レイカーズ自滅

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レイカーズ自滅

今日のレイカーズ対ダラスは、101-96でレイカーズが負けました。

1Qは、ロン・アーテストとアンドリュー・バイナムが好調にシュートを決めました。コービー以外のスターターが全員得点。コービーは0-5で無得点でしたが、24秒クロックが時間切れに近くなってからのシュートが多かったので、心配しませんでした。2Qに入ると、期待通り、コービーが盛り返します。そして今日は、ラマー・オドムが絶好調で、得点を重ねましたが、デフェンスで、ダラスにオフェンシブリバウンドを次々と許しました。前半だけで、ダラスは8オフェンシブリバウンド。リバウンドトータルでもダラスの26に対して、レイカーズは16とマイナス10。前半を50-49の僅か1点リードで終えました。コーターの始めに、ターンオーバーが3つあったのも、波に乗れなかった原因です。

後半も、引き続き、ダラスにオフェンシブリバウンドを許します。解説者によると、リバウンドで負けるのはハッスルが足りないからで、連日のゲームの疲れが原因だそうです。1Qに得点を重ねたアーテストとバイナムは、すっかり静かになりました。バイナムはいつものことなので、期待はしていませんでしたが、アーテストには、もうちょっと頑張ってもらいたかったですね。

ハーフタイムには、コーチが「頭を使え。」と言ったそうですが、今日は、集中力を欠くというか、状況を把握していないようなプレーが目立ちました。リバウンドでも、ボールが手に着かないで、アウトオブバーンズになって、ダラスにボールを戻したり、何かだれたゲームでした。その上、後半には、オフェンスで、8秒ルール違反に近いことが何回もあり、オフェンスをセットした時点で、10秒ちょっとしか残っていなく、2~3回パスを回したら、もうシュートをしないといけない状態になったりで、いいオフェンスができませんでした。

解説者が「レイカーズの自滅。」と言っていましたが、その通りだと思います。レイカーズの全ゲームをコートサイドで取材している地元テレビ局のリポーターが「今日は見ていて勝てる気がしなかった。」と言っていましたが、私も同じことを感じながら見ていました。点差が開いてビハインドでも、負ける気がしない時もあるし、逆に点差が少なかったり、僅差でリードしていても、勝てそうな気がしないことがあります。理由を訊かれても説明できないのですが、恐らくプレーヤーの態度というか、雰囲気から察するのだと思います。昨日の疲れがあって、気持ちが入っていなかったのでしょうか。見ていた私にもそれが伝染したのか、何か印象の薄いゲームで、腹も立ちませんでした。

尚、コービーは最初のバスケットを決めた時点で、レジー・ミラーを抜いて、歴代通算得点13位になりました。



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2010/02/25 18:15  Lakers | コメント(1)
連戦の二日目は結構勝率は悪いですよね(^-^;


とりあえずコービー以外がもうちょっとやってやるって意識だして欲しいなぁ
[ 2010/02/26 02:37 ] [ 編集 ]
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