接戦を制して7位を決定

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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接戦を制して7位を決定

Game Score

1Q
コーターを通して、オフェンスが酷かったです。決めても外しても、アウトサイドでパスを周すだけで、時間切れ近くになって3ポイントを打つか、ドワイトがポストでボールを持って、ディフェンスを引きつけてキックアウトして3ポイントかの、どちらかでした。28本打ったシュートの内半分の14本が3ポイント、しかも2ポイントの内3本は、オフェンシブ・リバウンドからのティップやレイアップなので、まともに打ったシュートの半分以上が3ポイントでした。ドワイトがポストでボールを持つと、直ぐにダウルチームされ、キックアウトから、前半はまずまず3ポイントを決めていて、3分の1決めていた時点もありましたが、後半決まらなくなり、最終的には4-14でした。ディフェンスは、ハーフコートはよくやっていて、3ポイントもクローズしていましたが、相変わらず、ファースブレイクでの戻りが遅く、それも、外した後だけなら兎も角、決めた後にインバウンドパスから走られて、アリーユープを決められた場面もありました。ヒューストンのシュートは、8-17の47.1%なのに対して、レイカーズは8-28の28.6%と、冗談の様な数字でした。それにも関わらず、僅差で付いて行かれたのは、オフェンシブ・リバウンドを取り、そこからのセカンド・チャンスポイントが多かったからです。チームリバウンドも含めると、9もあり、そこから13得点しました。セカンドチャンスポイントで、生きていた様なものです。終盤には、ガウドロックも登場しました。ミークスもブレイクもベンチで、バックコートはガウドロックとモリスのコンビの時間帯が、最後の3分近くありました。24-21の3点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
序盤は、ジェイミソンの3ポイントはあったものの、シュートは打てば外す、ジェイミソンは、フリースローを2本共外す、モリスはファーストブレイクで一直線に走ってチャージでターンオーバーにすると、得点に苦労します。徐々に点差を広げられて、一時は9点差にされますが、半ばにかけて4連続で決めて、離されないでついて行きます。ブレイクの3ポイントとジャンプシュートがありました。この頃からツイターでは、「ブレイク・マンバ」という事葉が使われる様になります。ディフェンスでも、よくやっていて、半ば過ぎには、2点差に追い上げますが、そこから、続けて決められて、オフェンスでは外します。時間切れ近くになって、ジャンプシュートを打って外したり、ミークスがファーストブレイクで、レイアップを外しました。終盤に入った所では、ハーデンの3ポイントで、点差を9点に戻されますが、そこから又、パオがオフェンシブ・リバウンドからのティップを決め、ブレイクがベースラインをドライブして、珍しくバスケットの下を通り過ぎないで、レイアップを決めます。この後、ヒューストンがファウルのリミットを越えていたため、アウトサイドでのつまらないファウルから、メタとブレイクが、フリースローを取り、共に2本をきちんときめ、残り6秒で5点差としますが、そのインバウンドパスから、リンに端から端まで走られて、バスケット前で、ドワイトがファウルをします。ブレイクとメタの目の前を走って行かれて、レイカーズはまだファウルのリミットを越えていないのに、ブレイクは見ているだけ、メタはへっぴり腰で手だけだしている状態でした。状況やファウル数を考えてプレーしているのか、疑います。ドワイトは珍しく、ファウルトラブルではなく、これが1つ目だったので良かったですが。リンはフリースローを1本だけ決め、50-44の点で、ハーフへ。

