レイカーズ、リングセレモニー

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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レイカーズ、リングセレモニー

昨日のゲーム前に行われた、リングセレモニーです。画面と音がずれていて、口の動きと言葉が一致しないので、ちょっと気持ち悪いですが、NBAの元のビデオがそうなっているようです。ご了承下さい。



アナウサー
NBAコミショナー、デービッド・スターンとレイカーズ取締役営業副社長、ジニー・バスです。

スターン
大勢に人々に、お祝いを述べなければいけませんが、まずレイカーズの素晴らしいファンから始めます。みなさん、おめでとうございます。それから、レイカーズのフロント・オフィス、ミッチ・カプチェクと全スタッフ、11回目の優勝をしたフィル・ジャクソンン、2回のMVPのコービー・ブライアント、5つのリングを持つコービーとデレク、全てのレイカーズのプレーヤー、そして、特にジェリー・バス博士、ジニー、バス家の方々。バス家は、31年間、レイカーズを所有し、16回NBAファイナルに進出しています。ここにいらっしゃる皆さんに、お祝いを申し上げますが、特に、レイカーズのオーナーに、お祝いを申し上げます。ジニー、リングの授与を始めましょう。

<<レイカーズのスタッフ紹介>>
ここで、カリーム・アブドール・ジャバーの前の人が、飛ばされたのに気がついたと思います。飛ばされたのは、アシスタント・コーチのラシード・ハザードです。

RH.jpg

フィル・ジャクソン
このために、我々はプレーしているんです。皆さんの応援に感謝します。6月のゲーム7は、素晴らしいものでした。今晩ここにいないプレーヤーの名前を述べたいと思います。DJベンガ、ジョッシュ・パウウェル、アダム・モリソン、ジョーダン・ファーマーです。今夜は、彼らは、まだチームの一員です。ルーク・ウォルトンを紹介します。「ビルが父親かも知れないが、ルークは本当は私の息子だ。」と言う人がいます。実は、そう言っているのは、私です。

ルーク・ウォルトン
次のチームメイトを紹介するのは、光栄です。彼は、NBAで最も多面性のあるプレーヤーの一人で、どのポジションでもプレーでき、最もアンセルフィッシュなプレーヤーの一人です。彼は、チームの成功のために、個人の成功を犠牲にしました。彼無しでは、2つのリングは無かったでしょう。私の友人、ラマー・オドムです。

ラマー・オドム
(リングを見て)豪華だね。私は、通常、大勢の人々の前で話さないといけない時は、緊張するのですが、今晩は、家にいる様な気がします。次に紹介するプレーヤーは、私が12歳の時から知っているので、それも緊張しない原因です。彼は、12歳の当時は、とても無口でした。今ではジミー・キメル(トークショー)で、服を脱いだり、ラップしたりします。彼の様な人は、他にいません。彼のことは、いくら語っても不十分です。彼と私は、同じニューヨークのバスケットボールの家系の出身です。彼に、家族は彼のことを、誇りに思っていると、伝えたいです。唯一無二のロン・アーテストです。

ロン・アーテスト
ありがとう、ラマー。私達は、12歳の時から、一緒にバスケットボールをプレーして来ました。ラマーそしてレイカーズと共にリングを受け取るのは、光栄です。ありがとうございます。次に紹介する人は、シーズンからプレーオフを通して、怪我を押してプレーした戦士です。彼は、レイカーズに貢献できないかもしれないと思って、苛立つこともありました。しかし、自分を犠牲にして、ロサンゼルス市と全てのレイカーファンのために、必死にプレーしました。アンドリュー・バイナムです。

アンドリュー・バイナム
次に奴は、オフェンスの能力では知られていても、ディフェンスの能力、タフさ、情熱では、実力に見合った評価をされていないですが、3年前に彼が加入してからは、レイカーズは、3年連続で、ファイナルに進出し、2回優勝しました。彼は、現在、最高のオールラウンドビッグマンとして知られています。彼のチームメイトでいられるのは、光栄です。パオ・ガソルです。

パオ・ガソル
こんにちは、皆さん。今晩は、とても特別な夜です。次に紹介するのは、皆さん憶えていると思いますが、ファイナルのゲーム7、残り11秒で、ファウルをされ、レイカーズ史上最大のフリースロー2本を沈めました。それを忘れるレイカーファンはいません。彼は激しさと決意で、素晴らしいディフェンスのプレーをし、偉大なアウトサイド・シューターでもあります。サーシャ・ブヤチッチです。

