レイカーズ好調キープ

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レイカーズ好調キープ

Game Score



1Qは、レイカーズが序盤に飛び出し、リードを徐々に広げますが、ユタがジリジリ追い上げ、半ばには1点差にまで詰められます。そこから、レイカーズのオフェンスが、冴えました。レイカーズが後半外したシュートは2本のみ、フリースローもよく決め、点差をあっと言う間に広げ、37-22の15点リードで、コーターを終了します。

2Qは、出足からレイカーズのディフェンスが厳しく、ユタの最初のバスケットは残り9分を切った所でした。オフェンスでは、着々と得点を重ね、リードは広がる一方で、半ばにスターターが戻った時点では、19点リードでした。後半も、レイカーズのオフェンスとディフェンスが、共に良く、このコーターでユタに許したバスケットは6本のみでした。66-38の28点リードで、ハーフタイムへ。

前半は、オフェンスでは、金曜日のデンバー戦に引き続き、万遍無く得点していて、コービーが15得点、パオが10得点、ラマーが9得点、フィシャーとバイナムが共に8得点でした。ロンが、打ったシュート全部が3ポインントで1-3と、又逆戻りなのが気になりました。パスがよく回っていて、24のバスケットに対し、20アシスト。前半を終えて、アシストが無いのは、終了間際に13秒プレーしたイーバンクスのみでした。

3Qは、いきなりパオからのアリーウープで、バイナムがダンクを決めスタートします。序盤に、コービーとパオの連続ターンオーバーがあって、嫌なムードになりかけましたが、その後はきちんと締めました。このコーターは、前半程ディフェンスが良くなかったですが、それでもユタが時間切れ近くに打つシュートが多く、よく守っていました。オフェンスでは、引き続きよく決めたので、点差が縮まることは無く、常に30点差前後で、全く危なげなく、93-65の28点差で、コーターを終了し、事実上ゲームを決めました。

4Qは、最初から最後までガーベッジタイムだったので、省きます。強いて言えば、ハイライト中にもあるラマーのサーカスショットと、シャノンが思いっきりダンクを外したのが、ご愛嬌でした。シャノンは、この直後のタイムアウト時に、コービーからハグされ、慰められていました。

今日は、パオが30分ちょっとプレーした以外は、全員が30分以内のプレータイムだったので、個人の数字は低目です。又、レイカーズのシュートが62.0%と高かったので、その分リバウンドも少なくなりました。

コービーは、21得点、6アシスト。シュートは7-11と、SGとは思えない高率です。この所、バスケットにドライブして、相手の注意を引き付けておいて、アウトサイドにキックや、インサイドのビッグマンにパスが目立ちます。いよいよ体調が100%ではないでしょうか。不調のフリスローも、最初のを外して心配させられましたが、その後の6本を全部きめました。但し、3ポイントは0-2とまだまだです。

パオは、20得点、7リバウンド、5アシスト。一時は悪かったシュートの確率が、9-13と戻って来ています。

バイナムは、19得点、11リバウンド、3ブロック。フィルによると、「90%まで戻っている。」そうです。

ロンは、7得点。シュートは2-5で3ポイントが1-4。スターターの中で唯一シュートの確率が50%を下回りました。

フィッシャーは、8得点。シュートは2-3で3ポイントが2-2でした。顔を叩かれるファウルと、ムービングスクリーンで体当たりされるハードファウルを2回され、痛そうにはしていましたが、倒れこむこともなく、相変わらずのタフさでした。

ラマーは、17得点、8リバウンド、4アシスト。シュートは7-8、3ポイントは2-3と絶好調でした。

ブレイクは、5得点、4アシスト。身長が6インチ(約15センチ)高いキリレンコとジャンプボールになり、勝つ場面がありました。スローモーションで見ると、ブレイクの手の方が、高い位置になっていました。以前からブレイクのリバウンドに対する反応の良さを指摘して来ましたが、やはり反射神経の良さが光っていました。フィルは、「スティーブは自分でシュートをしようとしない。チームメイトに良い位置でパスを出している。プレーに満足だ。」と言っていました。