3Q
開始直後は、又同じで、単にボールの渡し合いの末、時間切れ近くにジャンプシュートを打っては外します。ドワイトやパオがポストでボールを持つと、直ぐにダブルチームされ、キックアウトしても、ペリメターのジャンプシュートを決められませんでした。序盤で点差を9点に戻されますが、やはり時間切れ近くに、メタが放った3ポイントが運良く決まると、ドワイトが続けてポストプレーから決めて追い上げを開始します。この頃から、前半に比べて、パオがよくボールを持つ様になり、エルボーでボールを持ったパオが、カットしたメタを見つけてパスを出し、メタがレイアップを決める良いプレーがありました。半ばには一旦5点差に追い上げますが、そこから、メタが&1のフリースローを、ドワイトがファウルからのフリースロー2本を続けて外し、半ばには点差を二桁の10点に広げられます。半ば過ぎには、ジェイミソンのレイアップで、一旦点差を一桁の8点に戻しますが、終盤に入った所で、ハーデンに3ポイントを決められて、点差をこのゲームで最大の11点にされます。ここで、ヒューストンはファウルのリミットを越えているのに、3ポイントラインの遥か後ろでドリブルしているだけのブレイクから、ビバリーがスティールしようとしてファウルをし、ブレイクがフリースローを貰うラッキーがあります。直後には、パオがミドルのジャンプシュートを決め、ディフェンスではよく守り、デルフィノ、ハーデンが、時間切れ近くになって、3ポイントを放っては外します。その後、ブレイクが外した3ポイントから走られ、ハーデンが楽々ダンクをすると思われましたが、トラベリングをしてくれて助かりました。終了間際には、又ボールをペリメター動かすだけで、残り9秒になってやっと、ポストのパオにパスが行きますが、パオがダブルチームをひきつけると、トップのモリスにパスし、モリスが3ポイントを決めます。直後には、モリスがパオからボールを貰うと、パオのスクリーンを上手く使って、フリースローラインの後ろから、ジャンプシュートを決めます。終了間際のディフェンスでは、パーソンズの3ポイントを、パオがブロックし、71-66の5点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、パオとモリスが続けてターンオーバーし、嫌なスタートでしたが、そこから持ち直します。3Qから引き続き、パオがボールを持ち、ポストでディフェンスを引きつけて、カットしたジェイミソンにパスを出し、ジェイミソンがレイアップを決めます。ディフェンスでは、モリスのターンオーバーから、ファーストブレイクでダンクを決められたり、ピック&ロールからアシックにダンクを決められ、簡単なバスケットを許します。これで点差を広げられますが、ドワイトがフリースローを取り、1本目は決めますが、2本目を外すと、ブレイクがリバウンドを取り、パスが周った後、ブレイクが3ポイントを放ちますが、それが外れると、今度はジェイミソンがリバウンドを取り、レイアップを決めます。これで観客が、初めて盛り上がる中、よく守ってビバリーが3ポイントを外すと、パオがリバウンドを取り、不注意に縦の長めのパスを、ブレイクに出しますが、それをスティールしようとして、ビバリーがブレイクにファウルします。ハーフコートでのファウルだったのに、ヒューストンは、ファウルのリミットを越えていたので、これでフリースローになります。不注意なプレーが、幸運に繋がりました。この後オフェンスでは、パオがボールを持ち、オープンのチームメイトを見つけます。半ば前から、ドワイト、パオが続けて決めて、1点差に追い上げると、半ばには、又パオがボールを持って、ジャンプシュートのフェイク後、3ポイントラインの後ろでオープンのブレイクにパスを出すと、ブレイクが3ポイントを沈めて、遂に逆転して2点リードを奪います。この後同点に追いつかれると、今度は、パオがジェイミソンにパスを出し、ジェイミソンが3ポイントを沈め、半ばで3点リードにします。ところが、ここから上手く行かなくなります。パオやドワイトがボールを持って、オープンのチームメイトを見つけますが、ジェイミソン、ミークス、ブレイクが、オープンを続けて外し、得点できません。ディフェンスでは、スミスにダンクを決められ、1点差に追い上げられます。終盤に入った所では、ドワイトが、リバウンド争いでファウルされ、フリースローを2本共決め、点差を3点に戻し、パオのターンオーバーから、ファーストブレイクで、ハーデンにダンクを決められると、今度はパオがファウルから、フリースローを2本共決めます。得点されたらすぐ返していました。ところが、ここからおかしくなります。まず、ドワイトが混雑したポストから打ちに行って、アシックにブロックされ、ファウルを取っても、今度は2本共外します。直後には、ハーデンが体勢を崩しながら、苦し紛れに投げ上げたレイアップがバスケットに入り、1点差に追い上げられると、ブレイクがメタの物真似の様に、最初から最後まで、1人でドリブルした末に、ジャンプシュートを打っては外します。次のオフェンスでも、ブレイクが散々ボールを持った末に、時間切れ近くになってからパオにボールを渡し、打たざるを得ないパオがジャンプシュートを打ってブロックされ、時間切れにします。解説のバン・ガンディーに、「ガソルにボールを渡せ」と言われていました。それでもその間良く守り、ハーデン、リンが3ポイントを外します。残り24.8秒からのオフェンスで、ボールを運んでいたブレイクが、不注意な長めパスをパオに出し、スティールされそうになりますが、ミークスがそのボールを何とか取りファウルされ、フリースローを取ります。五分五分か、少し不利だったのに、ミークスがよくハッスルしました。ミークス以外だったら、ヒューストンに取られて、ファーストブレイクで得点されていたと思います。ミークスは、フリスローを2本共決め、3点リードで、残り16.7秒から、ヒューストンのオフェンスになります。3ポイントだけは許したくないディフェンスで、まだファウルのリミットを越えていなかったので、ファウルを使いたい場面でした。そこから良いディフェンスをして、ヒューストンがなかなか3ポイントを放てなかった上、ミークスがもう少しでスティールしそうになりますが、できません。リンがボールを確保すると、スクランブルになりますが、レイカーズは、誰もファウルをしないボーンヘッドで、結局、パーソンズがブザービーターの3ポイントを決め、90-90の同点で、オーバータイムへ。

OT
出足はお互いシュートが決まりません。レイカーズは最初の5本を外しました。パーソンズにフリースローを与えて、そこから1得点されますが、ディフェンスが良く、ショットクロック違反を誘ったり、ミークス、ドワイトのスティール、パオブロックがありました。両チームを通じて最初のバスケットは、半分を過ぎた2分26秒のパオのジャンプシュートでした。これで1点リードにすると、ドワイトがポストプレーからフックショット、ジャンプシュートが決まらないミークスが、ベースラインをドライブしてダンクを決めます。その間ハーデンにレイアップを決められますが、残り1分を切った所で、3点リードにします。ここからもよく守り、ドワイトがハーデンをブロックし、故意のファウルから、ミークスがフリスローを、1本外しますが、1本を決め、14.5秒を残して4点リードにします。ここからのディフェンスでも、又ボーンヘッドがあります。点差が4点なので、3ポイントだけは避けたい場面ですが、ドライブしてきたハーデンに、ミークスがファウルをします。シュートを外したから良かったものの、もし決められていたら、3ポイントプレーになっていました。ハーデンにはフリースロー2本を決められますが、直後の故意のファウルから、ブレイクがフリースロー2本を決め4点差とし、最後のシュートはデルフィノが外して、ゲーム終了となりました。




ドワイト:16得点(6-15)、18リバウンド、4ブロック
今までは、殆どのバスケットがダンクだったのに、ダンクが1つもありませんでした。ポストプレーからだと、確率が下がります。ダブルチームされることが多かったですが、無理に打たないで、キックアウトしていました。ディフェンスが良かったです。

パオ:17得点(7-17)、20リバウンド、11アシスト、2ブロック
これだけやったら、シュートが少々決まらなくて、言う事ないです。チームメイトが、オープンのジャンプシュートをまともに決めていたら、アシストは15くらいあったはずです。

ミークス:9得点(2-10、3PT=1-7)、2スティール
ジャンプシュートが全く決まりませんが、ディフェンスをよくやっています。ハーデンに対するディフェンスは、メタより良いです。少なくても、ついて行っているので、ハーデンが打つのを諦めて、パスするとこが、何回かありました。

