苦手のポートランドで二桁得点差をひっくり返して勝利

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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苦手のポートランドで二桁得点差をひっくり返して勝利

Game Score

レイカーズは引き続きナッシュが欠場、メタはベンチスタートで、クラークがスタートしました。ポートランは、バトゥーム、マシューズ、ヒクソンが怪我で欠場で、オルドリッジ以外は、リラード、バートン、レナード、クラベールのルーキーがスタートしました。

1Q
最初から最後まで、決めまくられました。半ばに、3連続で止めましたが、3回目には、オフェンシブ・リバウンドを取られて、そこから得点されました。ポートランドのシュートは、15-21と驚異的な数字でした。ルーキーPG、リラードが絶好調で、3ポイントを含むジャンプシュートを、次々と決められました。3ポイントも絶好調で、リラード、バビット、クラベール合わせて、5-8の高確率で決められました。しっかりカバーしているのに、フェイダウェイを決められたり、リラードが長めに打ち損じた3ポイントが、バンクショットになって入る、不運もありましたが、全体的にアウトサイドをオープンにし過ぎました。レイカーズのオフェンスも、上手く行っていました。引き続き、パオがポストプレーから自分で決めたり、ドワイトにパスを出して、楽なダンクのアシストをしていました。コービーは、シュートの確率も5-9と良かった上、ファウルを取って、フリースローを決めました。クラークが8分を切った所で、早々とベンチに下がり、メタが登場しました。メタは相変わらず、3ポイントを放っては外し、1人でドリブルしまくってドライブしたり、8分弱のプレーで、パオより1本多い4本のシュートを打つ始末でした。半ばには、既に二桁得点差、終盤には一時12点ビハインドにされますが、終盤には、珍しく、ミークスとパオのピック&ロールから、パオがジャンプシュートを決め、メタが外した3ポイントをリバウンドをジェイミソンが取って決めたり、終了間際には、コービーがドライブしてレイアップを決め、41-33の8点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
コービー、パオ、ブレイク、クラーク、ジェイミソンでスタートします。序盤は、ポートランドのオフェンスが、少し落ち着いて来て、レイカーズのオフェンスが、勢い付いて来ます。開始直後にコービーがジャンプシュートを決め、ジェイミソン、ブレイク、序盤にクラークに代わって登場したミークスが3ポイントを決めます。3ポイントには全部アシストがあり、それも、コービー、パオ、ブレイクと、全部違うプレーヤーでした。パオのポストプレーからのフックショットもあり、ボールがよく動いて交代で決める、バランスの良さでした。序盤で一旦2点差に詰めますが、ファーストブレイクで、オルドリッジにダンクを決められ、時間切れギリギリにメイナーに3ポイントを決められ、半ばには、点差を5点に広げられます。半ばには、又リラードに続けて決められます。ダンクと3ポイントを決められました。ドライブしてフィニッシュも出来るし、アウトサイドも決まるし、手が付けられないです。その間レイカーズは、シュートを続けて外したり、パオとミークスの連続ターンオーバーがあったりして、終盤に入った所では、点差を11点に広げられます。そこから又、パオがポストプレーから決めると、アウトサイドでボールを持ったコービーに注意が行って、ペイントががら空きになると、パオがカットしてボールを貰いダンクを決めます。ディフェンスでは、ポートランドのファーストブレイクで、コービーが戻って、コービーがNBA入りした時には、5歳の幼稚園児だった、バートンのダンクをブロックします。1分を切った所から、コービーがフリースローとジャンプシュートで、5得点し、終了間際のディフェンスでは、よく守って、ファウルのリミットを越えていなかったので、残り2秒ちょっとで、コービーがリラードに、故意のファウルをしますが、インバウンドパスで、パオがボールばかり見ていて、オルドリッジを見失って、アリーユープダンクを決められ、69-61の8点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
