レイカーズ連勝ストップ

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レイカーズ連勝ストップ

Game Score

ハイライトは、アップされ次第貼ります。ゴールデングローブを見ているので、遅くなるかも知れません。ご了承下さい。



1Qは、前半はよくパスが回り、シュートを決まっていましたが、半ばにロンが、パスをする前からどこに投げるかが、素人でも分かるようなパスをし、エリック・ゴードンにスティールされ、楽々と決められた辺りから、雲行きがおかしくなってきます。レイカーズはシュートが決まらなくなり、ディフェンスでは、クリッパーズが外しているのに、ディアンドレ・ジョーダンに次々とオフェンシブリバウンドを許します。バイナム、パオのビッグマンが、ボックスアウトをしない上、ジャンプもしていないで、ジョーダンを見ているだけというのもありました。残り1分を切った所で、早くも8点ビハインドにまでなりましたが、少し盛り返し、27-22の5点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、前半ディフェンスが良く得点を与えず、オフェンスでは着々と得点し、簡単に逆転します。ところが、1Qに引き続き、ジョーダンにオフェンシブ・リバウンドを獲られまくります。前半だけで、クリッパーズのオフェンシブ・リバウンドは11で、全てジョーダンでした。同じプレーヤーに同じことをハーフで11回もやられるなんて、情けないです。バイナム、パオは、オールスターに行く資格なんかないです。ジョーダンの11オフェンシブ・リバウンドからのクリッパーズの得点は、12点でした。オフェンスでは、バイナム、パオ、コービー、ラマーは、良くプレーしていましたが、ロンはシュートが1-4、フィッシャーは1-5と、二人合わせて2-9と、足を引っ張っていました。45-44の1点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、前半足を引っ張っていた、ロン、フィッシャーが続いて外して開始します。その後は逆転を数回繰り返し、半ば前辺りから、コービーが攻撃に入ります。コービーは、このコーターだけで、14得点でした。点差を徐々に広げると、残り3分ちょっとで、12点リードにまでします。ところが、そこから前半はファウル・トラブルで出番が殆ど無かったブレイク・グリフィンが続けて決め、その後エリック・ゴードンが続けて決めると、6点リードの残り1秒からのクリッパーズのインバウンドパスから、ゴードンが3ポイントを決め、71-68の3点リードで、コーターを終了します。

4Qは、前半は一進一退でしたが、半ばにゴードンに、がら空きで2本3ポイントを決められ、グリフィンにもシュートを決められ、逆転されます。そして、残り4分ちょっと、1点ビハインドの場面で、グリフィンのフリースローミスを、身長がバイナム、パオより3インチ(約7.5センチ)低い、クリッパーズのアイク・ディオグがリバウンドします。フリースローミスでも、リバウンドが長くなれば、仕方が無い面もありますが、リングのすぐ手前にから落ちて来たのに、7フッターが二人揃って、ボックスアウトもしないで突っ立っていて横取りされました。そのリバウンドから、グリフィンが得点し、1点ビハインドでオフェンスに入るはずだったのが、3点ビハインドでオフェンスに。そして、ファウルを獲ったロンが、フリースローを1本外して、1点ビハインドになるはずが、2点ビハインドに。リバウンドをきちん獲って、フリスローをきちんと決めていたら、1点リードのはずが、基本的なことができないために、2点ビハインドです。その後は、ランディー・ボイエに、がら空きで3ポイントを許し、終盤は小競り合いから、ラマー、ロン、グリフィン、デービスの4名が、退場のおまけ付きでした。

コービーは、27得点、9リバウンド、5アシスト。今日は、まともにプレーしていたのは、コービーだけでした。シュートは8-17とまあまあですが、終盤無理に打って外したため、確率が下がったので、3Qまでは、8-15と悪く無かったです。但し、3ポイントは、1-7と散々でした。

パオは、13得点、8リバウンド、2ブロック。バイナムは、18得点、13リバウンド、3ブロック。二人共、前半はリバウンドでジョーダンに、良いようにあしらわれていました。

ロンは、10得点。シュートは3-10で、がら空きを外す、混雑しているゴール近辺から、運を天に任せて投げ上げる、ドリブルしまくってシュートと、悪いパターンに戻っています。

