貧打戦に勝利

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


貧打戦に勝利

Game Score

クラークがベンチスタートに戻り、メタがスタートし、SGはミークスがスタートしました。ブレイク、ミークス、メタ、パオ、ドワイトの組み合わせは、このゲーム前まで、3ゲーム、計4分しかなかったそうです。Gロックはベンチにいましたが、プレーする機会はありませんでした。一緒に練習もしていないので、これば当然だと思います。

1Q
開始直後に、メタとパオのスティールがありますが、そこからのファーストブレイクで、メタとミークスが、レイアップを外し得点できません。その上、パオとドワイトが、散々オフェンシブ・リバウンドを取っても、バスケットの近くからのレイアップやフックショットを外します。開始2分後に、ドワイトのフックショットで、やっと得点すると、半ば前までは、打てば決まる常態になります。ドワイトがポストプレーから決め、ブレイクが積極的に打っては決めていました。ディフェンスは、特に良かったというより、サンアントニオが外してくれました。半ば前には6点リードしますが、ミークスとメタが、続けて3ポイントを外すと、ブレイクとミークスが、続けてターンオーバーし、半ばの3分近く、無得点でした。その間に得点され、半ばに同点に追いつかれると、半ば過ぎには逆転されます。終盤に入っても、サンアントニオに毎回の様に決められ、一時は4点ビハインドにされますが、終盤から登場したモリスが、ファーストブレイクでドリブルしレイアップを決め、終了間際には、ジェイミソンがフリースロー2本を決めて、1点差に追い上げます。その後しっかり守り、残り20秒からオフェンスを始めますが、モリスがドリブルして時間を使って、エルボー辺りのパオにパスすると、一瞬ジャンプシュートを打ちそうだったのに打たないで、オープンでもないデューハンにパスし、フリースローラインの少し前辺りでボールをもらったデューハンは、カバーされているのでパスしようとしてターンオーバーにします。残り20秒からオフェンスを始めたのに、シュートを打つことも出来ませんでした。ロールプレーヤーの集まりのチームだと、こういうことになります。23-22の1点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
序盤は、ジェイミソンのレイアップがあったものの、それ以外は、ターンオーバーはするし、オフェンシブ・リバウンドを取っても得点できません。その間、サンアントニオには、オフェンシブ・リバウンドから得点されたり、スティールンされてクリアーパス・ファウルをして、フリースローを決められたりします。幸い、フリースロー後は、ニールが3ポイントを外してくれて助かりました。序盤で早々と6点ビハインドにされますが、この辺りから、ブレイクが爆発します。このコーターだけで、シュートは5-8、3ポイントは4-4と完璧の14得点でした。パオが、打てば外す状態だったので助かりました。これだけブレイクが当たっているのに、メタはドワイトからのキックアウトを貰うと、パスを回さないで自分で打っては外していました。ブレイクは、ディフェンスでもよくプレーしていて、パーカーに簡単に抜かれないで守っていました。パオはシュートは決まりませんでしたが、ディフェンスではブロックもあり、よくやっていました。半ばにブレイクの3ポイントで追いつくと、その後は、パオがジャンプシュートを外し、メタが続けて外し、リードを奪えない所か、スプリターのフリースローで、一旦リードを奪われます。ここでもブレイクが3ポイントを2連続で決めて、半ば過ぎには逆転し、終盤に入った所では、5点リードにします。ところが、直ぐに同点に追いつかれると、3ポイントはよく決まるブレイクが、近くからのジャンプシュートやレイアップを外し、ミークスもドライブしてもレイアップが決まりません。パオは、フリースローライン辺りからのオープンのジャンプシュートが、入りそうになって、はじき出されていましたが、残り1分を切った所で、やっとファウルを貰い、フリースローで得点します。オフェンスでは苦労しましたが、ディフェンスではその間、ブレイクのスティール、パオ、ドワイトのブロックがあり、よく守りました。終了間際には、ブレイクが外しますが、ドワイトがティップを決め、3点リードにしたのに、残り5秒ちょっとからのサンアントニのオフェンスで、戻りが遅く、慌てて全員ペイントに入っていって、3ポイントラインの後ろで、ニールをがら空きにし、3ポイントを決められて、43-43の同点で、ハーフへ。

