今日はパオがパーフェクト

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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今日はパオがパーフェクト

Game Score



今日は、ゴールデンステートのダブルダブル・マシーン、デイビッド・リーが、肘の怪我の化膿のため欠場し、レイカーズのビッグマンの活躍が期待されました。ドールデンステートは、モンテ・エリスとステファン・カーリーのバックコートが得点元です。特に、エリスは、ここまで1ゲーム平均27.7点を上げ、得点では、デュラントに次いで、リーグ2位です。この二人をどれだけ抑えられるかが、鍵でした。

1Qから、レイカーズは高さを利用し、パオを使います。前半は、フィッシャーのディフェンスでの良いプレーも目立ちました。スティールは1しかないのですが、相手のターンオーバーを誘うプレーがいくつもありました。レイカーズは、出だしにターンオーバーを繰り返し、もたつきましたが、その後は、順調に得点を重ね、点差をみるみるうちに広げます。終盤にキラービーズが登場した時点で、既に13点リードでした。37-21の16点リードで、コーターを終了します。

2Qの前半は、キラービーズが爆発します。今日は、シャノンが絶好調で、前半だけで11得点でした。スターターが戻った残り6:01の時点で、24点リードでした。後半は、引き続きスターターがリードを広げ、69-41の28点リードで、ハーフタイムへ。

3Qも、順調にリードを広げます。このあたりになってくると、大人のチームが子供のチームをあしらっているようでした。半ばには30点以上のリードとなり、事実上ゲームを決めました。コーターを95-60の35点リードで終了します。

4Qは、キャラクター、イーバンクスと、キラービーズでスタートしました。出だしに、ファウルとターンオーバーを繰り返しましたが、その後は締めて、キラービーズが交代にシュートを決めた後、ルーキーの二人も続きます。イーバンクスが良く動き回って、リバウンドを獲りました。今日は、かなり早めにサーシャとルークが登場したので、多少点差は詰められましたが、全く危なげなく勝ちました。

ゴールデンステートのバックコートは、エリスが平均より20点以上も低い、2-10の5得点、。カーリーが13得点。完全に封じました。

コービーは、20得点、6リバウンド。ラマーは、15得点、10リバウンドのダブルダブル。フィッシャーも効率良く、4-6の8得点。

今日は、何と言ってもパオでした。シュートが10-10、フリスローが8-8で、一昨日のバーンズに続く、パーフェクトで、28得点、9リバウンド、4ブロックでした。歴代のレイカーで、10本以上のシュートを放ってパーフェクトなのは、ウィルト・チェンバレンの14-14、カリーム・アブドール・ジャバーとミッチ・カプチェクの11-11、バイロン・スコットの10-10に次ぐ、5人目の快挙です。ハイライトの最後の方で、パオのインタビューがありますが、「そういうビッグネームの仲間入りができて嬉しいが、それはチームとしてやったこと。そういうチームメイトがいるということだ。自分の殆どのシュートは、チームメイトのアシストから決めたもの。」と、謙虚でした。

キラービーズは、パーフェクトとは行きませんでしたが、シャノンは、シュートが7-10、3ポイントは3-3の17得点、の大活躍。バーンズは、9得点、。ブレイクは、6得点、6アシストでした。ブレイクは、スターターを差し置いて、今日のアシスト・リーダーでした。

ルーキーは、イーバンクスが、7得点、5リバウンドと、良くプレーしました。キャラクターは、2得点、1リバウンドに留まりました。身長がないので、リバウンドで負ける場面がありました。又、無駄なファウルが目立ちました。17分ちょっとのプレーなのに、4Qにファウルアウトしました。それに、3秒ルール違反がありました。獲られたのは、1回だけですが、それ以外にも3秒をとっくに超えるのが、何回もありました。やはり、フィルの言う通り、経験不足でしょう。

3Qでゲームが決まったので、又スターターを休ませることが出来ました。ミニッツが心配されるビッグマンは、パオが30分、ラマーが27分。コービーは27分、フィッシュが23分。ロンはバーンズとミニッツを分け、21分。ベテランチームには、ありがたいです。



