レイカーズ又お休み

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レイカーズ又お休み

Game Score

1Qは、ディフェンス、オフェンス共に、よくプレーしていたのですが、終盤21-17と4点リードになった後、集中力を失った様なプレーの連続で、27-22と5点ビハインドでコーターを終了します。

2Qに入っても、1Q終盤の流れをそのまま引きずります。1Qのレイカーズの3ポイントは、0-6で、コーター後には、フィル・ジャクソンがそれを指摘し、インサイドに行くよう支持をしたそうです。ところが、このコーター開始直後にシャノン・ブラウンがジャンプシュートを外し、その後ジョーダン・ファーマーが2本続けてジャンプシュートをミス。「一体何を聞いてたんだ」と言いたくなりました。このコーターのレイカーズの最初の得点は、ロン・アーテストが決めた残り約8分のシュトー。1Q終盤からこのコーター前半のレイカーズのベンチポイントは0でした。スターターが戻った後、多少盛り返しましたが、50-42の8点ビハインドで前半を終了。

3Qは、出だしにニューオリンズに放されますが、その後追い上げ、3点差にまで詰め、半ばまで常に3~5点差以内でゲームを運びます。ところが、そこから徐々に放されると77-63の14点ビハインドでこのコーターを終了。このコーターの後半は、ディフェンスが存在しなかった上、オフェンスでもターンオーバーを繰り返したり、レイアップを外したり、不甲斐ないプレーが目立ちました。

4Qも、出だしから更に放され、一時は17点差にまでなりました。ところがそこから持ち直し、残り約4分半には5点差まで追い上げました。こうなると底力のあるチームが有利なのですが、その後、ニューオリンズのオフェンスを止められず、再び差を広げられ、最後はニューオリンズの楽勝でした。

今日は、ラマー・オドム(4-13)とデレク・フィッシャー(3-11)のシュートが悪すぎました。そして、3ポイントが、全体で7-29。確率も悪いですが、打ち過ぎ。中でもロン・アーテストが1-8、フィッシャーが1-7。2人合わせて2-15は、打ち過ぎ、悪過ぎです。しかもがら空きなのに、外しているのが目立ちました。ロンロンは、全体では6-14の14得点なので、まあ良くやった方ですが。

そして、前述したベンチの貢献度の無さ。全体で4-14の12得点。ニューオリンズの42得点と比べたら雲泥の差。アンドリュー・バイナムの欠場で、ラマー・オドムがスターターに回っているので、ベンチ得点が多少下がるのは分かりますが、これは低すぎます。

ニューオリンズの最後の12点は、レイカーズの故意のファウルの後のフリースローからでした。その前の時点でのニューオリンズの得点は、残り約1分半で96点でした。ディフェンスは良くはなかったですが、酷かったとも言えないので、要所で得点できなかったのが敗因と言っていいでしょう。




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2010/03/30 13:52  Lakers | コメント(0)
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