レイカーズ、守り勝ち

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レイカーズ、守り勝ち

Final Score

ハイライトは、まだアップされていないので、され次第貼ります。



1Qは、序盤、僅差でしたが、シャーロットに常にリードを許します。半ば前に、同点から逆転すると、徐々にリードを広げ、一時は、13点リードにまでします。バイナムが、リバウンドで圧倒していました。ディフェンスは良かったですが、D.J.オーガスティン1人にやられました。終盤、バイナムがベンチに下がると、続けてオフェンシブ・リバウンドを与え、少し追い上げられ、29-19の10点リードで、コーターを終了します。

2Qは、序盤に追い上げられ、6点差にまで詰められます。その後、引き離し、半ばにスターターが戻った時には、再び10点リードに戻っていました。ところが、レイカーズは、半ばから約2分半得点がなく、点差を4点にまで詰められます。苦手なシャーロットを相手に、嫌な予感がしたのですが、ここから良く守って、オフェンスでは、バイナムが2連続オフェンシブ・リバウンドを獲り、ダンクを決めます。その後もオフェンスでは苦労しますが、ディフェンスでしっかり守って、得点を与えません。1Qにやられたオーガスティンも、よく抑えました。そして、終盤、ここまでシュートが決まっていなかったコービーが、よくバスケットにアッタクし、レイアップを決めたり、ファウルを取り、フリースローを決めたりし、点差を広げ、45-35の10点リードで、ハーフタイムへ。

ミネソタ戦に続き、シュートの確率が悪く、ハーフを終えて38.8%、50%を超えているのは、パオとバイナムだけでした。3ポイントは、1-11という酷さでした。

3Qは、開始直後に、スティーブン・ジャクソンにジャンプシュートを決められますが、その後、4分近く得点を与えませんでした。オフェンスでは、インサイドのパオ、バイナムにボールが行き、ダンクや、ファウルを取って、フリースローを決めます。インサイドによくボールが行ったので、シャーロットがアウトサイドのディフェンスに注意を払わなくなり、コービーがオープンで3ポイントを決め、着々と得点を重ねます。半ばには、このゲームで最大の17点リードにまでなります。終盤まで、15点前後のリードを保ちますが、終了間際に追い上げられ、69-57の12点リードで、コーターを終了します。

4Qは、序盤に続けてバスケットを許し、点差を一桁に詰められます。そこから、今日は出足からジャンプシュートがよく決まってきたパオが、又々ジャンプシュートを決め、シュートが決まっていなかった、ラマーとシャノンが、よくバスケットにアッタクして、点差を二桁に戻します。その後再度、一桁得点差に詰められた後、パオが決め、その後、そこまで0-4だったブレイクが3ポイントを決め、突き放します。その後、又もや得点に苦労し、残り2分ちょっとで、9点差にまで詰められた直後のオフェンス、2分を少し切った所で、解説者が「ここで決めたらゲームは終わり。」と言った直後に、ラマーが3ポイントを沈め、事実上ゲームを決めました。このコーターは、殆どが二桁得点差で進み、コービーが全くプレーしないで済みました。

コービーは、27得点。シュートは10-25と悪かったですが、今シーズン決まっていない3ポイントが、2-5と、まずまずでした。

パオは、20得点、10リバウンド、2ブロック。ジャンプシュートがよく決まりました。周りが外しまくる中、よく決めてくれました。

バイナムは、9得点、17リバウンド、6ブロック。シュートは3-4と、打った本数が少なかっただけで、よく決めました。今日は、よく動いていて、リバウンドを取りに行く姿勢が違いました。フィルも「立って見ていないで、よくボールに反応した。」と言っていました。リバウンド、ブロック共に、シーズンハイです。ゲーム後のインタビューで、「自分がディフェンスの要にならないといけない。」と言っていました。この意気込みを持ち続けてプレーして欲しいです。

ロンは、11得点、2スティール。シュートは3-10と悪いですが、3ポイントは1-3で、打った本数が、引き続き少ないです。

フィッシャーは、2得点。シュートは1-6と、元に戻りました。3Q途中に、リバウンド争いで、クワミと左腕が絡み、肘が後ろに曲がり、かなり痛そうにしていました。その後、ロッカールームに戻り、ゲーム終了はで、ベンチには戻りませんでした。左肘の捻挫とのことで、日曜日のサンアントニオ戦に出場するかどうかは、未定です。

ラマーは、12得点、11リバウンド。シュートは、5-12でしたが、点差を詰められたらコービーを出さないといけなかった4Qに8得点と、肝心な所で頑張ってくれました。

