コービーの復帰を勝利で飾れず

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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コービーの復帰を勝利で飾れず

Game Score

240日ぶりで、コービーが戻って来ました。スターターでは、ジョディーがベンチに周りました。いつもは、プレーヤー紹介は、テレビで放送しないのですが、今日はありました。流れている曲は、映画「スターウォーズ」のダースベーダーが出てくる時のテーマ曲です。ゲーム後の記者会見で、コービーは、この曲を作曲したジョン・ウィリアムスのファンだから選んだと言っていました。



1Q
序盤は、ラウリーとデローゼンのバックコートがボールを持って、アミアー・ジョンソンとのピック&ロールから、よく得点されます。レイカーズの最初のオフェンスで、コービーがボールを持っただけで、観客から歓声が上がりました。コービーは、ベースラインから、ジャンパーを打つフェイクを入れて、ゴール前のサクレにパスを出し、サクレがレイアップを決めて、最初のアシストを稼ぎます。ところが、その後が続きません。パオは、珍しくバスケットの近くからフックショットを放ちますが外し、コービーは、フックショットをエアーボールにし、ブレイクは続けてジャンパーを打っては外します。その上、ブレイクとサクレのターンオーバーがあり、半ば前までの3分半に、無得点でした。これで、あっと言う間に、9点ビハインドにされます。

半ばには、ファウルトラブルでベンチに戻ったサクレに代わり登場した、ウィリアムスが、オフェンシブ・リバウンドからティップを決めると、ミドルのジャンパーも決め、良いスタートを切ります。そして、下のコービーからパオへの、プレーが飛び出します。



これで一時は追い上げますが、終盤に入った所で、又、ジョンソンに決められると、デローゼンにフリースローを与え、点差を11点に広げられます。ここから、セカンドユニットの、ヤング、ジョディー、ザビエーが頑張ってくれました。ヤングは、3分ちょっとの間に、アイソレーションからのジャンパーを3本決めます。終了間際には、7点差に追い上げますが、残り1秒ちょっとからのトロントのオフェンスで、ハーフコートの後ろからロスが放ったシュートが、バスケットに吸い込まれ、30-20の10点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
ジョディー、ザビエー、ヤング、ウェスリー、ヒルでスタートします。序盤は、引き続き、ジョディー、ザビエー、ヤングが、順調に得点します。特に、ザビエーが、ジャンパーは決まるし、ドライブしてレイアップは決まるし、ファウルは取るしで、何をやっても上手く行きました。ディフェンスでは、ジョンソンとデローゼンに、交代に得点されますが、レイカーズがほぼ毎回の様に得点するので、点差が少しずつ縮まり、序盤で一旦5点差になります。

半ば前に、スターターが戻った以降は、一進一退になります。半ばには、コービーがフリースローで、復帰後初の得点を上げると、次は、左手でフローターの初バスケットを決めます。ディフェンスでは、相変わらず、ジョンソンに決められたり、ファウルをしてフリースローを与えていました。

終盤に入った所では、ブレイクの今日唯一のバスケットになった3ポイントで、一旦3点差に迫りますが、直ぐにデローゼンとラウリーに返され、点差を8点に広げられます。ここからコービーが、2本目のシュートになるミドルのジャンパーを決めると、頼れるジョディーもジャンパーを決めます。ディフェンスでは、よく守って、時間切れ近くになってジャンパーを打たせ、それを外してくれたので、最後の3分近くを、無得点に抑えることが出来ました。51-47の4点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
序盤は、ブレイク、パオ、コービー、サクレが、交代でジャンパーを打っては外します。その間、外したシュートや、コービーのバッドパスから、ファーストブレイクで走られて、続けて得点され、序盤で一気に点差を10点にされます。

半ば前には、ジョディーのスティールから、コービーがドリブルで走り、ジョディーにパスをし、ジョディーがダンクを決める良いプレーがあり、一旦点差を一桁に戻しますが、直ぐにデローゼンに得点され、再び二桁得点差に戻されます。半ばには、又デローゼンに決められて、点差を13点に広げられますが、ここでもジョディーが3ポイントを決めます。半ば過ぎには、好調のラウリーとジョンソンのコンビに続けて決められ、点差を広げられますが、ここでも、付いて行ったのは、ベンチメンバーでした。

