今日はロン・アーテストの日

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今日はロン・アーテストの日

本日、10月12日、火曜日は、ロン・アーテストの日です。ラスベガスでの話しですが。Sin City(罪の街)という愛称がある、ラスベガスでというのが、笑ってしまいます。表彰された理由は、犯罪に走る危険性がある子供を助けるプログラムや、学校でのメンタルヘルスのプログラムの向上に貢献していることです。

ロンロンは、「色々なチャリティーをやっているから、それが気に入られたみたいだ。2ヶ月くらい前に、表彰のことを聞いて、驚いた。フィッシャーかコービーにでも、代わってもらおうかとも思った。」と心境を語っています。又、「勝って、良い事をして、レイカーズの一員だと、こういうことがある。」とも言っています。

アメリカでは、こういった「○○の日」というのがあると、その人に対して、よく街への鍵の贈呈があります。テニスのラケットくらいのサイズの、大きな鍵です。鍵がないと入れない町なんてないんですが。その贈呈式が、ミラージュ・ホテルで行われました。式を主催したのは、ラスベガス市長のオスカー・グッドマンという人ですが、この人が、一癖も二癖もある人です。元々、ラスベガスのマフィアの弁護士だった人で、マーティン・スコセッシの映画「カジノ」に本人役として出演していて、オフィスの机の上には、馬の頭の置物が、置いてあります。若い方には、この意味が分からないかもしれませんが、「馬の頭」と「ゴッドファーザー」で検索したら、出てくるはずです。又、高速道路の壁に落書きをする人達の、「親指を切り落とすべきだ」と、テレビで発言して、問題になったこともあります。きっと、ロンロンと気が合うでしょう。

さて、「罪の町」と前述しましたが、この「罪」というのは、道徳的な罪(sin)のことで、犯罪(crime)ではありません。実際、ラスベガスは、極めて治安の良い街です。ラスベガスの第一号カジノホテルである、フラミンゴ・ホテルは、ユダヤ系マフィアによって建てられたもので、マフィアの影響力が強い所です。今では、犯歴があると、カジノでは働けないし、マフィアの一員だと、カジノやホテル経営には参加できないのですが、多かれ少なかれ、つながっています。旅行者が犯罪の被害に遭ったりして、客足が遠のくと、そういうつながりのある人達の収入に影響します。そこで、旅行者に危害を加えたりすると、警察に逮捕されなくても、砂漠から死体で出て来たり、死体も出て来ないということにもなりかねないそうです。ラスベガス旅行を計画されている方、ご心配なく。


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2010/10/13 10:50  Lakers | コメント(0)
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