A.アイバソン引退を決意

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


A.アイバソン引退を決意

メンフィス・グリズリーでベンチからのプレーに不満で、フリー・エージェントになっていたA.アイバスンが引退を発表しました。一時は、ニューヨーク・ニクスとの契約は間違いなしと噂されていたのですが、ニクスは、若手の育成の妨げになることを理由に、契約を断念。他チームからも一切契約の要請がなく、引退を決意したようです。プレーヤーとしての能力が低下している上、デトロイトにトレード後は、チーム内の人間関係にとって「毒」というレッテルを貼られてしまったので、リスクを侵してもアイバソンが欲しいというチームがなかったようです。

アイバソンは、レイカーズのコービーやフィッシャーと同期の96年ドラフト組。コービーは、ともかく、フィッシャーと比較したら、アイバソンはエリート中のエリート。13年後、ドラフト一位だったアイバソンは、行き先がなくて引退。24位だったフィッシャーは、チャンピオンシップチームでスターターとしてプレーしている。昨シーズン・プレーオフ中、レイカーズのHCフィル・ジャクソンは、スランプだったフィッシャーを使い続けるのはどうしてだと質問されて、一言「人格」。同じく行き先がなくて「失業中」のステファン・マーベリーと共に、アイバソンだってまだまだやれるし、フィッシャーより良い数字が出せるはずなのに。人格って大切なんだなとつくづく感じます。
2009/11/25 15:37  Teams Players | コメント(1)
キングふおおお
[ 2015/06/12 17:14 ] [ 編集 ]
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