終盤に入ると、ジョディーとヤングが決め、ブレイクが、残り2分ちょっとでベンチに下ると、レイカーズのディフェンスが締まり、最後の2分を、フリースローからの1点のみに抑えます。オフェンスでは、ヤングのアイソレーションからのバスケットや、ウィリアムスの3ポイント、そして、ヒルが、ザビエーが外したレイアップのオフェンシブ・リバウンドを取って、プットバックのダンクを決め追い上げ、73-68の5点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
ジョディー、ザビエー、ヤング、ウィリアムス、ヒルでスタートしますが、1分半で、ウィリアムスに代わり、ウェスリーが登場します。序盤は、ザビエーが、ドライブしてレイアップと3ポイントを続けて決め、オフェンスを引っ張ります。ヤングも、ある意味ヤングらしくない、ヒルとのピック&ロールで、良いパスを出し、ヒルがバスケット&1を決めます。半ば前には、ザビエーの3ポイントで、4点差に詰めます。

ところが、半ばに入ると、続けて得点され、点差を8点に広げられると、コービーがザビエーに代わって登場します。コービーを出すのは分りますが、序盤に一番ホットだったザビエーを下げるのが、疑問でした。ディフェンスでは、よく守って、ヒルのレイアップとコービーのフリースローで、半ば過ぎには、4点差に戻します。ここからが悪かったです。

半ば過ぎから終盤にかけては、続けて得点を許し、オフェンスでは、シュートを外したり、コービーのバッドパスでのターンオーバーがあったりで、点差を10点に広げられます。終盤にはヒルとコービーが、フリースローで得点しますが、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。残り1分半に、ラウリーにドライブされてレイアップを決められ、10点差にされ、事実上ゲームが決まりました。

=>ボックススコアー

コービー
1Qは、動きがぎこちなく感じられましたが、2Qからスムーズになりました。ターンオーバーが多かったですが、チームメイトに、パスをしようとし過ぎた感じもします。記者会見で、本人が、「チームメイトが、レーンに入ってくるタイミングが分らなかった」という様なことを言っていました。解説者も、バッドパスでターンオーバー後、「タイミングが合っていない」と言っていました。これは暫くかかると思います。シュートは、近距離からのフックショットをエアーボールにしたり、打った瞬間、外れると分かるものもありました。パスやシュートは、こんなにタイミングがずれているのに、リバウンドは、パオ、ヒルと並んで、チームトップの8、フリースローは、チームトップの7本です。下は、NBAが作った「お帰りなさい」のビデオです。



パオ
ジャンパーが、極端に減りました。ジャンパーでも、ペイント近くから打っています。それでも決まりません。解説者が、「足首の捻挫が影響している。ジャンプができていない。」と言っていました。4Qは、全くプレーしませんでした。

ウェスリー
シュートを3本しか打っていないです。オフェンスに絡めなかったです。コービーが戻って来たことも影響したはずですが、セカンドユニットとプレーヤーしている時間帯にも、シュートを打っていません。

ブレイク
シュートが元に戻って来ました。アシストが少ないのは、コービーがボールを持つことが多かったので、当然なのですが、それならターンオーバーも少なくて良さそうですが、ターンオーバーだけは沢山あります。―ばかりのスターターの中では、+ばかりのベンチメンバーと、一番長くプレーしているのに、何故か-が一番大きいです。つまり、レイカーズは、ブレイクがプレーしている時間帯が、一番悪いということです。数字だけの問題ではなく、ベンチは、ブレイクがいなくなると、途端に良くプレーし始めます。1Qも3Qも、ブレイクがベンチに戻った後に、点差を縮めています。

サクレ
スターターレベルではないです。ミニッツが少ないですが、それにしても、リバウンドが少なすぎます。

ヤング
ファーマーがいないので、アイソレーションができるヤングがいるのが、本当に助かります。パスをしていて、どうにもならないと、ヤングにパスしています。ディフェンスも頑張っていて、終盤チャージを取りました。インタビューでは、ディフェンスについて話すことが多く、ディフェンスを楽しんでいる様な感じがします。

ウィリアムス
コービーが8もリバウンドを取っているのに、PFのウィリアムスが、たったの2です。言い訳を聞いてみたいものです。

ザビエー
14分のみのプレーで17得点です。3ポイントは決まるし、ドライブしてレイアップは決められるし、オフェンスに幅があります。4Qは3-3の8得点だったのに、コービーに代わってベンチに下がり、その後出番がありませんでした。3Q終盤から出ていたので、一旦ベンチに下って休憩させるのは分りますが、その後、ウェスリーに代わって、1-6のブレイクが出て来たのが、納得できません。解説者やアナウサーも、納得が行かなかった様で、画面にザビエーを映して、文句を言っていました。

