4Qにコービーが23得点で勝利

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4Qにコービーが23得点で勝利

Game Score

メタが復帰しましたが、スターターはクラークで、メタはベンチスタートでした。

1Q
開始直後から3連続で決められてリードを奪われますが、序盤で追いつきます。相変わらずピック&ロールのディフェンスが悪く、バスケスに簡単にドライブされてレイアップを決められたり、外したシュートから走られて、ファーストブレイクでアリーユープダンクを決められたりしました。オフェンスでは、クラークとコービーが、続けて3ポイントを放って外しましたが、開始直後に、ボールが動くだけで、上手く行きそうになかったのに、クラークがドライブしてディフェンスを引きつけて、ドワイトにパスし、ドワイトがダンクを決めたり、コービーがゲームメイクをして、パオのミドルのジャンプシュートやブレイクの3ポイントをアシストしました。クラークは、9分を切った所で、ゴードンのフェイクに引っかかりジャンプしてファウルし、早々とベンチに下り、メタが登場します。半ばに、1ポゼションで3回もオフェンシブ・リバウンドを取られて最終的にロペスにティップを決められ、一旦4点ビハインドにされますが、その後、スティールにされそうになる崩れたオフェンスから、ドワイトがゴール近くのパオを見つけて、パオがレイアップを決めたり、ファーストブレイクでコービーがドリブルして、後ろのメタにパスしますが、大方の予想通り、メタがレイアップを外すと、コービーがプットバック・ダンクを決め、同点に追いつきます。直後に又4点ビハインドにされますが、そこから、ドワイトがジェイミソンが外したレイアップからティップを決めると、ファーストブレイクで、コービーが真ん中をドリブルして、後ろから追い抜いたドワイトにパスし、ドワイトがレイアップ&1を決めます。解説者が「これ以上上手くファーストブレイクを仕切れないくらい上手かった。ゴール前に行くまで待ってパスを出したので、ドワイトがドリブルしなくて済んだ。」と言っていました。これがナッシュだと、パスを早く出すし、バウンスパスを出すので、ターンオーバーになります。終盤に入った所では、メタの3ポイントが決まり、ディフェンスでよく守ると、終了間際には、ジェイミソンのスティールから、ミークスがファーストブレイクで、レイアップを決め、27-22の5点リードで、コーターを終了します。

