レイカーズ3連勝

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レイカーズ3連勝

Game Score

まだハイライトがアップされていないので、明日アップされたら貼ります。



ゲーム前に、DJベンガへの、チャンピオンシップ・リング授与式がありました。観客からの歓声が凄いです。服装からもお分かりの通り、今日はベンチ入りしていませんでした。DJはギャランティー契約ではないので、心配です。




1Qは、両チーム共、よくシュートを決めます。レイカーズのディフェンスは全般的には悪くなかったのですが、よくジャンプシュートを決められました。出だしにデイビッド・ウェストに2連続で決められたのに、後半もがら空きで打たれる場面もありました。レイカーズは、又ターンオーバーが多いコーターになり、6もありました。フィッシャーは2連続で、バイナムに悪いパスを出し、ターンオーバーにしました。PGが7フッターにパスを出せないのは、話にならないです。バイナム、パオ、コービーの3人で、27点の内23点を稼ぎました。相変わらずビッグマンとコービーで確実に点を稼げるととるのか、それ以外からは得点できないととるのか、良いことなのか悪いことなのか分かりません。27-24の3点リードで、コーターを終了します。

2Qは、前半ベンチのディフェンスが良く、点差を広げ、最大9点リードにまでなります。半ばにスターターが戻った時点では、8点リードでした。その後、連続で得点を許し、3点差にまで詰められます。その後再度放し出したのですが、2回フリースローラインに行ったロンが、各1本ずづしか決められず、突き放せません。51-46の5点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、序盤は一進一退だったのですが、半ば前辺りから、オフェンスではシュートを外したり、オフェンシブファウルでターンオーバーをしたりし、ディフェンスでは連続で決められ、点差を縮められ、半ばには、遂に逆転を許します。このコーターは、インサイドのディフェンスは良かったのですが、アウトサイドをがら空きにし、よくジャンプシュートを決められました。その後、逆転を繰り返しますが、終盤コービーのフリースローと2本のシュート、シャノンの3ポイントで一気に放し、80-71の9点リードで、コーターを終了します。

4Qは、両チーム共出足は、ディフェンスが良かったのが、オフェンスが悪かったのか、得点できません。先に得点をし出したのはニューオリンズでした。点差を詰められ出し、嫌なムードになりましたが、ここで踏ん張ったのが、やはりレイカーズのビッグマン、バイナム、ラマーと、コービーでした。後半バイナムに代わって登場したパオも含め、このコーターに得点したのは、3人のビッグマンとコービーだけでした。終盤は、危なげなかったですが、ニューオリンズの故意のファウルで、パオが3回、ラマーが1回フリースローラインに行きましたが、パオは最初は2-2だったものの、その後は1本ずつ外し2-4、ラマーは0-2でした。ここで決めたらゲームは終わりという場面での、続けてのミスでした。又、ディフェンスでも、残り20秒ちょっと、7点リードで、3ポイントさえ許さなければ良いという場面なのに、バスケットの側からジャンプシュートをしたウェストに、ラマーがファウルをし、3ポイントプレーにしました。勝ったものの、締めが悪かったです。

コービーは、25得点、4アシスト。シュートは10-19で、不調のフリースローも4-5とまずまずです。3Q終盤のフリスローで、歴代得点9位のビッグ・オーことオスカー・ロバートソン並び、その後、バスケットの左から右に走りながらジャンプしての難しいシュートを決め、単独9位になりました。その後は、観客から「MVP」の合唱が起こりました。昨年は、順位が上がるのが、ロードで多く、ジェリー・ウェストを抜いたのも、メンフィスでのゲームでした。今年は、ドミニク・ウィルキンスを抜いた火曜日のゲームといい、今日といい、ホームが多くて嬉しいです。8位のハキーム・オラジュワンとは226点差、今シーズン、コービーは、平均25点ちょっとなので、9ゲーム目には抜くことになり、25日のホームでのユタ戦になります。その後も4ゲームがホームですが、その前の2ゲームはロードなので、微妙な所です。

パオは、21得点、13リバウンド、7アシスト、2スティール。シュートは6-8で、ファウルをよく獲ってフリスローは9-12でしたが、外した3本の内2本は全部、ゲーム終盤ニューオリンズの故意のファウルからによるものでした。フィルはゲーム後の記者会見で、「パオはよくプレーしたが、終盤でブリースローを外したのが悪かった。ああいう場面ではきちんと決めないと。」と言っていました。

