ハッカ・ハワードで勝った!

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ハッカ・ハワードで勝った!

Game Score



ヒューストンは、ハワードとアシックのセンターが2人スタートしているので、ウィリアムスに代わりケイマンがスタートしました。又、ザビエーがベンチに戻って、ヤングがスタートしました。これは、特に理由は言っていませんでしたが、恐らくSFのパーソンズをカバーするのに、ザビエーだとサイズがないからだと思います。

1Q
今日は、TNTで全国中継で、1ゲーム目が長かったため、最初の3分は見られませんでした。切り替わった時は9:15で、5-4でリードしていました。その後、ヒューストンは、ハーデン、パーソンズが、ミドルのジャンパーを打っては外しますが、レイカーズも、パオが同じくジャンパーを打っては外します。半ば前に、ナッシュがミドルのジャンパーと3ポイントを続けて決め、リードを広げます。その後もレイカーズは、毎回の様に得点します。特に、ブレイクが3ポイント3本を続けて決めたのが大きかったです。ディフェンスでは、ハーデンは、ブレイクを簡単抜きますが、パオが前に出てきたりと、ローテションがよく、さらにボールを動かされて、多少オープンになっても、ジャンパーを外してくれたので、助かりました。半ば過ぎには、23-8と、とんでもないリードになります。終盤には、ヒューストンが、ここまで外していたシュートを決め始めますが、ベンチから登場した、ジョディー、ファーマーヒル、ウェスリーが交代に決め、点差を維持して、36-19の13点リードで、コーターを終了します。

2Q
ファーマー、ザビエー、ジョディー、ウェスリー、ヒルでスタートします。開始直後に、ジョディーが3ポイントを決めますが、その後、シュートを外したり、ザビエーがリンにブロックされたりで、得点が滞ります。ディフェンスでは、シュートを決められた上、ファウルでフリースローを与えます。これで徐々にに点差を詰められ、半ばには、ハーデンの3ポイントとレイアップで、点差を10点に詰められると、ハーデンにファウルをして、フリースローで、9点差にされます。この直後に、今日絶好調のジョディーが、3ポイントを決めて、点差を二桁に戻します。その後、両チーム共、プレーが雑になります。レイカーズは、オフェンスではターンオーバーを繰り返し、ディフェンスでは、ファウルを繰り返します。ところが、フリスローを貰ったリンが2本、ハワードが4本を続けて外すと、パーソンズも1本外し、ヒューストンは、7連続でフリースローを外します。これに助けられましたが、レイカーズは、そこに付け込まないで、相変わらずジャンパーを打っては外したり、バッドパスでターンオーバーを繰り返すので、点差を広げられません。半ば過ぎに、ガルシアのレイアップで、一旦点差を一桁にされますが、ヤングがドライブして、ファウルをされながらレイアップを決め、フリースローも決めて、点差を12点に戻します。ここから、ハーデンがギアを上げて来ました。続けてバスケットにドライブされ、ファウルをするしかありませんでした。フリスロー4本で追い上げられますが、オフェンスでは、引き続き、ケイマン、ナッシュがミドルのジャンパーを打っては外します。終盤も、ハーデンが、ひたすらこれでもかと言うくらいドライブし、レイカーズは、その度にファウルし、フリースローを与えます。オフェンスでは、ジャンパーが入りだしたので、点差を広げ、64-50の14点リードで、ハーフへ。

