ESPNで放送されたラマー・オドムに捧げるビデオ

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ESPNで放送されたラマー・オドムに捧げるビデオ

今日ESPNで放送された、「Shelburne: Tragedies of Odom's life shared by those who love him 」と題したビデオです。ESPNの記者ラモナ・シェルバンが、ナレーションをしています。とても良いと評判です。



和訳:
ラマー・オドムが、常にハドルの中心にいるのには、理由がある。コービー・ブライアントが、2回優勝したチームの、絶対的リーダーだった。フィル・ジャクソンが、コーチだったかもしれない。でもラマー・オドムが、チームの心だった。チームメイトの誰もが、話し相手が必要な時に、彼を頼った。話し相手になり、痛みを一緒に感じてくれた。だからコービー・ブライアントは、火曜日に夜に、ニュースが伝えられた時、レイカーズのプリシーズンゲームを途中で抜けて、オドムの側にいるために、ラスベガスのサンライズ病院へ駆けつけた。だからリック・フォックスは、ラスベガスの交通渋滞の中で止まって、街中を走って、彼を探そうとした。だからレイカーズのオーナーのジニー・バスは、祈り始めた。オドムは単なるチームメイトではなく、兄弟だった。この数年間、オドムの人生が崩壊して行く中、彼のことを気にかけて心配していた人が皆、火曜日の夜の様なことが起こるのを恐れていた。彼を探していて、彼の心配をしていた人達は、もっと彼を助けたいと思っていた。でもオドムは見つけられたくなかった。昨年、彼のキャリアと結婚が終わった後、彼は自分を孤立させてしまい、ロサンゼルスからラスベガスに移住した。ドラッグの使用は、更に悪かった。彼が珍しく公の場所に姿を現した時には、パパラッチが見つけた。彼はいつも惨めで、傷ついていて、自分を見失っている様に見えた。彼は、人生で多くの辛い経験をして来た。母親と祖母が癌で亡くなり、新生児の息子を、乳幼児突然死症候群で失い、2人の親友を、この夏に薬物の過剰摂取で失った。辛すぎて、酷過ぎ、痛みが激し過ぎた。オドムの人生の悲劇は、彼を愛した人達の間で共有された。チームメイト、兄弟、家族。彼を優しい人として知っている人達。そえが彼がいつもハドルの中心だった理由。

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2015/10/16 16:42  Lakers | CM(-)
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