ヒューストン、夏の通信簿

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ヒューストン、夏の通信簿

昨シーズンは、ヤオ・ミンの全シーズン欠場で、プレーオフを逃しましたが、来シーズンは、復活の可能性が十分にあるヒューストンです。

http://www.nba.com/reportcard/summer/2010/rockets

フロントコート=

ヤオ・ミンが戻り、1年前と比べると、昼と夜程の差がある。ベテランのブラッド・ミラーが、バックアップとして加わったが、全てはヤオ次第だ。

バックコート=

ポイントガードのアーロン・ブルックスは、昨シーズンのMIPだ。来シーズンは、ケビン・マーティンが、チームに馴染んで、飛躍する番だ。ブルックスとマーティンは、走れて得点できる。

ディフェンス=

ヤオの復帰で、レーンがレッドカーペットの様に見えなくなるだろう。シェーン・バティエとコートニー・リーは、ウィングでの優れたディフェンダーだ。

ベンチ=

バックアップのPGとして、カイル・ロウリーを残留させるために、高額過ぎる契約をしたが、堅実なメンバーを維持した。ルーキーのパトリック・パターソンは、シーズン開始から、堅実で頼れる可能性がある。

コーチ=

リック・アデルマンの最初の3年間は、怪我や変化を扱うのに、片腕のジャグラーより忙しかったが、殆ど、ずれなかった。

全体評価=

ロケッツは、足の手術から回復中で、全シーズンを欠場したヤオ・ミンなしでプレーし、トレイシー・マグレイディーのヒューストンでの末期の騒動の悪夢から目覚めたような気分に違いない。

現在の目標は、その悪夢を過去の物とし、2009年のプレーオフ一回戦で、ポートランドを破り、そのシーズンに優勝したレイカーズを、二回戦でゲーム7まで持ち込み、散々苦しめた時の勢いを取り戻すことだ。

ヤオの隣のパワー・フォワードとして、ルイス・スコラを残留させるために、多額の契約をした後、1年の実験の後、トレバー・アリーザを放出した。フロントラインは、シェーン・バティエがスモール・フォワードのスターターとして戻って来て、堅実になった。バティエのバックアップは、チェイス・バディンガーとルーキーのパトリック・パターソンが勤める。活気あるプレーが売り物のチャック・ヘイズは、ベンチに戻り、ブラッド・ミラーの加入で、ついにセンターのバックアップが確保できた。

アーロン・ブルックス、ケビン・マーティン、カイル・ロウリー、コートニー・リーのバックコートで、ロケッツは、西のトップシードを狙える、可能性と層の厚さがあると信じているようだ。勿論、全てはヤオ次第だが。


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2010/09/23 10:17  NBA | コメント(2)
abqsukeさん、こんにちは。
Gは、粒ぞろいですが、AがもらえるリーグのトップクラスのGと比較したら、一歩及ばないという感じがしませんか?それでも、私も、A-か、悪くてもB+で良いとは思います。でも、レイカーズのバックコートがBなので、だったらこんなもんかなって気もします。一人の人が全チームの評価をしていないので、バラつきがあるのは当然ですが。

「ヤオ次第」ってありますが、ヤオがいなくても、かなりチーム力は高いと思いますよ。
[ 2010/09/24 06:50 ] [ 編集 ]
ロケッツのG陣は、もう少し評価されるべきだと思うのは、自分だけですか?
ラウリーも確かに高いですが、システムにも合っているし、いい選手だと思うのですが。

潜在能力だけで、言うなら、POも十分狙える位置にいますよね。西高東低が、崩れていると言えども、西のチームは強いですね。
[ 2010/09/23 19:40 ] [ 編集 ]
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