3Q
出足から、パオが長めのジャンパーを2本続けて打っては外します。1Qに好調だったブレイクも、3ポイントを放っては外します。開始2分で、ヤングがやっとジャンパーを決めます。決まっても決まらなくても、ジャンパーばかりです。この後、そのジャンパーが決まらなくなりますが、ハワードがベースラインを踏み出してターンオーバーした後、ポストプレーから、パオにカバーされ、バスケットのすぐ側で、レイアップを放ったのに、リングにも当たらないで外し、それにイラついたのか、今度はポストプレーから、パオに体当たりし、オフェンシブ・ファウルを取られ、ターンオーバーにします。このハワードの一連のプレーで、大分助けられました。暫くは点差を保っていましたが、半ばにリンをがら空きにして、3ポイントを決められ、点差を10点に詰められます。そこから、ナッシュの「ローライト集」が始まります。シュートは続けて外すし、バッドパスでターンオーバーした後、ボールを取り損ねて、自分の足に当てて、ターンオーバーにします。ところが、ヒューストンは、レイカーズの物真似の様に、ジャンパーを打っては外してくれたので、点差が10点のままでした。半ば過ぎに、追い上げられ、6点差にされますが、ここでもジョディーが3ポイントを決めて、点差を9点に戻します。ここから、リンにジャンパーを決められると、ハーデンが全開になります。ドライブを繰り返して、レイアップを決められたり、ファウルをしてフリースローを与えました。終盤、ウェスリーが3ポイントを決め、ファーマーがドライブして、バスケットの近くから決め、かろうじてリードを保ちます。残り1分を切った所で、ファーマーがスティールし、ファーストブレイクで、3対1になったのに、ファーマーがパスしないで、自分でレイアップを打ってリンにぶつかり、オフェンシブ・ファウルを取られます。2人がオープンでいるのに、パスしませんでした。前回レイカーズにいた時に、ファーマーが嫌われた理由がこれです。相手はリン1人しかいないのに、自分で打ちに行く合理的な理由がないです。これで、折角のファーストブレイクだったのに、得点できませんでした。ここで得点していたら、9点リードだったので、勿体無かったです。その直後には、ハーデンに3ポイントを決められ、81-77の4点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、キャスピに3ポイントを決められ、1点差に詰められます。直後にファーマーがレイアップを外しますが、自分でリバウンドを取って近くからのジャンパーを決めます。その後も、ファーマーとザビエーが、お互いに相手が外したシュートのオフェンシブ・リバウンドを取って粘り、ザビエーがファウルされて、フリースローを貰い、1本外し1本決めます。これで点差を4点にしますが、ハーデンに続けて決められて、あっさりと同点に追いつかれます。ここから、お互い、比較的オープンなジャンパーを打っては外します。半ばにアシックにフリースローを与え、遂に逆転されます。ここからズルズルと行かないで、粘ったのが、勝因だと思います。特に、ブレイクが外したジャンパーのリバウンドを、ウェスリーがハワードの内側に入って、ティップを決めたのが大きかったです。これで一旦リードを奪いますが、直後にハーデンに3ポイントを決められ、同点に追いつかれると、ウェスリーがオフェンシブ・リバウンドを取っていたのに、ハーデンにスティールされ、そこからのファーストブレイクで、パーソンズにダンクを決められ、リードを奪われます。ここから、ハッカ・ハワードが始まります。最初の2回は、それぞれ1-2の後、3回目には2本共決められます。ところがその間、バスケットが決まらないので、点差を詰める所か、逆に離され、6点差にされます。レイカーズは、半ばにスターターが戻った以降ここまで、ウェスリーのオフェンシブ・リバウンドからのバスケット以外、バスケットが1本もありませんでした。この後、2回のハッカ・ハワードで、フリースローが1-4となり、その間、ナッシュがファウルを取ってフリースロー2本を決めます。そして、ナッシュが正面からドライブして行き詰まり、苦し紛れに真後ろのジョディーにパスすると、ジョディーが、フェイクを入れてディフェンダーをかわし、3ポイントを沈めます。レイカーズは、このジョディーのバスケットまで、3分間バスケットがありませんでした。これで2点差に追い上げます。残り1分ちょっとでは、ウェスリーがハーデンに、1オン1で良いディフェンスをし、時間をギリギリまで使ったハーデンがドライブしますが、外します。ところが、リバウンドを取り損ねて、アウトオブバウンズにして、ヒューストンボールにしてしまいます。ここから、ヒューストンのインバウンドプレーで、よくカバーして、ハワードにパスさせ、ハワードがボールを取った瞬間に、パオがファウルをします。この時点で、2分を切っていたので、ハワードがボールを持たなければ、ハッカ・ハワードはできませんでした。このフリースローを、ハワードが2本共外します。4Q後半のハッカ・ハワードからのフリースローは、5-12でした。タイムアウト後、残り10秒からのオフェンスで、ジョディーがインバウンドパスをするのとほぼ同時に、何故かナッシュがジョディーから目を離し、ボールが誰もいない所に飛びますが、ウェスリーが何とかセーブします。もう少しで、アウトオブバウンズになる所でした。この後、バタバタした後、パオにボールが行き、ドライブするかと思ったのですが、ウェスリーに責任逃れのパスをし、ウェスリーをガードしていたハーデンがボールを叩き、アウトオブバウンズにします。ウェスリーに渡した所で、ウェスリーがシュートを打つには、180度振り返らないと打てないです。もう少しでターンオーバーというプレーが、ベテランのナッシュとパオの、不注意なプレーで、2回もありました。ターンオーバーにならなかったのは、運が良かっただけです。この後、残り3秒から、ジョディーがインバウンドパスし、ナッシュがセットしたスクリーンで、ブレイクががら空きになり、逆転の3ポイントを決めます。残り1秒のディフェンスでもしっかり守り、勝利となりました。ハワードがフリースローを外して助けてくれたのと、ナッシュとパオのボーンヘッドが、両方共ターンオーバーにならなかった、相手と運に助けられての勝利です。

