Lost in Translation

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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Lost in Translation

「Lost in Translation」は、日本を舞台にした、スカーレット・ジョハンソンとビル・マーレイ主演の映画の題名ですが、映画以前から、この言葉はありました。これは、翻訳をした場合、微妙なニュアンスが失われたり、習慣や文化の違いで、片方の言葉では言わなくて暗黙の了解があることが、翻訳された言葉ではそれがないため、本来の意味が失われてしまうことを言います。「恥ずかしながら。」をそのまま英語に訳したら、「なんで恥ずかしがるんだ?」と訊かれるような場合もこれに当たります。

私は、日常生活では、英語しか使いません。いつのころからか、考えること、思うことも英語です。意識してそうしたのではなく、自然になりました。

ブログを書き始めた当時は、殆ど記事の内容は、英語が浮かんできて、それを日本語に訳している状態でした。 そこで、見るからに学校の英語のテストの英文和訳の様な不自然な日本語になり、読み返しては直してしました。最近は、日本語が浮かんで来ますが、それでもゲームを見ている時に、家族や友人と会話をするのは英語だし、自分で思っていることも、英語なので、各プレーヤーのプレー状態を記事を書く時に、英語で話したり、感じたりしたことを、和訳して書いています。

前置きが長くなりましたが、昨日jeji さんから、下記のコメントを頂きました。この方からコメントを頂くのは、初めてです。

『コービーは何をやってもうまくいかない時には汚いファウルをして怪我人を出すことが多いので、ヒヤヒヤします。』

このコメントには、2つ問題点があると思います。1つは、発言に事実の裏付けがないことです。もう1つは、私のブログに来てください方の殆どがレイカーファンなのは、一目瞭然で、レイカーファンがこのコメントを読んだら、不愉快になるのを分かった上でやっていることです。

私は、昨日、レイカーファンの同僚数名と、昼食を取りました。その際、このコメントのことを話して、盛り上がりました。

まず、全員が「ぶっ飛ばしてやれ!」の何のと、盛り上がった後、1人が「ラマーはこの間のゲームで、ハワードに怪我させたし、パオはKGに怪我させたし、ちょっと前なら、フィッシャーのスコラに対する故意の頭付きはあったし、アリーザは、ルーディー・フェルナンデスを病院送りにしたりしたけれど、コービは思いつかない。」と言いました。それでうけけている時に、大学で心理学を専攻した人が、「こういうことを言う人は、人の感情を害するのが楽しいからだ。コメントを書きながら、読んだらみんな不愉快だろうと思うと、快感なんだ。」と言いました。私も同感です。

そこから、「プロなんだから、何もかもうまくいかないなら、せめてハードファウルくらいしろ。」と言う人が出てきました。そして、週末のマイアミ対ボストンで、KGが、オフェンシブ・ファウルを取られても文句の言えないハード・スクリーンをセットして、マイク・ミラーを床に、叩きつけたプレーが話題になり、「ボストンは憎いし、KGも憎いけれど、ああいう激しいプレーをする部分は、尊敬しないわけにはいかない。」と、全員の意見が一致しました。

そこから、バスケットより数段荒っぽいフットボールの話題になり、1人が、「私達アメリカ人は、野蛮人だから。」と言い出しました。それで盛り上がっていると、別の1人が私に対して、「あなたは日本人だけれど、野蛮人だよね。」と言って、私は、それに対して、「そう認めてくれて、ありがとう。」と言って、全員で大笑いになりました。

その後、私が、「日本のプロ野球では、ピッチャーがデッドボールを投げたら、帽子を取って、会釈して詫びることが義務付けられている。」と言ったら、みんな驚いて、「アメリカのプロ野球でそんなことをしろと言っても、誰もしないだろう。ファンからもふざけるなと言われる。むしろ、帽子を取られたら、余計舐められていると思って、バッターが向かっていくのでは?」という話になりました。

そこで、「ハード・ファウルに対する意識が、アメリカのスポーツ・ファンと日本のスポーツ・ファンでは、違うのではないか?アメリカでは、タフと認められることが、日本では汚いになるので、それを説明したら良い。」と言う人がいました。「アメリカのスポーツは、日本人には、過激過ぎる。」とか、「ハード・ファウルが嫌だったら、フィギュア・スケートでも見ていろ。」という人もいました。勿論、冗談です。

私も含め、全員「腹が立つ。」だの「ぶっ飛ばしてやれ。」だの言っていましたが、政治や宗教の話ではなく、たかがスポーツなので、勿論冗談で、大笑いしながらの会話でした。

その少し後に、会話を要約しながら、和訳して書いた返信が、下記です。私自身は、同僚と会話をしていた時のフィーリングで、ライバル・チームのファン同士のトラッシュ・トークの感覚で書きました。勿論、「非難をするなら、裏付けする事実を挙げろ」という部分は、冗談ではないです。一番最後の、「大体、コービーが気に入らないなら、どうして一目でレカーファンのブログと分かるブログで、ウロウロしているんですか?」というのも、同僚の1人が笑いながら言ったことで、みんなで、「その通りだよ。」とか、「出て行け。」とか言っていました。

『「怪我人を出すことが多い」というなら、少なくても3-4人には怪我をさせているということですよね。それなら、怪我をさせられたプレーヤーの名前を3-4人挙げて下さい。人を批判するなら、それを裏付ける事実を挙げてするべききです。裏付けする事実も挙げないで人を非難するなら、幼稚園児でもできます。 
アメリカでは、ハードファウルもできないプレーヤーは、批判されます。マイアミが最初にクリーブランドに行って、馬鹿勝ちした翌日は、「ベラジャオは、でかいのに、ゲームが決まった後でも、レブロンにハードファウルの一つもしなかった。」と言って批判されました。1ヶ月ちょっと前に、バーンズがフレイグラント1をしたら、直後のタイムアウトで、フィルが笑顔でバーンズを迎えて、肩を叩いていました。フレイグラントファウルもできない様なのは、ソフトだと言って馬鹿にされるんです。どこかのチームにも、そういうのがいますが。

アメリカのスポーツ界は、野蛮人の集まりです。オリンピックだって、「金べダルを獲らなかったら、帰ってくるな。」と平気で言います。「参加することに意義がある。」なんて言ったら、張り倒されます。そういうのが嫌だったら、アメリカのスポーツなんか見ないことです。

私は、野蛮人スポーツが好きな、野蛮人スポーツファンです。日本人のブロガーだったら、何を言っても、外交的に対応するか、黙って削除して、以後コメントできない様にするか、どちらかのソフトなことをする思ったら大間違いです。

大体、コービーが気に入らないなら、どうして一目でレカーファンのブログと分かるブログで、ウロウロしているんですか?』


この私の返信に対して、パンダマンさんから、下記のコメントを頂ました。

『ブログを見てコメントしてくれた人に対して、そんな言い方はあまりにもひどいのでは?レイカーファンの人かもしれないし、普通に間違いを指摘すれば済む話だと思いますが。 大人げないですよ。』