序盤は、ディフェンスが良く、バートンのダンクのみに抑えます。コービーが序盤だけで、2ブロック、2スティールがありました。オフェンスでは、ファーストブレイクでコービーが3ポイントを外しただけで、毎回得点します。コービーが基点になって、パオにボールを出して、パオがオープンのチームメイトを見つけていました。ブレイク、クラークが、3ポイントを決め、ドワイトはフリスローを2本共決めた上、珍しくポストプレーからフックショットを決めます。コービーは時間切れギリギリに、3ポイントラインの遥かに後ろから決めます。クラークの3ポイントで、同点に追いつくと、ドワイトのフックショットでリードし、コービーの3ポイントとジャンプシュートと、ドワイトのレイアップで、半ば前には、一旦7連リードにします。そこからが悪かったです。まず、ディフェンスで、ブレイクが、3ポイントラインの後ろでリラードにファウルし、その上審判に文句を言ってテクニカルを取られ、リラードが4本のフリースローを全部決め、一気に3点差に迫られると、直後のオフェンスでは、ドワイトがターンオーバーし、ファーストブレイクから、リラードに3ポイントを決められ、あっという間に同点にされます。半ばには、ドワイトのお得意のオフェンシブ・ファウルでのターンオーバーもありますが、しっかり守ると、ドワイトのレイアップでリードを奪い、半ば過ぎには、コービーの連続バスケットで、6点リードにします。ところが、ここからが又悪かったです。オフェンスでは終了間際まで、リラードにカバーされたメタが、ポストプレーから決めたレイアップが1本あっただけで、ドワイトはシュートに行ってスティールされるし、ジェイミソンはバッドパスでスティールされるし、シュートを打つことも出来ません。オマケに、ドワイトの3秒ルール違反でのターンオーバーまであります。これは、ペイントの近くでボールを貰ったジェイミソンが、打たないでパスしたので、ドワイトだけが悪いとは言えませんが。これで一旦4点ビハインドにされますが、終了間際に、コービーがファウルを取ってフリースロー2本を決め、90-88の2点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
コービーは休み無しで、クラーク、パオ、ブレイク、ミークスとスタートします。序盤はお互いもたつきます。お互いディフェンスが良かったというより、決めても不思議ではないのを、外していました。序盤で点差を4点に広げられますが、ここからパオが踏ん張って3連続で決めて、半ばには同点に追いつきます。その直後に、バートンにジャンプシュートを返されますが、珍しくブレイクがドライブしてレイアップを放つと、バートンにブロックされますが、これがゴールデンディングになります。これで同点に戻すと、アウトサイドのコービーから、バスケット前のパオに、矢の様なパスが通り、パオがレイアップを決めてリードを奪います。直後のディフェンスでは、リラードのドリブルを、ブレイクが叩き、そのボールを取ったコービーがファウルされますが、これが、クリアーパス・ファウルになります。コービーは、このフリースロー2本を決めると、その後のオフェンスでも、ジャンプシュートを決め、6点リードにします。その後ディフェンスでは、メイナーにフリースローを与えて、2得点されたものの、ドワイトの存在が気になってか、メイナーがレイアップを外したり、リラードのジャンプシュートを、ドワイトがブロックしたりと、よく守ります。その後のリラードの3ポイントも、ブレイクがよくクローズしました。終盤に入った所では、又、コービーが基点になってパオにパスを出し、ドワイトへのアリーユープダンクが決まり、6点リードに戻します。終盤のオフェンスでは、シュートを外したり、ブレイクがターンオーバーしたり、ドワイトがフリスローを2本共外したりと、なかなか得点できませんが、しっかり守り、ブレイクのオフェンシブ・リバウンドが2つもありました。最初のオフェンシブ・リバウンドからは、得点できませんでしたが、時間を一杯に使うことが出来たし、2つ目は、パオからドワイトへのアリーユープダンクに繋がりました。ブレイクは、終盤のターンオーバーの借りを充分に返しました。このブレイクのオフェンシブ・リバウンドからのドワイトアリーユープダンクで、1分を切った所で6点リードとし、その後は来いのファウルから、パオがフリースローを1-2、コービーが2-2で、ゲームを決めました。




