レイカーズ、ブローアウト勝ち

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レイカーズ、ブローアウト勝ち

Final Score



1Qは、開始直後にジノビリに楽々とレイアップを決められ、スタートします。その後、序盤から、バイナムが、フィッシャーが外したシュートのオフェンシブ・リバウンドからダンク決めたり、ロンが外したフリースロのオフェンシブ・リバウンドを獲り、パオの得点に結びつけたりと、リバウンドで奮闘します。序盤は、レイカーズのディフェンスが良かった訳ではなく、特に、パーカーのドライブを止められなで、3連続で決められます。オフェンスは、序盤に順調に得点したものの、コービーの3連続ミスもあり、その後半ば前までの2分ちょっとに、全く得点できませんでした。半ば前に、一時は同点に追いつかれますが、その後、順調に得点し出し、ディフェンスでは引き続き、厳しく守り、点差を見る見るうちに広げます。このコーターは、ボナーにオープンで3ポイントを許したのと、ジェファーソンががら空きで、3ポイントを外したプレー以外は、殆どオープンのシュートを許しませんでした。34-13の21点リードで、コーターを終了します。

2Qは、出足にパオが3ポイントを決めます。そして、1Q終盤からプレーしていたバーンズも3ポイントを決めます。序盤は、サンアントニオに、よく得点を許しますが、レイカーズはそれ以上に決めていたので、点差は広がる一方でした。半ばに、4連続でサンアントニオに、オフェンシブ・リバウンドを許す場面がありました。2本は3ポイントからのリバウンドで、距離が長かったので、仕方が無いですが、ゴール下で、登録は6-7(約201センチ)でも、実際にはそれ程ないブレアに、パオとラマーが、ハッスルで負けたのが、気になりました。半ばにスターターが戻ると、オフェンスでは引き続き得点し続け、ディフェンスは締まり、点差をさらに広げ、65-37の28点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、気が緩むのが心配でしたが、出足から厳しいディフェンスを続け、このゲームでの最大得点差、32点リードとします。その後多少リードを縮められますが、解説者が「点差が27点にまで縮まりました。」と冗談を言う程でした。終盤にも2回、27点差に縮まることがありましたが、このコーターの最少得点差は、27点でした。前半と比べ、シュートが決まらなくなり、苦労しましたが、ディフェンスを緩めなかったので、点差が縮まりませんでした。81-52の29点リードで、コーターを終了し、事実上ゲームを決めます。

4Qは、ベンチ中心のガーベッジタイムになるはずでしたが、レイカーズが、ディフェンスオフェンス共に、雑になります。オフェンスでは、バーンズがバスケットにアタックしてレイアップを決めた以外は、ジャンプシュート1本やりになります。ディフェンスでは、オフェンシブ・リバウンドを簡単に許し、アウトサイトのディフェンスが甘くなります。それでも、オフェンスで時間を使っていた時は、まだ良かったのですが、半ば前に22点差まで詰められた後、まだ10秒以上残っているのに、ラマーが安易な3ポイントを打って外し、バーンズがオフェンシブ・リバウンドを獲った後、ブレイクが、20秒以上残っているのに、3ポイントを打って外します。ルーキーならともかく、ベテランが一体何を考えているのでしょうか?ブレイクがシュートの体勢に入った時に、フィルの口笛が聞こえました。この直後に、バーンズとブレイクがベンチに下げられ、なんとフィッシャーとコービーが登場します。バーンズは怪我上がりで、ミニッツを増やしたくなかったからだと思いますが、ブレイクは、プレーが不満で、下げたのだと思います。ゲーム後のコービーのインタビューで、「4Qに一体何をしていたのですか?」という質問に、「点差が開いていても、全力でプレーしないといけないというメッセージを、セカンド・ユニットに送るため。」と答えていました。フィルも、「ベンチのプレーぶりが気に入らなかった。妥協して、アウトサイドのシュートを打っていた。」と言っていました。ベンチは、バーンズとシャノンは、点差があっても全力でプレーするのですが、本来ならリーダーにならないといけない、ラマー、パオは、手を抜くのが得意なので困ります。

