから行かない方が良いというファンも多いです。このチームには、嫌気がさしている人が多いです。

ドラフト指名権は、ナッシュとトレードしているので無いです。プロテクトが付いていないので、フィニックスは、レイカーズがPOに行かなかったら、大喜びです。そういう所が、レイカーズのフロントは、詰めが甘いです。ナッシュのトレード時に、レイカーズがPOに行かないなんて、誰も思わなかったら、ロッタリーだったらプロテクトと言っても、フィニックスは受け入れたはずです。メタの契約にしても、交渉が甘いです。
[ 2013/04/10 07:25 ] [ 編集 ]
まだPlay offにはLakersが有利なんですよね。それなら問題ないです。
というか出れなくて、改革に着手してくれるならそれでもいいです。

Kobeが1試合フルで出るといってもそれを止めるのがHCだと思うんですけどね。選手は基本的に出場が不可能な怪我じゃなきゃ自分から休むとは言わないのが、当たり前な気がします。そりゃBynumみたいな選手もいますが。それだけお金もらってるだから多少の怪我なら出場するべきだと思います。
その怪我で試合に出れるか出れないか、それともミニッツを制限するかしないかはHCやチームドクターの仕事なんですから、Kobeがいくら出るといったからってその通りに「じゃあ出します。」っておかしな話ですよね。今回の怪我は出続けた方がいいのかもしれませんが。
実際PhilのラストシーズンKobeの怪我が酷かったため、平均34分以内でやってるので、できないことはないと思うんですけどね。

MWP復帰するのか…
まぁ有終の美を飾るということで、勘弁しましょう(笑)
[ 2013/04/09 23:19 ] [ 編集 ]
もうさ、コービーをどうにかしないと勝てないと思うんですが。
俺が何とかしないと、という気持ちが強いのかね?
スタミナが持つ前半は良いんだが、後半はバテバテでDFでも穴になるし、
ましてや得意のOFでもあきらかにタッチが悪く、動きのキレも無いし悪循環でしょ。
フィルも諦めたくらいだから無理なのかな~。HCの言うことを聞いているとは思えないよ。
誰かコービーをとめてくれ、マジで。
[ 2013/04/09 20:51 ] [ 編集 ]
コービーの大きな短所の1つですよね、「休まない」というのは。プロとして素晴らしいという気もしますし、プロだからこそやるならやる、出来ないなら休む、のラインをしっかり守ってほしい気もしますし・・・。

たぶん、それだけバスケが好きなんでしょうね。なんだかそんな気がします。
[ 2013/04/09 20:31 ] [ 編集 ]
いやぁほんとどうなるかわかりませんなぁこのあと。
そしてそんなチームにあのメタなロンさんが帰ってくるとかなんとか…
こりゃ即スタメン復帰だね!!
クラークなんかいらなかったんやロンロン最高や!!!!


…ってなったらダントーニもロンロンもどっかの回し者なんじゃねえのかと疑うレベル
[ 2013/04/09 16:06 ] [ 編集 ]
いよいよもって、PO進出も黄信号になってきましたね。

「Kobeが出たがってるから出場させている」という状況ですが、
あれだけ終盤に疲れが出てて、(ディフェンスにも大いに影響でてます...)
どうにかミニッツ管理はうまくやってほしいと思います。(それが監督ですから)

別に今年が終わったわけでもないですが、来年の布陣を考えてしまいますね。
満場一致で、MWPとBlakeは去ってほしいですが、
トレード価値があるのは、ClarkやPau程度で、Nashも...?という感じです。

私は、PGとPerimeterDefender(SF)が最重要な補強ポイントだと思ってます。
運動量多いチームが苦手であり続ける以上、優勝できないので。
[ 2013/04/09 15:03 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございますm(__)m。

クリッパーズはポールの加入以降本当に強くなりましたね。
デルネグロのコーチングは批判されている事が多いようですが、コート上に優秀な指揮官がいるだけでチームがガラッと変わるといういい例ですね。

私はBSでしか観戦が出来ない為、先日のメンフィス戦をやっと観たというレベルですが、PGがこれではどんなチームでも勝てないなと思いました。
何故ダントーニはブレイクに拘るのか理解が出来ません。
あんなのを40分近く出すんならモリスやデューハンをもっと試してほしい。
それで駄目なら納得もいくっていうものです。

点差の割に主力のミニッツ過多、、この試合で得たものはなんなんでしょうか。

プレーオフへの滑り込みはまだ諦めませんし応援し続けますが、この起用法を見ると毎度気分がげんなりします。


来シーズンに向けてミッチには策を練り倒してほしいです。
というか…ミッチもそろそろ交代でいいのではないでしょうか??
不良債権の長期契約癖にはほとほと嫌気が差してます。
[ 2013/04/09 01:40 ] [ 編集 ]
勝ってほしかったですが、負けてしまい残念です。

敗因はリバウンドのひとことに尽きますね。
あとは前から言われていて、課題のピック&ロールへの対応ですが、なかなか改善されませんね。
どうしてもハワードがヘルプに出て引っ張り出されてしまうと、高確率で得点されてしまいます。
最近ディフェンスではローテーションもできていたし、失点を抑えることができていただけに、今日は残念だったと思います。

