ターンオーバー量産でダラスにも大敗

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ターンオーバー量産でダラスにも大敗

Game Score



ウィリアムスがウェイブされました。午前中のシュート練習後に、連絡が入って、ダントーニが伝えたそうです。これでロスターには14名なので、後1名契約可能です。

1Q
開始直後から、毎回の様に得点されます。ペイントのディフェンスがスカスカで、ノビツキーにジャンパーを決められた以外は、前半は全部レイアップでした。オフェンスでは、最初の3本を外して出遅れたものの、その後、続けて決め、直ぐに追いつきます。ジョディーが、3ポイントを決めたり、スティールからファーストブレイクで、両手でダンクを決めたり、自分が外したシュートのリバウンドを自分で取ってレイアップを決めたりと、大活躍でした。パオは、ジャンパーがよく決まっていて、マーシャルは、引き続き、オフェンスを組み立てて、オープンのチームメイトを見つけていました。

半ばまでは、僅差や同点で進みますが、急にシュートが決まらなくなったのと、マーシャルとパオのターンオーバーがあり、2分以上無得点で、その間、ディフェンスでは、引き続きレイアップを許して、終盤に入った所では、5点ビハインドにされます。そこから、まず、ケリーがフリースローを取って2本共決めると、ウェスリーの3ポイント、そして、ヒルが、レイアップ、フック、ジャンパーと多彩に3連続でバスケットを決め追い上げ、33-31の2点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
ジョディー、ヤング、ウェスリー、ケリー、ヒルでスタートします。序盤は、ケリーとジョディーの3ポイントもあり、着実に得点しますが、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。ノビツキーを、比較的オープンにして、ジャンパーを決められました。それでも、ジョディーがスティールして、ファーストブレイクでファウルをされてフリースローを決め、序盤で一旦同点に追いつきます。ところが、ここからという時に、シュートは決まらなくなるし、ターンオーバーはあるしで、ディフェンスでは、カーターに3ポイント2本を含むジャンパー3本を、オープンで決められて、半ば過ぎには、6点ビハインドにされます。

その後、崩れかかったプレーから、ジョディーがオープンのサクレにパスを出し、サクレがダンクを決めて、一旦は追い上げますが、終盤に入ると、サクレ、ケリーの連続ターンオーバーで、点差を離されます。その後、マーシャルが3ポイントを決めて追い上げても、ヒルがフリースローを取ったのに2本共外すと、マーシャルがターンオーバーと、追い上げかけるのに、ミスで追い上げきれないプレーが続きます。60-53の7点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出足は、ダラスがジャンパーを続けて外してくれているのに、サクレのミドルのジャンパーが決まったものの、又、ターンオーバーがあり、追い上げ切れません。もたついている間に、又、ノビツキーには、比較的オープンでジャンパーを決められるし、他にはレイアップを決められて、序盤で点差を10点に広げられます。序盤から半ばにかけて、マーシャルとジョンソンの3ポイントがあったり、パオとマーシャルがオープンのチームメイトを見つけて、続けて得点しているのに、インサイドを意識し過ぎたのか、ペリメターが疎かになり、ノビツキーとエリスにジャンパーを決められます。

それでも、半ばには、マーシャルの連続レイアップで、5点差に追い上げますが、又、ここからが同じことの繰り返しで、終盤まで、4ターンオーバーがあり、約4分間、パオのフリースローによる1点のみに終わります。この間、ダラスも、エリスがバスをサイドラインに投げ出したり、ジョディーのスティールがあったり、オフェンシブ・ファウルがあったりと、もたついたのに、残念でした。終了間際に、やっとウェスリーが3ポイントを決め、85-77の8点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
ジョディー、ウェスリー、ヒル、ケリー、サクレでスタートします。開始直後にジョディーが3ポイントを決め、逆にダラスはノビツキーが外してくれます。その後、ノビツキーにレイアップを決められると、又もやターンオーバーをしますが、ケリーがスティールし返し、ジョディーが外したレイアップのリバウンドを、ウェスリーがティップして決めて、5点差に追い上げます。ここから、折角ノビツキーをしっかりカバーして、ジャンパーを外させたのに、責めあぐねて、時間切れギリギリに、サクレがフリースローライン辺りから、ジャンパーを放ちますが、リングにも当たらないエアーボールで、ショットクロック違反になります。3Q終盤辺りから、ダラスがゾーン・ディフェンスを始めたため、ペリメターでボールを動かすだけで時間を使うオフェンスが目立ちました。その後、序盤にジョディーの3ポイントで4点差に追い上げますが、直ぐにカルデロンにジャンパーを返されると、クロックの早い時間帯に、ウェスリーが3ポイントを放って外します。ディフェンスでは、3Qまではよく抑えていたエリスに、ジャンパーとレイアップを交互に続けて決められて、半ばには、13点ビハインドにされます。