コービーは、26得点、7リバウンド、5アシスト。シュートは最初の3本を外しましたが、終わってみると12-25とまずまずでした。

パオは、21得点、6リバウンド、5アシスト。中長距離のジャンプシュートがよく決まっています。3ポイントも2本打って、1本決めました。どちらも、コーター終了間際や、クロック時間切れ間際に、苦し紛れに打ったのではなく、3ポイントラインの外に待機して、パスを受けてのシュートです。パオは、今シーズンは、これまで、3ポイントを1本も打っていません。昨シーズンまでも、時間切れ間際の3ポイントは、年間数本あっても、最初から打つつもりで打ったのは、記憶がないです。ゲーム後のインタビューで、3ポイントのことを尋ねられ、「それ以外にも、3ポイントラインの外に、スポットしていたのに気がついたでしょう?」と言っていました。これまでパオは、フリースローラインやエルボー辺りからのジャンプシュートは、良い確率で決まっていましたが、それより遠くなると、厳しかったです。最近、3ポイントラインの少し内側辺りも決まりだしましたが、たまたまそういう位置から打っているとしか思っていませんでした。今日は、3ポイントラインの外に待機して、パスを受けて打っていたので、練習していたはずです。

バイナムは、4得点、17リバウンド、3ブロック。得点は少ないですが、シュートが2-2なので、外していないです。前半から、リバウンドを獲りに行く勢いが凄かったです。空中のボールを、全身の力で、もぎ取る様な感じでした。数字に表れない部分でも、ディフェンスで良いプレーがありました。特に、ダンカンに対するディフェンスが、最高で、ダンカンが、打ち急いだり、打ち難そうにしていました。今日のダンカンは、シュートが1-7の2得点。フリースローは無しでした。ゲーム後のインタビューで、「4得点しかないのが気にならないか?」という質問に対し、「ディフェンスで勝つのが、うちの勝ち方。自分が4得点でも、勝てばいいから、気にならない。」と答えていました。17得点、4リバウンドなら、けちょんけちょんに叩かれるのに、4得点、17リバウンドだと、「バイナムがビッグだった。」と、褒め奉られるので、分かって来たのだと思います。

ロンは、8得点、2スティール、1ブロック。シュートは3-8、3ポイントは2-6と、まずまずです。ディフェンスで存在感がありました。リーグトップの3ポイントの確率を誇るボナーに、全くスペースを与えず、ジャンプシュートは得意でも、バスケットにドライブするのは苦手なボナーが、ドライブせざるを得ない状況を作っていました。ヒルの3ポイントをブロックする場面もありました。その直後には、自分の右の二の腕にキスするパフォーマンスまでありました。ルースボールを追って、観客席に飛び込み、コーヒーを持った、最前列の観客に激突して、コーヒーが飛び散る場面もありました。ロンロン全開です。ちなみに、その観客は、無料のTシャツを貰ったそうです。

フィッシャーは、8得点。シュートは3-7、3ポイントは2-3でした。捻挫をした左肘には、スリーブもテーピングも、何もありませんでした。フィルによると、「デレクは大きい怪我はないが、他のプレーヤーなら休んでいる怪我をしていても、プレーして来た。」と言っています。頭が下がります。

ラマーは、15得点、4リバウンド、6アシスト。シュートは7-13と良いのですが、30点以上差がついた4Qの手抜きがいただけなったです。ラマーは、点差が広がると、必要もない、派手なプレーをやったり、ちょっとドリブルして安易な長距離のジャンプシュートという様な手抜きになり、明らかに、プレースぶりが変わることが多いです。点差が開いているし、ベテランなので、バスケットにガンガンとライブしろと言うつもりは無いですが、点差を詰められないようにプレーしようという意気込み位は、欲しいです。

ブレイクは、無得点。シュートが0-5、3ポイントが0-3と、全く駄目ですが、それ以上に、4Qのベテランらしくない、自分のスタッツしか考えていないと言われても仕方が無いプレーが、問題です。シュートは水物とは言っても、最近50%に達することが、殆どないです。0-5も酷いですが、その内3本は、普段は殆どプレーしないサンアントニオのベンチ暖め中心が相手です。