コービー:47得点(14-27、3PT=1-5)、5アシスト、8リバウンド、3スティール、4ブロック
48分フルにプレーしました。フリースローは18-18です。スタッツからも分かる通り、何から何までやりました。その上ターンオーバーは1のみです。コービーが基点になって、ディフェンスを崩したり、注意を引きつけて、パオにパスを出し、パオがフリーのチームメイトを見つけてパスを出したプレーが、いくつもあるので、コービーのアシストになっていないですが、ゲームメイクはコービーがしています。47得点はシーズンハイの上、ポートランドのビジターでは、2011年にレブロンが作った44得点を抜く新記録です。

ドワイト:20得点(9-11)、10リバウンド、2ブロック
ターンオーバーが6もありました。3秒ルール違反でのターンオーバーは、ドワイトだけの責任でもないですが、それにしても多いです。オフェンシブ・ファウルが、なくなりません。ディフェンスでは、スタッツ以上に存在感があり、ドワイトが気になったために、レイアップを外したと思われるものが、幾つかありました。

パオ:23得点(11-15)、7リバウンド、9アシスト、2ブロック
アシストが多いですが、「今のは自分で打つべきだった」と解説者から言われるプレーがありませんでした。打つべきものは打って、オープンのチームメイトがいるとパスしています。オルドリッジにカバーされていることが多いので、楽ではなかったはずですが、ポストプレーから1オン1で、接触を嫌がらずに攻めました。コービーが48分プレーして、終盤に疲れを見せなかったのは、パオにボールを渡して任せられるポゼションが多かったことが原因だと思います。コービーのミニッツが異常なので、注意が行きませんが、39分半プレーしています。バックトゥーバックで、40分近くプレーして、終盤も頑張ってくれました。

クラーク:3得点(1-3、3PT=1-3)、1リバウンド
元気がないです。プレーし始めた頃とは違って、マークされるので、なかなかカットもできないです。リバウンドが少ないのは、SFでスタートして、ドワイトとパオと一緒にプレーしている時間帯が多いのもありますが、それにしても少ないです。SFでスタートしても、PFのバックアップをしないといけないので、出入りが激しく、リズムに乗れないのもあると思います。

ブレイク:8得点(3-4、3PT=2-3)、3アシスト、7リバウンド
ターンオーバーが、アシスト数と同じ3で、しかも終盤にターンオーバーをしていますが、同じく終盤に、4得点に繋がるスティールと、オフェンシブ・リバウンド2つがあったので、勝利に貢献したと言って良いです。「ナッシュならああいうプレーはできない」とツイートしてたジャーナリストがいますが、その通りだと思います。

ミークス:3得点(1-3、3PT=1-2)、2スティール
鬱陶しいディフェンスをして頑張っています。

ジェイミソン:5得点(2-5、3PT=1-3)、3リバウンド
パオが良いのと、コービーが休んでいないで、SFでプレーしていることもあるので、ミニッツが15分半と少ないです。

メタ:4得点(2-5、3PT=0-2)、2リバウンド
13分半のプレーでした。このくらいのミニッツに抑え続けてくれたら良いです。ドリブルしまくるのを止めてもらいたいです。


オフェンス
シュートは43-73の58.9%なので、全く問題ないです。但し3ポイントは6-19の31.6%と悪かったですが。コービーとパオでゲームを組み立てるやり方が、点着して来ました。唯でさえ、コービーがボールを持つと注意を引くのに、そこからパオにパスを出されると、相手は慌ててディフェンスを調節しないといけないので、ドワイトに構っていられない状態になります。そこで、ドワイトのダンクが多かったです。

ディフェンス
1Qは、アウトサイドをオープンにすることが多かったですが、2Q以降、特に後半は、よくクローズしていました。ファーストブレイクでは、ある程度やられましたが、よく戻ったポゼションもありました。ルーキー4人がスターターのチーム相手に、よくやったと思います。

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Ranking 1

2013/04/11 17:41  Lakers | コメント(12)
CRY
今日は主力が活躍して勝ったと聞いて楽しみにこのブログを見ようとインターネットを開きNBAと検索したら、目を疑うニュースが...。

一瞬、思考が停止してしまい、何が起こったのか理解するのに少し時間がかかりました。
何があっても試合に出る男を、ファンが応援する一番の理由を失ってしまいましたね。
去年のシカゴファンもこんな気持ちだったのかな~と今更に考えてしまいました。
マジックがローズが怪我したときに、今年の彼は常に怪我をしてたからいずれ大きな怪我をすると思った、といったコメントをしていました。ダントーニは選手を酷使しすぎです。コービーがいくら出たいと言ったとしてもフィルならこんなこと起こらなかった思います。

ただこの怪我が理由でもしかしたらもう少し長くコービーが見られるかも知れないですよね。去年ヤンキーズのリベラでしたっけ?
大怪我が理由で引退なんかしてられっか!!!みたいなスゲーカッケーこと言ってませんでしたっけ?

