レイカーズ ダブルOTの接戦を制して勝利

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レイカーズ ダブルOTの接戦を制して勝利

昨日のレイカーズサクラメントは、ダブル・オーバータイムの接戦後、レイカーズが112-103で勝利。コービーは、38得点。パオ・ガソルは、24得点、11リバウンド。ラマー・オドムは、13得点、15リバウンドとリバウンド部門で大活躍。ベンチのシャノンブラウンは、15得点、7リバウンド。

クリーブランドにみっとも無い負け方をした翌日のゲーム。勝って鬱憤を晴らしたいところですが、出だしからターンオーバーを繰り返した上、甘いディフェンスで、サクラメンにリードを許します。2Qに入って少し落ち着いてきたものの、サクラメントに度々オフェンシブ・リバウンドを許し、波に乗れません。サクラメントは、オフェンシブ・リバウンドが19もありました。これは多すぎ。

今半に入って、一進一退でしたが、ヒヤリとしたのは、3Q終了後。ベンチで何とコービーが右ひじを冷やしているではありませんか。何があったのか分からないまま、4Qへ。コービーはロッカールームへと。4Qは、コービーもパオもベンチでスタート。嫌な予感です。このところ不甲斐ないベンチですが、昨日は残り8分半程でコービーとパオが戻るまで、何とか踏ん張ってくれました。コービーは、パスも左手で出して、見るからに右腕が痛そうでした。ここで、ステップアップしたのが、ベンチのシャノンブラウン。立て続けにシュートを決め、4Qだけで7得点。4Q終了間際、同点で、パオがフリースローを2本共ミス。これで、負けがオーバータイムの状況で、コービーのT.エバンズに対する厳しいディフェンスで、エヴァンズがボールを失いオーバータイムへと。シュートができないコービーをプレーさせておく理由がこれです。コービーは、ディフェンスもスペシャリスト。

最初のオーバータイムでは、サクラメントに3ポイントを含む3連続バスケットを許し、残り約2分半で、7点ビハンド。普段なら、まだまだと思うのですが、昨日はコービーがシュートできない状態。2連敗がちらつき始めたのですが、ここからパオの奮起とディフェンスのステップアップの上、最後はラッキーもあってダブルOTへ。そして、何とシュートできないと思っていたコービーが、残り約3分半からスリーポイントを2本連続で沈めて、ゲームを決めました。やってくれるね。

ゲーム後のインタビューでコービーは、「3Q終わりごろ、ひじにぶつかられて、腕がずっとしびれた感じになったんだ。シュートをすると痛むので、最後の大事な場面まで、とっておいたんだよ。」とコメント。捻挫とか靱帯の怪我ではなくて良かったです。

コービーのダブルOTでの3ポイント2本が、一番の勝因ですが、昨日のヒーローはシャノンブラウン。4Q中、コービーがシュートできないことが、誰の目にも明らかになった後、立て続けに7得点。その上、7リバウンド。約28分のプレー時間で、身長も、登録は6"4ですが、実際にはもっと低いらしいシャノンにしては、大したもの。それに、T.エヴァンズに対するディフェンスのきつさは、ゲーム後のインタビューでコービーも絶賛してました。



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2009/12/28 07:40  Lakers | コメント(0)
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