2Q
コービーが久しぶりにベンチで、ブレイク、ミークス、ジェイミソン、クラーク、パオでスタートしました。開始直後に、ジェイミソンが3ポイントを決めますが、その後、ジェイミソン、ミークス、クラークが、ジャンプシュートを放っては外します。一旦1点差に追い上げられますが、パオからドワイトへのハイ・ローのアリーユープダンクの後、ミークスがクローズしてきたディフェンダーをかわしてインサイドに入ってジャンプシュートを決めて、序盤で点差を5点に戻します。その後、デイビスとヘンリーにドライブされて、レイアップとダンクを決められますが、パオがポストプレーからレイアップを決め、ミークスが3ポイントを決めて、半ば前には、6点リードにします。ここからディフェンスでは、プレッシャーをかけて、ロペスのトラベリングを誘ったり、ドワイトがゴードンのレイアップをブロックしたりし、ミークス、パオの連続ジャンプシュートで、半ばに10点リードにします。ここからが悪かったです。ゴードンにドライブされてレイアップを決められると、クラークが、又ゴードンのフェイクに引っかかって、ファウルします。ここで、クラークに代わって、コービーが登場します。その後も、ゴードンが絶好調で、ジャンプシュートを次々と決められた上、動き回られてディフェンスを崩され、ロペスにダンクを決められます。ゴードンは、ニューオリンズのコーター後半の得点17点の内、13点を自分で得点し、ロペスのダンクの2点をアシストしました。その間、レイカーズは、交代で打っては外します。残り18秒で、パオがジャンプシュートを決めるまで、5分半無得点でした。50-45の5点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
クラークが、開始直後に、又ゴードンにファウルして、ベンチに下ります。開始直後は、パオがデイビスをブロックする良いプレーもあり、よく守りましたが、コービーがジャンプシュートを、ドワイトがレイアップを外し、得点できません。その後、パオがポストプレーからレイアップを決めると、ポストでパオに続けてボールを入れて、パオが3連続で得点し、序盤で同点に追いつきます。デイビスがパオをカバーしていましたが、パオに一日の長があるという感じでした。半ばにも、コービーが、これでもかというくらい、しつこくポストのパオにボールを入れ、パオがフローターを決めると、流石にニューオリンズが、パオをダブルチームしてきます。ここでドワイトがゴール前にカットして、パオからボールを貰って、アリーユープダンクを決め、3点リードにします。その後、アンダーソンの3ポイントもあり、逆転されると、前半は1-6と全く決まらなかったジェイミソンが、レイアップを決めて同点に追いつきます。半ば過ぎには、ブレイクのジャンプシュートで、リードを奪います。ここから、ディフェンスでコービーがスティールしますが、ファーストブレイクでジェイミソンが、レイアップをブロックされて得点できないだけでなく、逆に、ニューオリンズに、そのリバウンドから、ファーストブレイクで走られて、バスケスにレイアップを決められます。次に、ミークスが3ポイントを外すと、今度はそのリバウンドから走られ、ロペスにダンクを決められます。自分達のファーストブレイクでは、追いつかれてディフェンスされ得点できないのに、相手のファーストブレイクでは、簡単にバスケットに行かれてレイアップやダンクを決められる所が、情けないです。終盤には、ドワイトが珍しくポストプレーからフックショットを決めますが、フリースローは2本共外し、その後、ポジション取りの際、オフェンシブ・ファウルをして、残り1分半で、ベンチに下ります。終了間際には、ニューオリンズに3連続で決められますが、ジェイミソンとコービーが連続3ポイントを決め、70-70の同点で、コーターを終了します。

4Q
コービーが休み無しで、ミークス、ジェイミソン、クラーク、パオでスタートします。開始直後から、コービーが3ポイントを挟んでジャンプシュートを2本決め、3連続で決め、一気に7点リードにします。その後、ニューオリンズも、連続して得点し、序盤で同点に追いつかれると、半ば前には、ドワイトがゴードンにファウルし、ゴードンがフリースロー2本を決めて、リードを奪われます。それだけならまだ良かったですが、これがドワイトの5つ目のファウルとなり、ベンチに下がります。レイカーズは、コービーはよく決めるのですが、ブレイクは真正面からがら空きの3ポイントを外すし、クラークはウィングからのがら空きの3ポイントを外すし、コービー以外が得点できません。コービーは、ディフェンスでも、クラークが外した3ポイントのリバウンドを、ヘンリーが取っているのに、それをもぎ取ろうとしてジャンプボールにし、ジャンプボールに勝った後、ジャンプシュートを決めています。これで、リードを奪いますが、ドサクサ紛れの様なアリーユープダンクを、デイビスに決められて同点に追いつかれると、コービーがゴール前のジェイミソンを見つけてパスを出しますが、ジェイミソンがジャンプしてキャッチした後、更にフェイクを入れてトラベリングにします。ここからよく守ると、ジェイミソンが、レイアップを決めて、このコーター、コービー以外が初めて得点します。その直後には、パオがポストプレーから、バランスを崩して床に倒れこみますが、膝で立って、ドリブルをし続けて、カットしたジェイミソンにパスを出し、ジェイミソンがレイアップを決めます。パオがトラベリングやターンオーバーにしないで、よく踏ん張ったし、ジェイミソンが良いカットをしました。これで5点リードにすると、ゴードンにファウルしてフリースローで2得点されますが、終盤に入った所では、コービーがゴードンのレイアップをブロック、パオがドライブして来たバスケスからボールを叩いてスティールと、ディフェンスで良いプレーがあり、点差を保ちます。その後も、コービーがスティールして、レイアップを決めた上&1で、8点リードにしますが、残り2分ちょっとで、デイビスにオフェンシブ・リバウンドからのプットバックダンクを決められ、6点差に追い上げられると、インバウンドパスで、ドワイトが足を内側に踏み込んでからパスを出し、ターンオーバーにするという、考えられない不注意なプレーをします。幸いその後しっかり守ると、残り1分半ちょっとで、パオがフリースロー2本を決め、8点リードにし、ほぼゲームを決めました。