=>ボックススコアー

パオ
決めた1本は、バスケットの正面、ペイントからのフックの様なフローターの様なシュートです。他は全部がジャンパーです。インサイドに入らないので、フリースローも貰えません。ゲーム後の番組で、ジェイムス・ワージーが、強い口調で「インサイドに入れ。外で楽をしている。」と言っていました。そして、決まらないと消極的になって、ボールを貰っても、パスすることしか考えないので、無理にでもパスしてターンオーバーと、オフェンスでは、全く良い所がありませんでした。リバウンドでは、数字は良いですが、取って当たり前の物を取っただけです。ヒューストンのシュートの確率は、37.7%と低かったので、リバウンドの数が多かったのに助けられました。

ナッシュ
シュートは2-2でスタートして、今日こそはと期待しましたが、その後1-9でした。しかも、後半は0-5です。ゆっくりと動き回って、行き場が無くなったら苦し紛れのパスの繰り返しです。ブレイクが1Qに、3ポイントが3-4とホットでした。ホットなプレーヤーにボールを集めるのが鉄則なのに、ゲームメイクができないので、ブレイクは2Qには、1本しかシュートを打っていません。最後の決勝のブレイクの3ポイントの際は、良いスクリーンをセットしました。もうまともにできるのは、ピックとフリースローくらいです。

ヤング
スターターに戻ったら、又決まらなくなりました。今日は、アイソレーションのプレーがなかったと思います。ドライブして行って、自分で打てばいいのに、パスしようとしてターンオーバーにしたりと、パオの物真似の様な消極的なプレーがありました。

ブレイク
今日は、当たりの日でした。

ケイマン
パオ同様、ジャンパーばかりです。フリースローもありません。リバウンドは、ミニッツの割りにはかなり取っているし、オフェンシブ・リバウンドもあったので、よくやっていました。

ザビエー
ブレイクとミークスがホットで、ミニッツが多かったので、その分ミニッツが少なかったです。

ファーマー
どう間違ってもパスするべき所で、自分で打ってしまう欠点は直らないです。それを差し引いても、スピードはあるし、ドライブできるし、ナッシュより数段良いですが。

ジョディー
大当たりでした。安定して良くて、たまに特別良い日がるので助かります。パオも含めて、チームで一番安定しています。ターンオーバーが1つありますが、リプレーでみたら、ハーデンに腕を叩かれています。

ヒル
数字に表れていないですが、よく動いてプレーしています。ディフェンスで、良いブロックがありました。セカンド・ユニットの際に、アシックがセンターなのに、パオもケイマンもベンチで、ヒルがセンターでプレーしていました。サイズがないので、アシックとマッチアップでは、厳しいです。

ウェスリー
シュートの確率は悪いですが、オフェンシブ・リバウンドのティップを外したものや、アリーユープのロブが悪くて外しているものもあったので、実際には悪くないです。終盤、ハーデンを1オン1で、よく守りました。


オフェンス
3ポイントが、前半は11-14、後半は5-21でした。毎回同じことですが、ジャンパーが多過ぎます。大量得点差を失って、ひっくり返されるのは、ディフェンスが甘くなったり、オフェンスで楽をしてジャンパーばかりになって外すことが原因のことが多いですが、レイカーズは、元々ジャンパーばかりで、今日は、プレーの仕方が代わった訳でも、ディフェンスで手を抜いて楽にプレーした訳でもなく、単に、前半決まった3ポイントが、後半決まらなくなっただけです。ジャンパーが決まれば勝つけれど、決まらなければ負ける、「当たるも八卦、当たらぬも八卦システム」という感じです。