サーシャ・ブヤチッチ
ありがとう、パオ。ステイプルズセンターで、皆さんの前に戻って来られて嬉しいです。次に紹介するのは、素晴らしいチームメイトで、紹介するのは、難しくありません。運動能力で、観客を立ち上がられます。毎晩、エネルギーで貢献します。シャノン・ブラウンです。

シャノン・ブラウン
次に紹介する人は、この辺りでは、「エル・プレジデンテ」、大統領として知られています。彼は、コートの内外で、リーダーです。彼は、多くのビッグプレーや3ポイントを決めてきました。自分にとって、彼は偉大な男です。デレク・フィッシャーです。

デレク・フィッシャー
ステイプルズセンターの皆さん!私自身、チーム、コーチに対する、ご支援ありがとうございます。皆さんのご支援無しには、優勝は不可能でした。本当にありがとうございます。さあ、次に紹介する奴のことは、皆さんはご存知ないかもしれません。彼は、チームに貢献するようなことは、大してしません。単にコートを行ったり来たり走るだけで、たまにディフェンスをしたり、シュートを時々決めたりするだけです。ところが、どういう訳か、常に、チームメイトを意思の力でリードし、可能な限りベストになれるように導きます。彼の情熱、彼の粘り強さ。世界最高のバスケットボール・プレーヤー、コービー・ブライアントです。

コービー・ブライアント
ワーオー!楽しいね。ファンの皆さんの、素晴らしいご支援に感謝します。ご支援頂ける事は、我々にとって重要です。ファン無しには、優勝できませんでした。町中が、このチームの味方になってくれるのを見るのは、素晴らしいことです。この優勝は、チームスポーツの歴史上最高のオーナー、ジェリー・バス無しでは、有り得ませんでした。全てを始めたジェリー・バスに、大きな拍手を!

<<ジェリー・バス登場>>

ロン・アーテスト
2010-2011年。(2009-2010が正しいです。)準備はいいですか?3数えます。とても特別なものです。1、2、3。

Banner.jpg

アナウウサー
ロサンゼルス・レイカーズを代表して、引き続きのご支援を感謝します。

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スタッフ、コーチの紹介で、かつてレイカーズを優勝に導いた、カリーム・アブドール・ジャバーと、ブライアン・ショーに、拍手が多いのは、当然ですが、トレイナーのゲイリー・ビティーにも、拍手が多いことに、気がつくと思います。ビティーは、NBAのトレーナーの中だけでなく、あらゆるプロスポーツのトレイナーから尊敬を集め、最高のトレーナーと言われています。ビティーには、NBAの他球団や、他スポーツ球団のトレイナーからも、度々相談の連絡が入るようです。ビティーに拍手が多いのは、レイカーファンが、よく事情が分かっていることの表れです。

紹介では、みんな次ぎのプレーヤーをべた褒めなのに、フィッシュのコービーの紹介は、「チームに貢献しない」というあたりが、流石です。いかに素晴らしいかを言う必要がないほど、偉大だということですね。

いつも思うのですが、ロンロンとサーシャは、英語が少しおかしいので、和訳に苦労します。本来なら、「サーシャとパオは」と言いたいところですが、パオは、完璧な英語を話すので楽です。

リングはかなり大きくて、フィルは、「こんなに大きいのを付けられない」と言っているそうです。贅沢な不満です。

Ring.jpg

昨日の記事で、ジニー・バスが、ジャスティン・ビーバーに、リングを貸したことを、お知らせしましたが、写真があります。帽子を被っても、髪型がくずれないところは、流石です。ちなみに、ジャージーは、24を着ていました。

JB 1028

尚、ロン・アーテストは、リングをくじ引きにし、収益をメンタルヘルスの慈善団体に寄付する予定です。くじ引きのチケットは、一枚2ドルで、アーテストのサイトから申し込みできます。くじ引きは、クリスマスの日に行われます。

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2010/10/28 12:06  Lakers | コメント(18)
菜穂美さん、こんにちは。
ロンロンは、言っている単語は全部分かるんですが、文章になると、言いたいことは分かるけれど、どうやって日本語にしようと苦労します。単語が抜けたり、文法はおかしいし、話が飛ぶし。昨シーズン中、フィルを批判したツイターが話題になりましたよね?あの文も、テレビでやったり、ネットの記事では、よくカッコして、単語が付け加えてありました。