3Q
開始直後にドワイトが続けて決めます。サンアントニオは、最初の1分ちょっとで、続けてファウルを3つもします。その後、メタがベースラインをドライブしますが、サンアントニオは予期していなかったのか、ヘルプに来ないので、メタがダンクを決めます。ダンカンがドワイトを離れたくなかったのと、ファウルが既に3つあったのが大きかったです。これで一気に6点リードにしますが、ミークスは、相変わらずファーストブレイクのレイアップが決められないし、3ポイントも外します。ドワイトとパオは、オフェンシブ・リバウンドからも決められません。開始から3連続で決めた後、3分近く無得点でした。その間、ドワイトのブロックがありましたが、ディフェンスが良かったというより、サンアントニオが外してくれました。それでも2点差に追い上げられると、半ば前にはブレイクがレイアップを決めますが、ここからが又決まりません。パオはシュートが決まらない上、スティールはされるし、ゲームメイクをできる人がいないので、パスを周しているというよりは、単にボールを渡し合っているだけで時間を使い、時間切れギリギリになって、打つのがモリスという有様でした。そのモリスは、ボールをボードの横に当てた上、自分でリバウンドを取って、バスケットの前から更にジャンプシュートを放ちますが、それもリングにも当てられないで外し、時間切れにします。半ば前には、レナードのフリースローで同点に追いつかれ、半ばにはダンカンに決められてリードを奪われます。ここで、パオが久しぶりに決めて同点に追いつくと、クラークがファウルを取ってフリースロー2本を決め、リードを奪いますが、そこからが又決まりません。モリスは、正面からオープンの3ポイントを、ネットにかろうじてかするエアーボールにするし、ドワイトへのロブは長すぎるし、ボールを渡し合うだけの後、クラークがジャンプシュートを外したりしました。幸い、クラークが外したシュートのリバウンドをジェイミソンが取りファウルされ、フリースロー2本を決めたり、ドワイトがスティールされた後、ファウルのリミットを越えているのに、ジェイミソンが、レイカーズのバスケットのすぐ前でブレアにファウルするボーンヘッドをしますが、ブレアがフリースローを2本共外してくれる、ラッキーもありました。そして、残り2分25秒から、ハッカ・ドワイトが始まります。このコーターは、終了間際まで、5回され4-10だったので、まずまずでした。61-61の同点で、コーターを終了します。

4Q
前半は打ち合いになります。レイカーズが2本多く決めた上、ジェイミソンが3連続で3ポイントを決め、ミークスも3ポイントを2本を決めたので、一気に7点リードにします。半ばには、こともあろうに、モリスがダンカンをブロックするプレーもあり、しっかり守りますが、サンアントニオが、オープンのジャンプシュートをよく外してくれました。半ば過ぎには、パオが又々外しますが、ドワイトがティップし、11点リードにします。ここから、サンアントニオのオフェンスが、全開になります。まず、グリーンにジャンプシュートを決められると、ダンカンが殺気立ってきます。まず、ポストプレーから簡単にパオが抜かれてダンクを決められ、レイアップも2本決められます。ここまでオープンでも外していたジャンプシュートも決まりだし、ニール、ジョセフに決められます。オフェンスでは、やはりゲームメイクができる人がいない悲しさで、ボールの渡し合いの後、時間切れギリギリになって、ミークス、メタが続けて3ポイントを放って外します。残り2分半には5点差に追い上げられますが、ドワイトが、ダンカンを相手に、ポストプレーからランニング・フックを決めます。どうしてハッカをしなかったのか、不思議でした。その直後のオフェンスでも、ドワイトがポストプレーから、ダンカン相手にジリジリ下りますが、今度は故意ではないですが、ファウルされます。そこからのフリースローを2本共決め、残り1分半で7点リードとし、かなり有利になりました。その後のディフェンスでは、ローテーションが良く、しっかりカバーして、アウトサイドをクローズしました。サンアントニオは、急いで得点しないといけない場面なのに、10秒を切ってから、やっとシュートを打って外しました。





ドワイト:26得点(9-15)、17リバウンド、3ブロック
コービーがいないので、どオープンのダンクはありませんでしたが、ポストプレーから、よく決めました。フックやジャンプシュートではなく、押してダンクやレイアップを打ったのが良かったです。3Qのハッカ・ドワイトからのフリースローは、4-10といま一つでしたが、ゲーム終盤は2本共決めました。