これを見て、最初は何に対して、「そんな言い方はあまりにもひどいのでは?」と言われているのかが、分かりませんでした。少しして、自分のコメント返信だと思い、正直言って動揺しました。自分では、ジョーク交じりのトラッシュ・トークの感覚だったのに、本気で受け止められてしまった様です。まず、「パンダマンさんも、ユーモアのセンスがない人だな。」と思ったのですが、再度、自分のコメント返信を読んで、呆然としました。同僚と、大笑いしながら話していた時の感覚が、完全に失われています。まず、会話を文字にすること自体に無理があります。更に、カジュアルな会話英語を、フィーリングを失わないで、フォーマルな日本語の書き言葉にするのは、不可能だと、つくづく感じました。確かに、「ひどい」と言われても、仕方がないです。

アメリカ人は、会話に常時ジョークが入ります。商談の場でもジョークが飛び出すし、葬式での故人に関するスピーチでも、ジョークが入り、参列者から爆笑が起こることも、珍しくありません。私は、それに慣れてしまって、ジョーク乗りで、記事や返信を書くことがありますが、それが額面通りに取られてしまうと、とてつもなく辛辣に聞こえることもあります。言葉の翻訳だけでなく、文化、習慣面の翻訳にも気をつけないといけないです。

実は、「おっしゃる通りですね。コービーは、何人にも怪我させて、病院送りにしていますから。」と、皮肉たっぷりで返信しようかとも思いました。でも、逆に、レイカーファンの読者の方から、本気にされたら困ると思って止めました。

このパンダマンさんのコメントに対し、京介さんから、下記のコメントを頂きました。

『俺自身もそうですが、パンダマンさんが割り込む必要無いんじゃないですか?あくまでもこブログはMayさんの物でレイカーズ好きの人が集まる所ですし。レイカーズの象徴的なコービーが悪く言われる(そのつもりは無いかもしれませんが)のは良い気持ちがしません。あと、「大人気ない」みたいな失礼な言葉は使わない方が良いと思いますよ。自分はこのブログを凄く楽しみにしていますし、試合がなかなか見れない中Mayさんの記事は有り難いです。いちファンとして言わせて貰いました。』

まず、援護射撃、ありがとうございます。パンダマンさんも、京介さんも、その他の方も、割り込み大歓迎です。事実の裏付けがない、誹謗中傷は困りますが、読者の方が、言いたいことを言えないブログなら意味ないです。

京介さんのおっしゃる通り、どう見てもレイカーファンが集まるところに、事実ならともかく、事実無根の誹謗中傷を書き込むのは、心理学を専攻した同僚が言うまでもなく、人の感情を傷つけるのが目的以外に、理由が考えられないです。私が、腹が立ったのは、コメント自体ではないです。レイカー・ヘイター、コービー・ヘイターは、そこら中にいるし、こんなことを言われたくらいで、腹は立たないです。腹が立ったのは、ブログに来てくださる方の感情を害することで、楽しんでいることです。

又、『「大人気ない」みたいな失礼な言葉は使わない方が良いと思いますよ。』と言って下さっているのは、ありがたいのですが、パンダマンさんが、「大人気ない」と感じていらっしゃって、それをコメントで伝えたいなら、歓迎です。京介さんのように、それを失礼だと思われて、コメントして下さるのも、歓迎です。どちらが正しいというのではなく、どちらも意見として、尊重するべきだと思います。

私は、数年前まで、仕事で日本からいらっしゃる方と接する機会があり、よくメジャーリーグの話をされました。特に、イチローや松井が話題になりましたが、ロサンゼルスでは、この2人のニュースは、全く入って来ません。シアトルやニューヨークのニュースサイトを見てもいいのですが、アメリカのメディアだと、私には全然興味のない、他のプレーヤーのことも出てきます。そこで、日本のメジャーリーグ・ファンのブログを見つけて、コメントも2-3回したことがありました。

ある日、イチローの記事に対して、「イチローなんて、大した選手じゃない。」という様な内容のコメントがありました。記事を読んだら、管理人は勿論、コメントをしている人達も、イチローファンなのは、一目瞭然なのに、失礼な奴だと思って、どんな返信をするかを楽しみにしていましたが、翌日、見てみたら、当たり障りのない返信をしていました。

暫くして、又「イチローが長打が打てない。」というようなコメントが、同じ人からありました。これは、事実といえば事実ですが、ブログを見に来る人達は、面白くないはずです。私自身は、イチローファンではないので、何ともないですが、人の気持ちを害するのが分かっていて、こういうコメントをすることに、腹が立ちました。見に来る人達のためにも、管理人は、何か一言言うべきたど思い、翌日、見てみたら、又、当たり障りのない返信をしていました。

それから暫くして、又同じ人が、「イチローのヒットが多いのは、マリナーズが弱くて、9回の裏の攻撃が多いからだ。」とコメントしていました。私は、一理あるなと思った後で、イチローの打席数と、ヤンキースだったか、レッドソックスだったかの1番バッターの打席数を調べてみたら、殆ど変わりませんでした。弱いチームは、9回の裏は多くても、出塁率が低いので、打席数が少なく、強いチームは、9回の裏は少なくても、出塁率が高いので、打席数が多くなり、相殺されるのだと思います。

私は、「今度こそ捕まえた。」と思い、もし管理人が、又当たり障りのない返信をしたら、私が言ってやろうと思っていました。そして、翌日見てみたら、そのコメントがなくなっていました。最初は何かの間違いだと思ったのですが、ふと、以前のコメントがあった記事を見てみたら、その人のコメントと共に、管理人の返信もなくなっていました。反論もできないのに、黙って削除するなんて、背骨のない奴だと思い、一言言ってやろうとコメントしようとしたら、「管理人の承認待ちです。」というようなメッセージが出ました。それ以前には、コメントを送信した直後に、表示されていたので、管理人が、承認しないと表示しないように、設定を変えた様です。結局、私のコメントは、表示されなかったし、返信もありませんでした。

こういうやり方の方が、日本では大人げあるのかも知れません。これが基準だと、確かに、パンダマンさんのおっしゃる通り、私の返信は、翻訳したために、本来のフィーリングが失われたことを差し引いても、大人気ないです。

但し、私は、こいいう大人げある対応は嫌いです。ブログを始めた時に、もし事実無根の誹謗中傷コメントや、殆どの読者の感情を害することが目的のコメントがあったら、波風を立てないで、黙って削除するのではなく、反論しようと決めていました。それに対して反論があれば、大歓迎です。勿論、鋭意後射撃コメントの方が大歓迎ですが。(←これもジョークです。本気にしないで下さい。どちらも等しく歓迎です。)

京介さんのコメントを受けて、パンダマンさんから、再度コメントを頂きました。

『失礼でしょうか?ブログって、読む人や書き込む人がいて成り立つのでは? Mayさんの機嫌取りのようなコメントばかりの方が、つまんなくないですか?コービーを批判した人だって、悪意があったかはわかりませんし、言葉は足りなかったかもしれませんが、思った事を率直に言っただけだと思いますけど。批判はあってもいいと思いますが。』

