ナイキコマーシャル = From ジョーダン To レブロン

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ナイキコマーシャル = From ジョーダン To レブロン

テレビでマイアミ行きを発表して以来、レブロンの話題といえば、ネガティブなことばかりです。私は、あまりネガティブなブログにしたくないので、レブロンの話題は、極力避けてきました。レブロンの、批判に応える内容のナイキのコマーシャルも、記事にしようか考えた末、敢えて止めました。ところが、最近、このレブロンのコマーシャルに、マイケル・ジョーダンが応える内容の、ナイキのコマーシャルを見つけ、なかなか興味深いので、ご紹介することにしました。

まず、レブロンのコマーシャルは、コメント常連の奈穂美のブログ「L.A.雑記~A LA Miscellany」の下記記事で、完璧な翻訳と共に、紹介されています。それをご覧になった上で、このビデオをご覧になると、「なるほど。」と思います。

レブロンのナイキCMが、サウス・パークでパロディされたぁ~!

最初から0:12辺りまでが、レブロンのコマーシャルの要約で、その後ジョーダンが話し始めます。ジョーダンの言っていることは、世間一般のレブロン批判を、代表しているような内容です。ジョーダン程の人なら、コーマーシャルだからといって、思ってもいないことを言う必要はないので、本心なんでしょう。ジョーダンもそう思っていたのかと、改めて納得します。最後の一言が、レブロンには「ガツン!」と来るのでは。最後の言葉を聞く度に、思わず「Ouch!」(痛い!)と言っている自分に気がつきました。



Maybe it's my own fault.

俺自身の過ちかもしれない。

Maybe I led you to believe it was easy, when it wasn't.

容易なことではないのに、俺はお前に、簡単だと思わせたのかもしれない。

Maybe I made you think my highlights started at a free throw line and not in a gym.

俺のハイライトは、ジムからではなく、フリースローラインから始まったと、お前に思わせたのかもしれない。

Maybe I made you think that every shot I took was a game winner.

俺が打った全てのシュートは、ゲーム・ウィナーだったと、思わせたのかもしれない。

That my game was built on flash and not fire.

俺のゲームは、炎で造られたのではなく、見せびらかすためと思わせたのかもしれない。

Maybe it's my fault that you didn't see that failure gave me strength, that my pain was my motivation.

失敗が俺を強くし、痛みが俺のモティベーションになったことが、お前に分からないのは、俺のせいかもしれない。

Maybe I led you to believe that basketball was a God giving gift, and not something I worked for every single day of my life.

バスケットボールは、神から与えられた才能で、毎日努力した結果ではないと、俺がお前に思わせたのかもしれない。

Maybe I destroyed the game.

俺が、ゲームを破壊したのかもしれない。

Or maybe, you're just making excuses.

それとも、お前が言い訳をしているだけかもしれない。



2010/11/27 07:14  番外編 Nike | コメント(0)
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