マット・バーンズ入団記者会見

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


マット・バーンズ入団記者会見

本日、バーンズの入団記者会見が、球団事務所で行われました。まず、ナンバーは、9。特に意味はないそうです。 長い記者会見なので、面白いところだけをご紹介します。

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契約合意に至った後、「夢が叶った。」とツイートしたバーンズですが、記者会見を次ぎの声明で、開始しました。

「レイカーになることが今までの夢だった。1980年代にカリフォルニアで育ったから、レイカーズを好きになるしかなかった。マジック、ワーズィー、カリーム、バイロン・スコットのショータイム時代の、熱狂的なファンとして育った。一回りして戻ってきた。大変な道のりだったけれど、レーカーになれて、とてもハッピーだ。自分と家族にとって、2連覇をして、3連覇を狙っている、歴史的なフランチャイズに参加することが最高の状況だと思う。自分には、これが向いていると感じだ。」

さらにバーンズは、「俺の役割は、何でもいい。自分の出来ることは何でもする。」と話しました。又、「対戦相手を苛立たせようとしている訳ではない。必死にプレーしているだけ。苛立たせるかどうかは、問題ではない。勝つことが問題だ。相手を尊敬はするが、恐れはしない。」とも。そうですかね?ボールを顔にぶつける素振りをするのは、何なんでしょうか。

その件についても当然質問され、「コービーと俺は問題ないよ。お互い、競争心が強くて、勝ちたいから、少しカッカ来て、どっちも引かなかった。でも、これからは、一緒に戦うからね。レイカーファンは、俺が嫌いだと思うけれど、それは、チームを強くサポートしているからで、嫌いでも、俺のプレーには敬意を持っていたと思う。」と返答しました。確かにそうですね。

フィルについても訊かれ、「最高のコーチ。色々と学ぶのが楽しみ。フィルほど成功しているコーチは、リーグにいない。自分が歴史の一部になることが待ちきれない。」と興奮を語りました。

ところで、コービーとの仲、チームのケミストリーが心配なファンも多いと思います。ラマーの「バーンズは猿」発言から始まり、ロンロンの「バーンズは、ステロイドを打っているペンギンよりはタフ。」という、訳の分からないトラッシュトークまで。バーンズも、「オドムの口に、汚いおむつを詰め込んでやる。」と、まるで、小学生の口喧嘩の様でした。

ことの発端は、コービーとバーンズの、ゲーム中のいざこざですが、バーンズは、レイカーズと契約合意に至るまでの、コービーと連絡を取り合っていたことを、明かしました。

「コービーにテキストを送ったら、すぐ返事が返ってきて、びっくりしたよ。金は捨てても、レイカーズでプレーする意義を、説明された。」と、コービーの説得があったからこそ、2倍近いサラリーの提示をしたクリーブランドを蹴って、レイカーズ入りを決断した経緯を説明しました。

又、ちょっと面白いことも言っていました。『コービーのおかげで、こうなった。この2週間、コービーとは、まるで彼氏と彼女のように、電話やテキストで話し続けた。世界最高のプレーヤーが、自分の味方っているのは、良い物だ。コービーは、絶対に、俺の味方だよ。コービーは、クレイジーなメッセージを送ってきたよ。「俺にたてつく程クレイジーなら、俺と一緒にプレーするのに十分クレイジーだ。」って。良い響きだと思うよ。レイカーになる準備は出来ている。』

バーンズだ、ロンロンだといっても、一番図太いのは、コービーだと思いませんか? ラマーとロンロンも、最初に顔を合わせたら、苦笑いをして、仲直りとなるのでしょう。

ところで、「彼氏と彼女のように。」を額面通りに受けたか受けないか、Yahooが面白い写真を載せていました。シーズンが始まったら、敵地で野次のネタになりそうです。

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たるさん、こんにちは。
ブレークもバーンズも、対レイカーズ戦が、結果的にレイカーズ入りのオーディションになりましたからね。来季は誰がオーディションするでしょうか?
[ 2010/07/29 08:13 ] [ 編集 ]
pouruさん、こんにちは。
どんな漫画か知らないんですが、レイカーズは漫画っぽいチームになって来ましたね。