私は、言われた当人なので、失礼だとは思いませんでした。もし、愛読している他の人のブログに同じコメントがあったら、「失礼だ!」と言って、京介さんのような割り込みコメントをしたかもしれません。京介さんよりもっと辛辣な、大人気ないコメントをしたかもしれません。大人気ないと感じるのは、パンダマンさんの自由だし、それを私に伝えたかったら、歓迎です。おっしゃる通り、批判はあってもいいと思います。自分のブログを、北朝鮮の様にするつもりはないです。

辛辣な反論をするのが大人気ないかどうかは別として、今回のことで、改めて、翻訳は怖いと思い知りました。

Ranking 1

2011/02/18 14:36  Lakers | コメント(46)
お名前の無い方、こんにちは。
ありがとうございます。
[ 2011/03/11 05:27 ] [ 編集 ]
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[ 2011/03/10 22:05 ] [ 編集 ]
Mr.W_W_Wさん、こんにちは。
「荒らし」の意味は、なんとなくしか分からないのですが、だぶんおっしゃる通りだと思います。
[ 2011/02/20 14:03 ] [ 編集 ]
大人になっても荒らしするやつが
いるのか・・・
[ 2011/02/20 10:43 ] [ 編集 ]
KGさん、こんにちは。
今日は、他にもボストンファンの方がウロウロされています。又、遊びに来て下さい。
[ 2011/02/19 16:29 ] [ 編集 ]
oniさん、こんにちは。
コービーの批判があるかないかは、ゲームを見て、コービーをどう評価するかにもよってくると思います。私が6と評価したら、3の人には批判していないと取れるし、8の人には辛口だろうし。個人の感覚にもよってくると思います。それに、得点やスタッツだけからは分からない貢献度ってありますよね?コービーは、それが大きいです。ちょっと前のゲームの記事でも書きましたが、コービーがベンチだと、パオやバイナムが得点できないとか。だからといって、コービーがアシストが多い訳でもないです。oniさんや私の様に、長いことバスケットを見ていると、華やかな得点以外の部分にも目が行きますよね。そこで、評価が上がる部分があると思います。

ロサンゼルスなので、レイカーファンは周りにゴロゴロいます。でも、近所にボストン出身の人もいるんです。私は、よく「Boston Geriatrics」(geriatricsは老人医学という意味です。)と言ってトラッシュトークしていたのに、最近は「Los Angeles Premature Geriatrics」(ロサンゼルス早期老人医学)と言い返されています。

oniさんのコメントをやかましいと感じたことはないですよ。
[ 2011/02/19 16:27 ] [ 編集 ]
haguregumoさん、こんにちは。
アメリカのスポーツファンは、凄く辛辣な所があるんです。メディアも凄いですよ。フットボールですが、大差でリードしていたのに逆転負けした後、スタープレーヤーが記者会見に行ったら、記者が1人もいなかったというのもありました。その感覚で書いているから、辛口になっているのだと思います。

こちらこそ、これからもお越しください。
[ 2011/02/19 16:11 ] [ 編集 ]
k-1さん、こんにちは。
こちらこそ、ありがとうございます。

アメリカ人が、冗談が過ぎるという部分もあるんですけれどね。(笑)

おっしゃる通りです。結果より、やるべきことをやっているか、全力でやっているかで、批判しているので、コービーが少々悪くても、あまり批判しないということにもなると思います。だから、バイナムの2-12のシュートは批判していないですが、1オフェンシブ・リバウンドは批判しています。シュートが悪いのは、結果ですが、7フッターのCが1オフェンシブ・リバウンドは、どう考えても、プレーの仕方に問題があります。

確かに優勝してしまえば、みんな笑い話なんですが。だんだん心配になってきました。

長くてかまわないですよ。全然失礼ではないです。
[ 2011/02/19 16:00 ] [ 編集 ]
わっくん、こんにちは。
セルティックファンなのにコービーが好きなんて骨のないお世辞使われたら、ウロウロするなと言いますが。(笑)

ジョークを言おうと思って言っていないし、ジョークというより、そういう話し方ですよね。アメリカ人は、赤の他人でも、すぐ会話をしますよね?突然ジョークだったりもします。遊びに来ていた日本の友人が、ジョークなのが分からないで、怒られたと思ったこともあります。

上司や知らない人に対しても、カジュアルですよね?アメリカの上司から、「Take it easy.」とか「Don't be so serious.」とか言われませんか?

今更日本スタイルに合わせろと言われても無理なので、ご心配なく。

>>読んでて嫌な気分になるならコメントなんかしないで、退出すればいいのですから。

パンダマンさんに怒られますよ。(←パンダマンさん、ジョークですよ。)
[ 2011/02/19 15:20 ] [ 編集 ]
abqsukeさん、こんにちは。
ありがとうございます。私も、スルーというを、今回の件で知りました。

批判が少ないのは事実かも知れません。但し、全力でプレーしていて、調子が悪くて結果が出ないことがたまにあるのは、仕方が無いので、それを批判するつもりはないです。でも、おっしゃる通りで、パオやバイナムは、中継を聞いていても、毎回、最初から最後まで、解説者が同じ批判をしているので、いい加減にしてくれと思います。
[ 2011/02/19 15:03 ] [ 編集 ]
雲丹さん、こんにちは。
意識的にコービー批判をしないというより、自然にそうなったのだと思います。シカゴファンだって、どんなにMJが悪くても批判しなかったと思いませんか?ニューヨーク・ヤンキーファンは、アレックス・ロドリゲスがちょっと悪いと、ケチョンケチョンに言いいます。ところが、デレク・ジッターが悪いと、あれだけ辛辣なニューヨ-カーが、誰も何も言わないです。

ヤンキーファンに「どうしてジッターを批判しないの?」とか、シカゴファンに「どうしてMJを批判しなかったの?」とか、レイカーファンに「どうしてコービーを批判しないの?」と訊いたら、恐らく"He earned it."と言うと思います。「悪くても、批判されない権利を自分で獲得した。」という感覚です。

でも、レイカーファンだって、コービーが原因で負けた時は、それが分かっていますよ。ただ、それを口外するのが、ルール違反みたいな所があります。
[ 2011/02/19 14:51 ] [ 編集 ]
titiさん、こんにちは。
「それならなんで私のブログをウロウロしているんですか?」と言いたい所ですが、又パンダマンさんに怒られるので止めます。好きなだけ、ウロウロして下さい。
[ 2011/02/19 14:40 ] [ 編集 ]
ミスドさん、こんにちは。
フィニックスに少しいた人ですよね?