コービー:30得点(9-18、3PT=2-7)、6アシスト、6リバウンド、5スティール
3Qまでは2-7の7得点と、シュートが決まっていないだけでなく、打った本数も少なかったですが、4Qは7-11の23得点でした。2Qには、7分近く休みましたが、後半は休み無しでプレーし、41分のプレーでした。ニューオリンズは、今シーズン27勝51敗で、ロードでは11勝しかしていません。そのチームに、ホームでコービーが後半休み無しでないと勝てないチームが、優勝を目指すなんて言う資格がないです。

ドワイト:19得点(9-13)、6リバウンド、2ブロック
ファウルトラブルで33分弱のプレーです。相変わらずオフェンシブ・ファウルが多いです。シュートに行ってのファウルなら、まだ仕方が無いですが、ポジション取りで、手で相手を押してファウルしています。

パオ:22得点(9-15)、11リバウンド、4アシスト、3ブロック
1Qは、レイアップに行くのも、リバウンドを取るのも、ジャンプをしないで、解説者から「膝を曲げてジャンプしろ」とか、「リバウンドはジャンプして取るもの」と、子供相手にコーチをしている様なことを言われて、又元に戻ったと思いましたが、その後持ち直しました。オフェンスでは、ポストに行くことが多かったです。コービーから「ポストに行って、そこにいろ。他のことは無視しろ。」と言われたそうです。他にも、「コービーがコントロールしているが助かっている。」と言っていました。コービー自身も、「パオがシュートを打つプレーを、コールしている」と言っています。

ブレイク:7得点(3-7、3PT=1-5)、6アシスト、5リバウンド、2スティール
開始直後にターンオーバーしましたが、その後は1つもありませんでした。ゲーム終盤、パオのスティールから、ボールが床に落ちて、取り合いになり、最終的にブレイクにボールが行ったのですが、時計を全く気にしていなくて、立ち止まったままで、危うくターンオーバーにする所でした。ダントーニがタイムアウトを取って助かりましたが、後でリプレイを見ると、反対側で、コービーが手を上げて、前に進むように指示しています。PGが時計を気をつけていないなんて、話しにならいし、PGでなくても、バックコートでボールを持ったら、時計に注意するべきです。そうでなくても、ボールを持って、バックコートで立ち止まっている理由がないです。

クラーク:無得点(0-3、3PT=0-2)、3リバウンド、5アシスト
ファウルトラブルで、出てきたと思ったらベンチに下っていたので、リズムに乗れませんでした。但し、オープンのチームメイトを見つけて、良いパスを出しています。

メタ:4得点(1-3、3PT=1-2)
15分のプレーでした。クラークがファウルトラブルでも15分だったので、そうでなければ、もっと短かったと思います。ベンチスタートで、15分以内なら、それ程脚を引っ張ることもないし、目障りではないです。怪我を
理由にしているだけで、ダントーニが使いたくないのだと良いですが。

ジェイミソン:13得点(4-9、3PT=2-4)、8リバウンド
ディフェンスが崩れた時、ボールを持っているプレーヤーにプレッシャーがかかった時に、いつも良い位置にいます。困った時のジェイミソン頼みという感じです。

ミークス:9得点(4-9、3PT=1-5)、3リバウンド
3ポイントは全然決まらないですが、クローズされた時に、かわして内側に入って、ジャンプシュートを打って決めたのが2本ありました。今までは、あまりこういうのは無く、クローズされても3ポイントを打っていたと思います。これをする様になると、確率も上がるはずです。


オフェンス
オープンのペリメターのシュートを、次から次へと外します。3ポイントは、ブレイクとミークス合わせて2-10です。パオのポストプレーから、よく決まるので、これを多用したら良いです。「ポストプレーは効率が悪い」と言っていたダントーニも、2Qのタイムアウト中、「ピック&ロールなんかするな。インサイドのパオに行け。」と言っていたそうです。