ブレイク:24得点(6-20、3PT=4-12)、7アシスト、7リバウンド
前半は5-10と良かったのですが、3Qは0-4、4Qは1-4、オーバータイムは0-2とさっぱりでした。サンアントニオ戦でも、放っておかれた前半は良かったですが、まともにカバーされた後半は駄目でした。後半も、結構オープンだったのですが、駄目でした。時間切れ近くに打って外したのも何本かありますが、元々そうなるのは、ブレイクがゲームメイクができないからです。得点は駄目でしたが、ボールハンドルはよくやっていて、ターンオーバーは1のみ、それもブレイクが悪いのではなくて、ジェイミソンが滑った感じでした。

メタ:12得点(4-11、3PT=2-5)、3リバウンド
3Qまでのプレーで、4Q以降はベンチでした。やっとダントーニが干してくれました。

ジェイミソン:16得点(6-12、3PT=2-5)、4リバウンド
シュートを50%以上決めたのは、2-2のモリスの他は、ジェイミソンだけです。リバウンドは全部オフェンスです。

クラーク:無得点(0-1、3PT=0-1)、1リバウンド
残念ながら、影が薄くなる一方で、12分のプレーでした。

モリス:5得点(2-2、3PT=1-1)、2アシスト
15分半のプレーで、責任を果たしています。ターンオーバーが2つありました。1つは混雑したペイントに無理やりドライブしてボールを失い、もう1つは、ファーストブレイクで突進してのチャージでした。オフェンスはNBAレベルではないです。ディフェンスは良くやっていて、ハーデンが動けないのでパスしてることもありました。

ガウドロック:無得点(0-2)
前半だけ、6分ちょっとのプレーです。


オフェンス
酷いの一言に尽きます。シュートは33-90の36.7%です。パオがボールを持つと、多少形になりますが、そうでないと、ブレイクがドリブルするだけ、ボールの渡しあいで、行き当たりばったりです。ゲーム後の番組では、ランビスが「質の高いオフェンスではない。」と言っていました。

ディフェンス
こちらは質が高かったです。高得点のヒューストンを相手に、オーバータイムまで行って、95点しか取られなかったら、花丸合格です。リンを4-14に抑えたのと、得点源のハーデンも、8-25、3ポイントも4-13と、酷かったです。ハーデンに対するディフェンスは、ミークスとモリスが良かったです。メタも付きましたが、1歩で離されて、後ろを走っていました。ピック&ロールでスイッチさせられた後に、よくカバーしていました。どんなチーム相手でも、4Q終了時に90点しか取られていなかったたら、ディフェンスは良い方なのに、ましてヒューストン相手です。ダントーニのチームが、コービーもナッシュもいなくて、ディフェンスで勝つとは皮肉なものです。


これで、レイカーズが7位、ヒューストンが8位になりました。レイカーズのPO1回戦の相手は、サンアントニオになります。ゲーム前に、ユタがメンフィスで負けて、レイカーズのPO進出が決まったので、気が抜けて負けるのではないかと思いましたが、よく踏ん張りました。

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Ranking 1

2013/04/18 18:28  Lakers | コメント(34)
ありがとうございました。まだ行きましょう。
一年間お疲れ様でした。
まず、一言。
Mayさんが思っている以上に、
日本人レイカーズファンはあなたに頼ってます。
まずそれだけは伝えたい。

今年は確かにひどいシーズンでした。
ただ、僕らはこれよりひどい時を経験してきたはずです。

ロースターが変わらなければという前提であれば、
間違いなく変わることだと思います。
なぜなら、レイカーズだからです。

個人的には、パオがいなくなるかもしれないのは、
本当に寂しいことです。
ディバッツと同じく、
外国人センターはレイカーズにはマッチする。
個人的にはそう思っていて、
何も考えずに今のレイカーズにベストマッチなセンターは、
イバカだと思っています。

ただ、パオは個人的に大好きで、
来シーズンもここにいてほしい。
来シーズンを最後の二人が中心なシーズンにしてほしい。
そんな気持ちはあります。

最後にレイカーズは敗れ去りましたが、
レイカーズファンは最後まで、
NBAを楽しむのが少なくとも義務なので、
今年もファイナルまでNBAを楽しみましょう!!
(ただ。スパーズはどうしても好きになれないですけど。。。)
[ 2013/04/29 23:30 ] [ 編集 ]
Venzaさん、こんにちは。
お久しぶりです。

コービーは、ホームでのゲーム3、4には、ロッカールームには来るそうですが、足を上げていないといけないので、ベンチには来ないそうです。

ランビスは、ESPNでもコメンテーターをやっているし、タイムワーナースポーツでも、ゲーム前後とハーフタイムの番組に、時々登場します。フィルの時は、フィルが休むと、ランビスが代理HCでしたよね。

私も、来シーズン、又トライアングルに戻すと、来シーズンは、慣れる為にある様なものなので、システムは変えない方が良いと思いますが、ダントーニは嫌ですね。

私も周りも、希望がないから、全然緊張感がないです。
[ 2013/04/22 14:43 ] [ 編集 ]
May さんご無沙汰してます。
苦しいシーズンでしたが、ブログ更新お疲れ様でした。コービーがあんな事になってしまいましたが、ベンチにいるだけでもいいから元気な姿を見たいです。大怪我なのでそれも難しいとは思いますが。

私は以前からランビスに戻ってもらいたいと思っています。彼はまだESPNのコメンテーターですか?本当はフィルの後トライアングルオフェンスを引き継いでくれていればなと思うと、結果論ですがこの2年は無駄だったような気がします。勿論ランビスでも優勝は厳しいかったと思いますが。

でも今からトライアングルは、この2年で経験者がほとんどいなくなりましたので、時間がかかるでしょうね。フロントはその選択はしないでしょう。でもダントーニはもういいです。

こんなに緊張感無く見るプレーオフは初めてです。
[ 2013/04/21 12:56 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ゾロリせんせさん

体調が元に戻っていないのに、復帰してくれて感謝しています。近所のシカゴ出身の人に、羨ましがられます。リバウンドトップだけでも凄いですが、ブロックもトップ5に入っています。両方のトップ5に入っているのは、ドワイトだけです。


>>家鴨さん

!!!


