コービー@ナイキのプロモーションイベント(ビデオ+和訳)

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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コービー@ナイキのプロモーションイベント(ビデオ+和訳)

先日、少しツイートした、ナイキのコービー9のプロモーション・イベントからのビデオです。コービー9について話している部分が全くないのと、途中画面が飛んでいる部分があるので、全部ではないはずです。和訳は、英語のテストではないので、司会者が話している部分で、同じことを繰り返したり、観客に話しかけていたりしている部分は、省いています。



司=司会者
K=コービー

司会:コービー9について話しますが、同時に、コービーと楽しみましょう。みんなが楽しんでくれると良いです。ちょっと違うことから始めましょう。いつもはこんなことはしないのですが、事葉のゲームをしてみましょう。僕が何か言うので、その事葉で思いつく事葉を言って下さい。まず、「ロサンゼルス。」

コービー:ホーム。家庭だよ。暖かい家庭。

司会:「変革」(innovation)

コービー:えーーと、リーダーシップ。

司会:「ミューズ」

コービー:インスピレーション

司会:今言ったけれど、「インスピレーションを与える(inspire))はどう?

コービー:ミューズ

司会:「挑戦」(challenge)

コービー:受け入れる

司会:最後の答えが良いですね。どの事葉もみんな、あなたに関係がありますよ、ブラックマンバ。コービー9は最新のシューズで、これからその話をしますが、まず、レイカーズについて話しましょう。(歓声)レイカーズファンが、大勢いますね。2年契約をしたばかりですが、それは、自分にとってどういう意味があるのか、コービーの最後の2年間から、ファンは何を期待できるのかについて、話して下さい。

コービー:今年は、みんな知っている様に、うちにとって辛い年だよね。だから、みんな落ち着いて、今年を吸収欲しい。全部吸収する。落ち着いて、見て聞いて、アンチから投げつけられた事葉を全て聞いて、倒れている間に蹴飛ばした奴1人1人のことを憶えておく。来年は、こんな風にはならないから。(大歓声)

司会:みんな聞いたね。みんな同感みたいだね。

コービー:今はそれを受け入れる。今は、そのままにしておく。復習は甘くて、速くやって来るから。



司:ブラックマンバ・メンタリティーとは何ですか?この観客に説明して下さい。

コービー:何があっても、地獄に落とされても、洪水に見舞われても、切り抜ける道を見つけること。何があっても。何があっても。どんな障害に直面しても、どんな抵抗に遭遇しても、否定的なことでも、怪我でも、どんな場合でも、内に秘めた信念と自信を持って、それを乗り越える方法を見つけること。それが、マンバ・メンタリティーが表わしていることだと思う。絶対に死なないという姿勢だ。

司:そのマンバ・メンタリティーが、本当に現れていたと思った場面が、自分のキャリアでありましたか?ゲームや、場面、何でも、これがマンバ・メンタリティーだと呼べる場面が?

コービー:81得点ゲームが、それに見えるかも知れないけれど、正直な所、去年のオールスターの休みの時に、プレーオフ圏内から5-6ゲーム離れていて、これまでだと思えた。でも、オールスターの休みを利用して、集中し直して、鍛え直して、慈悲無くシーズン後半を迎えて、復活してチームをプレーオフに導いた。でも、どても大変だった。ウエスタン・コンファレンスでは、5ゲーム差は棺桶に釘だから。

司:僕にとって、一番大きなマンバ・メンタリティーの場面は、アキレス腱を断裂しているのに、歩いて行って、フリースローを打った場面です。みんな分っていて、出て行って、フリースローを打って、交代した。バスケットボールで、あんなに大きなハートを見たことがありません。みんな、同じ事をを思っているだろうけれど。

普通の人が、そのマンバメンタリティーを応用するには、どうしたいいです?

コービー:向上心を持つこと。やっていることは何であれ、最高になるように努めること。何をしているかは関係ない。何かをしているなら、それがとても上手くならない方が良い理由が無い。試験勉強をしたり、大工だったり、何であれ、先人の偉大な大工の仕事を全部学んで、自分が最高になる。偉大さに限界はない。

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2014/03/05 13:36  Kobe | コメント(8)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>23さん

みんな、いかにもコービーが言いそうなことばかりです。こういう人でないと、レイカーズのフランチャイズプレーヤーは、勤まらないです。


>>コービーファンさん

よく、勝つのが好きな以上に、負けるのが嫌いでないといけないと言われます。ジョーダンがそうだったそうです。現役でそれに当てはまるのは、コービー、ウェイド、CP3だとも言われます。コービーには、ジーターやリベラみたいな感じで、引退して欲しいです。ナッシュみたいにだけは、なって欲しくないです。


>>akrさん

私は、アキレス腱を断裂するのを、実際に見たことはないですが、アスリートがした場面をテレビで見たことは何回もあります。倒れこんで、立ち上がれないですよね。それと、中学の時の先生が、断裂した経験があって、脂汗が出るほど痛いと言っていたのを憶えています。来シーズン、新しいHCになると良いですが。


>>レンジさん

仰る通り、リバウンドを重視しないのは、致命的です。インディアにリバウンドで20差をつけられて負けて、最初にいう事が、「ボールが止まって1オン1が増えた」では、話にならないです。オフェンスも、技術のレベルが雲泥の差なのに、全員を同じ様に位置づけするなんて、馬鹿げています。


