コービー記者会見

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


コービー記者会見

昨日のゲーム後の記者会見です。長いので、要約します。コービーと、フィッシュの人間関係、信頼関係がよく分かることを言っています。

今日、フィッシャーも、ESPNとのインタビューで、『自分にどんなことがあっても、コービーだけは、やって来て、「俺が、付いているからな。」と言ってくれると思うよ。コービーも、自分に対して、同じ様に思っているよ。』と言っていました。この二人の信頼関係が、レイカーズの強みです。



青字=コービー

デレク(フィッシャー)は、リーダーだ。彼が、全員をまとめているんだ。僕達は、一緒にとても良くプレーできる。彼は、いつも大切な時に、適切なことを言うよ。

次のゲームに影響については?

それは心配していない。又、最初から始めるから。ゲーム2後、ゲーム3に集中したように、次はゲーム4に集中するよ。

フィッシュが、シュートを決めて、勝ったことは、どのくらい嬉しいですか?

彼が決めると、いつも嬉しいよ。彼は、年齢のことで批判されたりするから、本人にとっても、自分達にとっても、うれしいよ。でも、何度も何度もやっているから、もうそれが彼の責任みたいになっているね。

もし、デレクがチームメイトではなかったら、どう違っていただろうと考えたことはありますか?単に、ゲーム中だけでなく、プレイベートでも?

彼がいなかった時のガードは、彼ほど力量も、リーダーシップも、シュートを決める能力も、タフさも無かったからね。彼がいることで、僕個人にとっても、全く違うよ。今は、彼がいなかった時より、僕の責任が、軽いよ。彼はリーダーで、このチームの心と魂だよ。

他のチームメイトとは違って、言うことを聞きますか?

そうだね。彼の言うことしか聞かないよ。他は、みんな、若い子供ばかりだからね。同じ時に、入団して、夜く、コートを全部使って、1オン1をした仲だからね。一緒に、色々経験したよ。彼は、僕に、「コービー、しくじってるぞ。」って言えるよ。お互いそう言い合う義務があるよ。

ゲーム2では、終盤リードを守れなかったのに、ゲーム3では、守ったことについて?

ラマーやロンが、終盤、ビッグプレーをしたように、ゲーム2ではしなかった、小さいことをしたから勝てた。勿論、デレックのシュートがあったからだけど。そういう小さいことを、ゲーム2では、ボストンがした。

セルティックスのディフェンスは、違いますか?シュートがよく決まっていなくても、2勝1敗なので、満足していますか?

自分に対するディフェンスが違うとは思わない。うちの方が、良いチームだから、自分が攻撃的でい続けて、ディフェンスにプレッシャーをかけられる。打ったシュートの多くは、残り3秒くらいのだったから、もっと良いオフェンスをしないといけない。

シュートがよく決まっていなくても、勝ったので、満足していますか?

満足とは言わないけれど、優勝は、ディフェンスやリバウンドで勝つものだ。それを強調するよ。シュートは、良かったり悪かったりして、決めることもあれば、外すこともあるから、ディフェンスでは、いつも積極的で、ミスしたらリバウンドに行くのが大切だ。

終盤、オドムがリバウンドを獲ったり、アーテストが、相手のボールをはじいたりすることは、どれだけ大切なことですか?

そういう小さいことをすることで、勝てるんだ。ボストンは、終盤に僕に好きなようにシュートはさせないよ。全員が、そういうプレーをするのが、大事だよ。うちは、みんなそういうプレーをするよ。ラマーがそういうプレーをしたり、パオやデレクが、ビッグなシュートを決めるよ。

2Qに入ったところの、32-8のランは、ロードでのファイナル史上でも最高のランの一つでしょうか?

ファイナル史上のことは分からないけれど、良い気分だったよ。ボストンのスタートが良かったけれど、落ち着いて、慌てなかったから。





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