レイカーズ、ゲーム速報

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


レイカーズ、ゲーム速報

Game Score


勝敗は、どうでも良いですが、負けました。ロサンゼルスでは、録画で夜に中継があるので、ゲームはまだ見ていません。

ボックススコアーを見ると、コービーは開始から、6分ちょっとプレーしただけで、0-3でした。後半は全くプレーしませんでした。3本打ったシュートの内、2本が3ポイント、もう1本は、位置はわからないですが、やはりジャンプシュートです。まだコンディショニングが出来ていなくて、ジャンプシュートに頼っているということですね。

世界選手権のお陰で、コンディショニングが出来ているラマーは、最長約27分のプレーで、5-11、17得点、6リバウンドとまずまずでした。

バイナムの怪我で、センターが手薄なため、パオも約23分のプレーでしたが、なんと2-4の7得点と、控えめでした。リバウンドも、たったの3。まだコンディショニングが出来ていないのでしょう。頭のいいパオのことなので、あんまり心配はしていませんが、出身地パルセロナのゲームでは、活躍して欲しいです。

キャンプ中「ホット」だった、ロンロンとサーシャは、共にぱっとしませんでした。ロンロンは、1-3の3得点。彼の場合は、ディフェンス優先なのと、無駄打ちしていないので良いでしょう。サーシャは、2-7の7得点。フリースローで、2点稼いでいますが、シュートの確率は、低いです。

キャンプ中「静か」だったバーンズは、4-8の9得点。同じくキャンプ中は、シャノンのシャの字も聞かなかったのに、6-10の13得点。シャノンは、ラマーに次ぐ約24分半のプレータイムでした。

バイナムの怪我で、活躍が期待されるラトリフは、約15分のプレーで、1-2の4得点でしたが、フリースローを2本、きちんと決めています。ラトリフはディフェンシブなプレーヤーなので、得点はあまり参考にならないと思います。短いプレータイムなのに、4リバウンド、1ブロックと、持ち味を発揮しました。

注目のルーキーは、まだ評価保留という感じでしょうか?キャラクターは、1-8の2得点と、得点面では散々でしたが、18分ちょっとのプレーで、9リバウンドは立派でした。但し、オフェンシブ・リバウンドが5もあるのは、ひょっとしたら、自分のシュートミスをリバウンドしたかも知れないので、数字が現実を語っていないかも知れません。勿論、自分のミスを自分でリバウンドすることも、大切ではありますが。イーバンクスは、2-3の5得点とまずまずでした。ロンロン、バーンズの後ろで、プレータイムが11分ちょっとと短かった割には、良くやった方でしょう。

フリースローが18-33と、かなり悪いのと、ターンオーバーが22と多いのが、ちょっと気になります。まだまだこれからですが。

ミネソタ側では、マイアミからトレードされたマイケル・ビーズリーが、8-10の21得点と大爆発です。トレードされたことで、かなり発奮して、大好きなマリワナも止めて練習に励んでいるそうです。要注意です。「未完の大器」なのか「クワミ2世」なのかと意見が分かれる、ダーコ・ミリチッチも、4-5の11得点、8リバウンドと、今のところ「未完の大器」に近づきつつあります。

夜、ゲームを見たら、感想をご報告します。

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2010/10/05 08:13  Lakers | コメント(0)
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