サマーリーグで最も注目のレイカー、ロバート・アップショウ

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

サマーリーグで最も注目のレイカー、ロバート・アップショウ

「最も注目」と言われたら、今年2位指名のディアンジェロ・ラッセルや、去年7位指名のジュリアス・ランドル、又は、昨シーズン、オール・ルーキー1stチームに選ばれたジョーダン・クラークソン辺りを思い浮かべる人が多いと思いますが、もう1人、レイカーズがサマーリーグ・ロスターの契約をした、ドラフト外のセンター、ロバート・アップショウが注目です。

アップショウは、ワシントン大学の出身で、身長は正真正銘の7フット、ウィングスパンは7フット5インチと、スケールが大きいセンターです。ハイライトを見ると、動きも良いです。



アップショウは、高校卒業後、フレズノ州立大学に進学し、2012-2013年シーズンに、平均4.1得点、3.8リバウンド、1.8ブロックを記録しましたが、ルール違反が原因で、退部になりました。違反の内容は発表されていませんが、ドラッグが原因と言われています。

その後、ワシントン大学に転校し、NCAAのルールにより、2013-2014年シーズンを欠場後、2014-2015年シーズンに、19ゲームに出場し、平均10.9得点、8.2リバウンド、4.5ブロックを記録しました。ところがその後、又ルール違反で退部になっています。こちらも同じく違反の内容は発表されていませんが、ドラッグが原因と言われています。

ワシントン大は昨シーズン、アップショウが出場した19ゲームでは14勝5敗、退部後出場しなかった12ゲームでは2勝10敗でした。長い腕を利用したブロックが売り物で、出場した19ゲームで、計85ブロックを記録しています。昨年11月27日の対サンノゼ州立大学戦では、19分プレーし8ブロックを記録しました。

ドラフトでは、一巡目下位から二巡目上位が予想されていましたが、ドラッグの問題で敬遠され、ドラフトされませんでした。実力だけならドラフトされて当然なので、ミニマム無保証の契約ならリスクもなく、かなりのお買い得です。

サマーリーグ中継を見られる環境の方、是非注目して下さい。

ところでアップショウの記事をリサーチをしている際、レイカーズのセンター事情の説明があり、サクレのことを「リバウンド力もブロック力も限られた駄目7フッター」と紹介されていて笑いました。


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

2015/07/02 16:29  Lakers | コメント(4)
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2016/06/08 23:49 ] [ 編集 ]
コービーはレイパーではありません!
[ 2015/07/09 00:39 ] [ 編集 ]
コービーはレイパーであるキリッ
[ 2015/07/04 19:08 ] [ 編集 ]
セブンフッターだし、腕も長いですねー。さっさと彼と契約してサクレは応援団長にでも任命して欲しいです。
[ 2015/07/02 19:01 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。