mayさん。ブログやめないでね。
[ 2013/04/13 17:58 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>魚さん

仰る通り、こんなローテションで、POを勝ち抜けるはずが無いです。ダントーニは、自分の保身のために、何が何でもPOに行きたい一心だと思います。

ナッシュは、相手のPGがスピードがあったら、ディフェンスでのマイナスの方が、オフェンスでのプラスより大きいから、いない方が良いと言われています。でもそんなことを言ったら、POの相手はみんなそうですよね。ウエストブルック、パーカー、コンリー、CP3。


>>LAXさん

相手はスターターを3人も欠いているので、頑張ったと言うのでしょうか?ニューオリンズ戦と同じで、かって当たり前の相手に、コービーがフルで出ないと勝てないです。


>>ppidさん

ビデオ、ありがとうございます。レイカーズのハイライトは、タイムワーナー・スポーツが、厳しくチェックしているみたいで、アカウントがすぐクローズされます。

ウィークサイドの動きは、ブレイクがバックスクリーンをセットして、ドワイトをフリーにしたり、やっているこもありますよ。ただ、ドワイト、パオ、クラークの3人が一緒にプレーするのは、これで3ゲームくらいです。4月に入ってから、今までやったことがない組み合わせでプレーしているようですが、セットプレーも難しいと思います。

クラークは、ポストプレーを憶えたら良いと思います。SFなのに身長が6-10で、殆どのSFは6-7から6-8くらいなので、5-8センチ高いです。SFにカバーされているのに、ミスマッチになります。

コービーが一番沢山リングを持っているのに、1つも持っていない様な気負いでプレーしています。



>>ひでさん

リック・フォックスがインタビューで、「コービーは大きなゲームに、必ず現れる」と言っていました。コービーのリラードについてのツイートは、私もリツイートしましたよ。リラードの返信は、「Back at you」だったと思います。言われた事をそのまま返す時に使います。

ゲーム中に、コービーがパオに、ポストに行けと怒鳴っているらしいです。

私も、ドワイトは、ファウルまでして位置取りしなくても良いと思います。そこまでしても、ポストプレーから決まる確率が低いです。

私は、読むよりも、リスニングの方が良いです。よく日本人は、言われると分からないけれど、書いてもらったら分かると言いますが、私は、書いてあるものを読んでもらいたい方です。


>>レジナルドさん

MWPのミニッツを制限している内に、クラークとミークスが、頑張ってくれたら良いです。そうなると、POに行っても、クラークとミークスのミニッツが多くて、MWPのミニッツが制限されると思います。


>>コービー♡☆シンさん

残りは全部ホームだし、ウォリアーズとロケッツは勿論、POでサンアントニオと当たりたいなんて言っているなら、ホームだ勝たないと。


>>あひるさん

「将来、孫に話して聞かせるゲームの1つだ」と言っていた人がいます。完全に、リピートの頃のオフェンスになってきました。


>>akrさん

無名大学の人は、見逃されがちです。デンバーのファリードもですよね。ルーキー契約が終わる前に、契約延長でしょう。

OKCが1位になりそうですね。SASはジノービリとパーカーが怪我でPOに間に合わないか、間に合っても万全ではないので、デンバー、メンフィス、クリッパーズのどこかと当たる6位より、7位の方が魅力があります。そこで、GSWとHOUが、7位の方が良いと思う可能性があります。レイカーズは、このどちらとも残っているので、SASの2位が早く決まってしまえば、勝ちたくないGSWとHOUとのゲームあることになる可能性があります。その上、SASは2位が決まったら、主力を休ませるはずです。そうなると、残りの3ゲームが、かなり楽です。でもPO一回戦がOKCですが。


>>UWさん

パオは、休んだお陰で、膝も良くなったのでは。

メタは、怪我を理由にミニッツを減らしているのでは?


