久々に”らしい”勝利

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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久々に”らしい”勝利

Game Score



1Qは、バイナム、パオのビッグマンにボールがよく行き、二人が良く決めます。バイナムが半ばに早くも2つ目のファウルでベンチに下がりラマーが登場し、そのラマーもよくシュートを決めました。コービーはシュートが決まらず、0-9でした。レイカーズのディフェンスは良くはなかったですが、デトロイトのターンオーバーに助けられました。レイカーズは、ターンオーバー無しで、このコーターを切り抜けました。24-19の5点リードで、コーターを終了します。

2Qは、出足にベンチが奮闘し、10点リードにまで持ち込みます。ところがその後、得点はしたのですが、ディフェンスが甘く、次々と、レイアップやダンクを決められ、突き放すことができません。それどころか終盤に、シュートが決まらなくなり追い上げられ、45-42の3点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、レイカーズのディフェンスが締まり、前半はトレイシー・マクレイディーにフリースローを2本許しただけで、最初のバスケットを許したのは、残り約6分半でした。オフェンスでも、前半は見ていてつまらなくなる程、よくジャンプシュートを外しましたが、出足に、ロンとフィッシャーが連続3ポイントを決めました。点差をあっという間に広げると、半ば前には二桁得点差とし、その後も差を広げ、常に15点以上の差を保ち、76-59の17点リードで、コーターを終了し、事実上ゲームを決めました。

4Qも、ベンチが点差を詰められることなく、半ばには、ルーク、キャラクター、スミスが登場しました。スミスは、終盤にバスケットを決め、レイカーとして初めて得点しました。

大差でスターターを休ませることが出来、30分以上プレーしたのはパオ(35分)だけでした。明日フィニックスでゲームがあるので助かります。

コービーは17得点、8アシスト、7リバウンド。1Qにシュートが0-9だったので、どうなることかと心配しましたが、2Q以降は6-9でした。3Q半ばにシュート決め、歴代得点で、「人間ハイライト」ドミニク・ウィルキンスを抜き、10位になりました。9位のオスカー・ロバートソンとは、39点差なので、金曜日のホームでのニューオリンズ戦で抜きそうです。今日は余裕で勝ったので、4Q途中のタイムアウト中に、コートサイドシートにいたトム・ハンクスと、談笑しながら握手をする場面もありました。



パオは、21得点、7リバウンド。シュートを積極的に打っているし、タッチが戻ってきています。ディフェンスでは、チャーリー・ビラヌエバを良く抑え、前半を無得点に抑えました。ビラヌエバは、シュートを打つことさえ出来ない状態で、前半はビラヌエバという人がいたのを忘れていました。

バイナムは、13得点、6リバウンド。シュートは6-6でした。数字は一見平凡ですが、前半ファウルトラブルでミニッツが少なかったので、良くやった方です。特に、シュートではフェイクを入れてディフェンダーを外してからのシュートや、パオが乗り移ったかのような絶妙なパスでアシストを2稼ぐ等、昨シーズンには見られなかったプレーがありました。ジャンプ力も戻りつつあります。

ロンは8得点、2スティール。3ポイントが2-3と、良く決まりました。テイション・プリンスに対するディフェンスは、悪くはなかったですが、ディフェンスのスペシャリストという程良くもなかったです。

フィッシャーは、7得点。シュートは最初の3本を外して心配させられましたが、次の3本を全部決めました。数字に表れていないですが、ベン・ゴードンに対するディフェンスが良く、オフェンシブ・ファウルを誘う場面もありました。

ラマーは、16得点、9リバウンド。3ポイントが0-3で、他にもジャンプシュートが決まっていないのが心配です。

ビーズは、バーンズが無得点、シャノンが9得点、ブレイクが5得点。ブレイクは、シュートが2-4と戻ってきていますが、シャノンは4-12と依然としてスランプです。

ところで、デトロイトは、マクレイディーがスターターPGとしてプレーしています。14得点、6アシストと、良いパスを出していて、やられました。爆発力はなくなったので、SG、SFとしては物足りないですが、PGではかなりやれそうです。

今日は、久々に気持ちよくブログを書きましたが、デトロイトは勝率が30%ちょっとのチームなので、勝って当然です。これで安心することなく、明日のバックトゥーバックのフィニックスのゲームも、気を引き締めて行ってもらいたいです。

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2011/01/05 16:50  Lakers | コメント(4)
abqaukeさん、こんにちは。
そうなんです。国士さんもおっしゃっていましたが、TOが少なかったです。記事に書くのを忘れました。昨日は体調が悪くて、記事も雑になりました。

シャノンとバーンズはジャンプシュートがスランプです。ブレイクは戻ってきました。序盤、ベンチが揃って調子が良くて、ベンチが勝ったゲームが多かったので、今は仕方が無いです。

T-Macは、別のプレーヤーの様です。でも、これでキャリアを復活できるのでは?
[ 2011/01/06 11:28 ] [ 編集 ]
国士さん、こんにちは。
ターンオーバーが少なくて、やっとベテラン中心のチームらしくなってきました。

コービーは、順位が上がる度に「個人の記録は引退したら振り替えると思うけれど、今は勝つことにしか興味がない。」というようなことを言っています。

ロンは、ちょっと前に練習中に誰かの頭が目の下にぶつかったそうです。アメリカの場合、フランチャイズが徹底しているので、地元のマスコミもファンなんです。そこで、悪いとめちゃめちゃ叩かれます。ラジオでもスポーツの番組があって、そこでもめちゃめちゃ叩かれます。ロサンゼルスは、フットボールのチームがないので、バスケットに集中します。レイカーズは、良ければ崇め祭られますが、期待が大きいので、悪いとコテンパンにやられます。クリッパーズは少々良くても、誰も気が付かないけれど、10連敗中でも誰も気が付かないので、叩かれないです。
[ 2011/01/06 11:27 ] [ 編集 ]
TOが、とても少なかったですね。デトロイトのTOが、多かったこともありアテンプトが、15ほど違いましたからこれだけ大差が、つけれたのでしょうね。

ビッグマンの調子は、上昇気流なので、あとは、シャノンと今日は、まぁまぁですが、ロンとフィッシュですね。もしまた開幕くらいにタッチが、戻れば、かなり高得点ゲームもできそうです。

最近T-MACが、調子戻りつつありますね。最低額契約なので、デトロイトはいい買い物しましたね。
[ 2011/01/05 19:32 ] [ 編集 ]
ターンオーバーがなく、第1クォーターからよくボールが回ってた印象があります。逆にデトロイトはターンオーバーで、自滅しちゃいましたね。

ついにコービー、TOP10入りですか。今年中に6位になって、来年終盤にはシャックを抜いてもらいたいなぁ。昔話で恐縮ですが、当時最年少10000得点をステイプルスセンターで達成して、スタンディングオベーションを受けつつも、「何それ?知らなかったよ」みたいなリアクションをしてた孤高の天才が、今や連覇チームのエース&リーダーでレジェンド入りですもんね。無事是名馬で、長く怪我なくやって欲しいです。

今日の試合で、一つ気になった点があるのですが… 動きはスマートだったロンロンですが、目にクマができてるというか、やつれているというか、覇気のない表情をしていた気がします。体調不良か、メンタルか分からないですけど、現地ではマスコミあたりに叩かれてたりするのでしょうか。元気のないロンロンは寂しいです。
[ 2011/01/05 18:40 ] [ 編集 ]
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