シャノンは、12得点。シュートは6-10で、3ポイントは0-1でしたが、3ポイントラインの内側辺りからのシュートが、よく決まっていました。

バーンズは、5得点、6リバウンド。シュートは2-6、3ポイントは1-2でした。バスケットにドライブしてのレイアップは、勢い余ってという感じが多かったですが、仕方が無いです。フィルは、バーンズのプレーについて訊かれ、ちょっと苦笑いをしていました。オフェンスは、リズムが戻るのに、時間がかかると思いますが、復帰第1戦、14分のプレーで、6リバウンドは立派です。

とにかくディフェンスが良かったです。サンアントニオが、パスを周し続けても、オープンにならないので、時間切れ間際に仕方なく打つというのが多かったです。サンアントニオの3ポイントは、7-21の33.3%でしたが、ゲームになっていた3Qまでだと、4-14の28.6%でした。この中で、がら空きで決められたのは、1Qのボナーの1本だけです。サンアントニオの今シーズンの3ポイントの確率は、40%ちょっとなので、大したものです。インサイドのディフェンスは、バイナムの存在感がありました。数字に表れない部分で、バイナムがいた為に、打ち急いで外したというのが、何本もありました。唯一の難点は、フィッシャーもブレイクも、パーカーのスピードに、着いて行かれないことですが、パーカー1人では勝てないです。今日は、ダンカンの2得点の他は、ジノビリが6得点、ジェファーソンに至っては、フリースローからの1得点に抑えました。大体、ジェファーソンは、3本しかシュートを打っていないです。ロンのディフェンスが厳しくて、シュートを打つことすらできませんでした。

この所厳冬だったオフェンスも、今日はよく決まりました。まずターンオーバーが、6と極端に少なかった上、その内半分の3は、気が抜けて、だらしないプレーをした4Qでした。多少インサイドにボールを入れるのに苦労し、その為バイナムのシュート数が2と少ないですが、その分よくボールを動かし、ボールを持っていないプレーヤーが、よく動きました。

今日は、ブローアウトで勝ちましたが、この後のロードでの、アトランタ、マイアミ、ダラスと、ホームに戻ってのオーランド戦に勝たないと、意味がないです。サンアントニオも、マイアミをブローアウトした後に、ブローアウトで負けました。気を緩めないで、頑張って欲しいです。


Ranking 1

2011/03/07 14:30  Lakers | コメント(30)
カンエイさん、こんにちは。
ダラスとオーランドに勝たないと、意味ないです。その後も勝たないと、意味ないですが。

パオがアウトサイドからも打てると、インサイドが混雑しなくて良いです。私も、手抜きでアウトサイドというのは止めて欲しいですが。
[ 2011/03/09 12:24 ] [ 編集 ]
雲丹さん、こんにちは。
そうなんですよ。今までは、パオがアウトサイドにいる分には、放っておいても良かったですが、3ポイントを決めると、そうもいかないですよね。

フィルは、懲罰的に、プレーヤーを下げることはしないのですが、終盤に入って、気を引き締めたいのでしょうね。ポポビッチは、一昨日は30点も差がついていたので、下げて当然かもしれませんが、10点以内でも下げて、ゲームを捨てることがありますよね。

コービーは、20点以上リードしているのに、ハドルで怖い顔して指示していました。
[ 2011/03/09 12:20 ] [ 編集 ]
スパーズに勝つと、いよいよレイカーズが本格的に機能しだしたという気になります。なんといってもスパーズは、ここ10年間西の覇権を争ってきた最大のライバルですし。この調子でダラスも圧倒してほしいです。
パウは、グリズリーズ時代に、よくサイドラインからのドライヴを多様していたはずなので、アウトが調子に乗れば、更にバリエーションが増すかもしれないですね。楽するためにアウトサイドに逃げるインサイドプレイヤーにはなって欲しくないですが。
[ 2011/03/09 06:33 ] [ 編集 ]
Mayさん、こんばんは。