>>だいちさん

私は、感情的には行って欲しいですが、行かなければ、プレーヤーやコーチの入れ替えが進むと思うと、それはそれで良いかと思います。

相手のPGを、ハワードが毎度カバーしないといけないのが問題です。
[ 2013/04/13 06:58 ] [ 編集 ]
コービーの超人振りは改めて触れるまでもないですが、
自分は手放しでは喜べませんでした。
2Qにコービーが出ているのを見て、これは全部行くな と思ったら案の定でした。
プレーオフいったら、何試合までいくか分かりませんが、全ミニッツ、ダントーニなら
使うかもですよ。
後、ナッシュは、オフェンスリバウンドが取れないブレイク、普段のシュートをエアボールにしないブレイクになってしまったようで改めて残念に思います。
ただナッシュが戻ってくれば、コービーのミニッツ若干マシになるのかなと思います。
[ 2013/04/12 11:56 ] [ 編集 ]
Pauの高いバスケIQと、
Kobeのすごさを改めて痛感した一勝でしたね。

Pauのポストプレーは、フックやジャンパー、精度の高いパスと
選択肢が多いのが強みなので、
それが本領発揮できた試合だと思いました。(1Qはリバウンドにジャンプしろよと思ってましたが...)

まったく相性の悪いローズガーデン、
かつバックトゥバックの2日目で
よくがんばってくれましたよ。

とはいえ、既にオールスター級のLillardはともかく、
スタメンにルーキー4人のチーム相手に
これだけ全身全霊つぎ込んでの勝利なので、消耗が心配です
[ 2013/04/12 09:34 ] [ 編集 ]
タイトル奪取時の頃のパオが帰ってきましたね。最近は気合が入って良い感じです。
フックを積極的に撃ちに行く時の彼は、やはり強いですね。
しかし、負担を減らせる人材がパオだけとは…せめてもう一人、欲しいところです。

二人に任せている間に、ウィークサイドの3人で、オフボールスクリーンを使って動いて欲しいですね。
ドワイト、ミークス、クラークならパターンも豊富だと思うのですが。
そこからのカットならファールも取られにくいはずだし、バイナムの時はそういう風にしてた記憶があります。

クラークはクローズされるとダメで、ドリブルからのプルアップジャンパーも入らないので、
スポットアップかカットしてからの、レイアップかハンドオフしかパターンが無くて、辛そうですよね。
ただ、まだ若いので来シーズンからが本番でしょう。今シーズンは守備だけでも頑張ってくれれば。

逆にミークスはワンドリブルから、ミッドレンジジャンパーが決まるようになって頼もしいです。
今日はトップでボールも回していたし、ボール運びも数回していたし、来期は少しの時間でも、
PGをやってくれるようになると、負担が減って良さそうですね。


そして何よりも、今日はコービーの執念、気迫の違いを見せ付けられた感じです。
我々ファンも諦めるな、というメッセージなのでしょうか。
この歳になっても尚輝きを失わない、まさにVintageVinoですね。素晴らしいの一言に尽きます。

最近はつまらないゲームが多かったですが、今日は楽しかったです。
残り3戦は全部上位相手ですが、来期にも繋がるGoodGameを期待したいですね。


そして、関係無いですが色んなNBA選手のプレイを、YoutubeにUPしてくれている方を発見して、
フォローしておいたので貼っておきます。

http://www.youtube.com/user/NBAClutchTime/
[ 2013/04/12 03:06 ] [ 編集 ]
今シーズン初めてバックトゥバックで両方勝つことができましたね。
大事な時期に良かったと思います。

コービーは信じられないくらいすごいです。
得点はもちろんですが、ゲームメイクもこなし、さらにディフェンスでも貢献していますし、言葉が見つからないくらいすごいとしか言いようがないです。
プレーオフに行くために負けられない大事な試合で大活躍ですし、さすがだと思います。
少し話が逸れますが、コービーがツイッターでリラードを褒めていましたね。
リラードもコービーへの返信でコービーに敬意をあらわしていたみたいですし。(英語がそこまで分からないので、間違っていたらすいません)
そういうのを見ると、コービー自身が若手のチャレンジを楽しんでいるのかなと思いました。

ガソルは今日も頑張っていたと思います。
ガソルが積極的にポストするようになり、攻撃のバリエーションが増えて良いと思いますし、すごく効果的だと思います。
シーズンの序盤はポストに行かなかったり、チームの中での役割を試行錯誤した時期もあったと思いますが、やはりガソルはポストでプレーするのが1番良いと思います。
ハワードとのハイ&ローのプレーもうまくいっていますし。
積極的なプレーを続けてほしいです。