パオ:7得点(3-17)、16リバウンド、3ブロック、2アシスト
前半ジャンプシュートが決まらなかったので、後半は、ミドルのオープンのジャンプシュートが打てるのに打たないで、ディフェンスが待ち構えている所にドライブして行って、外していました。決まらなくて、ボールを要求して、よく打っていたのが良かったです。ディフェンスはよくやっていました。リバウンドは、オフェンシブ・リバウンドからのティップを外したのが幾つかあったので、水増しの感はありますが、ディフェンシブ・リバウンドだけでも11あるので、よくやりました。

ミークス:8得点(3-11、3PT=2-6)、4アシスト、4リバウンド
「シュートは決まらなかったけれど、ディフェンスをよくやった。」と、ゲーム後の番組で、ワージーから褒められていました。シュートは酷いですが、肝心の4Qに3ポイントを2本決めています。スポットアップシューターなのに、ゲームメイクができる人がいないの、アウトサイドでオープンにならないです。

メタ:8得点(3-10、3PT=0-5)、2リバウンド
ファーストブレイクでは、パオが少し前を走っているのに、いつもの通り、パスしないで自分でレイアップに行って外していました。ダンクは外すし、ブレイクがホットなのに、パスしないで自分で打っては外しまくって、本当に頭に来ます。

ブレイク:23得点(8-16、3PT=4-8)、4アシスト
コービーがいなくて、ボールハンドルをしているのに、アシストは増えません。前半18得点で後半5得点です。マークされるときついです。

ジェイミソン:15得点(4-8、3PT=3-5)、6リバウンド
3Qまでは1-5だったのに、4Qに頑張ってくれました。シュートを打った直後には、必ず怪我をしている右手を触って気にしているそうです。

クラーク:2得点(0-2、3PT=0-1)、3リバウンド
ベンチスタートに戻って、19分半のプレーです。

モリス:2得点(1-6、3PT=0-2)、4アシスト、4リバウンド
20分のプレーです。シュートは決まりませんが、他はよくやっています。ターンオーバーが1つもありませんでした。

デューハン:無得点(0-0)
1Q終盤から2Q序盤のみ、36分半のプレーでした。短い時間で3ターンオーバーもあって、その後使ってもらえませんでした。

オフェンス
シュートは31-85の36.5%と、酷いものです。前述している通り、ゲームメイクができる人がいないので、ボールの渡し合いの末、なんとか打つというのが多いです。ダントーニは、「パオを通りしてプレーする」と言っていましたが、パオがアシストが多いのは、パオがゲイムメイクをしているからではなくて、コービーがやっていて、コービーがダブルチームを引きつけたり、ディフェンスを崩した後に、パオにボールを出して、更に相手がスクランブルして来た所で、パオがオープンのチームメイトを見つけてパスを出していたからです。記録ではパオのアシストになっていても、プレーはコービーから始まっていたので、コービーがいなくなったら、今まで通り、パオが二桁近くアシストするのは不可能です。4Q前半に、3ポイントが5本も決まったのが勝因ですが、こんなことが毎回あるはずがないです。

ディフェンス
ドワイトとパオが、ペイントのディフェンスをしっかりしたので、サンアントニオはジャンプシュートを打って外すことが多かったです。ペリメターのディフェンスが良かったというより、サンアントニオがよく外してくれました。パーカーは終盤プレーしませんでした。パーカーは、足首の捻挫で長期欠場し、復帰後も、欠場したり、終盤にプレーしなかったりしています。サンアントニオのHC、ポポビッチは、「パーカーは全く健康だが、プレーが酷かったから出さなかった」と言っていますが、ドライブでブレイクを抜けませんでした。ジャンプシュートやレイアップを外し、シュートは1-10でした。パーカーに良いディフェンスをしたというより、怪我が不調なのかは分かりませんが、パーカーが普通ではなかったと思います。


何はともあれ、これでPO進出のマジックナンバーが1です。レイカーズが最終戦に勝てば進出決定、ユタは明日ミネソタで、シーズン最終日の17日にはメンフィスでゲームがあり、そのどちらかに負けると、レイカーズのPO進出が決まります。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2013/04/15 17:33  Lakers | コメント(19)
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=frogs94&articleId=11513641756&frm_src=article_articleList&guid=ON

LAKERSファンからしたら、他チームを応援する方の意見は悲しいものです…
[ 2013/04/18 17:09 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>レジナルドさん