ディフェンス
ピック&ロールのディフェンスと、ファーストブレイクでのディフェンスが悪いですが、これはシステムとか、気持ちの問題ではなくて、単に遅いからなので、改善しようがないと思います。ヘルプに出たドワイトのカバーは、以前よりは良くなりましたが、やっていないこともあり、ロペスがオープンになりました。


明日は、バックトゥーバックで、ポートランドでのゲームです。レイカーズは、今シーズン、バックトゥーバックを両方勝ったことがありません。2日目を勝っているのに、1日目を負けていることもあるので、必ずしも、2日目に疲れで勝てないというのでもないですが、先月のバックトゥーバックの2日目、ミルウォーキー戦、フィニックス戦、アトランタ戦は、明らかに疲れが出ていました。今日は、コービーのミニッツは相変わらず多いし、パオもドワイトのファウルトラブルで多かったです。ダントーニに、ローテーションの工夫をして欲しいですが、期待できそうにないです。ゲーム後の番組では、ワージーが、「明日は、全員使え。必要なら、ゲイリー・ビティー(トレイナー)もプレーさせろ。」と言っていました。余程ダントーニのローテションに、頭に来ているのでしょう。

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2013/04/10 17:43  Lakers | コメント(14)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>匿名の方

怪我だけが心配です。捻挫の様に、数週間で完治する怪我ならまだ良いですが、靭帯断裂や軟骨はやって欲しくないです。優勝できないのが分かっているのに、そんな価値ないです。


>>akrさん

誰がトレード候補になるかは、ジャーナリストの憶測でしかないですが、POに行かなかったら、コービー以外は、売りに出されるだろうと言われています。実際には、ヒルは、あのサラリーであの仕事をするビッグマンは貴重なので出さないし、クラークとも契約すると思われていますが。ヒルも相手によっては、可能性がありますが、そんな上手い話はないと思います。ナッシュをトロントは、こちらでもファンが、もう大分前から行っています。フィニックスは、今更心変わりして、ナッシュが欲しいとは思わないでしょう。
[ 2013/04/13 06:57 ] [ 編集 ]
淳志
ポートランドに勝ちましたね!!
コービー48分の出場で47得点、、感服です。

ただダントーニ、、頼むから壊さないでくれ。。
[ 2013/04/11 13:31 ] [ 編集 ]
記事、コメント返信ともにMayさんと同じ気持ちです。
一点だけ質問が。
バウはPO逃したらトレード候補なんですね。
改革のためのコマとして、バウ、ナッシュ、は貴重な存在といったとこでしょうかね。
ナッシュはカナダ出身だけに、トロントあたりと話が纏まるといいですね。
もしくは、有終の美を飾らせるためにフェニックスか。
[ 2013/04/11 08:09 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ひでさん

コービーは自分でも「ペース配分をした」と言っていましたよ。

ハワードのポストプレーは、まず位置取りでオフェンシブ・ファウルになることがあって、位置取りをしたら、パスをファンブルすることがよくあって、ファンブルしないでシュートに行っても、殆ど決まらないです。

ミニッツ管理は、ファンもですが、解説者も納得していないです。POは、コービーは行きたいだろうし、ジェイミソンやクラークに、POでプレーさせて上げたいですが、行かないほうが改革が進むというのもありますが、私は、もうこのチームを見たくないです。


>>ゾロリせんせさん

昨日は、本当に切れました。4Qにコービーが決め続けても、リードしても、ウキウキする気持ちを、全く感じなかったし、逆転されもハラハラもしませんでした。勝っても、嬉しいと思わなかったです。友達に、「今回は本当に沢山だ。」と言ったら、「今頃何言っている。」と言われましたが。昨日は、本気で記事を書くのは止めようかと思いましたが、途中で止めるのは嫌いだし、後5ゲームなので、やることにしました。

私も同じく、勝っても楽しくないし、応援したいと思えるプレーヤーが、少なすぎます。その点では、クラークに感謝していますが。

PGとSFは、2シーズンも前から言われているので、いい加減にして欲しいです。


>>さやかさん

私は、2008-2009のチームが、一番好きです。今思うとというのではなくて、その当時にも「3ピートのチームより、このチームが好き」と言っていました。好きだった理由は、ラマー、トレバー、シャノンです。みんないなくなって、代わりがメタ、ブレイクです。