「婚活」ってなんですか?「結婚活動」の略なんでしょうか?というのも、「コンカツ」では、漢字に変換できなくて、「ケッコンカツドウ」で変換して、「結」と「動」を消したので。だとしても、「結婚活動」って、なんなんでしょうか?私は、「キモイ」が分かりませんでした。「肝い」だと思って、ガッツに溢れる人のことかなと思いました。こんな話をし出したら、きりが無いでしょうね。
[ 2010/10/29 15:42 ] [ 編集 ]
サーシャの英語
確かに聞き取とりにくいです。ロンロンも興奮状態にあると、何言ってるのかさっぱり分かりませんでした(昨シーズンの優勝時)。あと、ヤオミンの英語は、最初聞いた時、意外にも(?)分かりやすくてビックリしたのを覚えています。

日本語の略語、私も躊躇する時がありますが、「婚活」の事を、「婚外活動」、要するに「不倫」と言う意味なんだろうと信じ込んでたのは、何を隠そうこの私です(爆。
[ 2010/10/29 09:57 ] [ 編集 ]
ゆ~すけさん、こんにちは。
こっちも、おおうカルチャーショックwです。

名前だったんですね。てっきり日本語の、何かの略だと思っていました。それに、"タイロン"・ルーなんです。ダブル・カルチャーショックですね。なんでこうなっちゃううでしょうか?タイソン・チャンドラーは、まさかティソン・チャンドラーとは言わないですよね?

時々、アメリカ人の名前の日本語表記を見ると、噴出すことがあります。ダニー・グランガー(グレインジャー)が最高です。テキサス・ランガーズとは言わないのに。

「レブロン」も、最初に日本語のYahooスポーツの見出しで見た時、「なんで、NBAのニュースで、化粧品会社が出てくるんだ?」と不思議に思いました。記事を見たら、LeBronだったので、噴出しました。暫くは、「レブロン」の文字を見る度に、口紅を着けたLeBronの顔が思い浮かんでしまって、レブロンが女装したら、ゴツイだろうなと思いました。

でも、アメリカ人も、人のことは言えないです。ゴジラ松井は、ゴッズィラーマッツイーだし、イチローは、イーチローです。アクセントがあるので、「ッ」や「-」に聞こえるのですが。
[ 2010/10/29 08:10 ] [ 編集 ]
おおうカルチャーショックw

ティロンルーでした><
アイバーソン対策で一躍名を馳せましたが結局それまでででしたよね。
[ 2010/10/29 07:41 ] [ 編集 ]
Venzaさん、こんにちは。
フィッシャーとコービーの最初の4シーズンくらいは、私は、結構残業が多くて、平日のゲームを殆ど見ていないんです。見ても4Q辺りからだけだったりでした。週末見ましたが、それでも出かけていると、録画をして見るまでではなかったんです。その頃は、むしろドジャースに入れ込んでいました。外野なら安いのと、当日でもチケットが買えるので、仕事が終わってから、突然行ったりしました。

レイカーズに入れ込みだしたのは、職場でクリッパーズのチケットをもらったのがきっかけでした。かない良い席だったので、あんなダメチームでも、結構面白かったんです。クリッパーズは負けたのですが、相手は憶えていません。それから、レイカーズのチケットも、何回かもらって、すっかりはまりました。
[ 2010/10/29 07:20 ] [ 編集 ]
abqsukeさん、こんにちは。
ああゆう冗談が言えることが、二人の信頼関係を表していますよね。ロサンゼルスでは、結構ああいうことを言うんです。「ガソルは○○だし、バイナムは△△だし、アーテストは××だし・・・・」と褒めておいて、「それに名前を忘れたけれど、24番つけているのもそこそこのプレーヤーだし。」とか。コービーのことは、言う必要がないんです。それに例えパオでも、そこそこなんて言ったら、ちょっとは「何がそこそこなんだろう?」って考えますよね。コービーだったら、100%冗談だって、100%の人が分かります。
[ 2010/10/29 07:07 ] [ 編集 ]
京介さん、こんにちは。
リングセレモニーで、ブーはなかったと思いますよ。冗談でやっていた人はいるかもしれませんが。ルークは、給料が結構高い(約500万ドル)ので、ファンはルークがいなければ、もっと良いプレーヤーが獲れると思うのと、普通の社会では、大したことしないのに、そんな高給はおろか、給料自体がもらえないので、頭に来るんです。最初にハムストリングを怪我した時も、どこかのサイトに、「銀行に給料の小切手を持って行くときに、脚が痛いと良い。」とコメントしていた人がいました。
[ 2010/10/29 07:00 ] [ 編集 ]
カンエイさん、こんにちは。
そう言えば、よくシャックが「コービーは俺無しで優勝できない。」って言っていましたよね。去年オーランドを相手に、優勝した時に、どこかのリポーターが、コービーに、「シャック無しで優勝しましたね。」と言った後で、「でも、まだデレク無しでは、優勝していませんね?」と言ったんです。そう言われたら、コービーは、すごく嬉しそうに、うなずいていました。今回の優勝の後に、トークショーに出演した時にも、「デレク無しでは優勝できなかった。」と言っていました。「優勝」の単語は、複数形でした。
[ 2010/10/29 06:52 ] [ 編集 ]
ゆ~すけさん、こんにちは。
「ティルー」ってなんでしょうか? Google Japanで検索したのですが、出てきませんでした。私は、最近の日本語分かりません。特に、短縮してあるのが苦手です。「デパ地下」くらいは知っていますが、「イケメン」が分からなくて、メールで親に訊いた位です。日本から友人が来て、「アバクロ」に行きたいと言われて、そんな店聞いた事も無いと言ったら、Abercrombie & Fitchのことだと言われて、たまげました。
[ 2010/10/29 06:43 ] [ 編集 ]
昔話ですが、、、
フィッシャーを初めて見た時は彼が2年目のシーズンで、バンエクセルの控えでした。あのシーズンはデルハリスが監督で60勝以上しましたから90年代に弱体化したレイカーズが再び優勝を狙えるチームになった時でした。

