ヒバート、ウィリアムス、バス入団記者会見和訳

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

ヒバート、ウィリアムス、バス入団記者会見和訳

一昨日行われた、入団記者会見のビデオです。「模範解答」ばかりで、印象に残ることを言っていないのですが、最初の記者会見なので、取りあえず和訳しました。質問は部分的に聞こえない所があるので、聞こえる部分と答えから推測している部分もあります。

=>http://www.twcsportsnet.com/lakers/videos/20150722/hibbert-williams-and-bass-excited-to-play-in-la-july-22-2015

ヒバート: まず第一に、ここにいられて、凄く嬉しい。新たなスタートの準備はできている。僕をここに呼んでくれた、レイカーズに感謝している。レイカーズが本来の位置に戻るために、全力でプレーする。

ウィリアムス: 豊かな伝統がある球団で、世界的も偉大なプレーヤーを何人も輩出している。自分自身と家族を代表して、球団の家族の一員として、その伝統の中で、成長できることを幸せに思う。

バス:自分自身と家族を代表して、レイカーになれて、とても嬉しい。素晴らしシーズンになることを、楽しみにしている。

リポーター:まず、フリーエージェントから。どうしてレイカーズを選んだの、具多的にお願いします。

ウィリアムス:新しいスタートを切りたかったので。早い時期から電話をしてくれて、連絡し続けてくれて、他チームと比べて、一番一定に連絡をくれた。エージェントと話して、新しいスタートが必要だと感じて、キャリアの最初の10年間はイーストにいたから、ウエストでプレーする機会を得て、新しい経験を積むことに、とても興味があった。

バス:同じ様な感じだ。新しいスタートを切りたかったし、早い時期からエージェントと連絡を取り合って、歴代で最も偉大なプレーヤーと一緒にプレーできて、プレーヤーとして成長できるのは、とても良い機会だと思った。

リポーター:ニック・ヤングのことですか?コービー・ブライアントですか?

バス:みんな誰のことだか、分かっているでしょう。

リポーター:2回オールスターに出場して、インディアンで成功したのに、どうして新しいスタートが必要と感じたのですか?

ヒバート:最初の7年間をインディアナでプレーして、良い7年間だったけれど、変化を受け入れないといけない時がある。ペイサーズは違う方向に向かたくて、それは理解できる。ビジネスだから。ビッグマンの豊かな伝統があり、同時に勝利の伝統があるチームに、移籍できて幸せだ。だから、変化を受け入れると言いたい。

リポーター:この数年間、インディアナで、きつくて辛い時期を過ごしましたが。

ヒバート:主力が抜けたNBAのシーズンで、僕は上手く行かなかった。それは過去のこと。今は将来を楽しみにしている。

リポーター:ディフェンスが強いことで知られていますが、チームw助けるために、何ができると思いますか?

ヒバート:過去には、オフェンスとディフェンスの両方を、少しずつやることを求められて来た。でも、このチームは、得点能力がある。(ウィリアムスを指して)僕は、こいつが得点するのを、止めることができなかった。だから、リムに焦点を置いている。昨シーズン、レイカーズのディフェンス効率は、28位だったと思う。僕の仕事は、ペイントに入れないで、ディフェンスを助けて、オフェンスですることは、オマケの様なもの。僕の主な役割は、ディフェンスで、チームメイトに、後ろに僕が付いてると、知って貰える様にしたい。

リポーター:トレードされた際のボーナスの、ほぼ全額を放棄しましたが、何が原因でそうしたのですか?

ヒバート:簡単な決断だった。インディアナは違う方向に向かいたかった。若返りたかった。レイカーズは僕を欲しがってくれた。僕は、「LAに行きたくないやつがいるのか?」という感じだった。だから、考える必要もなかった。エージェントと話して、深く考える必要もなかった。

リポーター:このチームを見て、昨シーズンどうなったかと、ロスターを見て、自分自身とチームにとって、現実的に何が期待できますか?

ヒバート:自分の実力を出し切れる様にしたい。この2年間、波があった。レイカーズのコミュニティー、フランチャイズ、経営陣、コーチ陣、トレーニング・スタッフが、僕の実力を信じてくれていると感じた。最善を尽くして、できる限り、ディフェンスで存在感を示したい。それが僕の一番の義務だ。コート上で、チームメイトを助けたい。

リポーター:(はっきり聞こえませんが、スターターか控えか、役割を訊いている様です。)

バス:まだ分からないが、ディフェンスでもオフェンスでも、存在感を示した。できることは何でもして、チームメイトを助けたい。ピックをセットしたり、コートを走ったり、リバウンドを取ったり、ディフェンスでコミュニケーションを取ったり、小さい事をしたいし、行動で模範を示したい。そう考えている。