>>神戸大学機械工学科さん

シーズンが終わって欲しいという人は、結構多いですよ。私もそうです。もう楽しいと思わなくなりました。


>>あひるさん

絶対に負けられないゲームで、ホームで、下から数えた方が早いチーム相手で、コービーが後半休みなして、4Q終盤にやっとゲームが決まるというゲームが、今シーズン何回もありますよね。そんなチームが優勝するはずないです。


>>☆シンさん

ポートランドでは、4勝22敗だそうです。3ピートの時も、リピートの時も、勝てませんでした。逆に、こういう時に限って、勝てるかもしれませんが。

メタは、断裂した部分を摘出してしまったので、回復が早いのではなくて、それが普通だそうです。これから先、どんなに良くても、トレードで欲しいというチームはないと思います。ミニマムサラリーでも、欲しいという球団はないと思います。


>>だいちさん

ドワイトはリバウンドが少なくても、クリッパーズ戦の様に、マッチアップで負けているのではなくて、ヘルプに出て取れる位置にいなかったり、ボックスアウトをしていたりしているのなら、問題ないです。

Greenは、アメリカでは、「環境」という意味があります。これは、この数年ですが。10年前なら、Greenと言われたら、お金のことしか思いつかなかったですが。「Green Week」なんて言うと、「環境週間」という意味です。今週は、NBAでは、環境を大切にしようという週なのだと思います。


>>マルショウさん

コービーは、単一シーズンで2000得点+400アシストを達成したプレーヤーで、最高齢だそうです。34歳で2000得点というだけでも凄いです。ユタは、最終戦がメンフィスですが、メンフィスがその前に順位が決定していると、主力を休ませると思います。スパーズは、1位シードがかかっているので、手は抜けないです。ロケッツは、今の所GSWより負け数が1多いですが、タイブレイクを持っているので、最終戦まで順位が決まっていない可能性があります。


>>LAXさん

こんなんで、「一回戦がサンアントニオなら勝ち抜けるかもしれない」なんて、よく言うわと思います。

ロールプレーヤーの±は、貢献度とは関係ないと思います。ローテーションの関係で、一緒にプレーしている人に左右されることが多いです。フィッシャーはレイカーズにいた時は、一番良かったです。一番早くベンチに戻って、一番遅く戻って来るので、セカンドユニットと殆どプレーしないで、いつもベストメンバーの時にプレーしていたからで、コービー、パオ、ラマーより、チーム貢献していたからではないです。セカンドユニットが強いチームだと、ベンチプレーヤーの方が、スターターより良かったりします。だからと言って、セカンドユニットのプレーヤーの方が、スターターより良いということにはならないですよね。このゲームでも、メタは+12で、チームで最高です。リードを広げた時にプレーしていて、ミニッツが少ないから、追い上げられた時に、プレーしていなかったからです。リードを広げた時には、得点もしていないし、ディフェンスで良いプレーがあったのでもないし、ましてやゲームメイクやリバウンドで活躍したのでもないです。たまたまその時にプレーしていたというだけで、±が良くなります。

OKCとSASは、現時点では負け数でSASが1つ少ないですが、OKCがタイブレイクを持ちそうなので、同率だとOKCが上に行きます。OKCがこれから先負けないで、レイカーズがSASに勝つと、OKCとSASは同率になります。それに、SASはデンバーでのゲームがあります。デンバーは、今シーズン、ホームでは3敗しかしていないです。SASがデンバーで負けると、レイカーズ戦の前に、既にOKCと負け数で並んで、2位になっている可能性があります。その上、レイカーズに負けたら、2位はほぼ確実、つまりOKCの1位が確実です。これからOKCが最低2敗はしないと、SASは1位にはならないです。


>>タロウさん

コービーは、前半長めに休んだのが、良かったと思います。パオは、POに行かなかったら、間違いなくトレードなので、頑張っているのでは?ナッシュは話題にもならないです。
[ 2013/04/11 06:26 ] [ 編集 ]
絶対に落とせない試合だったので、勝てて良かったです。