ディフェンス
1Qと4Qは、失点が少なかったのですが、1Qは、ハーデンとパーソンズが、普段なら決めているミドルのジャンパーを外してくれり、アシックがレイアップを外したりと、ヒューストンの雑なオフェンスに助けられた部分があります。4Qは、ガルシアとキャスピが、オープンの3ポイントを外してくれたのに助けられました。回数は少なかったのですが、パーソンズとリンに3ポイントを決められた際、間に合わないのが分っているので、クローズしようともしなかったことがありました。

パオとケイマンをスタートさせたのは分るのですが、2Qに、アシックがベンチで、パーソンズが4でプレーしているのに、パオとケイマンを戻して、ケイマンがパーソンに付いて行かれないので、楽にレイアップを続けて決められました。マッチアップを考えないで、時間だから戻すようなローテーションは、止めて貰いたいです。ケイマンが戻って来た直後に、解説のスティーブ・カーは、そのミスマッチを指摘していました。

ゲーム終盤、ウェスリーがハーデンに良いディフェンスをして、ハーデンがドライブしたのに外したプレーがありました。最初のディフェンスをしっかりしていれば、そこそこ守れるのに、それができないブレイクとナッシュが一緒にプレーしているので、毎回ローテーションをしないといけなくなり、苦しくなります。ディフェンスをする能力がない人がプレーしている限り、安定してディフェンスが良くなることはないです。


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2013/11/08 18:46  Lakers | コメント(17)
かぼちゃケーキさん、こんにちは。
一番大事なのは結果ですからね。内容が良くても、負けたら意味ないです。とは言うものの、プロスポーツは、エンターテイメントだから、面白くなかったら見る意味がないです。

ブレイクは、手を抜くことは絶対ないです。だから使っているのだと思いますが、実力が付いてこないです。パオが楽しているのは、解説者も散々言っています。パオは、怠けているというより、そういう性格なのでしょう。何としてでも得点しようという気迫がないです。

レイカーズのというより、ダンターニのオフェンスは、成り行き任せの所がないですか?以前は、マイク・ブラウンの時でさえ、ハーフタイムやゲーム後の番組で、オフェンスのリプレーを、途中で止めながら、セットプレーの説明をすることが、よくありました。それが、ダントーニになってから、全然ないです。ただボールを動かしていれば良いという感じがします。だから、ボールも持っていない、スクリーナーでもないと、どう動いていいのか、分からないのでは?その上、スポットアップして打つことしかできない、ウィリアムスやブレイクがプレーしていたら、尚更ですよね。最近カットが増えてきたのは良いですが。
[ 2013/11/09 17:38 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。スコアで言えば接戦でしたが、双方ミスが多くて大味な試合展開でしたね。それでも今シーズン負けたくないと思っていた、ハワードのいるチームに勝てたので良しとしないと仕様がないです。

ブレイクは攻守どちらも手を抜いてる訳ではないですが(むしろ気持ちは感じられる…)、能力が付いてこないのが悲しいとこです。パオは酷い。楽してばっかだ。それに対してケイマンは効いてた気がしました。ディフェンスも結構付いていけるし、相手の速攻に戻ってリバウンドを取ったのには感心しました。パオだったら絶対止まってました。

戦術的なことはあまり分かりませんが、レイカーズって攻撃時ボールマンとスクリーナー以外あまり動いてない気がするんですが、そんなものですか?
[ 2013/11/09 08:35 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ゾロリせんせさん

あれが本性だから、治らないです。性格的には、PGではなくてSGなのに、サイズがないから、仕方なくPGをやっているという感じなので、仕方が無いです。パオと性格が入れ替わったら、パオはインサイドでガンガン行くし、ジョーダンはアシストが15くらいになるのでは?