オフェンスはやはりコービーが起点にならないとスムーズにいかないですし、コービーが相手ディフェンスを崩してアウトサイドでオープンになっている味方にパスしても、そのシュートが決まらないと厳しいですね。
それが決まっていたら、コービーは毎試合15アシスト以上しているのではと思うくらい動きまわって、パスを回していると思います。
それだけに、コービーにかかる負担は大きいと思います。
ですが、それがオフェンスの1番有効な手段というのも事実だと思います。
もし、コービーの出場時間が35分くらいで、この運動量ならまだいいのですが、ほぼフル出場ですからね・・・
おそらく、残りの試合も本人はフルで出続けるつもりだと思いますが、本当に疲労が心配です。
プレーオフに行けても優勝には程遠いと思いますが、コービーがこれだけ頑張っていても行けないと、悲しいです。

ガソルは試合に対しての気持ちの込めようが以前とは別人になったみたいにプレーしているので頼もしいです。
ハワードはこんなにポストプレーからのシュートが入らないのかと思ってしまうくらいですが、コービーやガソルとの連携は良いと思います。

正直、クリッパーズにスウィープなんて屈辱的ですが、今シーズンの出来や戦力を冷静に考えるとしょうがないのかもしれないと思ってしまいます。
次はホーネッツなので、絶対に勝ってほしいです。
[ 2013/04/09 00:42 ] [ 編集 ]
NYファンは、当然のことのように捉えているでしょうか?
このダントーニ禍。

 おそらく攻撃に関しては、それなりの戦術・知識をきっと持っているのは
間違いないと思います。 でもチームの控え選手の能力を引き出したり、必要なときは出たがる選手を下げて休息を与えて、必要なゲームを取りに行くというようなシーズンを通したマネージメント能力は圧倒的に欠けていると思います。
 オフェンスだけのコーチならいいですけど、HCは荷が。。。
 フィル最高ですが、ショーやスコットでも絶対もっとましだと思います。
 自分的には
 残ってほしくないランキングは
 1.ダントーニ
 2.MWP
 3.ブレイク

 の順番です、血迷ったフロントがMWPに長期契約とか提示しないでしょうね。
 よろしくお願いします。 整理整頓
  
[ 2013/04/08 23:32 ] [ 編集 ]
更新お疲れさまです。
コメントひとつひとつに返されるの大変でしょう、無理せずに更新してください。
しかし今日の結果はスウィープ以上に内容ががっかりですね…
コービーが休ませるなと駄々こねても、きちんと休ませられるよう采配するのがHCの仕事やろがい!思うのですが。
あまり考えたくないですが、PO逃して再改造したほうがいい気もします。
もちろん、HCを筆頭に…
[ 2013/04/08 22:41 ] [ 編集 ]
これはもう来季を見据えた方がいいと思います。様々な状況を考えて、プレーオフにでれたとしても勝てるビジョンがない。コービーが1人で頑張るけど結局負ける感じしか想像できないです。個人的にはでて欲しくないです。LAダービーでこんな試合やるなんて信じられないです。来年。
[ 2013/04/08 22:20 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます!(^^)!
昨日は丁寧にコメントを返してくれてありがとうございました(#^^#)

今日は中継なかったので試合見れませんでしたがコービーをもう少し休ませてあげてほしいです
このままでは疲労がたまりそうですね
そういえばMayさんが昨日おっしゃっていたようにレイカーズは自力でのプレーオフ進出がなくなったのですよね?

まだプレーオフ進出諦めてほしくありませんが私もゆっくり休むのもひとつの手かもしれないなあと思います

四月九日の試合でレイカーズがニューオリンズにかってユタがサンダーにまけたら
Mayさんがおっしゃっていたようにまだ可能性はあるのですよね??( ;∀;)
[ 2013/04/08 21:25 ] [ 編集 ]
Twitterでライターの宮地陽子さんがおっしゃっていましたが、コービーのミニッツ過多はコービー自身が希望して出場しているからだそうですね。
おそらく動き続けていないと動けなくなるからでしょうか。
でもこれが最後のシーズンかもしれないとなると、少しでも長くコービーのプレイを観ていたいような。
来年も確実にプレイしているなら、ここで休んでも誰も文句言わないだろうけど、コービー自身がそれを許さないだろうな。
[ 2013/04/08 21:01 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です!
ユタが敵地で勝ってしまっただけに痛い負けになりましたね。
にしてもLACに全敗ですか。悲しいですね、、こんな日が来るなんて。

まぁ残り少ないですが、諦めず頑張って頂きたい。
そして来季はダントニMWPブレイクは見たくないです。荒削りでもフレッシュな選手をたくさん見たいな。
七人しか出さないようなミニッツ管理には嫌気がさしました。
[ 2013/04/08 20:20 ] [ 編集 ]
ユタが勝っちゃいましたしね。
選手はじめチームとしては、当然最後までベストを尽くすのでしょうが、酷いケガに繋がらない事を祈るばかりです。
膝の靭帯断裂とか、やめて欲しい。
仮にプレイオフ行けても、コーヒーはガス欠状態か新たなケガを抱えてプレイするはめになりそうだし。
もどかしい順位であり、時期ですね。
[ 2013/04/08 19:58 ] [ 編集 ]
ダントーニはシーズン終了後に解雇されないでしょうか?解雇されてもおかしくないですね。

にしても、プレーオフ厳しくなりましたね。
今年はどのチームよりも早くシーズンを終えて
ゆっくり休息してもらうのも頭に入れてほしいですね。

もし、プレーオフに進めなかったらドラフトの抽選会に参加できるということですか?
ドラフト指名権やロッタリーについてはまだまだ勉強不足です。(T_T)
[ 2013/04/08 16:45 ] [ 編集 ]
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