Mayさんの記事を読んで、Pauがスリーポイントのシュートを練習していたのなら、ここで決まってよかったと思いました。外があると印象づけるに効果的な舞台かなって。スペースが出来る事は攻撃の際にプラスですものね。

Blakeは彼らしくない?のかなと私は思いました。良くない行動だけど、下げられて役割を思い知らされたでしょう。チームとしても、ブローアウトで勝っても気が引き締まったかなと期待してます。私もMayさんが書いてたようにオーランドまで是が非でも勝ってほしいから気を緩めてないで!と願ってます。

それにしても、早々とスターターを下げるPopovichと、引き締めのためにKobe、Fisherを出すことも厭わないPhilJacksonと・・・対照的でしたね。Popovichのプレイタイムのやり繰りには感心するし、何が良くて何が良くないかは結果次第やもしれませんが、私はPhilのやり方の方が好きかな。

試合中、Kobeが随所に指示したり、ベンチでも折に触れて多くのメンバーと話をしてるシーンがすごく多く映されてました。ああいうのいいなぁ。リーダーとしてのますますの成熟を感じて、なんだかニコニコしながら試合みてました。

今日も良い試合が出来ますように。
[ 2011/03/09 01:36 ] [ 編集 ]
しゅうさん、こんにちは。
これで、メンバーも揃ったし、これから調子を上げてくると思います。これで、ラトリフがプレーできたら、言うこと無いのですが。

サンアントニオの1位は、間違いないと思いますが、レイカーズが勝ち続けて、プレッシャーをかけて、シーズン終盤に、ベテランの主力を休ませられないようにしたいです。

バイナムは、リバウンドを取ったら、存在が大きいです。

ダラスもブローアウトしたいですね。まず間違いなく、PO2回戦で当たるので。
[ 2011/03/08 18:25 ] [ 編集 ]
oniさん、こんにちは。
私も、サンアントニオは、心配でした。

バイナムは、ようやく役割が分かってきたのだと思います。以前は、得点できないと、リバウンドも取れない(取らない?)というのが多かったですが、それがなくなって来ました。
[ 2011/03/08 18:25 ] [ 編集 ]
かぼちゃケーキさん、こんにちは。
こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。開幕後の8連勝が最長で、7連勝も一回あったと思いますが、2番目タイですね。

ザックは、あの身体で、結構長距離を決めるので、怖いです。よくやってくれました。
[ 2011/03/08 18:24 ] [ 編集 ]
ポポさん、こんにちは。
ディフェンスで勝っています。昨日だって、100点に届いていないですから。おっしゃる通り、マブスに勝たないと、意味ないですね。それに、上位5チームで、レイカーズ以外は、マイアミに1度も負けていないので、今度はマイアミに絶対負けたくないです。
[ 2011/03/08 18:24 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
バイナムが復帰してから変えたディフェンスが、落ち着いてきたのでは?

フィッシュとコービーが、一番やる気があるのでは?
[ 2011/03/08 18:23 ] [ 編集 ]
かずさん、こんにちは。
フィルとコービーだけじゃないですよ。ラマーも、「単なる1ゲーム」と言っていました。

バイナムは、リバウンドが多いと、チヤホヤされて気分が良いので、頑張っているのでは。
[ 2011/03/08 18:23 ] [ 編集 ]
国士さん、こんにちは。
最近、動きが良いですよね。レイカーズに来てからは、常に仲裁役に徹しいます。最近、冷静が売り物になっています。

ダンカンのようなプレーヤーに、フェイダウェイを打たせたら、たまたま決まっても、かまわないです。スタープレーヤーには、難しいシュートを打たせたら、自然と確率は下がります。

パーカー以外にも、速いPGにはやられますが、他を抑えたら良いです。去年のニューオリンズの様に、PGがいくら頑張っても、1人では勝てないです。
[ 2011/03/08 18:22 ] [ 編集 ]
アレさん、こんにちは。
60勝は厳しいですが、無理な数字ではないと思います。