フィッシャーは、2得点。シュートは1-8で、殆どががら空きのシュートを外しています。連勝中は、勝っているから目立たなかったですが、最近はまともにプレーしていないです。得点が少なくても打ったシュートの数が少なければいいですが、がら空きを次々に外すので、見ていて嫌になります。アシストも2しかないです。クリッパーズのPGバロン・デービスが、14得点、8アシストだったのと、対象的でした。

ラマーは、10得点、6リバウンド。ブレイクは、2得点。シャノンは、8得点ですが、シュートは3-9で、2得点はゲームが決まった終了間際なので、インパクトはなかったです。

今日は、ロンとフィッシャーも酷かったですが、それでも完全にビッグマンの責任です。リバウンドは50-45とレイカーズのマイナス5で、誤差の範囲内の様に見えますが、レイカーズのバイナム、パオ、ラマーは、クリッパーズのジョーダン、グリフィン、ディオグより、合計身長で4インチ(約10センチ)高いのに、リバウンドでは41-27と、マイナス14でした。特に後半、パオは3リバウンド、ラマーは1リバウンドしかありませんでした。パオは、リバウンドを獲っていた時でも、ボックスアウトもジャンプもしていないで、たまたま良い所に落ちてきたから獲れたので、少しでも、ボールのコースが違ったら、獲られていた可能性があるのもありました。バイナムは13リバウンドなので、まあまあやった方ですが、沢山リバウンドをしていれば、時々さぼってボックスアウトもジャンプもしなくて良いというわけではないです。特に、4Qのフリースローミスからの、ディアグのオフェンシブ・リバウンドの際の様な、肝心な所での手抜きがあったし、前半ジョーダンがオフェンシブ・リバウンドをしまくっていた時にも、プレーしていました。リバウンドで負けた結果、打ったシュートの本数は、レイカーズの75本に対し、クリッパーズは87本と、12本も多かったです。そういえば、つい最近、似たようなゲームがありましたよね?下は、一昨日のニュージャージー戦についての、私の記事の一部です。

「45の内15がオフェンシブ・リバウンドです。そのため、レイカーズが打ったシュートの数が71本なのに対し、ニュージャージーは85本と14本も多かったです。よくもこんな状態で勝ったものだと思います。相手が下位チームだから何とかなりましたが、上位チームなら負けていました。フィルも、記者会見でリバウンドのことを言っていたので、次は直して来てくれることを期待します。」

2ゲーム続けて同じ失態を繰り返す、情けない結果になり、期待外れになりました。

Ranking 1

2011/01/17 10:26  Lakers | コメント(12)
ももちゃん、こんにちは。
そうなんですよ。若いチームなら良いんですが、ベテランなのに、「これだけはしてはいけない」ということをしたり、「これだけはしないといけない」ということができなかったり。ゴードンにだけはパスを通したらいけないという場面で、ゴードンにパスを通すし、フリースローをミスしたら、絶対リバウンドを獲らないといけないという場面で、突っ立って、ボールが落ちてくるのを待っていて横取りされたり。ジャンプしないなら、せめてボックスアウトくらいしろと言いたいです。
[ 2011/01/18 05:25 ] [ 編集 ]
お名前の無い方、こんにちは。
おっしゃる通り、バーンズがいないのは、多きいと思います。多少は、ロンとコービーでカバーしていますが、少しルークを使っていますよね。バーンjズとルークでは、雲泥の差です。
[ 2011/01/18 05:24 ] [ 編集 ]
snyy9さん、こんにちは。
4Qは、得点も酷いですが、シュートは決まらないこともあるので、それ以外のやらないといけないことをきちんとしないのが問題だと思います。パオ、ラマーのリバウンドは、ずっとそうですが、獲りに行かないで、落ちて来るのを待っているのが多いです。
[ 2011/01/18 05:23 ] [ 編集 ]
アレさん、こんにちは。
バスケットに真正面に向かって、キャッチ&シュートだったら、かなり良い確率で入るんです。でも、ドリブルして、身体が動きながらだと、殆ど入らないです。そんなこと、いい加減気が付けば良いと思うのですが。