>>だいすけさん

確かに、GMが公に言うことなんて、全く当てにならないですよね。私は、フィルでなくても、ランビスとかバイロン・スコットが良いですが。

コービーがいないということだけでなく、コービーがいないと、オフェンスがつまらないです。オープンになり難いから、シュートも決まらないし。


>>WTさん

仰る通り、ドワイト、パオ、コービーを中心に、周りを固めたら良いチームができると思います。ジェイミソン、ミークス、クラーク、ヒルと、幾つか部品があるので、残すかトレードに使って、他は全部処分で良いです。ブレイクは、スターターのPGがしっかりしていて、38分程度プレーできれば、良いですが、それにしても4milだすなら、もっとマシなのがいます。この時期に、史上価値を上げないために使わないなんて、ないと思います。そんな悠長なことを言っていられないです。


>>天使の街の湖軍団好きさん

どちらにしても、ブラウンが就職してくれた方が良いです。


>>匿名の方

そうですか。


>>淳志さん

それもあるし、怪我人だらけのチームでPOに行ったのに、クビにする理由がないです。

ベガスのオッズでは、サンアントニオの方が有利だそうです。2位と7位なので、当たり前ですが。


>>32さん

フィルはHCはしないと言っています。GMの仕事に興味があるそうですが。


>>nさん

お久しぶりです。

私も、終盤メタがベンチでジェイミソンがプレーしたのが勝因の1つだと思います。オフェンスは勿論、今のメタのディフェンスなら、身長があるジェイミソンの方が、まだマシです。

ハーデンは元々、NBAプレーヤー全員の中で、ステイプルズセンターでのシュートの確率が、一番悪いそうです。

来シーズンは、ダントーニのままだそうです。少なくても、開幕時はダントーニでしょう。


>>BLACK MAMBAさん

コービーがPGは有り得ないです。ウォールとジョージは、来期後FAで、しかも制限付です。レブロンは、プレーヤーオプションなので、FAになるとは限らないし、なるとしたら、健康な今の内に、5年契約をマイアミとしたい場合だけでしょう。移籍したら契約が1年短くなるし、マックスを貰っても、州税を払わないといけない所だったら、手取りは少なくなるので、オーランドかテキサスのチーム以外なら、移籍する意味がありません。クロフォードは、4年契約なので、まだ3年残っています。貼っていただいたのは、今オフではなくて、来シーズン後のFAです。


>>レジナルドさん

ありがとうございます。パオがこの調子なら、可能性がありますよね。


>>shim@さん

コービーは、勝った直後に、凄い勢いでツイートしていました。

マルボロは売っていますよ。黒人の前で吸うとどうのというのは、聞いたことないです。アメリカのどこなのかが分かりませんが、建物の中は禁煙の所が多いし、ビーチも禁煙の所が多いです。町によっては、公共の場所では一切喫煙という所もあって、罰金が高いので、気をつけた方が良いです。


>>魚さん

ブレイクは、絶好調でこれです。しかも6-20で絶好調です。ペネトレイトができないPGでは、話しにならないです。来シーズンは見たくないですね。


>>dub mさん

ジェニングス欲しいですよね。でも、バックアップがモリスでは不安です。ライトも良いですね。ブレイクと同じくらいのサラリーです。ミニ・ミッドでは来てくれないでしょうね。


>>LAXさん

ヒューストンは、ディフェンスが良いチームではないので、パオにボールを入れておけば何とかなりますが、サンアントニオはそうは行かないです。実際、サンアントニオ戦では、パオは2アシストしかなかったです。それに、スーパースターがいなくなると、チームメイトが普段以上に頑張るのもありますが、全く違うチームになるから、相手のスカウティングが、役に立たないです。でも、POになったら、それはないので、最後の2戦の様には行かないです。

私は、ああいう素人でも分かることができないプレーが、一番頭に来ます。この場面では、これをしないといけないとか、これだけはしてはいけないとか、考えてプレーしていないからですよね?ブレイクがダブルチームされて、慌てて不注意パスをだしたのも、まずスティールに来て、駄目ならファウルという場面なのに、それを考えていないで、スティールに来られる準備をしないで、漫然とボールを運んでいるからです。

ロサンゼルスは、ドジャースだとブルー・マンバ、エンジェルスだとレッド・マンバ、キングスだとアイス・マンバとか、全部マンバになります。(笑)


>>ひでさん

リバウンドは、毎回勝てる実力があると思います。ヒューストンは、1人が長いことボールを持ちすぎるのが欠点だそうです。終盤に、ハーデンが散々持って、10秒を切ってからリンにパスして、リンは打てなくもなかったのに打たないで、しっかりカバーされて、時間切れ間際に打って外した時に、バン・バンディーが、「ボールを長く持ちすぎ。これをマケイルが言っている。」と言っていました。ディフェンスが良かった面もありますが、ヒューストンの欠点に助けられた部分もあります。

仰る通り、パオがパスを回しても、もらったのが決めないと意味がないし、POになったら、パオがボールを持っただけで、チームメイトが簡単にオープンにならないです。ジェイミソンがいると、オフェンスで出来ることの種類が増えますよね。

ミークスが、みんながコービーの精神を引き継いでいると言っていましたよ。


>>ラッパさん

オープンでないと打てない人ばかりで、その上、自分でドリブルして動いて打てる人がいないです。パスしているというより、一番近くの人に渡しているだけですよね。バンガンディーが、「オフェンスを1人に頼っているからこうなる」という様なことを言っていました。