シャノンは、9得点、5アシスト。ダンクのミスは、「力が入り過ぎた。」そうです。大差だったので、観客を喜ばせようとした結果でしょう。

これで、ホームでのユタ戦を17連勝としました。後半に強く、しぶといユタが追い上げる場面が全くありませんでした。どうなに一方的なゲームでも、多少は流れが変わることがあるのですが、今日は全くそれがありませんでした。リポーターが、「馬鹿馬鹿しい程、楽なゲーム。」と表現していましたが、その通りでした。クリーブランド戦を除いたら、今シーズン一番楽な勝利でした。

Ranking 1

2011/01/26 17:12  Lakers | コメント(12)
国士さん、こんにちは。
ルークが目立たない時の方が、上手く行きますよね。不満なのは、競っているゲームでは、シュートを外すのに、大差でゲームが決まった後は、よく決めるんです。

コービーのシュートが安定しているのは、ジャンプ力が戻ったからでは?それに、動けるようになって、スペースが作れるのだと思います。

ORは確かにちょっと獲られましたが、ユタがあれだけ外せば、ORの数がある程度多いのは、仕方が無いと思います。
[ 2011/01/27 12:12 ] [ 編集 ]
りょうくん、こんにちは。
外したのは、派手にやろうとしたからので、ご愛嬌です。後からビデオを見たら、する前に、もうコービーが1人でベンチで立ち上がっていて、外した瞬間に、両手で頭を抱えていました。最後のダンクは慎重に行ったんでしょうね。
[ 2011/01/27 12:11 ] [ 編集 ]
abqsukeさん、こんにちは。
こんな時期に修学旅行なんですか。

ボストンはパーキンスが戻ったとは言え、ジャーメインはいないし、シャックも怪我しているので、フロントラインを攻撃したいですね。
[ 2011/01/27 12:11 ] [ 編集 ]
お名前の無い方、こんにちは。
このままの調子を維持してくれると良いです。

パーキンスは予定より早かったですね。怪我からの回復が予定より早いセンターなんて、羨ましいです。
[ 2011/01/27 12:10 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
コービーが前に、「バイポーラー・ディスオーダー」と言っていました。日本語だと「躁うつ病」だと思います。
[ 2011/01/27 12:09 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
ベンチも含めて、4と5のポジションなら、レイカーズがリーグで一番ではないでしょうか。ラマーのオールスターは、残念ながら厳しいと思います。グリフィンは確実だし、パオも多分確実だし。そうなると、後、フォワードポジションは一人ですよね。それに、コービーとパオが行ったら、既にレイカーズは二人なので、バランスも考えると思います。私の予想が外れたらいいですが。
[ 2011/01/27 12:08 ] [ 編集 ]
ルーク、出しゃばらずに、いい繋ぎをしてくれました。このまま欲を出さずに、出来ることをやって欲しいです。

最近のコービーの2P、ダンカンのバンクシュート並に安定してる気がします。膝の調子がいいのか、フェイダウェイの浮遊感が戻ってきたのが心強いです。

今日は、ボールの落ち所が悪かったのもありましたが、ORをよく獲られたので、ボストン戦では今日頑張ったゴール下3人に引き続き頑張って欲しいです。
[ 2011/01/27 00:19 ] [ 編集 ]
ブラウンのダンクを外したのは惜しいけど、最後はきっちり決めてくれましたね(^^)/
[ 2011/01/26 23:19 ] [ 編集 ]
どうも御無沙汰しております。修学旅行に行ってました。

いや今日のゲームは素晴らしいですね。ガソル、オドム、バイナムらビッグマンが、いい動きです。このまま好調を維持してボストン戦を迎えたいところですね。
[ 2011/01/26 22:27 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。
レイカーズ調子を取り戻して来ていますよね。
あと、セルツのパーキンス復帰したので今後が楽しみです。
[ 2011/01/26 21:11 ] [ 編集 ]
今日は楽勝でしたね。ホント、レイカースは読めないチームです(笑)多重人格者みたいですね。
[ 2011/01/26 21:01 ] [ 編集 ]
良いゲームでしたね
ガソル、バイナム、オドムが3人揃っている試合の勝率ってすごく高いですよね
オドムもベンチに行ってからも成績を維持していますし、オールスター出れそうですね
[ 2011/01/26 18:38 ] [ 編集 ]
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