コービーが凄いのはどうして?

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コービーが凄いのはどうして?

LA好きさんから頂いたコメントの一部です。コービーが凄い原因が全部語られいます。

『今更ですが、確かにコービーって、精神力がこの上なくタフですよね。誰よりも努力して、誰よりも「勝ちたい!」という気迫を感じます。TNTのトリオの誰かが「こんなに努力しているアスリート(NBAの中で、ではなく、アスリート全般ですよ・・)を見たことがない」って絶賛してました。....』

記事の中で、コービーの「精神力の強さ」、「練習熱心さ」、「競争心の強さ」に、触れたことはありますが、まとめて記事にしたことはないと思います。そこで、過去数年に渡って知ったことの一部をご紹介します。

[精神力の強さ]
これは、ゲーム見てたら誰でも分かると思いますが、コービー自身が言っていたことで、さすがと思うことがありました。昨シーズンのプレーオフ、ユタかデンバーとのシリーズ前、インタビューで、「ユタ(デンバー)は、コービーに対するブーが凄いけれど、ブーされると、どんな気持ちがしますか?」と訊かれ、「大好きだよ。ステープルセンターで、シュートを決めるのも歓声が上がって気持ちいいけれど、敵地で凄いブーをされながらシュートを決めて、観客が静まり返る方が、ずっと気分がいいよ。」と言っていました。ブーされるとちょっと困ったような表情をするプレーヤーもいますよね。この発言を聞いた後、ブーをされている時のコービーの表情を注意して見ていると、結構ニヤリとしていることが多いです。

そして、日曜日のオーランドでのゲーム。マット・バーンズの、コービーの顔に向けてのボールフェイク前から、小競り合いがありました。一連の小競り合いを集めたビデオがあったので貼ります。これを見て気が付いたのですが、バーンズがコービーを挑発しようとしていたのに、コービーは全く冷静で、バーンズの方が逆に挑発されて、カッカとしてると思いませんか?バーンズは冷静さを失っているのに、コービーは、目元は厳しいけれど口元はニヤリとしてたり。



[練習熱心さ]
フィル・ジャクソンがレンカーズのHCに就任した1年目。フィルは、練習中プレーヤーをだれでも怒鳴りました。シャックのこともよく怒鳴ったそうですが、何故かコービーのことだけは怒鳴りませんでした。ある日、当時のプレヤーで現在のアシスタントコーチ、ブライアン・ショーが、フィルに「どうしてコービーだけ怒鳴らないのか?」と訊いたら、フィルが「コービーは、常にアッタク・モードだから。」と答えたそうです。

北京オリンピックチームのメンバーは、殆どが25歳以下の若手ばかりでした。ところが、その若手プレヤーが練習時間になって練習場に行くと、いつもコービーが、既に汗だくになって、練習をしていたそうです。

[競争心の強さ]
デロン・ウィリアムス(ユタ)の話しです。「オリンピックチームでの練習の後、コービーとよく1 on 1をしたんだ。コービーが勝ってる時はいいけれど、僕が勝って来ると、腕を掴んだりして、シュートとさせないんだ。」

コービーが語っていた、デレク・フッシャーとのルーキー当時のエピソードです。「僕たち以外はベテランだったから、ロードに行くと、みんなホテルの部屋で休んでいたから、フィッシュと僕は、二人だけで、練習場に行って、コートをいっぱい使って1 on 1をしたんだ。二人とも負けず嫌いだから、いつも殆ど喧嘩になってたよ。」

たとえ練習でも負けたくないというのが表れているエピソードですよね。そういえば、怪我から復帰する前の練習後、インタビューに応えて、「まだ脚に力が入れられないので、次のゲームには出場しない。」と言っていたことがありました。その後付け加えて「でも練習試合では、僕のチームが勝ったよ。」と言ったのを聞いて、思わず笑いました。

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2010/03/12 18:09  Kobe | コメント(6)
ゆ~すけさん、こんちちは。
エアーボール3連発、私も憶えています。あの時「やっぱり彼も前評判だけだった。」とは思いませんでした。逆に「これがきっかけで、凄いプレーヤーになる。」と思いました。大体ルーキーが大事なゲームでエアーボール2連発の後、躊躇しないで3本目を打つのが、精神的に並じゃないです。

