レイカーズ2連敗でシリーズタイに

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レイカーズ2連敗でシリーズタイに

Game Score

今日勝って、ホームでのゲーム5でシリーズを終わらせれば、フィニックスに戻って来なくてよくなるので、是非勝ちたかったですが、ダメでした。オフェンスは、悪くなかったですが、ディフェンスが又悪かったです。リバウンドでも51-36のー15と完敗しました。そして、ベンチの差がありすぎました。フィニックスの54得点に対し、レイカーズは20得点のー34。ボックス・スコアーを見ると、フィニックスのスターターの+/-は全員ーで、ベンチが全員+です。

1Qは、コービー以外が、満遍なく得点しました。始めから、良くジャンプシュートが決まったのですが、フィッシャーが2本、ロンロンが1本、合計3本が、爪先が3ポイントラインにかかったために、2ポイントになったシュートでした。事実上3ポイントラインの後ろからシュートしているのに、3ポイントにならないのは勿体無いです。これが全部3ポイントだったら、3点違ってました。こういう不注意というか、雑なのは、気になります。又、このコーターだけで、フィニックスは、オフェンシブ・リバウンドが6もあったのが、痛かったです。コービーは、このコーターは無得点でしたが、3アシスト。23-23の同点で、終了します。

2Qは、フィニックスのベンチが、次々に得点します。そして、半ば辺りから終盤まで、フィニックスが決めたシュートは、全部3ポイントというとんでもない展開になりました。レイカーズは、コービーが、3ポイント3本を含む6本のシュートを決め、このコーターだけで、15得点し、かろうじて着いて行きます。64-55の9点ビハインドでハーフタイムへ。

3Qは、レイカーズが盛り返します。ディフェンスが締まった上、引き続きコービーが決めまくって、一時は逆転に成功しますが、85-84の1点ビハインドで終了します。

4Qは、2Qに3ポイントを決めまくったフィニックスのベンチがスタートしたので、心配だったのですが、その通りになりました。3ポイントだけではなく、がら空きのジャンプシュートをよく打たれました。どうしてあんなに、フィニックスのプレーヤーががら空きなのか、不思議なくらいでした。多少追い上げても、その直後に3ポイントを決められ、フィニックスの楽勝でした。

コービーは、38得点、10アシストのダブルダブル。パオは、15得点、5リバウンド、4ブロック。リバウンドが物足りないです。ロンロンは、13得点とまあまあですが、3ポイントが1-5。ラマーは、15得点、10リバウンド。バイナムは、12得点、8リバウンド。

問題のベンチですが、20得点の内ラマーが15得点なので、他のプレヤーは5得点のみ。ジョーダンが1-5の3得点。シャノンが1-7の2得点。ルークが0-1のオ得点。3人合わせて、2-13は酷すぎます。フィニックスのベンチとは、雲泥の差でした。

今シーズン凄く頭に来ているのは、殆どプレーしない、ルークとサーシャの2人が、共に5百万ドル以上の、スターター並みの給料を取っていることです。合わせて1千万ドル以上を、プレーオフになったら、殆ど使えないプレーヤーにつぎ込んでいます。2人とも、良いところもあるけれど、給料に見合ったプレヤーとは、お世辞にも言えないです。サーシャは、2年前に、契約を更新してから全く仕事をしていないですが、その前は「マシーン」と言われる働きだったので、この給料で契約したのは、仕方がないですが、ルークは、契約更新した時点で、ロサンゼルス中がビックリする程の、高額契約でした。クワミ・ブラウンやスムッシュ・パーカーといった、役立たずを集めていた時代です。1千万ドルあったら、どれだけ良いプレヤーが獲れるかと思うと、頭にきます。







oniさん、お久しぶりです。
サーシャの契約は、ミッチを責められません。その前のシーズンのサーシャの3ポイントは、40%以上でした。ベンチモブと言われた原因がサーシャです。5百万ドルなんて、みんなバーゲン価格だと思ってました。むしろ、そんな金額でサーシャを納得させたミッチが大したものだと思いました。

アリーザは大成功でしたが、将来オフェンスで期待できると思って獲った訳ではなく、完全にディフェンス要員でした。これは嬉しい誤算だったと思います。彼が3ポイントを決めだしたのも、フィルや他のコーチ陣が指導をしたのではなく、同じUCLA出身のレジー・ミラーの助言が原因です。良い意味で「こんなはずじゃなかった!」って感じです。

シャノンは確かに大当たりでしたね。でも、アダム・モリソンって憶えていますか?これって、欲しいものを買ったら、たまたまオマケが着いて来て、実際に使ってみたら、欲しかったものは対して役に立たなかったけれど、オメケの方が重宝したってパターンだと思いませんか?