バイナムは、17得点、5リバウンド、3ブロック。リバウンドは物足りないですが、3ブロックがあるので、バイナムがブロック担当、パオとラマーがリバウンド担当だったということにしておきましょう。

ロンは、12得点。シュートは4-8、3ポイントも2-3と好調です。これで2ゲーム連続の二桁得点です。

フィッシャーは、2得点、6アシスト、3スティール。シュートは1-5と相変わらず絶不調ですが、3スティールとディフェンスで貢献しているし、良いパスを出していました。

ラマーは、17得点、13リバウンド、2ブロック。左肩の怪我が心配され、最初に登場した直後は、なかなかシュートを打たないし、ドリブルも右手でしていたのに、打ち出したら止まらなくなり、シュートは8-15、3ポイントも1-3でした。影響はなかったようです。ゲーム後の記者会見でフィルは、ゲーム終盤のウェストに対するファウルについて、「肩の影響でファウルをしたのでは。」とユーモアたっぶりに、チクリとやっていました。

ビーズには、今日は厄日でした。まず、バーンズは、前半に膝を捻挫し、後半はプレーしませんでした。明日、MRI検査を受ける予定です。普通にプレーしていたので、いつ怪我をしたのか、全く分かりませんでした。靭帯断裂がなく、単なる捻挫でも、数ゲームは欠場になるようです。心配です。

次は、ブレイクが、4Q開始直後に、バイナムの足の上に着地し、左足首を捻挫。ベンチに下がるとロッカールームに直行しました。心配されたのですが、テーピングをし直してベンチに戻り、「必要ならプレーできる。」とのことでした。日曜日のニックス戦には出場予定です。こちらは一安心です。

唯一怪我がなかったシャノンは、5得点。3ポイントは1本決めましたが、シュートは2-6と良くないです。

一方ニューオリンズのレイカーズOBでは、DJは残念ながらベンチ入りしませんでしたが、トレバーが、17得点、7リバウンド、6アシスト、2スティールと、よくプレーしました。レイカーファンにとっては、トレバーが活躍して、レイカーズが勝つのが最高です。レイカーファンと、トレーバ、ロンの関係を、面白く表現していた記事を少し前に、見ました。「アリーザはレイカーファンにとっては、分かれた前妻で、アーテストが現在の妻。再婚したものの、前妻への思いが捨てきれない。」のだそうです。よく言い得ていると思います。

オフェンスではよくボールが回っていて、アシストも39のバスケットに対し、23と多かったです。ターンオーバーは、2Q以降収まって、全体で12で済みました。今日は、ニューオリンズが始めから、ゾーンディフェンスを使って来ました。全般的にはよく攻めていましたが、又、アウトサイドでパスを回すだけだったり、安易にジャンプシュートを打つ場面がありました。インサイドにボールが行きにくくなり、1Qにはシュートが4-4だったパオが、2Qには1本もシュートを打ちませんでした。ディフェンスが売り物のニューオリンズ相手なので、ある程度仕方がないですが、ただパスを回しているだけで、時間切れに近づき、やむ終えずジャンプシュートを打つ、無理にインサイドにパスしてターンオーバーにすると、全く進歩がないです。ゾーンディフェンス対策が、今後の課題です。

ディフェンスでは、インサイドは良く守りましたが、アウトサイドは3ポイントを含め、がら空きで打たれることがありました。リバウンドでも、ジャンプをしていないために、オフェンシブリバウンドを許して得点につながることがありました。身長では圧倒しているのに、リバウンドは39-38のマイナス1で、12オフェンシブリバウンドも許しました。必ずと言っていいくらい、リバウンドに絡んでくるバーンズが後半いなかったことも影響したと思いますが、それにしてももうちょっと何とかして欲しいです。



2011/01/08 18:31  Lakers | コメント(8)
VENZAさん、こんにちは。
締めが悪いのが気に入らないです。私もNY対サンズはESPNで中継があったので、ちらちら見ていました。アマレのリベンジでしたね。フェルトンは大化けしましたね。NYのプレーヤーは、みんな今年はスタッツが上がっているそうです。アマレが相手の注意を引くからだと思います。