ここから、マーシャルがレイアップと3ポイントを続けて決め、パオがオフェンシブ・リバウンドから、無理やりレイアップをねじ込むと、ジョディーが、インバウンドパスから走って、ファウルをされてフリースローを2本を決めますが、相変わらず、ペリメターのディフェンスが甘く、ジャンパーを続けて決められて、点差が縮まりません。半ば以降は、点差を一桁に戻したことが一度もなく、完敗でした。

=>ボックススコアー


パオ
1Qは、4-5と良い出足だったのですが、その後全く決まらなくなり、4Qにオフェンシブ・リバウンドから決めたレイアップ1本しかありませんでした。残り時間が少なくて、止むを得ず打ったものもありますが、オープンのジャンパーが決まりませんでした。


ジョディー
シュートの確率は良くないですが、ファウルを取ってフリースローを9本も打って8本を決めているので、悪くないです。ディフェンスで、スティールが4と多い上、パスコースに手を出して当てて、アウトオブバウンズにしたり、相手としては、油断も隙もなく、気が許せないという感じだと思います。リバウンドやスティールからだけでなく、ダラスが得点した後のインバウンドパスからでも走って、あわよくば楽なバスケットと、全力でプレーしているので、見ていて気持ちが良いです。マーシャルがベンチの間は、PGを勤めていますが、ピック&ロールからパスを出したりと、かなり板について来ました。

マーシャル
ターンオーバーが多いですが、ゲーム後の番組で、「2-3はマーシャルの責任ではない」と言われていました。アシストも少なめで、実際、オフェンスを組み立てられないこともありましたが、がら空きのチームメイトにパスを出しているのに外したり、キャッチしていれば楽なダンクかレイアップなのに、チームメイトがボールをファンブルしたりと、必ずしも、アシスト数が、プレーの内容を表わしていないです。

ウェスリー
3ポイントも決まっていますが、3ポイント一辺倒でなかったのが良かったです。ペリメターでボールを貰っているのに、ジャンパーを打たないで、ドライブしてダンクを決めるプレーもありました。あれを時々やったら、あまりくっ付いて守れないので、3ポイントも打ちやすくなるはずです。リバウンドは、何時も文句を言っていますが、今日も4と、数そのものもも少ない上、ディフェンシブ・リバウンドが1本しかありません。あれだけ運動能力があるのに、どうして取れないのか不思議です。

サクレ
ミドルのジャンパーが決まるかと思ったら、バスケットのすぐ側からのレイアップは外すし、直ぐ側からのジャンパーはエアーボールにするし、不安定です。サイズがないブレアとマッチアップしているので、リバウンドはよく取れました。

ヤング
3ポイント以外も、ジャンパーが殆どでした。内容も悪いし、ミニッツも少ないのですが、背中に痛みがあるということが、ゲーム後に分かりました。デンバー戦で、ロビンソンにファウルをされた時に、痛めたそうです。明日は、プレーするかどうか分からないそうです。

ヒル
ウィリアムスがウェイブされたので、ミニッツが伸びるかと思いましたが、少し伸びただけで、20分のプレーでした。サクレやケリーより短いです。シュートがよく決まったのに、勿体無かったです。

ケリー
シュートが悪いですが、3ポイント2本は、終了間際に外して、そのオフェンシブ・リバウンドから又ボールが来て、それを外しているので、内容はそれ程悪くないです。ドリブルして走れるし、オープンのチームメイトを見つけるのも上手いです。ディフェンスでは、ペリメターでは、前に立ってはいるものの、抜かれるのが心配なのか、距離をあけているし、ポストで押されると厳しいです。解説者が、「もう少し体重を付けて強くならないといけない」と言っていました。