パーソンズは、そう言われてみれば、可愛い顔していますね。アイドル系の顔ですね。ジャスティン・ビーバーやハリー・スタイルズと並んでも、見劣りしないかもしれないですね。(笑)


>>一人の旅人さん

私も、3Qの途中だったか、「ブログをやっていなかったら、チャンネルを代えただろうな」と思った時がありました。前半、ガンガンリードを広げていた時も、全然面白いと思いませんでした。

ナッシュもブレイクも、特にブレイクは、ドライブしに行かないのではなくて、できないのだとだと思います。ブレイクは、どオープンでも無い限り、レイアップなんて、5-6ゲームに1本くらいしか決められません。

ブレイクは、精神的には、コービーと変らないくらい強いと思います。居ね、メタがラジオ出演していて、「喧嘩が一番強いのは誰?」と訊かれて、「ドワイトが一番大きいから一番はドワイト」と答えて、「二番目は?」と訊かれて、「ブレイク」と答えていました。「あいつは気が強いから」と言っていました。

勝てる試合を落しかけたり落すのは、運を天に任せて、ジャンパーばかり打って入るからです。「レイカーズのオフェンスは、crapshoot」なんて言われています。Crapshootは、「運を天に任せて」というスラングですが、元々crapsは、アメリカのカジノのサイコロ賭博のことです。「サイコロ賭博オフェンス」ですよ。サイコロ賭博よりは、当たる確率が高いですが。


>>H-martさん

勝ったら当然嬉しいのですが、最近、やっと終わったという気持ちの方が強いです。

ブレイクは、確かに良くやったのですが、+とーを比べたら、-が多すぎます。


>>nさん

確かに、まだ、お互いに慣れていないから、ターンオーバーになるケースも多いですよね。

カットは、ウェスリーだけでなく、ヤングでもザビエーでもできるはずです。やらないなら、やる様に指示すれば良いし。


>>やゆさん

初めまして。

ブレイクは、図太いから、ああいう場面でもびびらないです。でも、「これで吹っ切れて・・・・」と、今まで何回期待しましたか?


>>ガムさん

ブレイクはたまに良い日があります。それも、良い時は、異常に良いです。「これをきっかけに」と、何回騙されたことでしょうか。

パオがインサイドに入らないと、フリースローが取れないし、相手のビッグマンを、ファウルトラブルにできないです。ハワードは、ハッカからのフリースローが多いので、同じという訳には行かないですが、7フッターがフリースローが1本も無いなんて、異常です。


>>YOKOさん

ドワイト・カワードは、元々オーランドファンが言い出しました。アメリカ人も、こういう駄洒落が好きです。レブロンのquitnessとか。

センターがポストで機能しないのではなくて、ポストに行かないです。PGがポストにボールを入れられないのもありますが。ナッシュはプリシーズンから、全く良い所がないです。開幕時には、もう「引退しろ」と言われていました。ケイマンも理想ではないですが、3ポイントが殆ど決まらないか、2本くらいしか打たないストレッチ4より、ずっと良いです。大体、インサイドに入らないなら、ストレッチ4がいる意味がないです。

ローテーションが決まらなくて、ザビエーとヤングを入れ替えるのは、1つは、スターターのバックコートが、だらしなさ過ぎるので、SFでプレーする人が実力を発揮できないからです。もう1つは、SGのザビエーをSFでスタートさせるなんてことをするから、相手のSFが脅威だと、サイズがないから入れ替えないといけないです。スモールなんて、ペースを変えるために、一時的にやるか、SF、PFの人材が足り無いから、仕方なくやるもので、それを好んで優先してやっていたら、ミスマッチができるので、安定して勝てるはずがないし、相手によっては変えないといけないので、ローテーションがおかしくなります。

自分で得点できるプレーヤーというのは、ウィングプレーヤーです。PGもですが、PGが得点リーダーでは優勝できません。殿堂入りレベルのウィングプレーヤーがいないチームで、優勝したチームは、2004年のデトロイトくらいです。ビッグマンは必要ですが、ビッグマンだけでは勝てません。カリームやシャックでも、ミルウォーキーやオーランドでは優勝できませんでしたが、レイカーズに来て、殿堂入りレベルのウィングプレーヤーと一緒にプレーして、初めて優勝しました。


>>dub mさん

ブレイクはこういう日があるから、3ポイントのスタッツは良いです。2ポイントが、異常に低いですが。

ナッシュをトレードするなら、チケットの売り上げで貢献できるトロントしかないし、ロウリーは今年で契約が切れて、オフには出て行かれるのが分っているので、可能性はあると思います。