ブレイクは、3得点。シュートは1-7、アシストは無しと酷いのですが、2スティールがありました。

シャノンは、8得点。シュートは3-8とまあまあですが、3ポイントが0-4でした。ディフェンスでは、1スティールと、2ブロックがあり、よく動いています。

さて、待ちに待ったバーンズの復帰ですが、今日はお預けになりました。ゲーム中継中には、「ウォームアップ中に膝を捻った。」と言っていたのですが、フィルによると、ウォームアップが終わった後に、ストレッチをしていた時に、違和感を感じたとのことです。日曜日のサンアントニオ戦の出場は、未定です。残念ですが、無理をして欲しくないです。

ミネソタ戦に引き続き、シュートがきまりませんでした。確率は、ゲームを終えて、38.2%。3ポイントは、後半多少持ち直して、全体で5-25でしたが、それでも酷いです。その分、ボールを丁寧に扱い、ターンオーバーが7と少なかったのが、助かりました。

ディフェンスでは、トランジションでよく走り、簡単なバスケットを許さなかったのと、ローテーションが効いて、オープンのシュートを打たせませんでした。

2ゲーム続けて、オフェンスが駄目だったのに、ディフェンスで勝ちました。これで、更にディフェンスに力を入れるきっかけになったらいいです。

フィッシャーとバーンズが心配です。ゲーム後に、2人のインタビューはありませんでしたが、明日新しい情報が入ったら、お知らせします。


Ranking 1

2011/03/05 17:31  Lakers | コメント(8)
かずさん、こんにちは。
そうなんです。並みのあるオフェンスが勝因ではなくて、一定レベルでプレーできるディフェンスとリバウンドなのが大きいです。

おっしゃる通り、サンアントニオ戦では、フロントラインが勝たないと勝てないので、頑張って欲しいです。
[ 2011/03/06 11:29 ] [ 編集 ]
アレさん、こんにちは。
夏の世界選手権で、結構コンタクトがあってもファウルにならなかったので、NBAもその影響を受けているという話もあります。でも、実際にコンタクトがないのに、フロップしたの反応だけ見てファウルをコールされることもあるので、単に質の低い審判が多いからだとも思いますが。

バイナムが、本気でディフェンスに力を入れたら、怖いと思います。
[ 2011/03/06 11:27 ] [ 編集 ]
TAKAさん、こんにちは。
オフェンスは、波があるので仕方がないです。無理なシュートを打っていた訳ではなく、単に外していただけなので、形としては悪くないです。

バーンズがいないのは厳しいですが、POにいないより、今いない方がいいので、無理をしないで欲しいです。

おっしゃる通り、スパーズは、少々ディフェンスが良くても、オフェンスが悪かったら勝てないです。
[ 2011/03/06 11:23 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
フィッシャーは大丈夫そうですが、バーンスは、何が原因なのかがはっきりしないので、心配です。

パオとバイナムは安心材料ですが、バイナムは、こういうゲームはあっても、今までは続かないことで有名なので、今度こそ一定レベルでプレーして欲しいです。
[ 2011/03/06 11:20 ] [ 編集 ]
やりました6連勝です!
これは素直に喜んで良いのではないでしょうか、この連勝はたまたまオフェンスが好調という話ではなく、みんながしっかりとディフェンスとリバウンドをしている結果だと思います。
バイナムのディフェンスへの覚醒はうれしい限りです。
次のサンアントニオ戦でこそ真価が問われる戦いになると思うので頑張って欲しいです。
[ 2011/03/06 01:07 ] [ 編集 ]
コービーはまたどう見てもファールなのに取ってもらえませんね。
バイナムはディフェンスに力をいれてくれればいいですね。
[ 2011/03/06 00:20 ] [ 編集 ]
いやーOFが上手くいかないですね。
割ときっちり流れの中でシュートを撃てていると思うんですけどね。
まあDFがいいので今のとこなんとかなってますけど。

バーンズ・・・残念です。
最近ロンがDFで貢献してくれて、ビッグマン達がリバウンドをしっかり取ってくれているということを考えても、やっぱりなんかちょっと不安が残っているというか・・・

ここ2ゲームはそこまでOFが強いチームじゃなかったから良かったですが、スパーズ戦までこんな調子だったら厳しいかなと思ってしまいます。
[ 2011/03/05 23:04 ] [ 編集 ]
今日も勝って良かったですが
フィッシャーとバーンズが・・・。
バーンズは待ち焦がれていただけに
残念。

またフィッシャーは怪我とは無縁だっただけに心配です。
大事に至らないといいですが。

そんななか、パオ、バイナムがやっと本気モードに
スイッチ切り替えてくれたようで!
それが今の安心材料ですかね。

[ 2011/03/05 17:50 ] [ 編集 ]
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