レイカーズ昨日の借りをヒューストンで返す

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


レイカーズ昨日の借りをヒューストンで返す

Game Score
1Qは、最近のレイカーズの悪い見本の様でした。ファーストブレークポイントを次々と許す。相手のペースで走り回る。ターンオーバーを許す。D無し。

2Qは、「こうプレーしなくっちゃ!」という見本でした。ペースをコントロールし、ターンオーバーをカット。ディフェンスも締まりました。コーターの真ん中約6分半、ヒューストンに1点も許さなかったディフェンスは、見事でした。前半を62-45の17点リードで終えました。

3Qは、ちょっとゆっくりスタートでした。大差がつくと休憩して追い上げられる悪い癖が出かけ、11点差まで詰められます。ところが今日はそこからが違いました。厳しいディフェンスで、ヒューストンに得点を許さないで、オフェンスでは得点を重ねます。点差を20点に広げてこのコーターを終了し、事実上ゲームを決めました。4Qは、得点だけ見ると追い上げられたように見えますが、レイカーズは、時間を使うことを主にプレーしていた上、両チーム共ベンチ中心だったので、参考になりません。

ここのところ、得点が目に見えて減って、アシストが増えているコービーは、今日もアシストが目立ちました。2日連続の2日目のゲームは、いつも疲れ気味で調子の出ないデレク・フィッシャーも、今日は好調。ベンチも含めて、二桁得点が5名。満遍なく得点が出来ました。

コービー・ブライアント
17得点、10リバウンド、9アシスト

パオ・ガソル
30得点、8リバウンド

ラマー・オドム
13得点、13リバウンド

デレク・フィッシャー
15得点、

ショーダン・ファーマー
14得点

得点では蚊帳の外のロン・アーテストですが、相変わらずディフェンスで貢献。2スティール、2ブロック、1リバウンドと、数字を見るとさほどでもないのですが、終始鬱陶しいディフェンスに徹していました。

そのロンロンは、3Q途中にルースボールを追って、左足首を捻り、かなり痛そうにしていたのですが、タイムアウト後そのままプレーし続けました。3Q後にロッカールームに下がって、治療を受けましたが、4Q半ばに戻り、足を引きずりながらプレーしていました。ゲーム後のインタビューで、「どうなったの?」と訊かれ、「ころんだだけで、何にもなかったよ。」と、足を捻った事実自体を否定。さらに「4Qにロッカールームに行ったじゃない。」と訊かれ「トイレに行きたかっただけさ。」と返答。そう言いながらも、インタビューから歩き去る際には、右肩が下がった変な歩き方をしていました。ちょっと心配です。




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2010/03/28 14:55  Lakers | コメント(2)
daisukeさん、こんにちは。
悪い所をすぐに修正できるかどうかが、強いチームとそうでないチームの違いでしょうね。

自分で本格的にやっていると、見方も違うんでしょうね。高いレベルになればなるほど、判断は大切ですよね。判断の良し悪しで勝敗が決まることもあるし。頑張ってくださいね!
[ 2010/03/29 09:22 ] [ 編集 ]
2ピリの6分間をゼロで抑えるなんてすごいなぁ
1ピリ34点もゆるしてるのに・・
いけないところをすぐに修正できるのわやっぱり強いし選手がよく状況を判断できてたりするのでしょうね。
僕は社会人クラブチームでプレイしているのですが、技術、体力もそうですが、もっともっと状況判断を早く正確にできるようにといつも思いながら頑張っています。へたくそですが。
NBAはBSでたまにしかみれないので動画をはってくれてるのはすごくうれしいです。ありがとうございます。
[ 2010/03/29 05:58 ] [ 編集 ]
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