私も、優勝は無理なのは分かっているので、若手の活躍を楽しみにするだけで、気楽に見ます。


>>ガムさん&ロンロン大好きさん

ディフェンスのプレーヤーは、両腕を真っ直ぐ上に上げて、真っ直ぐジャンプしてディフェンスする権利があります。それを、verticalityと言います。そこにオフェンスのプレーヤーがぶつかっても、ファウルにはなりません。これがファウルになったら、ドライブして来る度に、避けないといけないですよね。実は、ゲーム開始直後にも、ハーデンだったどうかは憶えていませんが、ヒューストンのプレーヤーがドワイトがぶつかっていましたが、ファウルになりませんでした。その時に、バン・ガンディーが、「この数年、審判はあのプレーのコールが上手くなって来ている。あれはディフェンスのファウルではない。」と言っていました。終盤、ドワイトがハーデンをブロックしたプレーも、ESPNの夜のニュースでスローでやっていて、「ハワードのディフェンスが良かった」と言っていました。ドワイトは、真っ直ぐジャンプしていて、両腕も、ブロックする寸前まで、真上に上げていました。ただこれは、判定が難しいので、オフェンスとディフェンスのプレーヤーの「格」によって左右されたり、ホームチームに有利だったりはしますが。でも、それは他のプレーもみんなそうですよね。


>>staggalyさん

コービーがいた時のパオのアシストの半分位は、コービーからパスを貰って、ほぼもらった瞬間にパス出して付いています。パオが基点になっているのではなくて、中継地点です。コービーがいなくなったら、パオがボールを持つことが多くなるので、その分のアシストがあるから、半分になることはないですが、毎回二桁は無理です。このゲームは、ディフェンスの良い相手ではない上、レイカーズがどうプレーするかが分からない状態でプレーしているので、たまたま上手く行きましたが、毎回こんな調子では行かないです。大体、PGでも二桁アシストはランドしかいないのに。

ディフェンスは、コービーがいない方が良いのは確かです。唯でさえ、若くて活きの良いモリスやミークスのミニッツが増える上、コービーがプレーしていたら、疲労で動けなかったです。


>>マルショウさん

実は、ユタが勝った方が良いと言われていました。ゲーム前にPOが決まると、気が抜けるのではと心配されていました。前半はそんな感じでしたね。

レイカーズは、ディフェンスが悪くて負けていた時でも、ハーフコートのディフェンスは、それ程悪くなかったです。ファーストブレイクポイントを、20点くらい取られるのと、ドワイトがカバーに出た後のカバーがなくて、ダンクを決められたり、リバウンドを取れなくセカンドチャンスポイントを決められたりでした。

パオとドワイトは、ある程度計算できるので、ミークスとジェイミソンですね。


>>KB24さん

自分がやってやると思っても、実力が伴わないのだと思います。腹が立つより、正直言ってつまらないです。3Qまで、こんなに観客が静かなゲームは、記憶にないと思って見ていました。


>>UWさん

一試合も出ていなくても、3月1日の時点で、NBAのチームと契約があったら、他チームと契約してPOには出場できません。

ダンカンから比べたら、パオは若手なので、圧倒して欲しいです。オフェンスがあんなに酷いのでは、Gロックの出番があると思いますよ。Dリーグでは、PGでプレーしていたので、ボールハンドルも良くなっているはずです。


>>まめさん

ドワイトは、つまらないリーチファウルをしないで、真っ直ぐ上に飛んでいたのが良かったです。パーカーは本調子ではなかったし、リンは何故かドライブがなかったですね。ブレイクを抜いても、後ろにドワイトがいるから、最初からしなかったのかもしれないですが。

3Pのリバウンドは、長いのが多いので、バックコートが取るのが多くなります。ブレイクは反射神経が良いし、ミークスは速いので、期待できます。でも、オフェンスは、酷いですよね。観客があんなに静かだったのは、得点もありますが、沸くようなバスケットが全くなかったからだと思います。


>>akrさん

私も改革が中途半端になるのは不安です。事実、ダントーニは代わらないみたいだし。でも、POは負けて元々だから、気楽に見られます。

私も若手を見るのは楽しみですが、クラークは、あまり活躍し過ぎたら、サラリーが上がって大変なので、これも複雑です。


>>スノーマンさん

メタはミニマムでも見合っていないです。オプトアウトするかもしれないと言ったら、ミニマムのオファーがあったら良い方だと言われていました。

オフェンスは、パオがボールを持つのが一番良いですが、ディフェンスがそれ程良くないヒューストン相手だから、あれだけできたので、サンアントニオ相手に、同じ様には行かないです。ある程度はやってくれるはずですが。

バックコートというより、パーカーですよね。ナッシュが復帰しても、ベンチスタートにして、ブレイク、ミークス、モリスでカバーして欲しいです。


>>匿名の方

どの判定が、どう露骨なのか分かりません。


>>さやかさん

コービーがいないと、パオが相手の注意を一番引くことになるので、FG率は下るはずです。パーカーは、怪我が完治していなと思います。ジノービリも最終戦にプレーした様ですが、コンディショングが本調子のはずがないです。ナッシュは、ゲーム1に間に合いそうです。


>>ヤヤカゼさん

3月1日の時点で、NBAのチームと契約がなかったプレーヤーは、それ以降契約してPOに出場できます。だからレイカーズが契約したガウドロックも、POに出場できます。
[ 2013/04/21 09:29 ] [ 編集 ]
ハワード、リバウンド王おめでとう。来シーズンもよろしく頼むよ!
[ 2013/04/20 22:47 ] [ 編集 ]
ガソル!!!
[ 2013/04/20 13:40 ] [ 編集 ]
ダントーニ続投発言のニュースですが、
これからPOだしチームの士気を下げない為に言っているだけで、
実際は白紙なんじゃないかと思っています。

あとはフィル側の希望額を下げさせる為の交渉的な意味もあるかな、と。

やはりコービーがいないと、
正直応援にも熱が入らないのはありますけど…
例えダントーニだとしても、応援するしかないですしね。
不満を言ってもチームにはいい影響は与えられないですし。

とにかくGO LAKERS!!
[ 2013/04/20 12:15 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます。ハワードは勿論、ガソールもさび付いていないことが証明できた試合であり、ロケッツ、スパーズに連勝できることを考えると、ここにコービが戻るだけでも来期は優勝候補の一角でいられるはずですね。