改めなくても良いですよ。(笑)面白いなと思いましたよ。「ガソル兄さん」を最初に見た時は、思わずクスッとしました。マークと比べてということに、全然気が付きませんでした。それに「~兄さん」というと、やくざっぽくないですか?イメージが全然違いますよね。「メタ兄さん」なら兎も角。


>>LAXさん

シードの順位は、分かり難いです。そう言えば、去年か一昨年、Yahooスポーツの記事で、「ボストンが勝って、4位を確定した」というのがありました。ボストンはディビジョン優勝していたので、とっくに4位を確定していたのに。

上位シードだと、ホームコートアドヴァンテージはなくても、下位シードチームと当たりますよね?勝率が8位でも、ディビジョン優勝なら4位なので、1位と当たらないで、5位と当たります。一定のエリアから、必ず1チームはPOに出場させながら、勝率が上のチームを優遇しています。NFLなんか、ディビジョン優勝だとホームフィールドアドバンテージがあるので、1回戦は勝率が低い方のホームということがあります。
[ 2013/04/18 04:59 ] [ 編集 ]
返信ありがとうございます!
ガソル兄さん改めます笑 いつも友人と会話する時、ガソル弟と区別するのに使ってました。ヒューストン戦、楽しみにしてます。
[ 2013/04/16 21:11 ] [ 編集 ]
Mayさん>
勝率が高い方がホームコートなのですね、ありがとうございます。
順位が対戦カードを決めるけど、ホームコートアドヴァンテージは勝率。
そうなると、DivisionChampionが4位以上というのは、微妙なのですね。

もしMEMが勝つと、事実上、MEMが4位でLACが5位なのとなんら変わりないわけですし、
MEMがホームコートアドヴァンテージなのに、勝ったら「Upset」になるわけですよね...
[ 2013/04/16 16:55 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>LAXさん

肝心なのは結果です。「内容が良かった」なんていうのは、高校生までです。

ディビジョン優勝だと、勝率に関わらず上位シードになりますが、ホームコートは勝率が良い方です。そこで、クリッパーズの4位と、メンフィスの5位は決定ですが、ホームコートは決まっていません。タイブレイクはクリッパーズが持っていて、現在負け数で並んでいますが、クリッパーズが1敗して、メンフィスが勝てば、5位のメンフィスにホームコートがあります。だからメンフィスは、最後まで、手を抜けないです。最終日は、メンフィスはホームなので、開始時間が、西の5時からです。クリッパーズは、サクラメント戦で、7時半開始です。クリッパーズは、メンフィスのゲームが終わる頃に開始なので、メンフィスは、クリッパーズ戦を眺めながら、駄目そうなら主力を引っ込めるということもできないです。


>>スノーマンさん

パオは、フィルが見に来ていたダラス戦から、かなり積極的でしたよ。

仰る通り、レイカーズがHOUに勝てば、他の結果に関わらず、7位になります。


>>ひでさん

ドワイトのフックは、山なりにならないで、真っ直ぐ行くのが多いですよね。あれだと、ちょっとずれたら入らないです。

ブレイクは、時々オールスター並みの時がありますが、長続きしないです。1ゲームだけということも、よくります。

ダントーニは、オフェンスはパオを通してすると言っています。でも、パオがドリブルして動き回るという訳には行かないので、限界があります。


>>hageさん

ケミストリーというより、ゲームメイクをできる人がいないです。ミークスは勿論、ブレイクも、スポットアップして、アシストしてもらって得点するタイプで、チームメイトをアシストするタイプではないです。


>>レジナルドさん

前から思っていたのですが、「ガソル兄さん」って妙ですね。今はそうでもないですが、前はフィッシャーがいたし、コービーがいるから、私は、パオはあまり兄さんという感じがしないです。

ナッシュが帰ってきたら、オフェンスは良くなりますが、ディフェンスが悪くなります。ナッシュがいなくなってから、100点以内に抑えていることが多いです。地元の雰囲気も、ナッシュの復帰時期を気にしている様子はないです。


>>魚さん

ブレイクは、前半は完全に無視されていたのが、決まったので後半はまともにディフェンスされたら駄目です。

がら空きのダンクが決められないSFを見せられるのは、もう沢山です。モリスはサイズがあるから、相手のPGは、嫌だと思います。ナッシュが戻ったら、オフェンスは良くなっても、ディフェンスが悪くなるので、いない方が良いと思います。ナッシュがいたら、失点は86点では済まなかったです。


