レイカーズ大爆発

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レイカーズ大爆発

今日の、ダラスレイカーズは、レイカーズが131-96の大量得点差で勝利。レイカーズは、全てのプレーヤーが50%以上のフィールドゴール%で、全体で63.4%、アシストが33と驚異的な数字でした。

このところ、勝ってはいるものの、前半はシュートが決まらない上、ディフェンスは存在しない状態が続いていたので、強豪のダラスを迎えて心配でした。ゲーム開始約3分間でターンオーバーが3つと危ない出だしで、タイムアウトを取らないことで定評のあるHCのフル・ジャクソンが早くもタイムアウト。その後ボ-ルハンドルが良くなり、1Qを終えて、ターンオーバーの数はこの3だけでした。

1Qは、30得点と久しぶりにオフェンスがスタートダッシュをきっただけでなく、ディフェンスもダラスを13得点に押さえる奮起。2Qに入ると、多少得点を許したものの、オフェンスが34得点と爆発。前半を64-39の大量リードで終えました。

後半に入っても、攻撃の手を緩めることなく、3Qを103-63で終え、事実上ゲームを決めました。

レイカーズのベンチはここまで、「コンスタントにコンスタントじゃない。」と言われていました。、ゲーム前にはリーグでトップクラスのダラスのベンチと比べ、あらゆるスタッツ部門で下から数えた方が早いことが話題になっていました。ところが、今日はベンチが大爆発。まずジョーダン・ファーマーが立て続けにシュートを決めただけでなく、ディフェンスでも良いプレーの連続。シャノン・ブラウンも後に続き、久しぶりにコービーがベンチに座って、2Qを始めることができました。

コービーはこのゲーム前で24,800得点と、歴代得点で15位のパトリック・ユーイング(24,815得点)に15点差と迫っていました。2Q、残り約3分にフリースローを2本決め、15位タイに。しかしその後は得点がなく、3Qには3ポイントを1本外しただけで、それ以外には、シュートをすることもなく、タイに留まっています。3Qは、大量リードの上、チームメイトのシュートが決まっていたので、いつもは常に手を挙げてボールを要求するコービーも、今日は軽く流していました。ファンとしては、平均得点が下がるのが気になるのですが、指の怪我もあるし、コービーが休めるのは良い事です。これで14位のジェリー・ウエスト(25,192得点)に377 得点差、13位のレジー・ミラー(25,279得点)に464得点差なので、 オールスター前には、歴代13位に上がれそうです。

一つ心配なのが、パオ・ガソルの怪我。1Q途中にベンチに下がった以降、ゲームには戻りませんでした。左ひざの後ろの腱に張りがあるとのことです。シーズン初めの11ゲーム欠場の原因となったのは、右ひざの後ろの腱なので、ぶり返したわけではないのですが、心配です。明日精密検査を受けるそうです。



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2010/01/04 15:39  Lakers | コメント(0)
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