ジョディー
安定していて、頼りになります。オフェンスに入る時に、コービーが、ジョディーに位置を指示して、ジョディーにシュートを打たせようという意図を持って、オフェンスをしていたことがありました。

ヒル
前半は、6分プレーして、リバウンドが無しと、ヒルらしくなかったのですが、後半だけで、8リバウンドを稼ぎました。一度もリードしませんでしたが、後半は最小得点差が4点で2回、3Q終盤と、4Q序盤にありました。どちらも、ヒルがプレーしている時間帯です。スターターに周って、いきなり30分代半ばのミニッツになったり、ベンチに戻って、15分程度しかプレーさせてもらえなかったりしていましたが、今日は20分のプレーで、しかも、ゲーム終盤プレーした、唯一のビッグマンです。安定したミニッツを上げて欲しいです。


オフェンス
ベンチは言う事ないです。PGがいなくてこれだけやれれば、大したものです。ヤング、ザビエー、ジョディーと、自分でボールを持って動いてシュートが打てるプレーヤーがいるので、上手く行きます。スターターは、ボールを持って動ける人が、コービーしかいないです。コービーが万全でも、それではできることが限られます。良かった点は、パオがバスケットの近くから打つシュートが増えたことです。

ディフェンス
ピック&ロールを、上手く守れませんでした。アミアー・ジョンソンに、バスケットにロールされて、散々決められました。インテリア・ディフェンスが悪く、トロントのペイントでの得点が、62点もありました。これは、PFとは名ばかりのウィリアスや、SFのウェスリーがPFでプレーしているので、ある程度は仕方が無いです。改めようという気が、ダントーニに無い様な気がします。それで、サクレをスターターにしたのかも知れませんが、サクレがファウルトラブルだと、出てくるのはウィリアムスです。インテリア・ディフェンスを、全く無視した交代です。アウトサイドは、よくクローズしていました。


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2013/12/09 18:08  Lakers | コメント(14)
dub mさん&LAXさん、こんにちは。
私は、奥さんまで巻き込んだ部分は、聞きませんでした。私は当日ライブで見ましたが、凄く無愛想でした。
[ 2013/12/13 12:01 ] [ 編集 ]
dub mさん>
私も音声でしか聞いてないのですが、昨日の敗戦の後に、記者のJohnIrelandが
SteveBlakeにインタビューしたのですが、すごいムスっとしていて、
メディアが面白がって「Kobeが戻ってきて、おもしろくないんだ」と騒いだ件です。

実際は、Blakeは負けず嫌いで昨日の敗戦も責任を感じてたため、らしいのですが、
John Irelandは、プライベートでもBlakeとは親交があったりするので、
余計に、二人の関係を知る人からすると、「ネタ」になったってだけなのです。。
[ 2013/12/11 10:52 ] [ 編集 ]
乗り遅れました。ワラ

ブレイクのインタビューとはどのようなものだったのですか⁈
[ 2013/12/11 09:24 ] [ 編集 ]
Mayさん>今日のMason&Irelandで昨日のBlakeとのインタビューを茶化すだろうなと
思って聞いてたのですが、Blakeの奥さんまで巻き込んで、面白かったです。。

[ 2013/12/11 09:11 ] [ 編集 ]
もう2本、NBAが公式にKobeの動画をあげていたのでURLを貼らせていただきますね。

Highlights
http://www.youtube.com/watch?v=gankGNvCXsk

Phantom: Kobe Bryant's Season Debut
http://www.youtube.com/watch?v=fxLlqaPIpgw
[ 2013/12/10 20:56 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>LAXさん

自分でも手探りだと思います。コービーにとっては、今がプリシーズンみたいなものですよね。

コービーの28分は、4回に分かれているから、それ程でもないですが、ザビエーの件が納得できません。

ブレイクのインタビューは、今日ラジオで散々言われていました。

私もバスケスは、メンフィスにいた時から、欲しいと思っていました。というか、よそのPGは、みんな良く見えます。


>>ひでさん

始めから、あまり上手く行きすぎるより、色々課題があった方が、長期的には良いと思います。コービーがボールを持つと、何が起こるか分からないから、ウキウキしますよね。

ジャンパーは、決まらない日もあるので、3ポイント以外何もできない人だと、それが決まらなかったら、何もできなくなってしまいます。それでもディフェンスが良ければ良いですが、ディフェンスも駄目だと、何のために出ているか分からないです。