リポーター:あなたの存在が、ジュリアス・ランドルの成長に、どう影響すると思いますか。シーズが始まる前に、競争になると思いますが。

バス:始まってみないと分からない。自分ができることをするだけ。彼を何らかの形で、助けられたら良い。

リポーター:数年間、ボストンで緑を着ていましたが、レイカーズのジャージーを着るのは、どんな感じですか。両チームはライバルなので。

バス:それについては、あまり考えていません。大学時代に、パープル&ゴールドを着ていたので(バスはルイジアナ州立大学の出身で、大学のカラーがパープル&ゴールド)、元に戻る様だ。大学時代にレイカーファンだったので、ライバル関係については、考えていないけれど、そういう質問をされるのは分かっている。

リポーター:ルー、ニック・ヤングと一緒にプレーしている時に、誰がシュートを打ちますか?

ウィリアムス:ボールを持っている方。

リポーター:ランドルについての質問がありましたが、ジョーダン・クラークソンやディアンジェロ・ラッセルといった、若手ガードがいます。若手ガードと、どう合わせますか。メンターになりますか?模範を示しますか?

ウィリアムス:模範を示したい。若手が尊敬できるように、肯定的に振る舞いたい。僕も若いガードだった時がある。アレン・イアバーソンとケビン・オリーとプレーする機会に恵まれた。両極の最高を経験した。1人は突出した才能があって、もう1人は、毎日弁当箱持参でやってくる働き者。僕は、両方を足した様になりたい。毎日戦って、高いレベルで競いたい。仕事の準備をしてやって来るプレーヤーにとって、肯定的な模範になれたら良い。

リポーター:シックススマン賞を受賞しましたが、ベンチからその役割をやりたいですか?スターターになりたいですか?

ウィリアムス:ベンチの役割を受け入れている。5―6年間で20ゲームくらいしか、スタートしていない。ベンチの役割が、自分のアイデンティティーになっている。ベンチからシックススマンとして登場して、得点したり、チームメイトのためにプレーを組み立てる役割を、受け入れて来た。でも、コーチから与えられた役割なら何でも、受け入れるつもりだ。

リポーター:ロイへの質問です。昨シーズン、インディアナは怪我人が多く、スティーブンソンは移籍し、チーム全体が変わってしまいました。デイビッド・ウェストは、あなたを弁護する発言をしてきました。オールスターになったシーズンと、昨シーズンの間で、何が起こったと思いますか?デイビッド・ウェストは、あなたをかばって来たことを、どう思いますか?

ヒバート:デイビッド・ウェストが、僕をかばってくれたこには感謝している。エージェントと十分相談して、インディアナにいた時のことは感謝している。オールスターレベルでプレーできる様にしたいし、過去のことで、くよくよしたくない。将来を楽しみにしている。

リポーター:ニック・ヤングとどうやってプレーしますか?

ウィリアムス:複数のガードが、同時にプレーするシステムでプレーした経験がある。2-3人のガードが同時にプレーするシステムで。そういうシステムでプレーしたことがある。一番大事なことは、ニックと僕はチームメイトだから、対抗しないこと。両方とも似たスタイルで、両方とも得点することが好きだ。それが両方の長所で売りだ。でも、僕はコートに出たら、チーム・バスケットボールをプレーするのが好きだ。僕はアイソレーションから得点するけれど、自分自身とチームメイトのために、プレーを組み立てる。

リポーター:バイロンはレイカーズのコーチになってから、ディフェンスをすることに重点を置いています。あなたはトロントでは、オフェンスの武器としてプレーして来ました。その変化に、どうやって適応するつもりですか。

ウィリアムス:プレーヤーによって役割が違う。僕の役割は、ずっと得点することだった。ディフェンスでは、チームを助けるために、自分のできることを何でもする。役割が違うプレーを助ける、ディフェンスのシステムがあるはずだ。誰もが皆、僕が得点する様にには、得点できないけれど、オフェンスのシステムで、そういうプレーヤーを助ける様になっていると思う。新しいチャレンジを楽しみにしている。僕はチャレンジから逃げたりしない。僕は常にディフェンスで、相手を止めようとして来た。それが自分の長所ではないけれど。ゲームに勝とうとしている時に、僕のディフェンスが最悪のことだとは思わない。

リポーター:ロイ、レジェンドになっているビッグマンの歴史の伝統があるチームの一員になることが嬉しいと言っていましたが、子供の頃に見て憧れて、真似をしたビッグマンがいますか?

ヒバート:シャックが、子供の頃大好きだったプレーヤーの1人だった。シャックとは、1-2年前に、時々話した。カリームは僕に連絡してくれて、僕の練習を見てくれて、その後も連絡を取り合った。カリームは、コツを教えてくれる。去年の夏、頻繁に練習を見てもらった。その後も連絡を取り続けて、いつもアドバイスをくれる。どういう練習をしたらいいかを、教えてくれるし、質問に答えてくれる。

リポーター:カリームとの練習から、何を学びましたか?