コービー、ハワード、ガソール 以外に来期使えるメンバーをプレーオフという場面で見定めるいい機会かもしれませんね。個人的にはブレイクは今期後半のプレーを維持できるのであれば控えPGとして来期もいてもかまわない気がしてますが。
ところで、クラークは市場価値をあげないためにあえて使っていないなんてことはありえるのでしょうか?
[ 2013/04/20 09:26 ] [ 編集 ]
キャブスがマイクブラウンに興味を持ってると報道されましたね。
まだ可能性の段階ですが‥
ブラウンのサラリーが始末できれば可能性はあるんじゃないでしょうか。

それに来シーズンの続投、であって、
シーズン最後までダントーニとは限りませんよ、きっと。
[ 2013/04/20 02:03 ] [ 編集 ]
2ちゃんでめっちゃ叩かれてるね
[ 2013/04/20 01:44 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございますm(__)m。


PO進出を喜んでいた矢先、皆さんのコメントの中にダントーニが続投という見たくない言葉が幾つかあり、とてもげんなりしました。。

やはり新HC(フィル)の分も含め3人分の給料は無理でしたか。。

まだ本決定では無いことを祈り、PO最後まで見守りたいと思います。

調子を落としているサンアントニオ相手なら善戦出来るのではないかと密かに期待しています。
最初のアウェイ2戦の内なんとか1勝出来れば先が見えてきますね。

ここはパオ、、
大黒柱の働き頼みます!!




[ 2013/04/20 00:30 ] [ 編集 ]
フィルは現場復帰したいようです。なんとか来期はフィルに戻ってもらって生まれ変わったコービーと完全復活のハワード、名将フィルのLAを見たいものです。

が…オーナー曰く来期はダントニー続投を明言しているようです。なんとかしてくれぇ~
[ 2013/04/19 23:35 ] [ 編集 ]
お久しぶりです
いろいろ忙しくて久しぶりにコメントします。
スパーズ戦前数試合見れなかったですが、試合はほぼ見ていました。まず、コービーは残念ですが、進化して帰ってきそうです。

この試合は4Q後半からジェイミソンを3番でパオ、ハワードと一緒使ったのが大きかったと思います。
ミークスもですが、モリスがハーデンをあそこまで抑えたのも良かったです。


最終戦はWOWOWで見ていたのですが、ダントーニでインサイドを中心にする意味はないのではないかといってました。
プレイオフはしょうがないですが、来年は変わるのでしょうか?
ナッシュも孤立してますし、優秀なPG持ってきて走るか、コービーをPGで走るか、新しいHCを持ってくるかしてほしいです。インサイド中心ならブラウンのほうが良かったと思います。

なにはともあれプレーオフ出れるんですから、優勝目指してほしいです。
[ 2013/04/19 20:26 ] [ 編集 ]
来期のFA載せておきます。

まだ気は早いかもしれませんがプレイオフ始まるまでのネタということで。

www.hoopsworld.com/2014-nba-free-agents
[ 2013/04/19 17:53 ] [ 編集 ]
スパーズと当たる件…やはりガード陣の位置で差が出てきそうですよね。コービーがいない今切り込んでファウルを貰える選手がいません。モリスやグードロックではまず難しいです。そこでやはりナッシュとツインのピックが加わってほしいです。また、
クラークが切り込んでいこうという姿勢がこの前のロケッツ戦で見れましたが期待はできません。僕は諦めてます。

しかし、来期のメンバーがどうなるか楽しみです。個人的には~

PG:コービー
SG:クロフォード
SF:ポールジョージ
PF:ヒル、クラーク
C:ハワード

ジョン・ウォールやレブロンが来期にFAになるのでどうなるかわかりませんが~楽しみです(笑)
[ 2013/04/19 17:48 ] [ 編集 ]
よし
勝ちは勝ち!ですね。ガソル圧巻のプレイでしたね。スパーズのほうがサンダーよりくみやすしのイメージです。応援してます!
更新大変でしょうが、楽しみにしてますので頑張って下さい!
[ 2013/04/19 15:41 ] [ 編集 ]
レイカーズが無事プレイオフに行けて素直にうれしいです!
コービーはTwitterとかで元気そうですか?

あと日本の都市伝説でタバコのマルボーロをアメリカの黒人の前で吸ったらダメって言うものがあるんですがアメリカでマルボーロは売っていないんでしょうか?(^^;;
今度アメリカに行く機会があって、自分がマルボーロ吸ってるんで聞いてみました(^^;;
[ 2013/04/19 14:38 ] [ 編集 ]
残念ながら、ダントーニ一回戦の結果を問わず、留任だとミッチ明言したようですね。
この発言は手のひら返してくれませんかねー
ブレイクの活躍は嬉しくもありますが、ここ最近の高評価を得てミッチの長期契約癖が再発しないかが
逆に心配になります。 スポットアップのみで使えるのであれば、ペネトレイトできるようなPGを連れてこれれば、
ちょっとはいいでしょうが・・
プレーオフはもちろん応援しますが、ちょっと複雑な心境です。
[ 2013/04/19 13:27 ] [ 編集 ]
勝ててよかったです。サンだ~よりはスパーズがいいですからね。

僕が勝手に考えた来シーズンのロスターです。まぁ期待ですねww

PG:ジェニングス、モリス、デュハン

SG:コービー、ミークス、

SF:クラーク、ドレル・ライト、

PF:パオ、ジェイミソン、

C:ドワイト、ジョーダンヒル、サクレ

サラリーとか一切計算していないので、もしかしたら非現実かもしれませんが、あくまで希望ですww

もちろんHCはフィルで!!!
[ 2013/04/19 11:44 ] [ 編集 ]
7位シード獲得よりもKobeが抜けてPOに入るまで、連勝で波に乗るにはいい勝利でした。