今日はコービーのおかげで勝ったような試合でしたね。
本当にコービーは素晴らしいです。
3クォーターまでは打ったシュートの本数が少ないですし、コービー自身がペース配分をうまくしていたのでしょうね。
4クォーターは見事な爆発でした。
コービーが爆発していなかったらと思うと、ゾッとします。

ガソルがかなりポストプレーをするようになりましたし、効果的に攻めることができていて良いと思います。
ハワードのポストプレーはターンオーバーになったり、シュートがあまり決まらないですし。
ガソルがポストで攻めてくれると、コービーが動き回らなくていいので、体力の温存にもなって良いですね。
最近は良くプレーしていると思いますし、続けてほしいです。

オフェンスはやはりコービー中心に攻めるのと、ガソルのポストプレーが効果的ですね。
それ以外だと、あまりうまくいかないことが多いので・・・
点を取るにはコービーのオフェンスの仕切りに任せるのが1番の近道だと思っています。
コービーの負担にはなってしまいますが、勝つためにはそれしかないような気がします。

ミニッツ管理については全く改善の様子がなく、もう諦めていますが、なぜブレイクが40分近くも出るような采配をするのか不思議でたまらないです。
ダントーニにはデュホンやモリスが見えていないのかと思ってしまうくらい使わないですし、柔軟な対応もできないですし、もう勘弁してほしいです。
ファンはみんなそう思っているでしょうね。

苦手のバックトゥバックですが、なんとか勝って欲しいと思います。
プレイオフにいかないほうが・・という気持ちも分かりますが、コービーをはじめ、選手が頑張っている以上、ファンとして応援したいです。
[ 2013/04/11 01:36 ] [ 編集 ]
いつも拝読させてもらっといてあれですが・・・

もうこういう負の要素で溢れるシーズンくらい、ちょこっと手抜いたり更新止めちゃったりしても大丈夫ですから、あまり無理なさらないようにしてくださいね。

ナッシュからハワードへのロブが飛び交い、イーバンクス、ヒルが走り抜けてダンクを決め、コービーとガソルのワンツーパンチでハーフコートを攻略する。こういうゲームを見れると、うきうきして開幕を迎えましたが、蓋を開けてみたら、勝っても負けてもとくに面白味のない・・・ていうかつまらんゲームばかりのグダグダチームで。我慢しても我慢しても結局線の結び付かないままここまで来てしまって。

もう多くは望みませんので、来季はHC、PG、SF、この内せめて2つは改善してもらいたい。それで優勝出来なくても、とにかく何かしらの「変化」が欲しいです。やることやってダメだったなら諦めもつくのですが。
[ 2013/04/10 23:39 ] [ 編集 ]
2009-2010のプレイオフ、ファイナルを久しぶりにみたら、今のレイカーズよりもずっっっっと強くて笑った

この時はアーテストもまだマシだったし、フィルもいたし、なにより層の厚さが違いますねー
劣化してないフィッシャー、バイナム、オドム、シャノンetc……

ガソル加入して2連覇した時のレイカーズが1番好きかなー
Mayさんはいつごろのレイカーズが好きですか?
[ 2013/04/10 23:00 ] [ 編集 ]
走れなくてプレーオフ勝てるはずがないです。早く負けてシーズン終わって欲しいです。来年に向けて休んでほしいです。とにかくまともなガードをとらなければ。
[ 2013/04/10 21:43 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です‼!(^^)!
今日もレイカーズの試合はWOWOWで放送されなかったので見れませんでした。
でも次の次の?ウォリアーズとの試合はありそうです。

Mayさんのおっしゃるとうりですね
ホームでの試合でコービーが後半休みなしでないと勝てないチームが優勝は厳しいかもしれませんね。

あとせめてがら空きの3ポイントは決めてほしいです( ;∀;)
[ 2013/04/10 21:33 ] [ 編集 ]
絶対に落とせないゲーム無事に勝てて良かったですね!
次のポートランド敵地ですが、勢いはそんなに無い相手だし、ここを勝てばかなり有利になるので頑張って頂きたい。

それにしてもMWPの回復力には驚きです!!
まぁ自分は彼のこういう部分は好きですね、やはり普通じゃないな!と

今季に限っては残り少ないですし、クラークとしっかり共存して使ってくれる分には我慢出来ますね。

ただ、年齢を考えても来季以降のチーム構想には入れるべきじゃないと感じますね。
やはりSFにはもっと運動量のあるオールラウンドな若手を入れるべきです、荒削りでも!