パオがポストに行かないのは、本人が消極的なのもありますが、ダントーニのシステムが悪いです。


>>こーへいさん

インサイドプレーヤーが、インサイドでプレーしていないからです。7フッターが、自分はガードと勘違いしているかの様にプレーしていたら、良くプレーできなくて当たり前です。でも、それは、ナッシュも悪いです。スクリーンをセットして貰わないと、何も出来ないので。仰る通り、たまたまブレイクが大当たりで、それ以上にミークスが大当たりの日だったから勝ったので、戦術やシステムで勝ったのではないです。


>>K当さん

ウェスリーは、シューターで、運動能力があるから、オールラウンドなプレーヤーになる要素があります。どちらが片方という人が圧倒的に多いです。スーパースターでも、レブロンとウェイドは、運動能力は秀でているけれど、元々シューターではないし、メロやデュラントは、シューターだけれど、運動能力が秀でていないです。ジョーダンでさえ、シューターではなかったです。

ベンチメンバーは、悪いのがいても、全体では、良くなくても悪くはないです。問題はスターターです。


>>らーはーさん

終盤接戦だったのに、ゲームが終わって、ポストゲームの番組に切り替わった途端、バークリーが「あくびが出た」と言っていました。ハッカ・ハワードも原因だと思いますが、面白いバスケットボールをしていないですよね。

それに、どんぐりの背比べの連中が、バタバタとプレーしているのを見ても、面白くないです。それが良かったら、カレッジを見ればいいです。
[ 2013/11/09 08:07 ] [ 編集 ]
最後のブレイクのシュートには、『うわっ!』と喜びというより驚きの声が出ました(笑)

4クォーターは、お互いのチームもバタバタしてましたね。
ヒューストンはハワードがフリースローを外してくれたり、ハ―デンが意図の分からないアイソレーションを何回もしたりと、レイカーズに付き合ってくれていたのも点差が開かなかった要因だと感じました。

ですが、すっきりとは勝った気がしませんね。
まず、レイカーズはFTが少なすぎですよね。
それだけインサイドに入れていない、ドライブが出来ていないということなのでしょう。
ハッカ・ハワードが始まるまでの時点で、ヒューストンにはFTの数が3倍くらい違いました。
ドライブできる人がいないというのはやはり厳しいですね。
ジャンパーばかりでは勝ち続けることは難しいので。

ガソルにはもっとポストに行って欲しいです。
Mayさんがよくおっしゃる通り、ダントー二のシステムだからと言って楽をしているように見えます。
シューターじゃないので、ジャンパーばかり打ってないで、ポストでボールをもらってほしいと思います。

開幕戦以来、すっきり勝った試合がないので、内容が良く、勝つ試合が出てきてほしいと思います。
[ 2013/11/09 08:06 ] [ 編集 ]
お疲れさまです。いつもありがとうございます。

ファーマーのあれは、もうお約束みたいなものだと考えたほうが良いですかね。ヒルの、リバウンドのファウルみたいな。ミークスは3Pは勿論、抜かれても必死で追いかけていく粘り強いディフェンスも印象的。ドタバタ感はありましたが、とにかく勝てて何よりです。

しかし・・・

パーソンズ氏はいつ見てもイケメンですな。羨ましい。
[ 2013/11/09 04:37 ] [ 編集 ]
相変わらずジャンパーばかりのオフェンスですね。見てて腹立ってきます。じゃあ見るなと言われても、レイカーファンなんで見ないわけにはいきません。

ナッシュとブレイクは、よくゴール過ぎてアウトサイドにパスするプレーがありますけど、何で自分でドライブしに行かないんでしょうか。
ブロックの可能性はあるにしろ、ナッシュくらいならその手前でフローター打てるでしょう。
あればかりするので、相手にとっては何の脅威もないですね。
守るほうもパスコースがわかるので、簡単にカットされますし。