ウェストブルックは、コービーやシャノンがカバーするかもしれないですね。速いだけではなくて、元々SGで背も高いから厄介です。
[ 2011/01/18 05:23 ] [ 編集 ]
これだけベテラン選手が揃って、まあ何度も同じ事繰り返せますよね。
これでは、レイカースに対してに大目にみれなくなってしまいそう。

いい加減、有言実行して下さい。

しかしパオどうしたの?バスケに飽きた?
[ 2011/01/17 23:33 ] [ 編集 ]
最近良くなってきただけに残念な結果ですね。リバウンドがコービーが、チーム2位なのは、情けないです。タラレバを言うのは良くないですが、バーンズがいたらなあと思います。

ロンはどフリーなんで、決めてくれないと流れが悪いです。フィッシュに至っては、最近は論外です。若手ならわかりますが、2人ともベテランなので、こういうときはどう行動するべきなのかしっかり考えれるはずなのですが。

次はサンダ―ですね。正直インサイドで体張るプレイヤーは、イバカだけだと思うので、インサイドを制圧してほしいです。
[ 2011/01/17 23:01 ] [ 編集 ]
まさか負けるとは・・・
連勝中はだいたい4Qの得点が相手よりも高かったのですが今回は低いですね。ビッグマンが頑張ってくれないと。もうバイナムも帰ってきたのでパオも言い訳できません。今日の試合で、がんばっているのがコービーだけだということが心配です。コービーは勝利のカギとしてリバウンドとディフェンスを挙げてました。次のサンダーとの試合では頑張って欲しいです。
[ 2011/01/17 21:23 ] [ 編集 ]
アーテストのドタバタオフェンスはなんとも言い難いですね。
彼がボールを長く持ったり、ドリブルとかするときのオフェンスは大体が得点ができないんですよね。

次はサンダーですか・・・嫌な相手ですね。ウエストブルック対策をどうするんでしょう!?


[ 2011/01/17 18:20 ] [ 編集 ]
京介さん、こんにちは。
おっしゃる通り、いい加減にやっているのに勝ってしまうより、負けた方が反省点がはっきり分かって良いですね。

ロンは、印象が悪いんです。オープンなのに外したり、無理に打ったり。オープンのプレーヤーがいるのにパスしないで、ドリブルして動き回るだけで時間を使って、結局パスしたり、悪い体勢で打ったり。

フィッシャーは、開幕当初、3ポイントが60%を超えていた時期がありました。その貯金で、少々悪くても、トータルの数字だけは良いです。でも3ポイント以外は、打つ本数が3ポイントより多いので、落ちて来るのが早くて、そうなっているのだと思います。

というより、ロンもフィッシュも極端なんです。シュートが70-80%決まるゲームが2ゲームくらいあると、数ゲームは1-7とか2-8とか。コンスタントにプレーできないです。
[ 2011/01/17 18:07 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
おっしゃる通り、スピードはないのですが、それはベテランチームだから仕方が無いです。できないことを無理にしろと言うつもりは、全然ないんです。それに、スピードが原因で、負けたわけではないです。むしろ、若いチームと対戦すると、相手のスピードにつられて、自分建ちのスピードでプレーできなかったらり、ベテランらしさがないのが問題です。それに、雑なプレーは多いし、ベテランらしい抜け目無さがないです。
[ 2011/01/17 17:29 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。

今回の連勝ストップは良かったんじゃないですかね?なんか下手に強豪のチームに僅差で負けるよりも、格下(最近調子は上げてるが)に負けて気持ちをより引き締めた方が後々良い結果になる気がします。

アーテストは度々FGの事が話題になってますが、キャリア全体のFGと比べると対して今年が低いわけでは無いて言うのを最近知って驚きました。むしろスリーに限っては今年の方が高いみたいです…。フリーの場面で外すと数字以上に悪く感じますよね。

フィッシャーはFGよりもスリーの方が確率が高いとか驚きです。
もうシーズンも中盤なので、怪我しないように徐々に王者らしさを取り戻して欲しいです。
[ 2011/01/17 17:20 ] [ 編集 ]
全体的にスピードが欠けてますよね
だから若いチームに掻き回されてます
一時期のスパーズのようにならないか心配です
[ 2011/01/17 14:40 ] [ 編集 ]
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