アメリカのスポーツには、不文律があって、主に野球に多いみたいですが、バスケットボールにもあります。ガーベッジタイムで、スターターが下がって、普段プレーしない、所謂mop up duty(モップ係、掃除当番)というプレーヤーが出てきた後は、負けているチームもそうですが、特に勝っているチームは、ガンガン行ってはいけないんです。負けているチームが、mop up dutyのプレーヤーを出した時点で、白旗を上げているわけですよね?それに対して、勝っているチームが、攻撃的に行くのは、白旗を上げて降伏して来た人を撃つようなものです。特に、勝っているがホームチームなら、まだ良いですが、ホームチームが負けている時に、この不文律が大事になってきます。

レイカーズがクリッパーズに負けたゲームで、ゲーム終了間際に、ラマーがグリフィンを突き飛ばして、何人も退場者を出したのを憶えていらっしゃいますよね?あの時ラマーは、「もうゲームが終わっているのに、全力で押してきた。」と言っていました。「何を腰抜けなことを言っているか。」と思われるかもしれませんが、「ゲームが事実上終わっているのに全力で」というのが不文律違反なんです。ちなみにコービーは「最後までハードにプレーして当然。」と言っていましたが。

去年か一昨年、大学だったと思いますが、大量リードだったのに、得点か得点差の記録を更新したかったか何かで、スターターを下げないで、もの凄い大差で勝った後に、勝ったカレッジのHCが非難されていました。「床に倒れている人を蹴飛ばして、踏みつけて、唾を吐きかけた。」と言っていた人もいました。

アメリカでは、「graceful winner」(美徳のある勝者)という言葉があります。大差でゲーム終了前に、事実上ゲームが終わっているような勝ち方をしているのに、それ以上差を広げて、相手に恥をかかせるのは、「美徳ある勝者」ではないととられます。

野球なんか、負けていても、大量リードの9回は、盗塁をしてはいけないという不文律があるそうです。ピッチャーもキャッチャーも盗塁しないという前提で、ランナーを気にしないでいるのに、盗塁するのは、汚いととられるそうです。ヒットを打つのは、自分のスタッツに影響があるから良いようです。去年、メジャーリーグで、大差なのに盗塁して、次のゲームで、ボールをぶつけられたプレーヤーがいます。それがあって、この不文律を知りました。

ちなみに、2003年のプレーオフで、レイカーズはホームでサンアントニオに負けて、セミファイナルで敗退しました。ゲーム終了間際のライムアウトで、グレッグ・ポポビッチは、プレーヤーに、「レイカーファンの前で、祝うな。」と言ったそうです。ゲーム終了後、サンアントニオのプレーは、誰一人ニコリともしていませんでした。そういのが、graceful winnerなんです。
[ 2011/02/19 14:38 ] [ 編集 ]
JJJさん、こんにちは。
相手のレベルに下げる傾向がありますよね。意識的かどうかは分からないですが。でも、そういうことが続いているので、意識的にそうならないようしてもらいたいです。

「ファーマーの移籍が一番響いている」の部分で、そういう意見の人もいるんだなと思った後で、「ファーマーが出てくるという恐怖感」で、思わず噴出してしまいました。これは、友人のレイカーファンに話します。きっとうけると思います。
[ 2011/02/19 14:02 ] [ 編集 ]
ゆ~すけさん、こんにちは。
勝っていると、こういうことを言ってくる人もいないでしょうね。負けている時を狙って、待ってましたとばかりにやって来るのだと思います。
[ 2011/02/19 13:49 ] [ 編集 ]
レイカーファンさん、こんにちは。
ご支持ありがとうございます。スルーするのが、日本のブログマナーだったのかも知れませんが、スルーという言葉があることも知りませんでした。でも、何も無くて平穏より、こういうことがあった方が、色々と考えたり、改めて認識したりすることがあって、勉強になります。
[ 2011/02/19 13:47 ] [ 編集 ]
デンプシーさん、こんにちは。
他の方からも、お知らせいただいたのですが、コメントのトラブルでブログを止めた方々がいらっしゃるなんて、知りませんでした。

おっしゃる通り、コービーは意に介さないどころか、「Thank you.」って言われるのでは。汚いと言われていた、ブルース・ボーエンもことも、コービーは「ああいうプレーヤーが好きだ。」と言っていました。
[ 2011/02/19 13:35 ] [ 編集 ]
KAZさん、こんにちは。
なるほどです。その上日本語は、曖昧なので、誤解を招きやすいです。私は具体的な英語に慣れてしまっていて、前回日本に行った時に、NHKのニュースを見ていても、「それって、○○っていう意味なの?XXっていう意味なの?」と思うことが多かったです。常識から考えて、十中八九○○なのですが、実はXXだったと言われてもしかたがない表現を、NHKでもしています。英語だと、そういう文章にしたくてもできないです。主語や目的語が省略されるのも、誤解を招く原因です。私は、主語や目的語がないと気持ちが悪いのですが、読む方にとって、目障りではないかと思って、消すこともあります。

私はが日本で毎日アメリカとやり取りする仕事をしていた当時、先輩で、「日本語はビジネスに向かない。英語の方が、内容を正確に伝えられる。」と言った人がいました。私は最初、「英語ができると思ってエラソーに。」と思っていました。それが、アメリカの担当者が日本人の時に、日本語でレターを書き出したら、誤解のない文章にならなくて、回りくどくなって、困ってしまいました。そこで、英語で書き始めたら、タイプということもあったのですが、あっという間に書けました。

おっしゃる通り、日本語は、推測の余地がある文章が書けてしまうので、要注意ですね。
[ 2011/02/19 13:31 ] [ 編集 ]
かぼちゃケーキさん、こんにちは。
本気で取られるかもしれないと考えなかった、私にも非があるんですけど。

アメリカでも、誰か分からないから、ネット上だと、普段言えない様なことを言う傾向はあります。それに、子供の間では、cyber bullyというネット上のいじめがあって、それを苦にして自殺をした子もいます。

「煽る」や「スルー」なんて言い方があるんですか。ということは、ある意味私は煽られて、乗ったんですよね。それも気分悪いですね。「スルー」も戦わないで白旗上げるみたいで、気分悪いし。どうしましょうか?

全然重荷に感じていないです。色々と考えることがあって、面白かったです。
[ 2011/02/19 13:10 ] [ 編集 ]
初コメですo(^-^)o
HNの通り、私はセルツファンです。
このブログ以外にも各チームのブログを情報として見たりしてます。こういう人間も居ると言うことを言いたかっただけです(笑)
今後も面白い記事楽しみにしてます\(^o^)/
[ 2011/02/19 08:39 ] [ 編集 ]
私はこちらのブログにかなりお世話になりレビュー、批判等楽しみに見て参りました。ここ数試合のレイカーズの体たらくぶりと個人的多忙もあって、mayさんの記事のみチェックして、コメント欄を見ていなかったので少し何があったのか戸惑いました。
こちらのコメントにもいくつか気になる書き込みがあり、また当惑しました。
まず最初にmayさんがコービーの批判をしないと理解されてる方の考えは完全に私の思惑の外です。
今年のコービーの3ポイント%とFT%に関してかなりmayさんが呆れ気味だったと記憶しております。コービーを批判しないという話はどこからでできたのでしょうか。
確かにビッグマンに対する不満は相当見受けられますし、概ね同意であり、実際、ビッグマンの出来はこのチームにとって最大のポイントである事は間違いありません。パウとバイナムにより多くフューチャーされる事は当然であり、ビッグマン批判をする事がコービーを批判しないという事にはつながらない。コービーのTOにお怒りの記事も目にしてきました。
mayさんの仰る通り『事実の裏付け』が最大のポイントであり、コメントする上での最低限の常識ではないでしょうか。