ヒバート:場所を取る事、ディフェンスでの存在感、バスケットボールをプレーする際の精神面、同時に、コート外での事。

リポーター:バーティカリティー・ルール(ディフェンスで垂直にジャンプすること。垂直にジャンプしたら、接触があってもファウルにならない。)を自分に有利に利用して、それが自分のディフェンスをどの程度良くしていますか?又、それがチームをどの様に助けられると思いますか?

ヒバート:ディフェンスは、自分がコントロールできる。最高のリム・プロテクターの1人だということに、誇りを持っている。去年までプレーしてきたことが、ここでも通用する。それが、できる限り、チームを助けられると良い。

リポーター:契約の最後の年になり、お互いが今後を模索し、長期契約に繋がるかもしれません。契約最後の年をどう思っていますか?

ヒバート:ここにいられて幸せだ。自分自身にプレッシャーをかけて、無理なプレーをしたくない。自分ができることを何でもやる。

リポーター:「Parks and Recreation」(テレビのコメディーで、ヒバートがゲスト出演した)は終了しましたが、ハリウッドに来たので、又コメディー出演を考えていますか?

ヒバート:考えていない。自分の実力を出してプレーすることに集中している。エージェントと最初に話したことは、ハリウッドに気を取られない様にするということだった。僕は地に脚が着いている。バスケットボールだけしたい。

リポーター:ブランドン、バイロンの元でプレーして、何を学びましたか?(バスは、ルーキーの時にニューオーリンズで、当時HCだったバイロンの元でプレーしています。)

バス:やる気を学んだ。最初の2年間は、殆どプレーしなかったから、やる気を持って、ジムでコツコツやらないといけなかった。

リポーター:今回、再度バイロンの元でプレーしますが、どう感じていますか?

バス:上手く行くはずだ。そう期待している。

リポーター:若手が多いレイカーズを、どうやって助けられると思いますか?

バス:今まで通りにする。ここまでやって来られたのは、身体の手入れをして、正しい食生活をして、練習の前後に、ストレッチングをやって、時間をかけて来たからだ。

リポーター:ルーへの質問です。特に去年は、オフェンスでパンチを見舞う役割をしましたが、キャリアを通して、平均4アシスト以上を記録して来ました。セカンドユニットで必要とされたら、オフェンスを組み立てることができますか?

ウィリアムス:勿論。僕のアシスト数は、トロントで下がったが、それはチームの方針で、アイソレーションを多用したからだ。トロントは、アシスト数ではリーグの半分より下だった。全員のアシストが少なかったと思う。でも僕は常に、チームメイトのために、オフェンスを組み立てることに、誇りを持って来た。2点は2点だ。それを自分が得点しようが、誰が得点しようが、関係ない。僕には得点する役割を与えられて来たけれど、自分の目標は常に、チームバスケットボールをして、誰にでも得点する機会を作ることだった。

リポーター:トロントは、別の方向に向かて、あなたと再契約をしようとしなかったのですか?トレードでプレーヤーを動かそうとしたのですか?

ウィリアムス:全然知らない。それは過去のこと。トロントにいた時は楽しかった。シックススマン賞を受賞するシーズンが過ごせて、恵まれていた。僕がACLを断裂した後に、トレードで獲得してくれた球団で、お蔭で、復活して成功のシーズンを送ることができて、恵まれていた。でも、これからレイカーズでの、キャリアの成功を楽しみにしている。

リポーター:ACLを断裂後、プレーはどう変わりましたが?

ウィリアムス:少し遅くなったから、頭を使わないといけなくなった。リムの近くでボールを受け取ったり。自分から接触する様にプレーして、フリースローを取って、攻撃的にプレーして来たけれど、ジャンプシュートと3ポイントが上手くなった。昨シーズンは、それまでのどのシーズンよりも、3ポイントを多く打った。頭を使うことで、進化した。

リポーター:コービーから連絡がありましたか?あったとしたら、何と言われましたか?

(沈黙)

リポーター:皆さん、ロサンゼルスに引っ越して来ましたか?まだ2-3ヶ月ありますが。

ヒバート:昨シーズン後に、妻と僕は、ロサンゼルスに移住して来た。トレードされるのは分かっていたけれど、ここに来るとは思わなかった。他チームに行くことを思ったら、上手く行った。前にも言った様に、ここに来てとても嬉しい。もう少し練習場に近い家を探したい。ここの交通渋滞は、インディアナとは全く違うから。

ウィリアムス:僕はまだ旅行者。

ヒバート:交通渋滞?一般道路があって嬉しい。一般道路で移動しないと。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

2015/07/25 17:23  Lakers | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。