フィニックス、夏の通信簿

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


フィニックス、夏の通信簿

レイカーズに引き続き、まずは、昨シーズン、西の3位で、コンファレンスファイナルの相手だった、フィニックスから始めます。

http://www.nba.com/reportcard/summer/2010/suns/

フロントコート=

プレーヤーの数は多いが、パワーフォワードで、アマレ・スタウダマイアーの穴を埋められそうなプラーヤーはいない。グラント・ヒル。ジョッシュ・チルドレス、ヒドー・ターコルーのいる、スモール・フォワードは、層が厚い。

バックコート=B+

スティーブ・ナッシュは、毎年27歳になり続けている。更に、プレーオフでスターになったゴーラン・ドラギッチが、ナッシュのバックアップ、チルドレスが、ジェイソン・リチャードソンのバックアップで、両ポジションの層が厚い。

ディフェンス=B-

1ゲーム平均105.3点を与えているのは、一見悪く見えるが、それはむしろプレースタイルによるものだ。意義のある数字は、シュートのディフェンスに対して、11位だったことだ。

ベンチ=

どちらも、合理的な期待だが、チルドレスが、ヨーロッパからスムーズに移行し、ドラギッチが、プレーオフ時のプレーから更に進歩すれば、サンズはベンチが使えるようになる。しかし、控えのビッグマンの貢献が必要だ。

コーチ=

アルビン・ジェントリーは、臨時コーチから、全シーズンを通して、チームの重要な一部分になった。フィニックスに安定という様なものは無いように感じられるが、ジェントリーが安定している。

全体評価=

コンファレンス・ファイナルに行ったチーム、特に、レイカーズに苦労させたチームに、良い成績を与えないのは困難だが、サンズは不確実な状況に囲まれている。アマレ・スタウダマイアーの穴を埋める新しいパワーフォワード、ナッシュに新しいウィングマンを見つけること、球団経営のトップ、スティーブ・カーとデイビッド・グリフィンの後任が役割を果たすことは、古い疑問に匹敵する。「フィニックスは、大きな数字を出すだけの、楽しチーム以上になれるか?」



2010/09/10 14:50  NBA | コメント(2)
abqsukeさん、こんにちは。
バックコートは、恐らくナッシュの年齢を加味してB+なんでしょうね。私も、ベンチは、少なくともB+、A-でもいい位だと思います。
[ 2010/09/11 03:00 ] [ 編集 ]
これについては、ほとんど異議なしですね。バックコートA-でも、いいですが、ナッシュの、年齢も、考えると・・・
あとサンズは、ベンチが、強いイメージだったんですが。去年なら、ドラギッチ、ダドリー、フライなど結構豪華だった気が、するんですが。
[ 2010/09/10 22:50 ] [ 編集 ]
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