サンアントニオは、昨日の後半10点以上差がついていたので、負けると思っていたのに、インディアナも情けないですね。

サーシャはゲームの途中でスコアーを見たら1-14でたまげました。今までずっと良かった様なので、仕方が無いですね。これが続かないと良いです。
[ 2011/01/09 11:29 ] [ 編集 ]
iris_hornetさん、こんにちは。
ポールには、いつももっと得点されている印象があるのですが、昨日は少なかったですね。ホーネッツは3ポイントが良いです。レイカーズのディフェンスが悪いのもあるのですが。1ヶ月後は、是非DJにプレーしてもらいたいです。
[ 2011/01/09 11:24 ] [ 編集 ]
abqsukeさん、こんにちは。
残念ですが、バイナムが戻った後だったのが、不幸中の幸いです。

シャックは今シーズン平均10得点なので、計算すると来シーズン4月頃ですが、この数年欠場が多いので、3月には追い越しそうです。ステイプルズセンターでのボストン戦で抜いたら、大騒ぎになるでしょうね。
[ 2011/01/09 11:19 ] [ 編集 ]
魚さん、こんにちは。
DJは人気があったし、ラトリフが早々と脱落しているので、DJがいたら良かったと思っているファンは多いと思います。モリソンは”失業中”なので、公にはもらいたくなかったのでは?

トレバーは、レイカーズ時代は、コービーが主催する、夏の子供相手のバスケットボールキャンプにも顔を出していたし、コービーはドレバーのことを、「ブラザーの様」と言っているので、仲は良いと思います。
[ 2011/01/09 11:15 ] [ 編集 ]
何とか逃げ切りましたがもっと楽に勝てたような気がします。次はNYですが、昨日のサンズ戦はラン&ガン対決でしたがNYのオフェンスが爆発していました。特にスリーを連発し17/37と高確率で決めました。今のレイカーズはディフェンスローテーションが出来ない事が多いので、簡単にスリーを決められそうです。

アマレだけではなくフェルトンもやっかいな選手になってきました(昨日もトリプルダブル)。スピード型PGでは無いのでフィッシャーでも守れると思うのですが。

昨日の勝利でダラスと1ゲーム差です。首位のサンアントニオはかろうじて3連敗は免れましたが、ロードで苦しんでいます。

最後にニュージャージーですが、昨日は77点しかとれなくて大敗しましたが、サーシャは1/14の3点でした。彼の悪いところが出ましたね。
[ 2011/01/09 00:31 ] [ 編集 ]
残念でした
いつも当ブログにもコメントありがとうございますm(_ _)m
やはり要所要所で上を行かれてましたね。まだまだ足りなかった印象です。
自分のブログにも書いたんですが
フィッシャーやブラウンがポールに厳しくついてましたねー。
結局はポールが動けなかったのが
最後に響きました。次の対戦は1ヶ月後ですがそれまでに力を付けて
もらい、今度こそホーネッツの勝利がみたいです。またよろしくお願いしますm(_ _)m
[ 2011/01/08 22:53 ] [ 編集 ]
怪我が出ないでほしいと言った矢先に・・・

ビーズが、微妙でも勝っているので、今更ながらスタメン&オドムの強さが、わかりますよね。
パオはこのまま行ってほしいです。

コービーは、今年歴代得点塗り替えまくりですね。来シーズンには、ぜひともシャックを抜いて欲しいです。
[ 2011/01/08 20:23 ] [ 編集 ]
DJの契約は心配ですが、会場の雰囲気は素晴らしいですね。モリソンはひっそりとリングをどこかで貰えたのでしょうか。
 トレバーとコービはマッチアップすることが今日は多かったような気がしますが、そのときに2・3言、言葉を交わしてましたね。
 試合中なので笑っていませんでしたが、やっぱり仲がいいのかなと微笑ましくなりました。レブロンとの交わしていたときはBLOW-OUTの最中だったからなのか、あまり仲の良さは感じませんでした。
 正直あまり試合の印象は残っていないのですが、きちんと機能すれば毎試合これぐらいのクオリティーは出せる力はあると思います。
[ 2011/01/08 19:38 ] [ 編集 ]
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