ただ、ラストのブレイクには驚かされました笑
まぁ、ハーデンが孤軍奮闘&ハワードがハッカで見事に外してくれる律儀なプレーをしてくれたとはいえ、あんな単調なオフェンスしてれば流れは無くなりますよ。
その元凶にWスティーブがいましたし、消極的なパウとヤングが拍車をかける形で失速していってましたから、あれくらいしてもらわないと。
コービーが彼には強い闘争心があると去年の試合で言っていた記憶があります。精神面は強いのでしょうか?笑

ですが、今日は勝った気はしませんね。両チームともあまりレベルの高くない試合内容だったように思えます。
勝てる試合を落としかけた試合が2試合目。HCはその原因をちゃんと理解してほしいものです。
[ 2013/11/09 00:49 ] [ 編集 ]
ちょっと前に、「勝ってもつまらないです」って書き込みましたが、やっぱり勝利はうれしいですね(笑)今日みたいな劇的な勝利だけに。ただ、らーはーさんが言うように、内容がいい試合で勝って欲しいです。
今日のブレイクはよくやった・・
ってダントーニも思ってるんですかね。。
彼は一応バスケしたことあるはずですが。。
いつかホームでブーイングおこるんじゃないですか。
[ 2013/11/09 00:44 ] [ 編集 ]
何とか勝ちましたね。
よく考えたら、去年のメンバーは5人しかいないので、もう少し試合をこなぜば、ケミストリーもよくなりダントーニも起用方が定まるんですかね?

ナッシュはシュートもまったくダメですね。ただ、ウェスリーともっと同時起用してほしいです。カットにたいしてのいいパスがありますから。
[ 2013/11/09 00:01 ] [ 編集 ]
こんにちは!
始めて書き込みます。

いつもはブレイクいらねーな意見ですが、
今日はやられました。
彼のおかげで勝てました。
ちょっと男気を見せてくれた感じですかね?
どちらにせよ、これまでの流れから一番切羽詰まっていたのは本人だと思うので、これで吹っ切れて使えるガードに進化して欲しい!
[ 2013/11/08 23:46 ] [ 編集 ]
単に、前半決まった3ポイントが、後半決まらなくなっただけです。ジャンパーが決まれば勝つけれど、決まらなければ負ける、「当たるも八卦、当たらぬも八卦システム」という感じです

→いい加減にも程があるわw
バスケした事あるの?あんまりトンチンカンな事言ってたら笑われるよwww
今日のブレイクはよくやった。コービーおたくには理解できんだろうが
[ 2013/11/08 23:41 ] [ 編集 ]
ブレイクには驚かされました。ディフェンスではハーデンについていたので「またこれか…」と思っていましたが、最後の最後にやってくれて見直しました。最終クォーターにはペネトレイトからレイアップも決めてて今日はホントにどうしたんでしょう笑

しかしパオが中に入らないですね。せっかくフリースローが上手いのにもったいないです。ハッカハワードの分を引いてもフリースローが2倍近く違うと思います。コービーまた怒鳴ってくれませんかね。
[ 2013/11/08 22:54 ] [ 編集 ]
何度も失礼します。
チャールズ・バークレーが、クリッパーズが今日マイアミ戦で後半ポールが徹底的にマークされてからはクリッパーズは解決策を見いだせずオフェンスが崩壊したと言っていました。また、ポールとクロフォード以外おぜん立てを周りがしてあげないと自分で得点できるプレーヤーがいないチームがチャンピオンなんて絶対ありえないと言っていました。西の優勝候補ですらその有様なのですから、レイカーズが似たような事情なのも決して特に驚くべきことではないのかなと思いました。どこのチームも自分一人で得点出来る選手が不足しているのですねえ。まあバークレーの予言はしばしば外れるのですが、今回は的を得ているなあと思いました。
[ 2013/11/08 22:33 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます。
今日は会社が休みだったのでリアルタイムでみることができました。Mayさんのツイッターコメントも拝見していました。

しかし後半は特に両チームともしまりのないプレイが多くて残念に思いました。ドワイトはヒューストンでもストレスの種にならないことを祈ります。一応元レイカーなので彼が新天地で失敗して欲しいとは思いません。ひそかにマイケルクーパーのドワイト・カワードのダジャレが好きです(笑)
ヒューストンのこの詰めの甘さや不安定さがある限りはチャンピオンシップどころか良くてプレーオフ一回戦どまりくらいだと感じました。レイカーズは言わずもがなですが。