オフェンス
時計の早い時間帯に、安易に3ポイントを打っているのが気になります。ダントーニのシステムだと、オープンなら打って良いことになっているそうですが、1Qは、残り28秒でオフェンスに入っているのに、時間を全く使わないで、ジョディーが3ポイントを打って外して、23秒を残して、ダラスがオフェンスに入り、終了間際にカーターに3ポイントを決められています。ギリギリまで使っていたら、得点できなくても、5秒程度しか残っていなかったので、リードして1Qを終えられたかもしれないです。4Q序盤に6点差になった時にも、ウェスリーが早めに3ポイントを打って外しています。まだ時間は残っているので、6点差で慌てて3ポイントを打つ必要は無かったです。

ディフェンス
20ターンオーバーからファーストブレイクで25点も取られています。ターンオーバーをしなくても、ペイントに楽に入られて、レイアップを決められることが目立ちました。ペリメターのディフェンスは、ローテーションが1歩遅かったです。ダラスのペイントからの得点が58点と、全体の半分以上あります。センターのブレアはサイズがないし、ノビツキーの外で勝負するタイプなのに、多過ぎます。インサイドが売り物ののチームでもないのに、ペイントから楽なパスケットを、これだけ決められたら勝てないです

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2014/01/08 16:51  Lakers | コメント(4)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>dub mさん

確かにシーズン中に代えた方が良いですが、お金の問題です。クビにしても、サラリーを払わないといけないから、HCのサラリーをダブって払わないといけないです。ACもかなり代わるから、その分もダブって払わないといけないです。優勝する可能性がないのに、お金を使う意味がないです。ザビエーは、2-3日前にツイートした通り、9日に再検査を受ける予定です。


>>ひでさん

確かにターンオーバーは、ケミストリーがありますよね。センターは、パオとケイマンで周して欲しいですよね。サイズがないヒルがセンターで、PFがケリーでは厳しいです。サクレは、ディフェンスはそこそこやっています。

パオはトレード期限まで、分からないです。サラリーダンプだけでパオを出すことはないと思います。


>>up tempoさん

ウィリアムスは、脚を引っ張ることはなかったですが、貢献もしていなかったですよね。それに、ダントーニのお気に入りと見られていたから、ウェイブすることで、「ジムがダントーニを平手打ちにした」と認識している人が多いです。

ロケッツ所か、現状ではどこにも勝てないと思います。勝つとしたら、3ポイントが50%くらい決まらないと無理でしょう。
[ 2014/01/09 08:58 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます。
僕はまだシーズン中のアントーニ解雇を信じています。来シーズン新しくHCをかえるなら今シーズン途中からやってもらったほうがいいと思いますし。

CHIのデンもお金の事情で出されるぐらいだからNBAも本当にビジネスでシビアだなって改めて感じました。

ザビエーの怪我の情報はありますか⁈
[ 2014/01/08 21:39 ] [ 編集 ]
ターンオーバーが多いのは、スタメンがコロコロ変わったり、ローテーションが固定されていないのもあり、ケミストリーが出来ていないので多少多くなるのは致し方ないのかと思いますが、気になるのがディフェンスですね。
最近は相手に得点を取られすぎですし、ペイントエリアでの得点で圧倒されている試合が多いですよね。

インサイドを強化するためにもヒルとケイマンを多くしてほしいですが、ダントー二がそうしないのが不思議です。
ケリーに経験を積ませたいのは分かりますが、勝てていないという現状をまずは見て、采配をしてもらいたいです。

正直、ガソルをトレードに出さなかったのは良かったと思いました。
変な選手が来るよりよほどマシですし、今ガソルを出してしまえば本当に勝てないようになりそうですし。
まだトレードの可能性がなくなったわけではありませんが、とりあえずは良かったと思いました。

バックトゥバックで厳しいですが、なんとかひと泡吹かせてほしいです。
[ 2014/01/08 21:06 ] [ 編集 ]
ウィリアムスをウェイブしたのは良かったとおもいます。
ですが、ヒルのミニッツが増えなければあまり意味がないですよね。
ヤングの怪我が気になります。
悪くなければいいのですが…

次はロケッツですね!
ロケッツには、あの男がいるので負けたくないですが現状厳しいですか…

更新頑張ってください!!
[ 2014/01/08 18:42 ] [ 編集 ]
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