そして今回は幼稚な書き込みが発端の様ですが、個人的に感じた事は、その幼稚な書き込みに対するブログ閲覧者様のコメントから得られる事ではありません。また、『感想は人それぞれ』など当たり障りのない役に立たない事は聞きたくないし、それにたいして大して思う事もありません。

ただ私は、mayさんの周りにジョーク混じりにレイカーズの事を語り合う同僚がいる、という環境がうらやましくて仕方ありません。
今回の騒動?で最も印象深く感じた事はこれです。

シーズン終盤も記事、大変楽しみにしております。
そしてまたやかましいコメントを残すかもしれませんが裏付けされている事実をもとにコメントしていきたいと考えています。
[ 2011/02/19 08:26 ] [ 編集 ]
本筋からそれますが
少々本筋からそれたコメントで失礼します。

このブログは辛口ですよね。
でも愛のある辛口だから。
『I Love Lakers』のタイトルに偽りはないです。でなければ毎試合きっちり開始から終わりまで観て、
事細かに感想書けないって。

辛口の評論に全部賛成するわけではないですが、きっと一番現地のレイカーズファンの空気を伝えてくれてる日本語ブログじゃないでしょうか。

このブログのように現地のファンや解説者は批判も多いのだと理解してます。実際プレーは酷いし。
でも観ますけどね。好きだから。

>改善しますと言いたい所です
>が、多分それ程変わらないと思います。

気遣いは無用です。
ブログの更新はそれだけで結構大変な事なのですから、思いついたことをバンバン書き殴ってもらうくらいでないと続けられないでしょう。
情報の鮮度や、密度において、
少なくともYahooスポーツなんかよりはこちらのブログの方をよっぽど信頼してますので。
これからも楽しみに読ませていただきます。
それでは。
[ 2011/02/19 05:03 ] [ 編集 ]
Mayさん、どんな試合内容でも書いてくれてありがとうございます。

僕個人の意見ですが、基本日本人に冗談は通じません。笑
正直日本人は真面目で結構面白みが少ない人が多いです。
それは文化の違いなのかもしれないですし環境なのかもしれないです、あと自分の意見を言えない人も多いです。(若い人は結構かわってきています)なのでこういう文字だけの所で強気になる気の小さい人も多いです。
まぁそういう人は性格に問題を抱えている人が多いのでスルーしたり適当にあしらっていいと思います。

コービについてですが、コービが叩かれないのは今まで成し遂げてきた偉業?もあるしオフェンスが駄目でも声を出すとかディフェンスをするというその日、不調じゃないとこでカバーするからだと思います。(さすがに体調は仕方ないです…)
ロンは問題外ですが、バイナムはセンターです。
別にジャンプシュートが得意なわけではないですよね。
ならフックを何回か外したらもっとゴールしたまでゴリゴリ押したりして無理矢理にでもダンクにもっていけばいいじゃないですか…。ましてやリバウンド出来ないセンターなんている意味はありません。
パオも同じです。
シュートしたいならもっとボールをほしがればいいし、ジャンプしない、ボックスアウトしないなんてのはバスケ経験者ならほとんどありえないことです。
しないのは傲慢で相手をなめていたり、やる気がないからです。そんな選手もいりません。

負けるのは仕方ないことです。
NBAですし… 選手も人間なので仕方ないですがただ勝つにしても負けるにしても毎回同じような失敗をしたり自分でもわかっているであろうミスをするのはどうなんでしょうか…
やる気がないなら他のチームにいってほしいです。
※僕はハードファールなど好きです。
オリンピックなど勝負事は勝ちがすべてだと思っています。
キレイ事や過程なんて結果がよければなんでもいいです。笑
なので最後レイカーズが優勝すればここ最近の試合もきっと忘れて幸せな気持ちになります。笑

Mayさんのブログ好きでちょくちょく見に来ているので頑張ってください!!
Mayさんのブログなので書きたいように書いていいと思います☆
いつも応援してます!!

ほんと長々と失礼しました…。笑
[ 2011/02/19 02:02 ] [ 編集 ]
久しぶりにコメントさせていただきます。(Finalの時以来だと思います)
ボストン在住のセルティックスファンです。
コービーが嫌いなのに何故かこんなところをウロウロしています(笑)
いつも興味深いエントリーをありがとうございます。アンチLAの自分にとっては、逆に勉強になるブログだと思っています。

今回の問題は翻訳以上に、ジョークに対する感覚の違いではないかと思います。
アメリカ人の「笑いのツボ」は日本人とはかなり違うとアメリカに来てから良く感じます。
英会話の問題もありますが、アメリカ人のジョークを意味がわかっても何が面白いかわからないとか、上司に向かってそういう話していいの?と行った場面に良く出会います。
おそらくアメリカ人にとって普通の感覚のジョークが日本人には違和感を感じるのだと思います。
ただ自分はMayさんのブログがそういったアメリカンな感覚のブログであって欲しいし、その方がより現地の雰囲気を感じられると思います。
日本人のスタイルに合わせるのではなく、今までの感覚でやって欲しいです。それをどう感じるかは読み手の問題で、読んでて嫌な気分になるならコメントなんかしないで、退出すればいいのですから。
[ 2011/02/19 00:53 ] [ 編集 ]
Mayさんがここに来ている人のことを思って言い返してくれたのはありがたいのですが、あまり気になさらないほうがいいですよ。
Mayさんは、日本人は喧嘩が下手くそだとおっしゃられていますが、その分日本人にはアメリカ人よりもかなり優れたスルー(無視)する能力が、備わってますから(笑)
続いている議論する場所ではこのスルーは日常茶飯事で、規約にも書いてあるくらいですからある意味日本では、常識なんです。

そういわれれば、コービーの批判って少ないなと感じたことがなかったのですが、言われてみればそうですね。
ただコービーはビッグマン、アーテストと違ってどんなときでも全力でプレーするし、しかも常に怪我を持ちながらやってると考えると当たり前のような感覚になっていますね。
でも確かですが、昨シーズンコービーがシュート不調のときは今年のビッグマンとかアーテストほどじゃないけど、結構批判していたような(・・?
これは自分の意見ですが、アーテストやビッグマンも数試合なら全くとは言いませんが、あまり批判は出てこないかと。
しかしさすがに毎試合学習能力が無いかのようにプレーし続けるから、批判されているのではないかと思います。
[ 2011/02/18 23:46 ] [ 編集 ]
今回のkobeの批判?を発端としたやりとりのおかげで、色々わかってすっきりしました♪
私個人とのバスケ感の違いを思ったり、興味深い内容で、面白い内容でした