この年のオールスターにはコービー、シャック、バンエクセル、EJの4人も出場したと記憶しています。フィルがまだブルズの監督でラストダンスと名づけたシーズン、私はこの年からNBAを見始めました。視聴するためにホームセンターに行ってBSアンテナやBSチューナー付きビデオデッキなどを買い込んで録画しまくっていたのを思い出します。

あれから12年。王朝を経て、フィル退団後は悔しいシーズンが何年かありましたが、よくぞここまでやってくれたと思います。また来年の今頃も3ピート達成したリング授与式を見たいですね。フィルはいないかもしれませんが。。。
[ 2010/10/29 03:37 ] [ 編集 ]
和訳わざわざありがとうございます。
フィッシャーの紹介文には、コービーへの偉大さと信頼が、伝わってきますね。それを言葉にしない辺りかっこいいです。本当にいいコンビだと思います。

[ 2010/10/28 21:28 ] [ 編集 ]
そうだったんですか。最近のウォルトンは怪我がちなんで、そのことに対するものかなとか考えてました。しかしいくらなんでもリングセレモニーでブーイングするのは酷すぎますよね。

[ 2010/10/28 17:24 ] [ 編集 ]
コービーとフィッシャーは、リーグ最高のコンビですね。
パオやオドムやバイナム等も、レイカーズには、無くてはならない存在ですが、コービーがファイナルの舞台に立ったときには、常にフィッシャーの存在がありましたね。
ジョーダンにピッペン。
コービーにフィッシャーですね。

どっかの馴れ合いビッグスリーとは違い、コービー、フィッシャー、フィルの三人こそが、現最高のビッグスリーだと思います。
[ 2010/10/28 16:15 ] [ 編集 ]
ルークでなんとなくティルーのこと思い出しましたよw
[ 2010/10/28 16:04 ] [ 編集 ]
京介さん、こんにちは。
あれは、ブーイングではなくて、「ルーーーーーーーーク」って言っているんです。「ブ」と「ル」は母音が同じなので、ブーに聞こえるんです。でも、インターネットのファンのコメントを見ていたら、ルークはボロクソに言われているので、どさくさ紛れにブーしている人もきっといると思います。

ブルース・スプリングスティーンも、観客は「ブルーーーーース」って言うので、ブーに聞こえます。彼の場合は、母音もそうですが、真面目「ブ」の音なので、なおさらです。
[ 2010/10/28 15:42 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。自分の気のせいなら良いのですが、ウォルトンブーイングされてました?なんか聞こえた気がするんですが…。
[ 2010/10/28 15:34 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
言いたいことは分かるのですが、文の途中で止めたりするので、日本語にし難いんです。コートでは、他のプレーヤーもいるので、英語みたいですが、ベンチで、イタリア語で話している時もあります。パオが横で、スペン語で参加していたりもします。スペイン語とイタリア語は通じるので。
[ 2010/10/28 15:15 ] [ 編集 ]
サーシャの英語がわかりにくいとありましたが、コート上ではサーシャとコービーはイタリア語で会話しているんですね
[ 2010/10/28 12:22 ] [ 編集 ]
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