>>まめさん

コービーとモリスなら、ディフェンスではプラスが大きいです。

ハワードは、押し込んだら結構決めますが、押せないとポストプレーからは殆ど決まらないです。幅がある相手だと厳しいです。

ボールハンドルはできても、ドライブできないし、ドリブルからシュートを打てない人ばかりです。


>>ppidさん

短期的なチーム力の向上と、サンアントニオの「Let down」です。わっかっちゃいるけれど、気が抜ける奴です。レイカーズが、主力が休んでいるチームによくやりますが。

モリスはディフェンスは良いし、オフェンスもシュートは駄目ですが、他はよくやっています。

ガウドロックは、得点が欲しい時に良いですが、そんなに臨機応変に、ダントーニが使うかです。起用方は、ブラウンの方が、まだ良かったです。


>>ロンロン大好きさん

パーカーが本調子だったら負けていました。デューハンは、ちょっと気の毒でした。ターンオーバーの内1つは、残り時間が少ないのに、オープンでもないのにパオからパスされたので。


>>あひるさん

ハーフでブレイクが18点なんて、滅多にあることではないし、ジェイミソンとミークスが4Qに3ポイントを5本なんてことも、滅多にあることではないです。その上、サンアントニオが、あんなに決まらないのも滅多にあることではないです。

シュートと違って、ドワイトとパオのディフェンスとリバウンドは、実力なので、これからも期待できますが。


>>さやかさん

プレーヤーの技術のレベルは全く違いますが、小学生のゲームはあんな感じです。チョコチョコッとドリブルして、ひたすらパスを周して、最終的に時間がなくなって、誰かが打つ。


>>かぜさん

レイカーズが良かった以上に、サンアントニオが悪かったです。オフェンスのリズムが良かったですか?酷い確率ですよ。


>>だいちさん

パオはトレードされたくないから、必死なのだと思います。ハワードと共存できないはずが無いです。バイナムと共存していたし、ナショナルチームでは、弟と共存しています。
[ 2013/04/16 16:23 ] [ 編集 ]
この試合は、本当に結果>内容の試合だったので勝ててなによりです。
Pauが懲りずに打ち続けたのも、いままでとは変わった印象で、よかったです。

さて、今日HOUがPHOに負けて、最終戦のシナリオが出そろいましたね。

Lakersは、勝てば7位シードでSASと、負けてもUTAが負ければ8位シードでOKC。
負けた上にUTAが勝った場合は、PO進出ならずですね。

UTAの相手のMEMも、LALの相手のHOUも、お互い勝ちをとりにいくだろうから
SASのようにスタメンがいないとかでないだけ、さらに白熱しそうです。

あれ、それともMEMの5位は確定?これだけよくわかってないんですよね。
DENの3位が確定の時点で、Pacific王者のLACは4位確定だから、MEMは買っても意味ないか?
いずれにせよ、LALは最終戦を勝って勢いに乗るくらいじゃないと1stRound敗退は濃厚なので。
[ 2013/04/16 14:15 ] [ 編集 ]
勝ててよかったです
ガソルはシュート確立が悪いよりも、シュートを17本も打ってるとこが評価てまきると思います!
今までは消極的なとこがありましたがコービーがいなくなって、自分がやらないとという意識が芽生えたんですかね!
自分はガソル好きなので期待していきたいです!!

それはそうと今、ロケッツが前半終わったとこでサンズに負けてますね。
もしロケッツが負けて最終戦もレイカーズに負けると勝率が同じになりタイブレークはレイカーズが持ってると思うんで7位に浮上して、1回戦サンアントニオとなると思うんですけど…あってますよね!?
もしそれならPOに望みがある気がするのでそうあってほしいです!
ここまできたらコービーの怪我を無駄にしないでほしいです。
[ 2013/04/16 12:27 ] [ 編集 ]
勝因は4クォーターの3ポイントに尽きますね。
スパーズ相手に勝てて良かったと思います。

ガソルはシュートは入りませんでしたが、あれだけ積極的にシュートを打つことに意味がありますし、良いと思います。
リバウンドも前半から頑張っていましたね。
取れなくても、ティップしようとしたり。

ハワードはダンカン相手に押し込むことができていたのが良かったと思います。
これからもフックを多用するのではなく、ゴール下まで押し込んでフィニッシュしてくれると良いですね。

