メロ、ニックスへ!?

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メロ、ニックスへ!?

メロのトレードについては、4球団間トレードによる、ニュージャージー・ネッツへの移籍が立ち消えになった後、暫く静かだったのですが、シカゴと並んで、メロの第一希望のニューヨーク・ニックスが、再び浮上してきました。

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当初デンバーは、ニューヨークに欲しいプレーヤーがいないことと、近い将来のドラフト一巡目がないことが原因で、ニューヨークとのトレードは、拒否していました。最近、再度メロに対して、3年/6500万ドルの契約延長交渉を行ったのですが、メロは再度サインを拒否し、契約延長をする意思が全くないことが、明らかになってきました。このままでは、足元を見られてトレード価値が下がるのみで、まして、シーズン終了後にFAとして移籍されては、見返りが全く無いので、多少妥協してでも、球団側は、ニューヨークとのトレードに傾いているようです。

ニューヨークは、以前から、デンバーに対し、アンソニー・ランドルフと今シーズン後に契約が切れるエディー・カーリーを提示していたのですが、更にダニロ・ガリナリを含める方向に、軟化してきています。又、ドラフト一巡目を保持している他チームを含めた、3球団間によるトレードにより、デンバーがドラフト一巡目を獲得できるトレードも、模索しています。

4球団のトレードが成立しなかった理由は、主に二つあります。一つは、トレイニングキャンプに現れるメロに対して、HCジョージ・カールが引きとめの説得をするまで、球団側がトレードを成立させたくなかったことです。もう一つは、球団側が躊躇している間に、メロの気が変わったことです。

メロの「変心」には、コービーが一役買っています。4球団トレードには、メロのエージェントは、かなり乗り気で、メロを説得していて、メロも「第二希望」のニュージャージー行きに傾いていた様ですが、決心をする前に、コービーに電話を入れて、相談しました。そこでコービーがメロにしたアドバイスは、「本当に自分が満足ではないトレードを受け入れるべきではない。デンバーから出ることだけが目的で、移籍するべきではない。自分自身と家族が、本当に満足する行き先でなければ、受け入れるべきではない。」でした。

メロのトレードについては、相手の球団は、メロがシーズン後にFAで出て行かれては困るので、延長契約にサイン&トレードでなければ、受けないという見方をされています。そこで、メロが延長契約にサインをしない限り、トレードは成立しないので、事実上、FAと同じ状態になっています。球団側が躊躇している間に、メロの気が変わってしまい、もはや4球団トレードに戻せない状況になった様です。

開幕前のトレードも有り得るので、これから一週間は、目が離せないです。



2010/10/21 08:34  Teams Nuggets | コメント(2)
カンエイさん、こんにちは。
残留するかどうか、契約延長にサインするかしないかは、メロの権利なので、しょうがないと思います。

ポールを含むポートランドが絡んだトレードというのは、先週表に出てきましたが、話があったのは、ずっと前だったのでは。それに、乗り気だったのは、ポートランドだけで、ニューオーリンズは、ポールを出す気がなかったので、ポートランドがもちかけただけで、それ以上は進まなかったと思います。
[ 2010/10/21 16:38 ] [ 編集 ]
メロもお騒がせ者ですね。こうも引っ張るとは思いませんでした。
でも、コービーのいうとおりだと思います。
きっと以前のコービーも、悩みに悩んだあげく、自分にとって、家族にとって、周りにとって最良の判断だと確信したんでしょうね。
それが今の成功に繋がったんでしょうから、メロがコービーに相談したくなるのもうなずけますね。
一週間くらい前に、ポールとメロを含む、4チーム間でのトレードが噂されてましたが、その話はなくなったのでしょうか?確か、ポールがブレイザーズ、メロがネッツだったと思うのですが。
[ 2010/10/21 14:08 ] [ 編集 ]
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