R.アーテス下着姿でトークショー出演

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


R.アーテス下着姿でトークショー出演

何かと話題豊富なロサンゼルス・レイカーズのロン・アーテスが、下着姿でABCテレビの深夜トークショー「ジミー・キメル ライブ」に出演しました。結構、ユーモアがあるというか、ショーマンシップがあるというか。ビデオを見るだけでも面白いですが、話もなかなか面白いので、内容を簡単に翻訳しました。かなり長いインタビューなので、話の流れに支障のない部分は省いてあります。どの部分で何を言っているかが分かるよう、時間(分)も入れておきました。お楽しみを!

J=ジミー・キメル(司会者)
R=ロン・アーテスト

J : 次のゲストは、とても興味深い人物です。大学で数学を専攻したのに、マイケル・ジャクソンのアルバムから自分のナンバーを選んだり、クロイ・カダシアンをラマー・オドムに紹介したり。NBA引退後は、ボクシングの道に進むことも考えているそうです。ロサンゼルス・レイカーズのロン・アーテスです。
(アーテス登場))
J: これは驚きだな!
R:遅れたんですいませんね。出番だってきいて、出てきてから服を着ればいいと思って。
J: それは良いアイディアだね。ありがとう。
R:バンドのみなさん、元気ですか?ドラム叩いてくれる?僕はドラムが好きなんだ。
J: ロン、ハーシーのチョコレートシロップを身体にかけてきたの?
R:そうだよ。
J:出演ありがとう。服を持ってこなくても良かったのに。リラックスしていいよ。
1:00
R:遅れたくなかったらね。
J:僕の名前を頭に剃り込んでくれたんだね。頭の後ろにジミー・キメルて描いてあるね。
R:番組にちなんだことをしたかったんだ。
J:気に入ったよ。もし僕たちが刑務所にいたら、結婚してるって意味になるって知ってるかい?
R:(笑)番組が終わったらすぐ剃り落とすよ。
J:心配しなくていいよ。僕が妻役になるから。次のゲームまで、そのままにしておいてくれる?
R:それはできないよ。デイビッド・スターン(NBAコミッショナー)が許可してくれないからね。
J:コミッショナーは、僕の名前を禁止してるの?
R:そうだよ。
J:それは納得がいかないな。
2:00
R:コミッショナーに電話したら?電話番号を知ってるよ。10人くらいのアシスタントを通さないと話せないけど。
J:君がレイカーズに来て楽しくなったね。だって君は今までに面白いことを沢山してるからね。
R:そうだね。この番組出演もそうだろう。
J:そうだね。下着姿だからね。
R:一つ言ってもいいかな?これは、ネックレスじゃないくて、マイクだよ。
3:00
J:今から読むことが本当かどうか教えてくれる?ヒューストンでプレイしていた時のゲーム7(レイカーズともプレイオフ)前のことらしいけど、”アーテスは、ステイプルセンター行きのチームバス1号車、2号車に乗り遅れて、下着姿のまま、ぎりぎりでチームスタッフやスポンサーが乗った3号車に飛び乗った。チームのオーナーも3号車に乗っており、一部始終を目撃した。”これは事実なの?
R:今履いているようなセクシーな短パンをはいてたんだ。(立ち上がる)これは下着じゃなくて、短パンなんだ。ペンをポケットに入れられるんだよ。
J:ポケットがあるの?
R:君の財布だって入れられるよ。
J:それじゃあ、短パンの下に下着を着てたの?でもシャツは着てなかったんでしょう。
R:でも下着は、短パンの下にちゃんと着てたよ。

J:ゲームの後、レイカーズのロッカールームに入っていってコービーと話したっていうのは本当?
R:それはだいぶ前のことだよ。(レイカーズと)ボストンとのゲームの後だよ。
J:将来レイカーズに行ってコービーと一緒にプレーしたいって言ったんだろう。コービーはシャワーに入っていたんだろう?
R:残念ながらそうなんだ。
J:仕事の話をするには最適だと思ったわけ?
R:シャツを着させてくれよ。この会話が変な方向に行きそうだからね。
J:僕が仕事のミーティングをするんだったら、相手がシャワーから出て来てからするよ。
R:それは良いアドバイスだね。ボストンに30点差で負けた後、ロッカールームに入って行ったら、コービーは、シャワーから出てきたところだったんだ。彼の身体から湯気が上がってきて凄かったよ。コービーじゃなきゃできないことだね。
1:00
J:コービーは、怒り狂ってたから、湯気が出てたっていうの?
R:そうだよ。
J:湯気が出るくらいの怒りのおかげで、昨シーズン優勝したんだね。ボストンに負けた後、コービーと話したけど、彼は本当に頭にきてたよ。でも、もう怒りは収まったね。
R:怒りは収まったけど、コービーは今でもハングリーだよ。今日はシャツも着ないでおどけているけど、僕たちはロッカールームではいつも真剣だよ。
J:ところで、ラマー・オドムとクロイ・カダシアンを紹介したのは、君だって聞いたけど本当?君のパーティーで二人は出会ったんだろう?
R:そう、僕の歓迎パーティーだったよ。二人が出会った瞬間、目が輝き出したんだ。
J:湯気は上がってきた?
R:ハートやバラの花が上がってきたよ。
2:00
J:お互い一目惚れだったの?
R:7日後に結婚したんだと思うよ。(7日後は冗談です。)
J:そんなことないだろう。結婚式には行ったの?
R:行ったよ。
J:プレゼントは?
R:プレゼントはないよ。僕が紹介したんだから。
J:それが十分なプレゼントだね。
R:僕がプレゼントをもらいたいよ。
J:ツイターを始めたり、ファンにゲームのチケットを上げたり、ファンの家に行ったりしてしたって聞いたけど。
R:ちょっと変わってるけど。ロサンゼルスの人に自己紹介をしたかったんだ。
3:00
R:ファンと対話する方法をいつも考えているんだ。土曜日の朝食を一緒に食べたり、ボーリングに行ったり、ビーチでバーベキューをしたり。
J:全然知らない人達と?
R:そうだよ。僕の携帯電話に電話して来た人達だよ。(アーテストはレイカーズと契約後、自分の携帯電話の番号を公開して話題になりました。)
J:これから毎週来てくれないかな?
R:呼んでくれるなら来るよ。
J:君の床屋が客席にいるけど。
(床屋が映る)
R:ちょっとライトを暗くしてくれよ。恥ずかしいな。
J:きっとフィル・ジャクソンは、この出演を喜ぶと思うよ。
R:明日、説教されるかもしれないな。
J:長い説教をされるよ。
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2009/11/28 18:23  Lakers | コメント(0)
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