レイカーファンは、スムッシュ・パーカーとクワミ・ブラウンの印象が強すぎて、未だにミッチに腹を立てているのだと思います。カラン・バトラーをトレードしたのも「???」でした。今シーズン中にダラスにトレードされた後、フィルが「カランがワシントンにトレードされた時には、がっかりした。」と言っていました。

まあ、ジェリー・ウェストと比べるのはちょっと酷だし、ファンは、結果論で非難するから気の毒な部分もありますが。
[ 2010/05/28 07:35 ] [ 編集 ]
titi さん、こんにちは。
3ポイントラインの後ろからシュートしたら、相手が嫌なプレーヤです。2年前までは、サーシャーがそうだったのですが....ルークが、3ポイントラインの後ろからシュートをしたら勿論、前からシュートしても、相手チームのプレーヤーはファンは、「良かった!」と思いますよね。レイカーズのベンチには、真の3ポイントシューターがいません。

そこで、スティーブ・ノバック(LAC)、マイケル・ピートラス(ORL)、JJ・レディック(ORL)、ルーディー・フェルナンデス(POR)、オムリ・キャスピ(SAC)みたいなタイプです。2年前にやられたせいもありますが、エディー・ハウス(BOS-->NYK)もいいです。フィニックスのジャレッド・ダドリーも良いと思いませんか。ピートラス以外は、全員給料が3百万ドル以下です。こういったプレーヤーが3ポイントラインの後ろからシュートしたら、レイカーファンとしては、嫌ですよね。
[ 2010/05/28 07:08 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
コメントは久しぶりですが毎日ブログチェックさせて頂いてます。

少し気になったのでコメント残します。
ミッチの手腕についてです。
確かにルークバイナムの契約は高すぎるし、結果論ですがサーシャよりロニーと再契約していた方がよかったです。これは完全にミッチのミスです。
しかし「才能を見出す目がない」
これは待ってください。
アリーザシャノンを連れてきたのは我らがミッチカプチャック様です。
私はまた彼のマジックハンドに期待しています。
[ 2010/05/27 20:50 ] [ 編集 ]
mayさんがもしGMだったら、ルーク、サーシャの代わりにだれをとりますか??非現実的でいいんで聞かせて下さい!ぼくはあんま詳しくないんで誰も浮かばないんですけど(笑
[ 2010/05/27 18:46 ] [ 編集 ]
はじめまして???さん。
本当にがっかりです。まだサーシャは契約を更新する前が凄かったので分かります。3ポイントは、40%以上だったし、その時点ではみんな5百万ドルに納得してました。それに比べてルークは契約した時から、金額もそうだけど、6年契約にみんな「???」でした。「まあ将来に期待しているんでしょうね~」って感じでした。全く期待外れです。GMのミッチ・カプチェクは、前任のジェリー・ウェストとは違って、才能を見出す目がないです。ラマーやパオのように、既に実績のあるプレーヤーのトレードには成功していますが、「将来楽しみなプレーヤー」のドレードは、全部失敗です。

地元ではルークも叩かれていますよ。ゲーム中にベンチに戻った時に、観客から罵声を浴びせられて、口論になりかけたこともあるみたいです。ルークが叩かれている時は、同時に、契約したカップチェックも一緒に叩かれてます。サーシャは、契約が短いし、ファンはもう諦めている感じがあります。
[ 2010/05/27 06:14 ] [ 編集 ]
はじめまして
いつも楽しく拝見しています。

はっきりいって、その2人にはがっかりですよね。
サーシャはまだ契約が短かったからいいけど、ルークの契約は無駄に長いですね。
今のルークはトレードの駒としての価値もなんらありませんね。
ゲームを見てるとサーシャにはホームでもブーイングが起きてるのに、ルークは起きてないですよね。
むしろ「ルーーーーーク」って応援されてません?
日本から見てると、サーシャだけが叩かれてるように見えるんですが...
現地ではどうなんでしょうか?
[ 2010/05/26 22:59 ] [ 編集 ]
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