残り数ゲーム、トレード価値を高める為にも元気に頑張って頂きたい。

にしてもブレイクのミニッツだけは理解出来ないですね〜。。ナッシュが居なくても彼は30分未満で十分過ぎる。

勝っても疑問ばかりな嫌なシーズンですが、残り数ゲーム応援しましょう

mayさんはもちろん、コメントしている皆さんの意見もとても興味深く読んでます!また更新待ってます
[ 2013/04/10 21:29 ] [ 編集 ]
pauとdwightが一緒に出ているとどちらかのリバウンドが少ないのは
仕方ないことですかね?(今日はdwightがファールトラブルでしたが)
チームとして取れていれば問題ないでしょうが、2人が2ケタづつリバウンドを取れば
「ああ、共存しているな。」って思いますけどね。
2人をうまく出せばそれぞれもっといいスタッツになると思いますが
ダントーニの采配では無理かなと思いました。
僕の中ではJ・Hillをすっかり忘れていましたが...

毎度のことですみませんがNBA GREENってなんでしょうか?
ブルズやラプターズが数年前緑のユニフォームの着ていたことくらいしか分りませんが
NBA GREENについて教えてください(@_@)
[ 2013/04/10 20:27 ] [ 編集 ]
わかってましたけど再度確認!やはりコービーはスーパースターでしたわ☆PGやって41分試合出て

4Qだけで23点取るとかウエスタンカンファレンスで他にできる人いるんすかねぇ?こんだけやってくれ

れば誰でもコービーにボール渡したくなるのもわかる気がしますわ!試合見た訳ではないんですけど

ね(笑)PGとしてもデロンとかより上なんじゃないかなぁ…冗談はさておき大事なのは明日ですよね!!

正直ユタ、ポンポンポーンって勝ってもおかしくない組み合わせな訳ですから取れる試合は確実に取ら

ないと…もうレイカーズ簡単なゲームはないわけですから!スパーズ、ロケッツあたりがPO前手抜き

モード入ってくれないもんすかね(笑)スパーズなんかは手抜きモードでもレイカーズ倒しそうですけど

ね…

[ 2013/04/10 20:24 ] [ 編集 ]
Mayさんの記事通り、ペリカンズごときに、なにをしとるかぁ!という感じですね。

4QにKobeがKobeしたから勝てましたが、(Pauへの激含む)
Dwightは相変わらずつまらないファールでのファールトラブルが多いし、BlakeがBlakeだし。


今年のLakersの±を調べてみたら、意外にもMWPがトップなんですね...
2 man combination でもMWPとのかけあわせが上位を占めてましたよ、なんだか腑に落ちませんがw

MWPが超人的な復帰を遂げて、シカゴファンがぶーぶー言ってますが、
いや、ほんと、なんなら差し上げますよ、と思いました。


それと、今日残りのスケジュールを見てて思ったのですが、
LakersがPOに出る=自然と、ほぼ1位シードはOKCになるんですよね。
「当たるならどっちがいいか」という議論も前にありましたが、
PO出るならOKC という構図は避けられませんね。
(もちろん今日UTAをWestbrookがたたきのめしてくれたことは感謝してますが)
[ 2013/04/10 19:34 ] [ 編集 ]
ハーフのスコアを見た時は嫌な予感がしましたがさすがコービーやってくれました。
ガソルも覚醒しつつあるのでこの調子で残りのゲーム全勝してプレイオフに望んでほしいと思います。

ナッシュ不在の影響があまり
感じないのは私だけでしょうか?

[ 2013/04/10 19:29 ] [ 編集 ]
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