Pauが強みを発揮すると頼もしいですが、Pauにボールを入れないとオフェンスは散々でした。
やはりコート上のリーダーがいないせいか、ボーンヘッドプレーが目立ちましたね。
Foul to giveがありながら、Parsonsのミラクルショットを決められたときは
「まじか!!!!」と叫びましたよ... Kobeにもツイートされる始末でしたね。

Clarkがいまひとつローテーションがはずれたのは気がかりですが、
MWPをきちんと干してくれるのであれば、文句無いです。

昨日はさすがに契約初日でMiniMambaのフローターは出ませんでしたね。
ちょっと前半調子よかっただけで、Blakeが #VinoBianca #MambaBlanca と呼ばれてますが
なんでもかんでも、少し結果が出るとKobeのおこぼれ的なニックネームがつきますね..。
[ 2013/04/19 07:55 ] [ 編集 ]
決して内容が良かったわけではありませんが、勝てて何よりです。

今日はおっしゃる通り、リバウンドとディフェンスで頑張っていたと思います。
ディフェンスリバウンドは1回でしっかり取れていたし、オフェンスリバウンドにも積極的に絡んでいたのが印象的でした。
ディフェンスではよく守っていたというのももちろんありますが、ヒューストンのオフェンスが試合の終盤になるにつれて下り坂になったり、変なシュートセレクションの場面があったりということにも助けられたと思います。
ですが、やはりハワードの存在感は大きいなと改めて思わせてくれました。

オフェンスはやはりひどい状態になってしまいますね。
コービーがいない影響が・・・と言い始めると、きっと毎試合言わないといけないと思うので、もうあまり言わないようにします(苦笑)
やはりガソル起点だと多少マシですが、これから先ディフェンスが厳しくなるプレーオフでこの形が通用するかは心配ですね。
ガソルがいくらパスを回しても、周りが決めないと意味がないですし。
そんな中、今日は非常にジェイミソンの働きが大きかったと感じました。
良いカットあり、オフェンスリバウンドからのシュートあり、3ポイントありと。
オフェンスが停滞してしまう中でのジェイミソンの働きというのは必ずプラスになると思います。

とりあえず、プレーオフに出場が決まって、私としては一安心です。
離脱するまで本当にコービーが頑張って、チームを引っ張ってくれましたし、コービーが残してくれたモノで他のメンバーが奮起して、プレーオフ進出という結果で表わして欲しかったので・・・
今後はさらに厳しくなると思いますが、来シーズン以降につながる何かを得ることができるプレーオフになればいいと思います。
[ 2013/04/19 00:13 ] [ 編集 ]
プレイオフ進出は嬉しいですし、試合に勝ったことも嬉しいのですが、何かパッとしないですね。
ディフェンスは良かったとは思いますが、オフェンスが何とも…
プレイオフを勝ち抜くうえでディフェンスは何より重要ですが、オフェンスがあれじゃ無理ですね。みんな打ちたがらないので肝心なところでパスが多いし…
San Antonio戦の時も今日の試合も外だけでよく回るので一見リズムが良いように見えますが、実際はただシュートしないでパスしてるだけで、リズムがいいわけではないというのがシュート%に表れてますよね。
ツインタワーもセットの時はオフェンスもディフェンスも良いのですが、トランジションに強いチームには厳しいでしょうね。ですが今日のように、1試合通してリバウンドに意識を高く持てるなら、ありだとは思います。ただツインタワーを中心にすると、オフェンスが停滞気味になるので、それも難しいところですが。
来シーズンはKobeが開幕から帰ってくるとしてもまた一つ年を取るわけですから、徐々にでも負担を軽くして、Kobe中心から脱却しなくてはいけないのに、今日の試合を見ていると抜けた穴は大きいですね。

ここまでせっかくプレイオフに進出したのにネガティブなことばっかり書きましたが、MeeksやMorris、Clarkなど若い選手にはプレイオフは良い経験になるので、来シーズンの準備だと思って、温かく見守ろうと思います(笑)
[ 2013/04/18 23:05 ] [ 編集 ]
確かにここ最近はかなり笛に助けられてる。完全にレイカーズよりの自分からみても、なんかもやもやする感じです。それにしても試合終盤のオフェンスではペリメータから仕掛ける選手がいないもんだから、かなり苦労してますね。この辺は強引にでも勝負にいってくれるコビーの抜けた穴を感じます。それにしてもブレイクいいですねぇ。間違いなくコビーが抜けてからシュート意識が格段に上がってるし、うまくチームをコントロールできてると思います。
[ 2013/04/18 22:47 ] [ 編集 ]
更新お疲れさまです!

正直僕も負けるかもと思ってました。ロケッツはバックコートが強いのでレイカーズとの相性良くないのかなーなんて思ってたりしましたが、勝ってびっくりです。

僕も最近審判の判定に「?」と思ってしまうことがあります。ハーデンとハワードの接触のとき何度か「今のはファウルじゃないか?」と思ってました。僕は素人なので偉そうなことは言えないですけど(笑)
もしかしたら審判も熱烈なレイカーファンかもですね(笑)


[ 2013/04/18 22:46 ] [ 編集 ]
パオ様々
今日はインサイド陣とブレイクマンバが奮起しましたね。
mayさんは以前、コービー起点にしているからパオにアシストが増えるのであって、コービーがいなければパオに二桁アシストがつく事は無いと書かれてましたが、その考えは大きな間違いだったと証明されましたね。
コービーの離脱は残念ですが、パオとハワードのツインタワー中心で攻める方が相手チームにとって驚異であると思います。
コービーが抜けてDEFがよくなったのも、コービーがヘルプDEFをサボっていた分がなくなったからという記事も出ていましたが、納得せざるを得ないかと。
ハワードはまだまだ伸び代がある選手ななでPOではパオ筆頭にしっかりハワードをサポートをして、今後のチームの現実的な方向性を見定めてほしいですね。
[ 2013/04/18 21:31 ] [ 編集 ]
試合前にプレイオフ決まってたとは言え勝って良かった(泣)4Q締まってったすねぇ~最後のパーソン

ズの3Pは良く決めましたよね(笑)素直に決めた彼を褒めてあげたい!!正直ハーデン止めた段階で勝っ

た思いましたからね(笑)正直ああいう走れて決めれて切り込めるパーソンズ、欲しいですわぁ…

ハーフコートだとそこそこ守れても走られるとやっぱり厳しいですね。まぁでも今日終盤良く守ってた

し、パオ、ハワードは言うまでもなくミークスも外しがちながらも大事なとこでチームに勢いづけるプ

レーしてくれましたしジェイミソンもよくOR拾ってくれました。プレイオフでもこの2人の活躍に期待

してレイカーズの快進撃を見守りたいと思います。…WOWOWで何試合レイカーズ戦見れんのかな

ぁ?