と言うのも私も以前から、どうしてMayさんはKobeだけを批判しないのか、
特別扱いなのか気にかかっていましたから。

私はKobeが好きで、別格だとさえ思っていましたが、Mayさんと同じレベルで別格だとは感じいないのでしょう。Kobeで勝った試合がいくつあっても、Kobeがダメだと批判的な意見も持ちます。この試合はKobeで負けたと思う事があります。
Kobeがリーダーであるからこそです。チームの顔ゆえ、Kobeに対して一番厳しい見方をしています。
ただ、例えばそれは、多くシュートを打って負けた場合、すべてを乱発と批判するかと言うとそういう訳ではありませんよ。Kobeがシュートを多く打たざるを得ない状況に追い込んだとしたら、それはチームが悪いと思います。けれど、Kobeのプレーが悪い事もあるし、Kobeの積極的、攻撃的な気持ちが強すぎて、ゲームが崩れると感じる時もあります。

Mayさんからすれば、そんな奴はレイカーファンとはいわないのかもしれませんね。
KobeがTOしても文句言わないのがMayさんで言うところのレイカーファンだとしたら、
悲しいかな、私はレイカーファンではありません(笑)

ソフトなビッグマン達も好きです。
弱いというダメな意味のソフトでなく、柔らかいプレーができるという良いソフト意味で。
そんな考えの奴はアメリカのスポーツを見るべきではないと言われても構わないです(笑)
そういう意見もあるのだと理解して、こっそり見る事にします。(笑)
世界最高峰のハードなNBAのゴール下でソフトな奴らが頑張ってるときには多めに声援を送ろうかとも思います(笑)

それでも、Kobeもレイカーズも好きだし、絶対優勝して欲しい思っています。試合も楽しみにしてます。
そして、せっせとMayさんのサイトに通ってブログを楽しみませてもらってます。
時々、Kobeの特別扱いに「?」を浮かべたり、他の選手を庇いたく思ったりしながらね(笑)
ただ、疑問があったり否定があったりしても、Mayさんの意見として、尊重したいとも思うのです。負けた日のブログは、Mayさんの記事も苛立ってる気がして、なんだか、書くのが大変なんじゃないだろうかと想像してしまいます。だから、そんな日にも地元からの情報を交えたブログを書いてもらえることは有り難いし、感謝しているからです。

いろんな意見があります。色んな物の見方があります。人が何に快、不快を感じるかは様々ですね。
[ 2011/02/18 22:41 ] [ 編集 ]
まぁ実際コービーはイライラしてると野蛮な行為はしてるけどねw  足蹴飛ばしたり肘打ちしたり(怪我してるかどうかは知らないけど)
[ 2011/02/18 21:48 ] [ 編集 ]
初めまして。いつもブログ楽しみに見ています。

今回のコメントの応酬についてはもうたくさんの方がコメントされいるので"スルー"で笑。

アメリカと日本のスポーツの考え方のような話で思い出したのですが、Mayさんは日本の田臥勇太というバスケの選手をご存じですか?
数年前日本で初のnbaプレイヤーになった選手なのですが、以前ブログでこんな話をされていました。

ある試合(Dリーグ?)でカベージタイムに田臥選手がベンチからでてきたときのことです。

あまりプレイタイムがもらえてなかった時で自分のチームがボロ勝ちしていたのでアピールも含めて、アグレッシブに攻めたとたん、相手選手からハードファウルをされました。

訳が解らないながら試合後審判?か自チームのHC?からも、あれはアグレッシブに行くべきではなくハードファウルされても仕方がなかったと言われたそうです。

日本ではスポーツにおいてどんな相手であろうと全力でプレイすることが美徳、つまり相手をなめずに敬意を払う、ということなんですが、どうやらアメリカでは違うようだ、という内容でした。

かなり昔の話のうろ覚えですが、同じバスケというスポーツでもこの話やハードファウルの話のように考え方が違うものですね。
[ 2011/02/18 21:41 ] [ 編集 ]
初めてコメントします。
私個人としては野蛮なプレーにも別段不快感を感じたりはしません。世界選手権でクリスティッチが相手選手をパイプ椅子で殴りつけたと聞いても、「へぇ。意外とやるじゃん」くらいにしか思いませんでした。なのでハードファウルやトラッシュトークも「いいぞ、もっとやれ!」と思いますが、汚いプレーというのはあまり好きではないなぁと感じます。まぁただ好みの問題ですが。
 話は変わってレイカーズですが、なんというか集中力の欠いたプレーが多いような気がします。対戦する相手に次第というか、「こいつらなら大丈夫だろ」みたいな慢心があるような。
 こうなってしまった一番の原因は皆さん意見があると思いますが、私としてはファーマーの移籍が一番響いている気がします。ベンチからファーマーが出てくるという恐怖感やプレッシャーをなくしてしまったことがレイカーズの選手から危機感や集中力を奪ってしまったのではないでしょうか(ファーマーファンの方がいたら申し訳ありません)。どんなにリードしていても控えからファーマーが出てきてリードを一気に吐き出してしまうという恐怖や、いつシュートを打つのか分からない、常にリバウンドに行く準備をしなければいけないというアグレッシブさを取り戻す必要があるかと。別にファーマーを呼び戻せと言ってるわけではありませんが、本気で空気を読めないくらい積極的に行く頼れない味方が居たほうが、おっとりタイプの多いレイカーズにはいいのではないでしょうか。そのほうがチームが一つにまとまるような気がします。
 長文の上、的外れな意見かもしれませんがこれからもレイカーズ応援しています。では
[ 2011/02/18 21:08 ] [ 編集 ]
まーなんにせよあれですよねぇこうゆうのも出ないくらいピシャリと勝てるようになって欲しいですよねほんと><
[ 2011/02/18 20:54 ] [ 編集 ]
話が脱線したコメントがありますね。(管理人さんのことではないです。)事の発端は、当然事実のないでっちあげた発言(「コービーは何をやってもうまくいかない時には汚いファウルをして怪我人を出すことが多いので、ヒヤヒヤします。」←一文だけでは意図が分かりませんし、そいつから返事がないのは怪しい。)をした奴であり、管理人さんが原因ではないです。管理人さんは正しいですよ。ブログはその管理人の思い通りにするべき物だとおもいます。変な奴は追い出せばいいです。私は管理人さんを支持しますよ!自信を持ってブログ続けてください!
[ 2011/02/18 19:33 ] [ 編集 ]
こうびさん、初めまして。
確かにおっしゃる通りですね。レイカーファンは、コービーが1人で勝っていることも多いので、悪くても仕方ないとしか思わない所があります。膝の手術をした時も、「コービーはチームを背負って運んでいるから、膝を痛めるんだ。」なんて言われました。ファンは、散々良い思いをさせてもらっているので、無意識のうちに、コービーにはフリーパスを上げている部分があります。他には、骨折しても休まなかったりとか、2000年のファイナルで、足首の捻挫を押してプレーしたりとか、前半床に寝ていて、後半プレーしたりとか。ああいうのを見てしまうと、悪くても文句言えないです。