ともかく、レイカーズのバッドパスやボールハンドリングの悪さ、呼吸の合わなさ、オフェンスの決め手のなさはなかなか改善が難しいように思いました。呼吸というかケミストリーは試合を重ねるにつれ良くなっていくとは思いますがPGがまともにゲームメイクできない上、エースのセンターがポストで機能しないのでは話にならないと思います。ナッシュはここ数試合ほとんど良いところがないですね。贅沢ですがペイサーズのジョージヒルやCJ ワトソンクラスの選手、来てくれないですかねえ。来シーズンでよいので。

今日特に不満だったのはパオですね。Mayさんもおっしゃるとおりリバウンドのスタッツは悪くないのですが、自らきっちり仕事をした上で取れたリバウンドはほとんどありませんでした。シュートも1本しか決まらないわポストプレーはしないわで19milはないです。去年のレブロンより高いサラリーですよね。まあレイカーズ経営陣の評価が高すぎるのでしょうが。風邪でコンディションが万全でないのかもしれませんがフツーのサラリーマンでさえ普段から風邪をひかないように食事やライフスタイルに気を付け最大限気をつけています。ケイマンは頑張っていましたがフィジカルが比較的弱いのでなんとなくパオ2世がいるみたいで今日は二人が出ていてあまりうまく機能しているようには見えませんでした。

ジョディ、安定していますね。ウェスリーももう一皮むけたら面白そうですね。ヤングは安定感がなかったですが、ここぞというときにエンドワンが取れるのが良いです。ヒルも良かったです。ザビエはほとんど目立ちませんでした。解説で、ダントーニはどの組み合わせが一番よいかまだ試している最中みたいなことを言っていましたが、まあ対戦相手により多少変えるのはわかるのですがまだまだ核が決まってないような感じですよね。普通プレシーズンゲームである程度は固めるものだと思っていました。

いずれにせよ、今日チームとして良かった点は後半流れが傾きかけたときに踏ん張れたことと、ハッカドワイトが上手くいったこと、あとは運に助けられたことですかね。ロードで初めて勝ってよかったですが、クリッパーズとマイアミ戦をみた後だったのでチャンピオンを狙えるチームとのレベルの違いが際立ってしまいました。次はバックトゥバックでペリカンズですね。またライブでみます。Mayさんの更新楽しみにしています。
[ 2013/11/08 21:56 ] [ 編集 ]
お疲れさまです。
今日の試合を他のチームの首脳陣みてましたかね?ブレイクは良いプレイヤーですよー。ワラ

ナッシュとトロントのPGラウリーのトレードはいいと思うんですが、現実味ありますか?

今日の試合はたまたまロケッツもミスに付き合ってくれた場面があったりしたのでラッキーですね。
FTかね本数が3倍くらい違いますから、インサイドが機能してないのがわかります。

ポストでプレイするビッグマンいたら展開も変わってたはずですが。
[ 2013/11/08 21:52 ] [ 編集 ]
ウイングからのアウトサイドショットは水物なので好不調はある程度目を瞑らなければいけないのかもしれませんが、インサイドプレーヤーにここまで波があるとほんとに勝ちが計算できませんね。
今日もたまたま序盤の貯金があったから接戦を制したようなもので、ブレイクがいつも通りだったらまた大差で負けてたことでしょうな。
[ 2013/11/08 21:36 ] [ 編集 ]
前にここのブログでウェスリーに一番期待していると書きましたがやっぱりポテンシャルの高さは感じますが惜しい選手ですね。守備はいまのところサイズで負けていない限りは大体抑えていてシュートまではいいことが多いんですが
しかしベンチメンバーが調子いいときにもう少し勝ちたいですね。負けが混むとどうしても調子悪くなってしまうでしょうし連勝してほしい
[ 2013/11/08 20:03 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。

毎回このパターンですねー。
みてるほう、ほんと精神的につかれますね笑笑
前半はシュートが決まるけど、後半はきまらなくなり結局接戦。
まぁ今日は勝てたのでよかったですが。

やっぱチームにエースって必要ですね。
しんどい時間帯をなかなか抜け出せないですねー

そろそろ、内容がいい試合で勝ってほしいですね!

[ 2013/11/08 19:28 ] [ 編集 ]
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