コービーを利己的だと言うヘイターだって、自分のチームがレイカーズと対戦していて、勝負所でコービーがボ-ル持ったら一番嫌ですよね。
[ 2010/03/14 10:12 ] [ 編集 ]
LA好きさん、ありがとうございます。
トロントのウィニングショット、見ていて外す気がしませんでした。コービー本人もフィルも「ラッキー」って言っているけれど、誰もが、そうじゃないことが分かってますよね。前半床に寝ていたダラスでのゲームも、普通なら「今日はダメ」と諦めるところですよね。100%ダメと分かるまでは、絶対に諦めない執念を感じます。最後のシュートを打って欲しいのは、コービーですよ。「レブロンの方が上」と言う人でさえそう言いますから。
[ 2010/03/14 10:03 ] [ 編集 ]
ルーキー時のエアーボール3連発からのコービーファンですがwこの人が凄いなぁと思ったのは、とあるファイナルでシャキールがファールアウトした延長でのプレイでした。
若手から中堅へと移ろうかとしていた時期でしたが、あの時点のファイナルでしっかりと名門チームを勝利へと導ける姿を頼もしく思いました。

いろんな批判されたりしましたが、誰よりも真摯にゲームに、勝利に挑んで来たからこそこんなに人を引きつけるんでしょうね。
まぁそうゆうところを利己的とか自己中とか目立ちたがりとか言う人も居ますが(^-^;
[ 2010/03/13 16:29 ] [ 編集 ]
嬉しい記事ですね。
こないだのTorontoとの試合でも、あんなに凄いwinningショットを決めたのに、Kobe本人は、別段珍しいことでもないような、涼しい顔をしていましたからね。ああいう場面で、本人はたまに"I gotl ucky"とか笑いながらジョークを言いますけど、彼をずっと見てきたファンなら、あれが紛れもなく日々の努力の賜物だとハッキリ分かります。Kobeが腰痛やら(back spasmでしたっけ)指の骨折やら、左足の怪我やら全てを押して試合に出続けていた時は、本当に頭が下がりました。あんなコンディションでもシュートやフットワークを調整して、普通にプレーしてるかのように「見せる」んですから、タダモノじゃないです。世の中King JamesがKobeを超えただの何だの騒いでいますが、一番大事なのは「ここ一番」ってところで一番大事なプレーを遂行できるかです。そういう視点からすれば、最後のショットを打って欲しい、と心から勝敗を託すことができるのは、未だにKobeくらいじゃないですか。って、ファンの色眼鏡視線でごめんなさい。(笑)
[ 2010/03/13 10:42 ] [ 編集 ]
学生のコービーファン さん、始めまして。
アスリートに限らず、色々な分野で活躍している人を見て、「凄い」と言っているだけなら誰でもできますが、その人を見習って、自分自身を高めて行くのは、以外に難しいですよね。「学生」なら20歳前後ですよね?その若さで、そういうことができるのは、素晴らしいと思います。コービーも間違いなく、そういう人の一人でしょう。

長文、大歓迎ですよ。又、お立ち寄りください。
[ 2010/03/13 07:37 ] [ 編集 ]
コービーの凄さ!!
初コメントです!! いつもこのブログ楽しくみさせてもらってます^^ 日本では良く分からないことも知れるので毎日このブログを見るのが楽しみです。 コービーはやっぱり凄いです!! 僕がここまでコービーが好きな理由は記事にもあったように「精神的強さ、練習熱心さ、負けず嫌い」というところです、もちろん素晴らしい技術や身体能力はありますが上に挙げた3つがコービーの真骨頂な気がします。 僕はそんなコービーを尊敬しすぎて性格まで似てきましたよww いまでは部活の中で最も練習やトレーニング量が多い人間だと自負できますし、最上級の負けず嫌いですww それとなんか強くなりましたww 日常生活で嫌なことがあっても俺ならどうにかできるとものすごい自信がもてるようになりました。 そのおかげで今人生がとても豊かに感じます、コービーのおかげですね。 長文でゴメンなさい。     これからもブログ楽しみにしてます!!
[ 2010/03/12 21:23 ] [ 編集 ]
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