2シーズン前、ホームでフィラデルフィアのイゴダラにブザービターを決められて負けたゲームを憶えていますか?途中ターンオーバーが続いて、観客がブーしだしたのですが、コービーがターンオーバーしたら、みんな黙っていました。解説者が、「コービーがすると、みんな文句言わないんだな。」というようなことを言っていたのを憶えています。レイカーファンは、みんなそうなんです。

解説者も、コービーがシュートの調子が悪くても打ち続けることを、「決まらなくても消極的にならない。」というようなことを言って、むしろ褒めます。又、今シーズン、レイカーズの解説者がゲーム中に一番よく言うことは、「ビッグマンがジャンプしない。ボックスアウトをしない。」です。ハーフタイムやポストゲームショーで、スローモーションで、ゲームの分析をするときも、ビッグマンが批判されていることが多いです。解説に影響されている部分もあると思います。ジェイムス・ワージーに怖い顔されて、「バイナムのプレーが納得できない。」とか言われたら、「そうだ。」と思いますよね。

又、コービーが他のプレーヤーと違う所は、悪くても常に全力でプレーしている所です。シュートが決まらないことがあっても、ジャンプしないとか、動かないとか、調子が悪くてもできることは、きちんとやっています。一昨年のクリスマスに、クリーブランドにぼろ負けしたのを憶えていますよね?4Qに解説のジェフ・バン・ガンディーが、コービーをプレーを見て、「レイカーズは、みんな諦めているけれど、コービー・ブライアントだけは、諦めていない。」と言っていました。そういうのを見ているので、批判できないのだと思います。意識的に批判していないわけではないのですが。

私個人としては、昨日のゲームの記事にもバイナムについて書きましたが、シュートが決まらないというのは、外そうして外しているのではないので、仕方がないと思います。ロンのように、毎回悪いのは、プロだから仕方が無いでは済まないですが、たまに悪いのは、人間だから当たり前です。それより、基本的なこと、素人でもしないといけないと分かっていることをしないことが、頭に来ます。レイカーズのビッグマンは、そういうのが多いです。

全然生意気だと思いませんよ。貴重なご意見ありがとうございます。今後改善しますと言いたい所ですが、多分それ程変わらないと思います。レイカーファンってそんなものですよ。
[ 2011/02/18 18:30 ] [ 編集 ]
2回目の投稿になります。

いやぁ~こういう記事を見るとブログ書くほうは大変だとつくづく思います。

些細な言い争いからブログ閉鎖なんていうのは今までも数多くありますしね。

やはりブログを読む側は情報を提供してくださる方への敬意が絶対に必要だと思います。

全員が理解するのは中々難しいと思いますが…

あと今回問題になったコービーがハードファウルをしている件

僕は個人的に思うのですが、もしコービーが誰かに「お前はハードファウルばかりする。」って言われても彼は全く意に介さないでしょう。

私は一昨年念願のレイカーズ生観戦をしたのですが、もし日本人がコービーのプレーを目の当たりにしたら、それこそ何も言えないはずです!
[ 2011/02/18 18:21 ] [ 編集 ]
MAYさんこんにちは

いつも楽しく拝見させて頂いてるます


日本ではホンマでっかTVというテレビ番組をやっていて、
あらゆる業界の専門家が、あ~だこ~だ言って視聴者が『ほんまでっか?(本当ですか?の大阪弁です。)』となる番組です。
そのなかで取り上げられていた話題がまさにこの問題だと感じたので投稿させていただきます。


ホンマでっかTVからのホンマでっか情報によると…

メールの内容が正しく伝わる確率はたったの5割
女性から男性へ送ったメールのトラブル
女性から「仕事のし過ぎじゃないの?」を受け取った男性は
女性が何を言いたいのかわからない
身体のことを心配してくれているのか?
それとも
相手にしてくれないと怒っているのか?

メールは声・表情が伴っていない為 正しい解釈がしづらい
メールの受信者が 正しく解釈する率は 50%
メールの送信者が 正しく伝わると思う率は 90%

メールでトラブルになる言葉は決まっている
「俺は違う考えだよ」
「そんな事言うけど僕は違うよ」など
女性からの相談メールに 男性が同意しない場合
男性は誤解される可能性が高い
女性は「この人は私と別れたいんだ」などと考えてしまう事がある