ハワードは今の役割からするとオフェンスファウルを取られるほどポジション取りをする必要はないと思うんですけどね。
得点はほとんど楽にフィニッシュできる位置でボールをもらってのダンクですし。
ですが、やはりディフェンスでの存在感はさすがだと思います。
なので、ターンオーバーだけは気をつけてほしいです。

オフェンスはおっしゃる通り、コービー中心とガソルのポストが定着してきて、しかも有効なので、コービーやガソルの負担になってしまうかもですが、勝つためには続けるべきだと思います。
フリーになった味方がアウトサイドのシュートを入れてくれさえすれば、オフェンスは問題ないですね。

次はゴールデンステイトですがこの試合も勝って、プレーオフ争いに優位に立ってほしいと思います。

ツイッターでのコービーのインタビューの通訳、ありがとうございます。
上記にもありますが、そこまで英語が分からないうえ、さらにリスニングとなるとさっぱりなので、すごく助かっています。
レイカーズやコービーの情報を得るためにも英語が理解できるようになりたいと真剣に思っている今日この頃です(笑)
[ 2013/04/12 00:47 ] [ 編集 ]
更新お疲れさまです。
今日はどうなるかと思ってましたが、無事?勝てて良かったです。
コービーなんで48分やねん!と思いましたが、なによりガソル兄さんとのホットラインが上手く機能してきたようで、二連覇の頃を思い出します。
あとは素敵なシューターを… さよならMWP笑
[ 2013/04/11 22:42 ] [ 編集 ]
苦手なローズガーデンでよくぞ勝ってくれましたね!

コービーはもはや異次元レベルですね!
完全に年齢を忘れさせてくれます!

そして、ガソルとの連携も素晴らしい!
コービーからガソル、からのハワードにも絡めることが出来るガソルも素晴らしい!

残りのウォリアーズ、ロケッツは本来なら格下でしょう。正しいプレイを心掛ければ勝てる相手です!

意見いろいろですが、自分はプレイオフに出てコービーガソルの意地を見たいので残り数ゲームも応援してます!!
更新ありがとうございました
[ 2013/04/11 20:17 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です!(^^)!
いつも丁寧にコメント返してくれてありがとうございます‼
私は今日はスコア観戦でした。
今日のコービー凄すぎます‼

シーズンハイの47得点は凄いです。
でも私も48分フル出場心配です。
ケガ悪化しないようにしてほしいです。

コービーとパオでゲームを組み立ててコービーからパオにパス
そしてドワイトに構えなくなってドワイトが得点するやりかたいいですね。

[ 2013/04/11 20:10 ] [ 編集 ]
コービースゴすぎ。
鬼神のようですね。

リラードは、最近お気に入りのプレーヤーなので、注目のゲームでした。
WOWOWでやってくれないのが残念ですが。
こういう無名大学から、ドラフト6位で新人王候補なんて、アメリカンドリームで夢を与えてくれます。
シュートレンジは広いし、アシストもドライブも出来る。
こういうPGが欲しいなー。

ルーキー契約終わったらレイカーズ来ないかな、カリフォルニア出身だし。
ポートランドが出さないですよね。

プレイオフ、どうなるんだろ。
出てもファーストラウンドで負けるなら出ない方がいいし。
もやもやです。
[ 2013/04/11 18:57 ] [ 編集 ]
スコア観戦でしたが終盤まで接って
ハラハラしました^^;
最近ガソルが二年前のようで別人ですね
休んでリフレッシュしたんでしょうか


コービーの一貫した志には胸を打たれます^^;48分でて残り試合もほぼフルだと
思うと心配です
ケガの悪化なく、またケガしなければいいと切実に思います


メタが干されてきていいんですが
プレータイムが極端ですね(^^;;
[ 2013/04/11 18:36 ] [ 編集 ]
porもよくやっていましたね。終盤までひやひやさせられました。
PO進出するかしないかの瀬戸際ですが、正直言ってどっちでもいいです。
呆れてるわけではなく、
けが人は怪我を治す、コーチ陣含めて悪いところの人員入れ替え
さえやってもらえればどっちでもいいです。

最近のPGはフローターが上手いですねえ。
SACのI・トーマス、INDのJ・ヒル、NOHのG・バスケスなどなど
ハワードの守備がそれだけ評価されるのはわかりますが、最近よくハワードがかわされるのが目につきます。
一番はPGに対してディフェンスをしっかりすることですが。
[ 2013/04/11 18:34 ] [ 編集 ]
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