2010/11/22 16:55  Lakers | コメント(8)
シジさん、こんにちは。
ブレイクは、シャノンやバーンズが得点しているからといって、「俺も俺も」という部分がなくて、チームプレーに徹していると思います。ジョーダンにはなかった部分です。頼もしいです。
[ 2010/11/24 09:13 ] [ 編集 ]
ケンエイさん、こんにちは。
もう一人は、チャールズ・バークリーみたいですね。

私は、去年から、ホーフォードに投票しています。別に、アンチハワードなのではなく、むしろハワードは好きなのですが、1位なのは確実なので。ロペス兄弟は、これから経験を積むと、良いプレーヤーになると思います。
[ 2010/11/24 09:12 ] [ 編集 ]
ブレイクは繋ぎ役になれるのがいいですね
ウォルトンがいなくてもボールが回るようになったし、ブラウンやバーンズが活躍できますね
[ 2010/11/23 18:12 ] [ 編集 ]
ノーミスで20得点した上に、5リバウンド5アシストをしたのは、史上で三人目らしいです。
ちなみに二人目は、チームメイトのバーンズらしいですよ。
ポジションの話ですが、自分的には、フォーホードやロペス兄弟なんかにも期待していますが、やはりダンカンやガーネットとくらべると、見劣りしますね。
[ 2010/11/23 13:38 ] [ 編集 ]
abqaukeさん、こんにちは。
オフェンスが凄いので、ついそっちに目がいきますが、ディフェンスが良くなってきていますね。エリスの5点は、ただものではないと思います。

イーストはFは、全盛期を過ぎた人とか、以前は良い時もあったけれど、最近ぱっとしないとか。Fもそうですが、Cもハワードの次が、ガタッと落ちますよね。
[ 2010/11/23 02:04 ] [ 編集 ]
okaさん、こんにちは。
そうなんです。それも、毎ゲーム、突飛な人がいるので、少々活躍したくらいでは、目立たなくなってます。いいことですね。

私も、PFはそう思います。PFは難しいポジションなのでは?スピードではSFに劣るし、高さとパワーでは、Cに劣るし。なかなか目立つ機会がないのでは?その点、ブレイク・グリフィンは、スピードもSFに負けないし、高さもあるし、怪我さえしなければ、将来有望だと思います。後は、デイビッド・リーとケビン・ラブくらいですかね?でも、ダンカンやKGのレベルとは、少なくても現在では、まだ大分遠いですよね。もう一人思い出しました。ジョッシュ・スミス。彼は、高卒だったか、大学は1年しか行っていないかで、結構長くNBAにいる割りには、まだ若いですよね。

グリフィンは、44得点と凄いことになってますが、なにせクリッパーズは、ロサンゼルスの「継子」なので、地元では、レイカーズとパオのパーフェクトに陰に隠れて、さらっと流されていました。多分、全国メディアや日本のメディアの方が、大きく取り上げているのでは。
[ 2010/11/23 02:00 ] [ 編集 ]
バーンズに続きパオですか。これだけいるとやっぱり誰かは、当たっているものなんですね。
最近DFが、上手くいっているようでなによりです。1Qに30点以上与えているときは、レイカーズもかなりハイスコアの時で、劣勢に立つことは、本当に少ないです。

オールスター投票ですが、G陣は、本当に豊富ですが、ウエストのCだけでなくイーストのFもオールスター級と呼べるプレイヤーが、少ないですね。衰えとか、新チームで、ぱっとしないとかオールスターには、物足りないとか・・・
[ 2010/11/22 22:54 ] [ 編集 ]
日替わりで大活躍するヒーローが出てきていい感じですね。
しかも相手のバスケットをさせていないところがまたいいところです。
ほんとに今のベンチプレーヤーは信頼できますね。
ところでオールスターの投票が始まったとありましたが、次世代のPFのスーパースター候補って誰なんでしょうか?
PG~SFまでは充実してると思いますがPFでKG、ダンカンに次ぐ20代のスーパースター候補があまりパッと思いつきません。
昨日の試合でグリフィンが凄かったみたいですね。
たまたま友達とそういう話になりました。
[ 2010/11/22 21:47 ] [ 編集 ]
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