>>('-'*)さん

誰でもこんな人になりたいと思いますよね。仕事でも趣味でも、自分が上手くなりなくないという人はいないと思いますが、そのためにどれだけ努力できるかというと、疑問ですよね。私も含めて。


>>ゾロリせんせさん

同感です。あのフリースローの他にも、2009年の対デンバーとのPOシリーズで、両手を膝につきながらプレーして、ゲーム後に点滴が必要だったり、2010年の対フィニックスとのPOシリーズで、ダブルチームされてフェイダウェイを決めて、アルビン・ジェントリーのお尻を叩いたのとか。


>>up tempoさん

ナッシュが居残っても、レイカーズがウェイブする可能性もあるし、オカフォーがトレードできたくらいだから、トレードできるかもしれないし、最悪そのまま置いておいても、契約最終年なので、期限前にトレードできるかもしれません。でも、置いておくにしても、バックトゥーバックは休むし、いつ怪我するか分からないので、いないものと思って補強してもらわないと困るし、ローテションがおかしくなるので、使わないで貰いたいです。

ダントーニは、ディフェンスとリバウンドだけの問題ではなくて、あんなオフェンスでは、強いチームには勝てないです。それは、解説者がみんな言っています。
[ 2014/03/09 14:52 ] [ 編集 ]
"倒れている間に蹴飛ばした奴1人1人のことを憶えておく"
ここだけそんな奴なんて憶える必要すらないと思いますがそれ以外は全て名言ですね。
たとえなんだからと言われればそれまでですがw
絶対に死なないという姿勢や
"全部学んで、自分が最高になる。偉大さに限界はない"
と言った言葉はいつの時代のコービーも証明してきた事なので本当に重みがありますね。
[ 2014/03/08 21:53 ] [ 編集 ]
コービーより実力は上の選手は今ならもういるかもしれないです。でも精神的なタフさ、バスケットボールへの情熱、負けず嫌いさなどコービーの魅力は未だに何も変わってないですね。10年以上コービーのファンである自分にとっては、コービーが満足、納得いく形で引退をすることを望みます!
[ 2014/03/07 12:55 ] [ 編集 ]
私は、一緒にゲームしてる中でアキレス腱断裂に、3回遭遇したことがあります。
先月のシニアのゲーム中もありました。
当人は倒れ込んだままでした。
精神的にもパニックになってると思います。

コービーが倒れ込んでから起き上がるまで誰かの助けを借りたかは忘れましたが、フリースローラインまで自分の足で歩いていき、去っていきましたよね。
考えられないです。
恐らく、チームドクターと症状を確認しあい、アキレス腱断裂はすぐ認識したんでしょうね。
その上で、ドクターの静止を振り切り、フリースローラインへ歩んだのだと想像します。
その冷静さ、精神力、信じられないです。

以前、アキレス腱断裂した人はパニックになって、アキレス腱を伸ばす方に足首を傾けてました。
部分断裂だったのが完全断裂になってしまう方向です。
それくらい、パニックになる怪我なんでしょう。

司会者がマンバメンタリティを、その場面が一番現してるという気持ちはホント頷けます。

来シーズン、健康な体で、新たなコーチと新たなメンバーと、勝ちまくるコービー、そしてレイカーズが見たいですね。
[ 2014/03/06 09:05 ] [ 編集 ]
こんにちわ

最後の返答はそれを積み重ねて結果を出して来たコービーだからこそ響く言葉ですね。
自分に振ってみます。

自分もダントーニは解雇してほしいですね。
自分の中ではバスケットの基本のひとつはオフェンスの回数と時間を増やすことだと考えているので、リバウンドをおろそかにするHCはいやです。
自分の願望としてはコービーとパウのポストプレイを増やしてほしいので、ポストを中心にしてオフェンスを組み立てるHCがいいです。
彼ら二人に比重がいきすぎてはいけないとも思いますが、まずはスペシャルな選手がいるならばそこをストロングポイントとして組み立てたいです。
[ 2014/03/06 01:08 ] [ 編集 ]
こんな人になりたい,とも思いますが
それよりもこんな人についていきたい,と思います,
来年はほんとうに楽しみです,
[ 2014/03/05 21:38 ] [ 編集 ]
コービーは常に気迫全開でコートに立ってるイメージがあって、「マンバ・メンタリティを感じた瞬間はいつか」と言われても、たくさんありすぎて、俺ではとてもじゃないが答えられないです(笑)。
[ 2014/03/05 16:53 ] [ 編集 ]
来年はこんな風にならないから!
コービーかっこいいです!!!
来季に期待大です!!!

ナッシュは引退しないみたいですね…
本人がそう言っているのでほぼ間違いないと思います。
残るなら残るでチームの足を引っ張らないようにしてほしいです。
ダントーニが解雇されたあとのHCがだれになるかわからないですが、とにかくディフェンスとリバウンド重視でリバウンドは最低でも相手と五分五分にもっていくくらいにしてほしい(相手より−10とか日常茶飯事なので)
オフェンスは、一か八かのスリーポイント頼みじゃなくてトランディションの中にもシステムをつくるとか工夫ができる人に来てほしいです。
ピックアンドロールとスリーだけはまだできるのでそこは少し期待しています。

いい若手がいるのでガチガチのセットオフェンスのみで攻めるというよりは少しアップテンポなバスケットを期待しています。
[ 2014/03/05 13:53 ] [ 編集 ]
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