オーランド、夏の通信簿

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オーランド、夏の通信簿

昨年の、ファイナルの相手、オーランドです。ボストンの評価に引き続き、これも厳しいです。フロントコートとディフェンスで、ドワイト・ハワードの名前が出てこないのは、何故でしょうか?

http://www.nba.com/reportcard/summer/2010/magic

フロントコート=

クエンティン・リチャードソンが、3ポイントとタフなディフェンスで貢献する。リチャードソンは、マット・バーンズの穴を埋める。ダニエル・オートンは、未完成だが、予想外に活躍可能性がある。

バックコート=C-

クルス・ポールをトレードで獲得する噂があったが、クリスでも、クリス・ドゥホンだった。J.J.レディックは、残留した。

ディフェンス=

リチャードソンは、相手チームの得点元をガードする責任を任されるだろうが、30歳の年齢で、どこまで着いていかれるだろうか?ドゥホンが貢献するかもしれない。

ベンチ=

ドゥホンの他には、新加入プレーヤーがいない。レベルアップには、昨シーズンから残留しているプレーヤーが貢献する必要がある。何故、ロジャン・ランドに、気合負けしてたジェイソン・ウィリアムスと、再契約をしたのかが、疑問だ。

コーチ=B+

スタン・バン・カンディーは、東のファイナルで、対セルティックス戦に向けて、チームを整える、良い仕事をした。今度は、マイアミの脅威が現実に存在する、南に注意を向ける番だ。

全体評価=

マジックは、昨年の夏に、ビンス・カーター、ブランドン・バス、ライアン・アンダーソンを獲得する、重量級の仕事をしたが、ローテーションに入ったのは、カーターだけで、そのカーターも、プレーオフには、滑り落ちて行った。この夏は、ドラフトの早い位置の選択権も、お金も無かったので、現状維持に努めた。

しかし、レディックへのブルズからの提示にマッチしたのは、正しいことだった。レディックは、来シーズン後に契約が切れるカーターから、スターターを引き継ぐ準備が出来ている。



2010/09/25 16:18  NBA | コメント(5)
CPさん、こんにちは。
おっしゃる通りなんですよ。それに、純粋に夏の動きだけで評価したら、Bのチームの方が、Aのチームより、チーム力が上ということも、起こってきますよね。プロスポーツなので、昨年からどれだけ改善されたかなんて問題ではなくて、現時点でのチーム力が問題なのに。評価した人達も、その辺りまで考えて、評価したのではないんじゃないかと思います。
[ 2010/09/26 16:10 ] [ 編集 ]
お返事ありがとうございます。

夏の動きそれ自体の評価って、あまり意味がないですよね。もともとA評価なら動かない方がよいわけでして。動かなかったことをA評価とするのか…基準が曖昧なのはそのようですね。
[ 2010/09/26 11:04 ] [ 編集 ]
CPさん、こんにちは。
私も最初は、夏のドラフト、トレード、FA市場の評価と理解していたのですが、それだと又、つじつまが合わないのもあるんです。元々、複数の人が評価をしているので、基準が違う上、おっしゃるように、純粋に「夏の動きそれ自体の評価」をしている人と、「夏の動きを踏まえての総合評価」をしている人がいて、益々基準がずれるこから、こういうことになるのだと思います。
[ 2010/09/26 06:55 ] [ 編集 ]
追記です。言葉足らずかと思ったので。

おそらく、「夏の動きを踏まえての総合評価」ではなく、「夏の動きそれ自体の評価」と思われます。

たとえば、前の記事(ボストン)についてみると、ボストンのディフェンスが夏の動きを踏まえても依然としてA評価であることは間違いないでしょう。しかし、ラシードの引退+シボドーの退任それ自体は、C評価といえるのではないでしょうか。
[ 2010/09/25 18:28 ] [ 編集 ]
夏の通信簿=トレード、ドラフト、FA、引退などの成果を評価したものだからではないでしょうか?
[ 2010/09/25 18:14 ] [ 編集 ]
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