[ 2013/04/18 20:26 ] [ 編集 ]
更新おつかれさまです
よく勝ちましたね

でも今日の試合見てたら一回戦で負けますね…スウィープ確実です

ディフェンス酷いわオフェンスわ自分がやってやるってやつがいなくて見ててものすごく腹がたちました。

[ 2013/04/18 20:22 ] [ 編集 ]
ハヤカゼさん>T-macはRSに一試合も出ていないのでデッドラインに
含まれないみたいです。なのでPOからでれるそうですよ
レナードの控えって感じですね
ジノビリまでの繋ぎって感じだと思ってます。


今日勝てるとは(^-^)/パーソンズの3には
ビビらされましたが
ガソル、ハワードの奮起よかったですね
ガソルまたトリプルダブル嬉しいです
この調子でダンカン圧倒してほしいなぁ

ブレイクもがんばってますね
Gロックもっとみたいですが
見れるかなー
[ 2013/04/18 19:44 ] [ 編集 ]
ハワードのDFのおかげでしたね。ハーデンのドライブを相当防いでいました。オフェンスで活躍できなくても、DFではまさにスーパースターでした。そのハワードのヘルプのあとのパオのリバウンドも流石でした。DFは本当に素晴らしいです。ただ、ここ2試合は何故か相手PGがさっぱりで全くブレイクのところを突いてこないのもありますが。でも、ファーストブレイクに対する戻りだけは改善して欲しいですね。

オフェンスは。。。。。。美しさの欠片もないし確率は悪いですが、オフェンスリバウンドだけはみんな良く絡んでいると思います。パオ、ハワード、ジェイミソンのペイント内からのシュートと、他のメンバーの3Pだけに絞れば、確率は悪くとも効率はギリギリ維持出来ます。ミドルジャンパーがNBAで最も得点効率が悪いと言われていますからね。3Pならチーム全員でオフェンスリバウンドの意識を持てば、ある程度の数は確実に計算出来ますから。オフェンスが弱いチームは、もうこうするしかないですよ。
[ 2013/04/18 19:22 ] [ 編集 ]
プレイオフ進出おめでとう!
なんでしょうけど、今ひとつ喜べない。。。
喜んでる方々には大変申し訳ないですが、優勝は無理なんで複雑です。
コービーが怪我する前からMayさんも言ってましたが、下手にプレイオフに出て中途半端な改革になるのでは?と不安です。
とはいえ、決まる前は、やっぱりプレイオフ出て欲しかったし。
複雑な感じです。

見方を変えて、クラーク、ミークス、ついでにモリスあたりが来年に繋がる経験を積めるという視点で応援したいと思います。
本気モードの短期決戦で、彼らがどれくらいやれるか?に注目してみます。

とにかく、祝プレイオフ進出!です!
[ 2013/04/18 19:18 ] [ 編集 ]
素直にプレイオフ進出して嬉しいです!
メタが干されてプレイオフ進出したのが良いですねーこれでメタがいなくても良いことがわかってるので来シーズンはウェイブしてSF補強してほしいですね。(決してメタが嫌いなわけではありません、サラリーと見合ってないということです)
ガソルは最後の最後でよくやってくれていますね…
Mayさんが仰る通りガソル中心でオフェンスを組み立てると上手くいきますね!1:1でフィニッシュまで持っていきアシストもでき更に7フッターの選手など相手にしたら驚異でしかないと思います。
ハワードとガソルのケミストリーも良い感じですし、これはプレイオフもしかしたらあるかもしれませんね…
コービーが在籍してからコービーが出ないLALのプレイオフなんて初めてですね…ガソルに期待ですが、ハワードのフランチャイズプレイヤーになるんだという自覚をもってプレイしてほしいです!

7位ということで相手はサンアントニオですね。
フロントコートでは勝てると思うのでバックコートのディフェンスが鍵を握りそうですね!モリスやミークスを上手く使ってディフェンスで穴が出来ないようにしてほしいです。
オフェンスでは基本的にガソルから始めてほしいですね!
パスアウトするとスリーポイントを期待できる選手は揃っているので、まずはインサイドを起点にしてサンアントニオを攻めてほしいですね。
コービーが引退してもレイカーズ死なないということを今シーズンのプレイオフで見せてほしいものです。
[ 2013/04/18 19:05 ] [ 編集 ]
レイカーズファンですけど、ここ最近審判の優遇が露骨じゃないですか?
こんな状態でプレイオフ出るよりも補強に向けてのスタートを切って欲しかったです。
[ 2013/04/18 19:03 ] [ 編集 ]
最近のガソルはFG率が気になるけどすごい活躍してますね
7位になれたのは大きい
サンダーよりもスパーズの方がまだ勝ち筋はあるかもしれないし
パーカーが調子悪い今がチャンス!

ところでナッシュっていつ帰ってくるんですかね

[ 2013/04/18 18:46 ] [ 編集 ]
プレイオフ決定何よりです。分が悪いのはわかりきっていますが、死に物狂いで勝ちに行って欲しいです。
敵さんはマグレイディと契約したそうですが、この時期にメンバー替えれるんでしたっけ?トレードができないだけですか…?
[ 2013/04/18 18:45 ] [ 編集 ]
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