ベンチは、PG無しでプレーすることに慣れて来て気がします。なまじブレイクが、長々と出ていない方が良いです。


>>ゾロリせんせさん

スターターは、元々良くなかった上、サクレがスターターでは、オフェンスが限られてしまいます。その上、コービーが入って、ケミストリーの問題もあります。

ヘンリーは、ベンチだから、コービーと一緒にプレーすることは、全くないか、あっても、短いです。それに、コービーは、強気な方が好きですよね。打ちまくるサーシャとか、ミニ・マンバとか。ヤングは、ベンチでコービーの役割をやっているので、大丈夫でしょう。仰る通り、ヤングは華があるし、スワガーがあるので、レイカーズ向きですね。


>>ppidさん

とりあえず、復帰してくれただけでも良かったです。泣いたという人が一杯います。

サクレは、ベンチなら、まだそこそこやれると思いますが、スターター相手だと荷が思いです。


>>敦志さん

コンディショニングは、よくやっているそうですが、いくらやっても、ゲームでプレーしながらでないと、ゲームのコンディショニングは出来ないそうです。コービーのミニッツは、ビティーもですが、フロントから煩く言われているはずです。

フィルは、オーバータイムで、フィッシャーを全く使わないで、シャノンを使ったこともあるし、ブラウンだって、OKC戦で、バイナムをベンチでヒルを使いましたよね。


>>ハルヒマさん

怪我明けの35歳のプレーヤーがボールを持つと、3人寄って来てしまう所が凄いです。

ラプターズは、ナッシュが欲しいという話ですが、真偽の程はどうだか。


>>G.R.さん

シーズン中に、間が4日くらい開くと、感が鈍ると言われているのに、240日も開いたら、怪我をしていなくても、おかしくなります。

ベンチが良いから、コービーのミニッツを制限できるのが良いですよね。パオは、コービーと一緒にプレーしたら、一番活きると思います。


>>こーへいさん

+/-は、相手が違うから、ベンチが良くてスターターが悪いというのも分りますが、得点がこうなるのは、珍しいと思います。ラウリーは、今シーズンで契約が切れて、出て行かれるのが分っているから、バスケスを獲ったのでは?今年も駄目そうだし、どうせ出て行かれるなら、トレードもあると思います。
[ 2013/12/10 17:22 ] [ 編集 ]
祝Kobe復活!自身が「F」(のちにDに訂正)と評したように、
まだまだ実戦のなかで感覚を戻してもらうしかないですね。
逆にはじめから飛ばし過ぎても困るので、当分はファシリテーターをこなしながら
徐々にスコアリングも戻ってきたらと思います。

にしても28分も初戦からプレイするあたり、そしてXavierの采配含め、謎すぎます。

あとは、NashとBlakeでまともなPG1人とれればいいですね。
(Blakeは昨日の試合後のJohnIrelandのインタビューでの態度がなぜか最悪でしたね)

TORがタンクするなら、Lowryと言わず、Vasquezくれれば最高なのですが。
(個人的にVasquezっていい選手だと思うんですよね...)
[ 2013/12/10 08:53 ] [ 編集 ]
記念すべき、コービーの復帰戦はできれば勝って欲しかったですが・・・
チームにとってもコービーにとっても、大きな1歩になったことは間違いないですね。

やはりレイカーズというチームはコービーのチームだと実感しますね。
帰ってきてくれて、本当によかったです。
まだまだ試合感覚や、チームとの息が合ってないところはありますが、これからですね。
味方を活かそうとする様子がかなり見られましたが、個人的にはもっと積極的に得点を取りに行ってもいいと思いました。
今はできる、できないという面があるのかもしれませんが・・・
コービーがアイソレーションで仕掛けるところを見ると、何が起きるかワクワクしますね。
今後が本当に楽しみになりました。

コービーが帰ってきたので、ブレイクがあまりボールを持ちすぎないようになったのでよかったです。
ですが、ブレイクはフリーのシュートも入らないとなると、正直価値がないというか、いらないですね。
ブレイクが出ている時間はチームが良くないとのことですが、理由をいろいろ考えてみて、オフェンスでは自分で相手を崩せないことや、ディフェンスで足を引っ張っているからなのかなと思ってしまいます。