コービーの競争心は、衰えないと思いますよ。バーンズはコービーが獲得したようなもんですね。
[ 2010/07/29 08:11 ] [ 編集 ]
あきさん、こんにちは。
私もバーンズは、ボールフェイクのゲームしか記憶が無いです。レイカーファンは、彼が思っている程、彼を嫌っていないと思います、それ程印象がないですから。シーズン楽しみですね。
[ 2010/07/29 07:47 ] [ 編集 ]
>「俺にたてつく程クレイジーなら、俺と一緒にプレーするのに十分クレイジーだ。」
コービー面白い事言いますね~笑
だからラジャベルとかも熱心に誘っていたんですね。

来期からはレイカーズに入りたいがためにコービーに喧嘩売る選手が増えるかも!?笑
[ 2010/07/28 22:31 ] [ 編集 ]
確かにマンガみたいなチーム。
ハリウッドの街にぴったりですね。
あくまでヒールっぽいのが良い。

しかしコービーの競争心はいつになったら衰えるんですかね。
今年もFA戦線に絡んでくるし。厄介極まりない^^
[ 2010/07/28 20:05 ] [ 編集 ]
こんにちは 

私は結構バーンズ嫌いじゃないので、来シーズンが楽しみです!

個性的でチョット悪者っぽい集団な感じが、マンガのスラムダンみたいに思え…(笑)

早くシーズン始まらないかなぁ~♪
[ 2010/07/28 17:09 ] [ 編集 ]
あんさーさん、こんにちは。
コービーは誤解されているんですよ。イタリアンリーグから来て、英語が殆ど話せなかったサーシャにイタリア語で話しかけて面倒みたのもコービーだし、トレードされて、ロードでワシントンにいたレイカーズに合流したパオを夜中の1時だというのに起きていて出迎えたのもコービーだし。トレードされて来て最初の練習で、どうしていいか分からなくて、ぼやっと立っていたシャノンに、声をかけたのもコービーだし。ロンロンも「コービーが両腕を広げて迎えてくれた。」と言っているし。新入社員歓迎会委員長なんです。

画像笑いますよね。又、上手いこと見つけましたね。恐らく、縦長で、手やボールが入っている写真なんでしょうが、わざと上の切って、単に向かい合っているみたいに見えるようにしているんでしょうね。
[ 2010/07/28 15:13 ] [ 編集 ]
ケミストリーは問題なさそうなので一安心です。
コービーが予想以上にいい人でびっくりしました(笑)

それにしても、すごい画像ですね(笑)
[ 2010/07/28 14:21 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
レイカーズのケミストリーがいいのは、コービーに依る所が大きいと思います。去年、フィッシュとロンの数字が上がらなくて、批判されていたときも、何時も二人をかばっていました。プロは、スターターの成績が良くないと、ベンチと確執が起こることも多いけれど、コービーが二人を全面支援だったので、誰も何も言えませんでした。

そう言われると似てますね。顔の輪郭と髪型ですかね。
[ 2010/07/28 14:15 ] [ 編集 ]
ゆ~すけさん、こんにちは。
相変わらず、面白いこと言いますね。ベンチのサーシャとシャノンも、コービーがブザービーターを決めたりすると、何時も先を争って、コービーの所へ、ぶっ飛んで行くと思いませんか?
[ 2010/07/28 13:53 ] [ 編集 ]
さすがコービー!大きいです。だからこそ世界1のアスリートなのですね。

また惚れ直してしまいました(笑)

バーンズが(故)松田優作氏主演の「探偵物語」に出てくる成田三樹夫さに見えてしまうのは私だけでしょ~か!?
[ 2010/07/28 13:45 ] [ 編集 ]
これに嫉妬したロンロンとで来期はコービーの取り合いになりますねw
[ 2010/07/28 12:42 ] [ 編集 ]
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[ 2010/07/28 12:15 ] [ 編集 ]
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