ブレイクはコービーが欠場したときに突然爆発する時がありますよね。
確かコービーが捻挫で2試合欠場したときもブレイクが突然良い働きをするようになったような(笑)
長く続かないのがどうしようもないところですが。
前半は大爆発でしたね。

ディフェンスはフレッシュなモリスや、ハッスルなミークスたちが頑張っていましたし、ゴール下でハワードやガソルがよく頑張っていたと思います。

問題はオフェンスですね。
予想はしていましたが、コービーというオフェンスの核がいない影響は相当大きいです。
みなさんおっしゃっていますが、これまでゲームメイクはほぼコービーがしていましたし、ディフェンスを崩したり、引き寄せたりしてチームメイトをフリーにしてシュートを打たしていたコービーがいないので、楽にシュートが打てないことや、味方がフリーになることがかなり減ったと思います。
今日は大事な4クォーターに3ポイントが当ったので何とか勝てましたが、おっしゃる通り毎試合入るわけではないですし、今後が心配です。
コービーが抜けた今、誰をオフェンスの核、ファーストオプションにするかがポイントになってくるのではと思います。
私としては、ミドルも打て、ポストに行けるガソルが良いと思うのですが…

これでプレーオフがかなり現実的になりましたね。
プレーオフには行けると想定して、コービーがいない中での戦い方を早く確立してほしいと思います。
[ 2013/04/16 01:21 ] [ 編集 ]
ゲームメイクの点は今までkobeがボール独占してたのでケミストリー的にも仕方ない気がします。
ていうかそんな状況でSASに勝つなんて正直凄い。

あとはナッシュが起爆剤になればある程度は何とかなる気がします。
まぁ普通に豪華なチームなんで強いのは当たり前なんですが。
[ 2013/04/16 00:09 ] [ 編集 ]
更新お疲れさまです。
今日も更新お疲れさまでした。
スタッツだけ見て、ガソル兄さんオイ!と思ってしまったのですが、試合ご覧になられた方の感想は良い感じでしたので、MWPオイ!に変えます笑
布陣だけみると、ナッシュさえ帰ってくれば相当いいチームなんですがね〜 コービーの為にもここまできたらPO超頑張って欲しい。チームに手をつけるのはその後や!!
[ 2013/04/15 23:22 ] [ 編集 ]
Mayさん、 更新ありがとうございます。
やはりMayさんのMWPとブレイク評がないとレイカーズの試合後の楽しみが何か足りない気分が
します。
ブレイクですが、前半はオールスターかと思いましたが、後半はエアボールあり、ひどいレイアップありと普段の
ブレイクに戻りましたね。
MWPは前半にギリギリダンクを決めて調子に乗ったのか、最後のガックリダンクもどきがありました。
モリスはオフェンスはnbaレベルではないかもしれませんが、躍動感があって特にミークスを一緒に出るとDでプレッシャーをかけれるのがいいですね。
ジャミソンの3ポイントが当たるという幸運はあったにせよ、全員バスケに近い形で勝てたのは素直に喜びたいです。
私もコービーがいない状態でのナッシュのメークを見たいのですが、モリスのミニッツがいの一番に削られそうなのが痛し痒しなところです。
[ 2013/04/15 22:54 ] [ 編集 ]
OFは行き当たりばったりでしたね。ブレイクが10試合に1試合ある覚醒を行って、ハワードがダンカンの弱みに漬け込めたから良かったものの、これでコービーが休んだここ2試合でFGが33.3%(サンズ戦)、と36.5%(スパーズ戦)ですからね。。。。。。もうプロのレベルじゃないでしょう。。。。。。。ただ、DFは少し向上したように見えます。コービーのDFのサボりがなくなったのと、モリスも出ててるので。でもコービーが33分くらい出るのが一番総合的に強いんですがね、明らかに。。。。。。。。

ハワードは今日のようにゴリゴリ押す方が良いですね。コンディションもだいぶ戻ってきたから出来ることですが。まぁ、アシクとパーキンスに通用するかは微妙過ぎますが。

それにしてもこれほどボールハンドルしたがらない(出来ない)選手ばかりのチームも珍しいですよ。ボール持ちたがりのストリート上がりなんてプロになれないんですね。デンバーやニックスなんて腐るほどいるのに。まぁ腐るほどいるだけで、実際にメタみたいにボールを腐らせるボールハンドラーはどのチームにもいないですがね(笑)
[ 2013/04/15 22:43 ] [ 編集 ]
短期的なチーム力の向上、でしょうか。全員気合が入っていました。
パオは毎試合これぐらいやってほしいですが…。
ゲームを作れる人がいないので、やはりOFが酷いですが、仕方ないですね。