ベンチ陣はやはり頼りになるので、このままの調子で行って欲しいです。

次の試合は勝って、コービー復帰後初勝利と行きたいですね。
[ 2013/12/10 04:54 ] [ 編集 ]
やっぱレイカーズはコービーがいてなんぼ。
コービーもガソルも健康体でない分、中々上手くいかないゲームが続くかもしれませんが、間違いなくここが真の意味でのスタートになるでしょう。

焦らず慎重に、少しずつ、ケミストリーを構築してくれたらなと思います。俺の勝手な印象になりますが、プレイぶりから、結構強気な印象を受けるヘンリーが、コービーと上手くいくか若干不安ではありますが。逆にヤングは・・・なんか彼の世界でプレイしているというか、「合う合わない」は気にしなくて良いかもしれませんね。飄々と、マイペースでプレイしているように見えます。ストリートっぽい小技が効いてて、キャラ的には彼が一番レイカーズに合ってるのかも(笑)。

低コストな割りには、頼もしい面々だと思います。コービーを軸に、各々のスタイルを確立させて、チームを彩ってほしいですね。勿論、それが簡単でないことは百も承知ですが。応援してます。
[ 2013/12/10 03:04 ] [ 編集 ]
今日は勝ち負け云々よりも、コービーお帰り!またプレイする姿が見れて嬉しいよ!という事が最優先でしたね。
一番負けて悔しいのはコービー本人かもしれませんが、ファンとしてはまた怪我しないように、徐々にギアを上げていってくれれば、という感じです。

サクレはちょっと厳しいですが、昨年よりフィジカルアップしたのか、押し負けるシーンが少なくなった気がします。
去年は押されないように踏ん張るだけで精一杯で、リバもブロもそもそも飛べてなかった事がほとんどでした。
他のベンチメンバーに引っ張られるように、少しでもステップアップしてほしいですね。

何はともあれ、コービーが無事に復帰出来てよかった。これからが楽しみです。Go Lakers!!
[ 2013/12/10 02:00 ] [ 編集 ]
Mayさん、更新ありがとうございますm(__)m

ハイライトしか見れてないですが、本当に心踊りました(^^)
コービー、当初は20分予定だったと思うので予定より多く出場していますね。
コンディション自体は悪くなかったということでしょうか。

徐々に状態上げていってもらいたいですが、コービーに関してはダントーニではなくてビティーが手綱を握ってくれるというので一つ安心です。

一つ気になったのがMayさんの記事にあった好調ザビエーを交代→戻さないという流れですが、フィルだったらこういう事やらないのにな、、と思ってしまいました。

しかし今日はネガティブな事言ってもしょうがないですね!

とにかくコービーお帰りなさい!
またプレーが見れて本当に嬉しい!!
[ 2013/12/10 01:08 ] [ 編集 ]
やっぱコービードライブすればマーク集中して最高ですね♪
ブレイクほんとさいなら、ラプターズのトレードはナッシュ招き入れるフラグだといんですが
[ 2013/12/09 19:48 ] [ 編集 ]
やっと復帰してくれましたね!
本当今日はそれだけで嬉しいです。
(欲を言えば勝って欲しかったですが笑)
コービーはまだまだかかりそうですね。
今年は昨季の終盤のようなパスをさばくようなプレイスタイルでいくんですかね?
今年は周りのロールプレイヤーの質はかなり高いと思うのでコービーがマークを引きつけてフリーを作ってやればかなりの確率で決めてくれるでしょう。
それにベンチが頼れるのでコービーの休憩時間を稼ぐこともできると思います。
あとはパオが第2オプションとしてどれだけできるかですね。
今年で契約が切れるので頑張るはずなので。
[ 2013/12/09 19:31 ] [ 編集 ]
更新お疲れさまです。スターターが全員一桁得点、ベンチが出場者全員二桁得点なんてなかなか見れたもんじゃないですね。さてさてトロントがキングスとのトレードでバスケス獲得しましたが、起用法次第で出場時間減らされでもしたラウリーが不満たらしてトレード要求でもしてくれたらいいのになぁ。そしたらナッシュと交換で。
[ 2013/12/09 18:39 ] [ 編集 ]
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