ESPN LAバイロン・スコットの電話インタビュー和訳

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

ESPN LAバイロン・スコットの電話インタビュー和訳

日曜日の夜行われた、ラジオ局ESPN LAとの電話インタビューの記事です。

「Byron Scott: Lakers' legacy is key」

[[和訳]]

バイロン·スコットは、ロサンゼルス·レイカーズが、彼を次期ヘッドコーチに選んだことを知るまでに、3ヶ月近く待たないといけなかった。

それからチームが公式に、彼がヘッドコーチだと発表するまでも、土曜日の夜に、4年17Mで大筋で合意した後、「細かい点を調整する」間、もう少し待たないといけなかった。

それでも、プレーヤーとして、NBAのタイトルを3回勝ち取ったチームを、コーチするチャンスのためには、待つ価値があったと彼は言った。

「今夜は、少し疲れている。」と、スコットは、日曜日の夜遅く、カリブ海への旅行から戻った後に、ESPN.comに語った。「でも、仕事について、とても興奮しているし、パープル&ゴールドを、優勝候補のバスケットボールに戻す機会に恵まれて、とても興奮している。」

スコットは、夏に入ってから、レイカーズのスター、コービー·ブライアントと、テキストメッセージを送り合って、今シーズンのチームについて、話し合って来た。ブライアントは、この週末に、スコットがHC職を受け入れたというニュースが流れた後、スコットにテキストを送った。

「彼は、ウェスリー(ジョンソン)と、ニック(ヤング)と一緒に、練習をしていると言った。私は、それはとても良いことだけれど、ディフェンスをする準備をして来ないといけないと、彼らに言った。」とスコットは言った。

スコットは笑ったが、そのメッセージにつていは、真剣だった。ショータイム時代のレイカーズは、オフェンスで知られたが、ディフェンスで優勝を勝ち取った。スコットは、それを取り入れて、今年のチームを鍛えたいと言った。

「コーチにとって、普通は、お互いを取り締まるプレーヤーが何人かいる。このチームでは、コービーしかいない。スティーブ・ナッシュ、彼のことは大好きだし、恐らく自分が知っている人達の中で、最も良い人の1人だろう。でも、彼は、ケツを蹴飛ばすタイプではない。ケツを蹴飛ばすタイプのプレーヤーが、必ず必要だ。

レイカーであることが何を意味するかを、本当に理解しているのが、コービーと私しかいない状況で、別の見地を持った2人が、同じメッセージを伝える。それが重要だ。パープル&ゴールドを着ることが、何を意味するかを理解する必要がある、スワギーP、ウェスリー・ジョンソン、ランアン・ケリーにとって、それが重要なことだ。

コービーは、それを理解している。あのユニフォームを着ることは特別だ。そういった特別のプライドを持って、プレーしないといけない。過去のレイカーズのプレーヤーの多くが、今のプレーヤーを見ていて、レイカーのブランドと名前を高く掲げて欲しいと望んでいて、それを達成するには、勝つことしかない。ゲームに勝つことではなく、優勝を勝ち取ること。それをこれから再びやる。」

優勝を争える状態に戻るまで、どのくらいかかるかは、現時点では不明だ。レイカーズには、最初の投票で殿堂入りする、ブライアントとナッシュがいるが、2人共、過去2シーズンに渡る重大な怪我明けだ。

それ以外には、ベテランのフォワード、カルロス・ブーザー、ポイント・ガード、ジェレミー・リン、リンはニューヨークでは、良いシーズンを送ったが、ヒューストンでは平凡だった。そして、NBAでの地位を確立しようとしている若手達。

「私は常に劣勢だった。高校から大学へ、大学からプロへ、偉大なプレーヤー達と一緒にプレーして優勝して、その劣勢な役割をある程度楽しんだ。

自分達が優勢な時の立場も楽しんだ。優勢だったので、毎晩集中した。気を抜くことはできないと、分かっていたからだ。乗り込んでいって、優勢な相手を倒そうとする役割。暫くは、その役割を楽しむつもりだが、又、追いかけられる立場に戻る。」とスコットは言った。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1


Byron Scott: Lakers' legacy is key
2014/07/30 13:25  Lakers | コメント(4)
LAXさん、こんにちは。

レイカーズのOBは、この2-3年は、かなりイライラしていたと思います。ブラウンはまだ良かったですが、ダントーニの素人戦法といい、ナッシュのレイカーにあるまじき言動といい、ファンの間にも、この2人に、レイカーズを目茶苦茶にされている腹立たしさがありましたが、OBもだと思います。

SFはもう1人いれば、それにこしたことはないですが、将来がないベテランはいらないです。ビーズリーは、ミニマム、ノンギャランティーなら欲しいです。後、保険のPGが1人欲しいです。
[ 2014/08/05 14:03 ] [ 編集 ]
ひでさん、こんにちは。

ルーディーTも含めて、ファンから歓迎されて就任するのは、最近ではバイロンが初めてですよね。補強は仕方がないです、次のフランチャイズプレーヤーを獲得するまでは、こんな感じだと思います。質の良いロールプレーヤーを集めて、サンズやナゲッツみたいな、PO1-2回戦のチームを作っても、意味無いです。
[ 2014/08/05 13:34 ] [ 編集 ]
ようやく公式に決まりましたね。
今回の記者会見やByron本人の発言を聞いていても、いつも以上に、
Lakersの伝統やプライドなどを強調している印象です。

あとはSFですね、MarionかBeasleyか。
Marionのほうが計算がつきますよね。
Beasleyはオフェンスの爆発力は期待できますが、Off-the-courtが気がかりです。

[ 2014/08/01 10:54 ] [ 編集 ]
HCが、バイロン・スコットになって良かったと思います。
コービーとも信頼関係がすでにありますし。
期待できるコーチなんて、フィル以来だと思っています。

今オフは良い補強ができたとは言い難いですが、将来のことを考えての補強だと思えば、まずまずだったかなと思っています。
欲を言えば、コービーが引退するまでに優勝をしてほしいというのが理想ですが・・・

戦力は十分でなくても、HCの手腕によって多少なりとも勝つことはできるようになると思っているので、昨シーズンよりは期待できますね。

[ 2014/07/31 12:23 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。