モリスはOFがダメでもDFは良かったと思います。
特にドワイトとのPNRディフェンスのコンビネーションは、他の組み合わせよりも動きがスムーズで、
とても息が合っているように見えました。
出れない間、ベンチで隣にナッシュやコービーから色々教えてもらった成果でしょうか。
ミスも少ないし、この調子ならまた使っていってほしいところですね。

ガウドロックはDFに難があるので、モリスと使い分けですかね。
こちらはまだ分かりませんが、OFの起爆剤になる可能性があります。

マジック1ですが、油断は禁物です。まずはPO進出決定を。

Go Lakers.
[ 2013/04/15 21:29 ] [ 編集 ]
よくこのメンバー(バックコート)でサンアントニオから勝利できましたね。ブレイクがファイヤしてたのがでかかったですね。デューハンは少し期待してたんですが、これまで出てなかったのでしょうがないのかなと。はやくナッシュに復帰してもらいたい所ですが、あとひとつ内容は問わないので、もぎとってもらいたいです。
[ 2013/04/15 21:28 ] [ 編集 ]
Mayさん更新ありがとうございます。
今日は試合中継がなかったため、見れませんでした。
MayさんがTwitterでつぶやいてくださって助かりました‼

私もコービーがいないので今日の試合は心配でしたが、勝ててよかったです‼
Mayさんがおっしゃるとうり、コービーがいないとゲームメイクできる人がいませんね。
確かに今日のように4Q前半のようなことが毎回あるとは考えにくいですね。
今日は勝ててよかったのですがこれから先は少し気がかりです。

でもドワイトとパオはよかったですね。
ブレイクのスリーもよかったですしジェイミソンも4Qよかったです。

ユタとミネソタのゲームは見れそうです。
残り一試合はロケッツとですね。
なんとかしてレイカーズにはプレーオフ進出していただきたいです(#^^#)



[ 2013/04/15 21:14 ] [ 編集 ]
ガソルがベンチスタートになっていた頃が懐かしい
結構ハワードとの共存ができているんじゃないですかね

ゲームメイクできる人がいないからか、おっかなびっくりなゲームでしたね
早くナッシュに帰ってきてもらって、コービーのいないレイカーズのゲームメイクを見てみたいですね
コービーがいた時は困ったらコービーみたいなところがあったので、前よりは良いゲームメイクを期待してます     
[ 2013/04/15 21:01 ] [ 編集 ]
コービーショックからどうなるかと心配でしたが
想像以上に良かったですね。

コービーは素晴らしい選手ですが、以前からチームとしての強さを考えると
もしかしてコービーがいない方がって考えてました。
今日のゲームを見ると、今までよりオフェンスのリズムがよく
ディフェンスがかなりよくなってました。
これを続けられるかは、まだわかりませんが
少なくともコービーがいなくても勝てるチームだと言うことはわかりました。
[ 2013/04/15 19:06 ] [ 編集 ]
こういうときに奮起してくれるのはガソルでしたね。
今日は空回り感がありましたがそれはそれでよかったです。
やはり、彼には来年もチームにいてほしいです。
ハワードとも共存できてますしね!

コービーにかすんでいたハワードもポストプレイがさえていてよかった!
改めて現役NO.1センターかと僕は確信しました。

チームが一致団結してプレイしているところにとても感動しました。
僕の中では今シーズン一番の感動です。気迫勝ちでしたね。
[ 2013/04/15 18:56 ] [ 編集 ]
こういうときに奮起してくれるのはガソルでしたね。
今日は空回り感がありましたがそれはそれでよかったです。
やはり、彼には来年もチームにいてほしいです。
ハワードとも共存できてますしね!

コービーにかすんでいたハワードもポストプレイがさえていてよかった!
改めて現役NO.1センターかと僕は確信しました。

チームが一致団結してプレイしているところにとても感動しました。
僕の中では今シーズン一番の感動です。気迫勝ちでしたね。
[ 2013/04/15 18:56 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション