ESPN LAニック・ヤングのインタビュー記事和訳

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ESPN LAニック・ヤングのインタビュー記事和訳

日曜日に行われた、インタビュー記事です。

=>「'Drew' legend Young looks forward to season」

[[和訳]]
ニック・ヤングのNBAでの人気は、自分でつけたニックネーム「スワギーP」のお陰もあって、上昇中だ。しかし、そのハンドル・ネームが、得点が多くて陽気な定評と同義語になるかなり前から、ロサンゼルスの夏のプロ・アマ・バスケットボール・リーグ、ドリュー・リーグで、彼は「アイ・アム・レジェンド」(ウィル・スミス主演の映画名)として知られていた。

「僕は、ドリュー・リーグに出場し始めた時から、ワンマンショーだった。」ヤングは、土曜日に、他のあだ名を説明しながら言った。「ドリュー・リーグでは、かなり長くプレーしているけれど、自分のチームにNBAプレーヤーがいたことは、一度もなかった。だからだ。」

今では、大勢のNBAプレーヤーが、単に「ザ・ドリュー」として知られるリーグでプレーするために、列をなしている。日曜日にヤングのチームが、ヤングの26得点(21本のシュート)のお陰で勝った後で、そのゲームの後、現役と元NBAプレーヤー6人、バロン・デイビス、メタ・ワールドピース、テレンス・ロス、ジョナス・バランシアナス、アミアー・ジョンソン、ラシャード・マッキャンツが、プレーしていた。

「間違いなく、毎年拡大している。」ヤングは、6-7年プレーしているリーグについて語った。「あちこちから、プレーヤーがやって来るし、大きな体育館になった。ナイキが今では、後ろ盾になっていて、今では、ナイキが無料で貰える。昔は、自分のシューズを持って来ないといけなかった。」

ナイキは、2013年からリーグをスポンサーし始め、より多くのファンを入れるため、会場を、チャールズ・ドリュー中学校から、キング・ドリュー医科学専門高校へ移した。

ヤングは、かつて「ザ・ドリュー」で、兄(弟?)と一緒にプレーした。その当時、彼のチーム、M.H.P.(Most Hated Players=最も憎まれるプレーヤー達)は、彼の父、チャールズ・ヤングJr.がコーチをし、従兄弟のエイドリアン“ビッグ・ミート”(でかい肉)・パスカシオが、ロスターにいて、どのゲームも、彼の母メエが、必ずスタンドから声援を送った。

「僕はLAの出身だ。」ヤングは、日曜日に、20人ちょっとの人達に分かれを告げた後、体育館を出る前に言った。「ここが故郷だ。これが家族の様だ。」

ヤングは、ロサンゼルス・レイカーズの一員でいることが、同じ様に感じられることを期待している。レイカーズは、このオフシーズンに、ヤングと4年21.5Mの再契約をした。

「勿論、レイカーズは、僕に4年契約をくれることで、僕を優先してくれたし、僕は、本当に複数年契約が欲しかった。単にチームの一員でいることが。」と、キャリア最高の、ゲーム平均17.9得点を記録したシーズン後のヤングは言った。

昨シーズンの好成績にも関わらず、LAに戻る可能性は、レイカーズがカメロ・アンソニーを獲得するかどうかに、かかっていることは分かっていたと、ヤングは言った。

「僕には確信はなかった。」とヤングは言った。「他にも2-3のオファーがあったけれど、待っていた。みんなが本当に、メロがどうするかを待っていて、メロがどうするかにかかっていた。知っての通り、メロは故郷に戻って、僕は、その次だったと思うけれど、でも、ヘイ、ここにいるだろう。」

同じLA出身で、ロサンゼルス・クリッパーズでプレーする前に、UCLAに行った(バロン)デイビスは、地元出身の才能あるプレーヤーが、ロサンゼルスのマーケットでNBAプレーヤーになることは、地域社会へのインパクトがあると言った。

「ニックは遂に正当に評価され始めて、レイカーズが真剣に取り組んで、彼にここにいて欲しいという、意思表示をしたのが良かった。」とデイビスは言った。「彼は、成長過程にあるブランドで、色々なことができる若手だと思う。レイカーズに地元出身のプレーヤーがいるのは、地域社会にとって、とても大切なことだ。ドリューにとっても、良いことだし、バスケットボールをしたいと思っていたり、バスケットボール・プレーヤーになりたいと思っている、地元で育っている小さい子供達にとっても、意義があることだ。LA出身のプレーヤーが、ホームチームにいることで、影響を与えることができる。」

ヤングは、コービー・ブライアントと一緒にプレーすることで、彼個人が大きく変わったと言った。

「彼は、とても良くしてくれている。本当に。」とヤングは言った。「彼は、僕にとって、メンターの様、本当に。丁度今は。彼は、電話をくれたり、テキストを送ってくれたり、話しかけてくれたり、やる気を起こさせてくれている。それは大きいと思う。子供の頃、僕にそういうことを全部してくれることになるのが、コービーだなんて誰も思わなかった。コービーと一緒に練習したり、コービーと話したりするなんて、思いもしなかった。」

ヤングのアシスタントとして働いているパスカシオは、従兄弟のヤングがレイカーズに入団してから、変わって行くのに気がついたと言った。

「彼は、かなり成長した。」とパスカシオは言った。「彼は、去年、コービーから学んで、大きく成熟した。単にシュートを決めること以上のことを学んだ。他のこともやった。それが良かった。そして、戻ることを楽しみにしている。」

レイカーズの他のオフシーズンの補強は、ヤングにとって、期待が膨らむ一方だった。

「まずまずだったと思う。」とヤングは言った。「ジェレミー・リンや、カルロス・ブーザーがやって来るなんて、誰も予測しなかったと思うし、バイロン・スコットが就任したばかりだし。」

スコットは、ご存知の通り、レイカーズ専門のテレビ局、タイム・ワーナー・ケーブル・スポーツ・ネットで、昨シーズン、解説者を務め、番組中でのヤングの物真似のビデオが、複数YouTubeに投稿されている。

↓↓バイロンとワージーのヤングの物真似↓↓


「バイロンが、色々やるのを聞いた。」と、ヤングは微笑みながら言った。「スワギーPの、ちょっとした物真似をしていたのを憶えている。そのことを話そうと思っている。これから毎日、トラッシュトークをするチャンスがあるから。」

ヤングは、層が厚いウエスタン・コンファレンスで、レイカーズが既に、来シーズン、プレーオフ脱落を見込まれていることは、構わないと思っている。

「何も心配することはない。」とヤングは言った。「うちは、ただ出て行って、やることをやるだけだ。劣勢と見られるのは好きだ。」

そして彼には、ブライアントの助手としての、来シーズンの役割を反映した、自分で名づけた新しいニックネームがある。

「バットマンにはロビンが必要。」とヤングは言った。「僕がいるよ。奇跡の少年。奇跡の少年がここにる。そのために、僕はここにいるんだ。」

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2014/07/31 15:04  Lakers | コメント(2)
Venzaさん、こんにちは。

No.2オプションになれると思いますよ。オフェンスは元々定評があるhし、ディフェンスもやる気満々だし、去年と違ってローテーションが安定して、ミニッツが貰えたら、フランチャイズ・プレーヤーレベルになるかもしれないです。
[ 2014/08/05 13:48 ] [ 編集 ]
頼んだよニック。真のレイカーに。

May さん連続の記事ありがとうございます。
[ 2014/07/31 20:55 ] [ 編集 ]
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