フィッシャーのブザービーター&インタビュー

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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フィッシャーのブザービーター&インタビュー

まずその前に、昨日のゲーム中に、左足首を捻挫したキャラクターですが、軽い捻挫で済んだようです。本人は、「Fine」(大丈夫)と言っているようです。明日のシカゴ戦に、プレーできそうです。

さて、本題にはいります。ロサンゼルスでは、レイカーズ対クリッパーズ戦があると、クリッパーズのゲームを放送する地元のテレビ局と、レイカーズのゲームを放送する地元のテレビ局の、両方で放送があります。又、昨日はありませんでしたが、レイカーズのゲームは全国放送になることも多く、ESPNでレイカーズ対クリッパーズ戦が全国放送されると、ロサンゼルスでは、同じゲームが、レイカーズの立場のテレビ局、クリッパーズの立場のテレビ局、中立のテレビ局と、違った角度から、3箇所の別のテレビ局で放送されるという、日本では考えられないことが起こります。

レイカーズのゲームを放送しているテレビ局の、昨日のゲームの最後の3.1秒、レイカーズのタイムアウト中から、ゲーム終了、その後のフィッシャーのインタビュー、番組終了までのビデオを見つけました。ハイライトではなくて、中継されたそのままの画像です。ゲームが見られなかった方には、こんな感じだったんだということが伝わると思います。又、ブロードバンドは、ホームチームのテレビ中継のものが放送されているようなので、日本の方は、このレイカーズの立場の放送は、ご覧になっていないと思います。



まず始めは、タイムアウトの様子が映り、その後、その前のプレーで、クリッパーズのジョーダンがダンクしたシーンが、リプレイになります。解説者が、「ジョーダンは、フリースローが下手だから、しっかり捕まえてファウルをするべきだった。」というようなことを言っています。「あっという間のことだから、そんなことを考える暇は無かっただろうけれど。」と付け加えてもいます。それから、ゲーム再開になり、フィッシャーのブザービーター。そして、ゲーム後のフィッシャーのインタビューがあります。

リポーター=R
フィッシャー=F

R:最後のプレーについて話して下さい。3秒しかありませんでした。どうゆプレーのはずだったのですか?

F:ああいう状況では、もちろんコービー・ブライアントに行くはずだった。彼は、クローズすることではベストだから。でも、クリッパーズが、コービーを囲んでいて、マット・バーンズが、俺にパスしたから、決めたかっただけだ。

R:バスケットに行くことにしましたが、相手が予期していない時に、深いのを打つのを、何度も見てきました。どうしてバスケットに行くことにしたのですか?

F:相手が深いのを予期しているからだよ。だから、少し回り込んでいけると思った。コービーは、きつくカバーされていてスペースがなかったから、バスケットまで行くプレーをしたかった。

R:今日は、ベストの状態ではなかったですが、なんとか勝ちました。どうやって、勝てたのでしょうか?

F:ベンチの連中が出て行って、ボールをよく回して、よく動いた。うちは、それをやらないと。お互いを信頼し合って、全力で戦うことをロードではしないと。

R:今日は、厳密に言うと、ロードのスタートで、紫を着ていますが、残りのロードに弾みをつけましたか?

F:そうだといいね。今日のゲームから学ぶことが沢山ある。金曜日には、激戦になりそうな、シカゴ・ブルズ戦があるから、今夜はゆっくり休んで、明日は準備が整っているよ。

R:おめでとうございます。

====================

ところで、昨日は、夜中に、クリッパーズのゲームを放送しているテレビ局で、再放送があり、見てみたのですが、さかんに「良いゲームだった。」、「さすがチャンピオン」を繰り返していました。立場が違うと、これ程見方が違うものかと驚きました。

又、ゲーム実況中、ロンが2度目のスティールをした所で、解説者かアナウサーが、「タイムアウトを取らない。」と驚いていました。そういえば、ああいう場面では、普通はタイムアウトを取ります。レイカーズのゲームを中継している解説者とアナウサーには勿論のこと、ファンにとっても、それが当たり前なので、今更気がつきもしないことが、他の人にとっては、驚きなのだなと、改めて感じました。

そういう場面で、タイムアウトを取らないことについて、以前にフィルは、「タイムアウトを取ると、相手がディフェンスをセットできるし、うちには、最高のハーフコート・オフェンス・プレーヤーがいるから、必要ない。」と言っていました。昨日も、そのフィルの言葉通り、ロンの2回のスティールの後、タイムアウト無しで、コービーが2本バスケットを決めました。

フィルがタイムアウトを取らない戦術を取れるのは、信頼できて、それに応えられるプレーヤーがいるからこそでしょう。それは、コービーだけでなく、フィッシャーにも言えることです。インタビュー中にある通り、セットしたプレーでは、コービーがシュートをするはずだったようです。レイカーズのフィッシャー以外のプレーヤーは、恐らく、コービーにボールが行って、コービーが何とかしてくれると思っていた中、フィッシャーだけが、「もし、コービーにパスできなかったら、俺が決める。」と事前に考えていて、心の準備ができていたのでは?あの有名な0.4秒からの3ポイント2ポイントの時も、セットしたプレーは、コービーにインバウンドパスだったそうです。

Ranking 1

2010/12/10 17:48  Lakers | コメント(6)
零式さん、初めまして。
ありがとうございます。全然邪魔じゃないので、いらして下さい。

そう言われてみれば、ベンチは嬉しそうにしていましたが、スターターは結構厳しい表情が多かったですね。そのゲーム運びで、反省してもらわなかったら困ります。
[ 2010/12/11 09:53 ] [ 編集 ]
oniさん、こんにちは。
私も、このどちらかが打って決まらなかったら、納得します。0.4秒は、2ポイントだったんですね。3ポイントと思い込んでいました。
[ 2010/12/11 09:51 ] [ 編集 ]
こーふーさん、こんにちは。
いつもそうなんです。どっちがホームかわからないです。
[ 2010/12/11 09:50 ] [ 編集 ]
初めてコメントします。こんばんは
新たな発見がある素晴らしいブログと記事ですね!
度々お邪魔することになるかと思いますが、宜しくお願いします。

ブレイクの(短期間在籍とは言え)古巣LAC に勝った後の喜びようと、バーンズの礼儀正しいお辞儀が印象的でした。

反省の気持ちも見えるスターター陣と喜びを前面に出すベンチ陣という対比も存外頼もしいですね。
[ 2010/12/11 02:42 ] [ 編集 ]
コービーとフィッシャーはリーグでNO.1とNO.2のクラッチシューターです。
どちらがNO.1かはどうでもいいですが
レイカーズはこの二人を持てて幸せです。
逆に私はクラッチ場面でこの二人のどちらかがシュートにいってそれが外れて負けても、妙に納得できます。

それと0.4秒のは2ポイントでしたね。
判定が変わらない内にすぐにロッカールームに走っていくフィッシャーが印象的でした
[ 2010/12/11 01:13 ] [ 編集 ]
クリッパーズのホームゲームなのに
拍手がすごいな・・・
申し訳ないですがちょっとかわいそうな気もします
[ 2010/12/10 18:53 ] [ 編集 ]
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