男性へのNGメールは「たまには休んだら?」
女性から男性へ「たまには休んだら?」とメールすると
誤解を招いて男性のプライドを傷つける可能性がある

男性は「仕事をやめた方がいいんだ」など
女性の意に反した捉え方をしてしまう

「たまには休んだら?」の後にハートマークをつけると
身体を心配しているという感情が伝わる
メールに絵文字をつけるのは
感情が入るので非常にいい


~~~~~

私はMAYさんのファンです。

だから
『~前略
大体、コービーが気に入らないなら、どうして一目でレカーファンのブログと分かるブログで、ウロウロしているんですか?』
を一目みて冗談だなと思いました。

しかしながら前述のように自分の意図したことが伝わらないことがあるようですね。

そしてもう一点

『コービーは何をやってもうまくいかない時には汚いファウルをして怪我人を出すことが多いので、ヒヤヒヤします。』
のコメントはレイカーファンのものかもしれません。

言葉足らずかもと理解した上で読むと、
もしかしたら、
ヒヤヒヤするのは怪我人を出すからではなくて、フレイグラントファウルになって相手に勝つチャンスを与えるかもしれないからかもしれません。
可能性は低いかもしれませんが、0%ではないと感じます。

いずれにして自分の考えを文章にするのは難しいです。

そういう私の文章も伝わりきらないかもなと思います。
[ 2011/02/18 18:17 ] [ 編集 ]
wwwさん、こんにちは。
ジョーク交じりのトラッシュトークのつもりだったと説明しているし、批判は歓迎だと書いたと思ったのですが、あなたのPCでは読めないのでしょうか?
[ 2011/02/18 16:58 ] [ 編集 ]
この記事に対してのコメントの中に、ジョークのつもりだったと書いてるのに、うまく理解できなかった人がいるようですね(-∀-;)

アメリカの方はどうかわかりませんが、日本人は自分の感情を普段隠す人が多いからか、ネットだと人が変わったような大きな態度を取る人も少なくないです。ネットならば顔も見えませんし、投稿者の名前を代えてしまえば、一人二役・三役演じることもできます。(これ、今後似た口調の発言があったら疑ってみてください 笑)そうやって他人が不快感を抱いたり怒ったりするような発言することをネットでは「煽る」と言います。

また、この「煽る」に対してもですが、日本の若者がよく使う言葉に「スルー」というものがあります。ちょっと語弊があるかもですが、「無視」みたいなものです。この記事を読んだところ、Mayさんはそういった「煽り」に対して結構打たれ強そうなので安心しました。でも、これから先嫌になることがないとも限りません。そういった時は、ぜひこの「スルー」という方法もご検討ください。コメント承認制もありだと思います。Mayさんが、批判大歓迎なら批判は承認すれば良いし、誹謗中傷なら承認しなければ良いと感じます。誹謗中傷はそもそも議論が成り立っていませんから。

私が拝見していたブログの中にも、誹謗中傷や批判を苦にして更新を停止したものもいくつかあります。Mayさんにはそんなことのためにブログの更新を重荷に感じて欲しくありません。繰り返しになりますが、そんなときは「スルー」で 笑

最後の方の「このブログを北朝鮮のようにするつもりはありません」には笑ってしまいました。Mayさんは長文歓迎らしいので、「長文失礼しました」とは言いません(´∀`*)
[ 2011/02/18 16:57 ] [ 編集 ]
lolさん、こんにちは。
あなたも読解力のない人ですね。一切批判をするなと言っているのではなくて、事実の裏付けができない批判をするなと言っているんです。
[ 2011/02/18 16:54 ] [ 編集 ]
はじめまして
初めて投稿させて頂きます。

いつも楽しく読ませて頂いております。

ブログは文字だけですので、怖いですよね。
人の捉え方も千差万別なので、こういう事態は起こりえると思います。

日頃から読ませてもらっていますが、
こちらのブログで一点気になる部分がございます。

それは…
コービーを批判することがあまりないことです。

私はコービーが大好きです。
新人の頃よりファンでした。なのでレイカースも大ファンです。

ですが、Mayさんの試合のコメントを見ていてもいつも他のメンバーに批判が浴びせられています。

・ビッグマンがだらしない
・フィッシャー、アーテストのシュートパーセンテージ

ただ、考えてください。
レイカースはコービーのチームです。
ですので、敗戦の場合は批判され、勝った場合は賞賛を浴びる。
それがリーダーと思います。(30ミリオンも貰っていますし。。)

昨シーズンのファイナルも第7戦も含めパウの方が活躍していたと思います。
ただ、FMVPはコービーでした。
それはいいと思います。最終的にオフェンスを仕切っているのはコービーですし、リーダーですからね。

ただ、負けたときはパウのせいにされたりする部分が大きいと思います。
もうすこしコービーの事も批判対象にするべきかなと思います。

試合をしないでこのブログを読んでいる方は試合の本当の姿が見えないでしょう。

キャブス戦では明らかにコービーが足を引っ張っていました。


コービー、レイカースが大好きなので、いつも楽しく読ませて頂いておりますが、
もう少し公平な視点でゲーム解説を行うほうがよいのではないでしょうか?

>もう1つは、私のブログに来てください方の殆どがレイカーファンなのは、一目瞭然で、レイカーファンがこのコメントを読んだら、不愉快になるのを分かった上でやっていることです

上記部分が気になったので、書かせて頂きました。

生意気で申し訳ございません。
[ 2011/02/18 16:51 ] [ 編集 ]
しんげんさん、こんにちは。
野蛮さというのも、半分はジョークなんですが、ある程度言えると思います。アメリカ人は、日本人に対して、控えめで品行方正というイメージを持っていて、実際以上にそう感じている部分があるんですが、確かにアメリカ人に比べたら、そうだと思います。だから、スポーツも違いがでてくるのだと思います。基本的に、日本人は、アマチュアリズムが好きで、アメリカ人はプロフェッショナリズムが好きだという点も、スポーツの見方が違う原因があると思います。アメリカなら、勝つためなら、審判を欺いたり、審判の目を盗んでも何かやったりするのが、ゲームズマンシップと言われますが、日本だとスポーツマンシップに反するになるのだと思います。
[ 2011/02/18 16:49 ] [ 編集 ]
ゆ~すけさん、こんにちは。
書かれたことをそのまんま受け取られても仕方がない文面だったと思います。書いた直後に読み返した時は、まだ会話をしていた時の感覚が残っているから、気がつかないんです。それが、翌日、人に言われて改めて、中立的に読んだら、自分でも確かにそうだなと思いました。色々考えるきっかけになって、楽しかったです。
[ 2011/02/18 16:35 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
ありがとうございます。私は面の皮が厚いの、変われと言われても、変わるつもりもないです。
[ 2011/02/18 16:29 ] [ 編集 ]
アメリカのスポーツ界は、野蛮人の集まりで、そういうのが嫌だったら見るな?
色んな考えの人がみて、それぞれの考えで感想を言うのが間違ってると? おかしいこと言うなw
ハードファールを、そんなに支持できるなら
レイカーファンのブログにコービ批判のコメントが少しあったことぐらい気にするなよw
もっとハードなコメントを受け入れれるぐらいの姿勢あるならわかるけどなw
[ 2011/02/18 15:53 ] [ 編集 ]
くだらね
ブログ主自体もレイカーズに対して出来が悪いと批判してるのに、ちょっとコービーの批判コメがあっただけで、こんなに大きく細かく取りあげてるのに笑える(笑) 
日本人と考え方が違うとかっていう以前に、人それぞれの感想があるんだから、受け入れれないならブログに感想かけないようにしろよ!
器のちっちゃい話だと思わね?
[ 2011/02/18 15:46 ] [ 編集 ]
コメントの応酬については、特にいうことありません。第三者がでてくると面倒で、荒れたりする要因になるから人それぞれ感想があって、それに返すのは主催者だけていいとおもうので…(もちろんバスケについてあれこれ談義するのは楽しいですが…)

スポーツについてですが、僕はスポーツ全般好きです。やるのが苦手なものはありますが、見るのは一通り好きです。しかし、どうしても日本の…エリートさ?が好きになれません。鋭才教育とかのエリートではなく、妙な優しさを持ってプレイすることです。程度の差があるかもしれませんがMayさんの言う"野蛮さ"が好きです。ですからNBA選手の中でもKG,かつてのロン,ボウエン,ロッドマン,ベン…といった気持ちを全面に押し出す人やハードワーカーが好きです。数いるスーパースターのなかでも飛び抜けたハッスルを感じるコービーが好きです。ロンの入団会見には感動しました。優勝したら"来年も優勝する!"と言える人が好きです。もちろん口だけ野郎は大嫌いですが…
日本人にはそれが感じられる選手がバスケに限らず少ないです。だからアメリカスポーツを好んでみます。
長くなりましたが、記事をみて、似た考えの方がいたことに嬉しくて、コメントしちゃいました (笑)
更新楽しみにしてます!
[ 2011/02/18 15:27 ] [ 編集 ]
基本的に議論闘わせてるのは好きなので横からニヤニヤしながら生暖かく見てますねwwwww


しかし日本的に言えば煽り耐性無い人は、書かれたことをそのまんま受けとる人が多いですからねぇ。
年若い人ならわかりますけどねぇ。

ま、レイカーが負け込んでますから試合内容どうのよりこうゆう話の方が楽しかったりするのは秘密ですw
[ 2011/02/18 15:23 ] [ 編集 ]
Mayさん、今までどおりMayさんの思うように書いてください!

応援しています!!









[ 2011/02/18 15:18 ] [ 編集 ]
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