おっしゃる通り、ジャンプシュートやフックショットを打つなら、バイナムよりパオ、ラマー、コービーが打った方が、確率が高いので、無理に打つ必要ないです。逆に、リバウンドは、バイナム以上に有利な人はいないから、それに集中して欲しいです。バスケットは、役割分担があって当然です。怪我については、去年もPO1回戦でしたので、シーズンが終わらないと、安心できないです。
[ 2011/03/08 18:21 ] [ 編集 ]
オカさん、こんにちは。
ブレイクは、自分のスタッツだけではなくて、オープンだったから、「つい」というのもあったのかも知れませんが、若手じゃあるまいし、しっかりしてもらいたいです。
[ 2011/03/08 18:21 ] [ 編集 ]
TAKAさん、こんにちは。
オフェンスで、結構点が取れない時間帯もありましたが、ディフェンスが良かったので、詰められませんでした。ディフェンスが良いと楽です。バーンズは、よく動いていました。
[ 2011/03/08 18:20 ] [ 編集 ]
新参者さん、こんにちは。
左の指は、今シーズン開幕してすぐです。パオによると、コービーの指は、ガタガタ見たいです。「あれでよくバスケットボールができるなと思う。」というようなことを言っていました。

一般には知られていない、小さい怪我は、他にもあると思います。
[ 2011/03/08 18:19 ] [ 編集 ]
ようやく頼もしい仲間が帰ってきてくれましたね。
昨日の記事でまだ微妙という話で心配しましたが、まだ完全ではないながらもプレイできるまでになって安心しました。
プレイオフまでには調子も戻ってくれることを願います。

もしサンアントニオがこのままのペースで第1シードを確保すると、HCAの関係でロードで勝てないと話にならないので今日は勝ててホッとしました。
なんだかんだでバイナムの存在が大きいですね。

引き続きこのままの勢いで、ロード3連戦、特にダラスに嫌なイメージを植え付けるくらいに倒してもらいたいです。
[ 2011/03/08 03:55 ] [ 編集 ]
またステイトメントゲームに勝利してくれて、このチームはまだまだチャンピオン候補筆頭だという事を再認識しました。もちろん信じていましたけれど、心配にもさせられていたので。

中でもオールスター明け@POR戦以外のバイナムのパフォーマンスは特筆すべきものだと思います。
これだけディフェンスに集中してくれるなら本当に安心できます。
[ 2011/03/08 01:27 ] [ 編集 ]
いつも詳細な記事ありがとうございます!7連勝はシーズン2番目の長さかな?勝ってる時は気分いいですし、皆さんのコメントも負けてる時よりやっぱり穏やかですね(´∀`*)ファンも油断せずにいきたいですね。

それと、今日はメンフィスがダラスにザックの決勝点で1点差で勝ってくれてダラスとの差が縮まりましたね。ザック様々です 笑
[ 2011/03/08 01:05 ] [ 編集 ]
最近はディフェンスが安定してますね!
プレイオフに向けて調子をあげてくるあたりがさすがフィルです!
ようやく昨年の様なディフェンスが見れて嬉しいです。
アウェイが続きますが、マブス戦まで全勝して2位以内は最低確保できるように頑張ってもらいたいです!
[ 2011/03/08 00:01 ] [ 編集 ]
先ほど、結果を知り胸を撫で下ろしました。このゲームで真価を問われる、というのは大袈裟かもしれませんがこの勝ちはとても大きいと。

やっと皆、本気出してきたのかしら?(笑)

それと、フィッシャーさすがです。体力は衰えても気持ちはコービー同様全く変わってませんね。

優勝にはフィッシャーのような存在が不可欠と改めて思いました。
[ 2011/03/07 22:52 ] [ 編集 ]
サンアントニオを粉砕しての7連勝です!!!前の2回の負けを吹き飛ばすくらいの完勝でした。
Mayさんの解説を見るとフィルとコービーはまったく浮かれていないですね。
勝って兜の緒を締めよじゃないですが、今後の試合もディフェンスとリバウンドをしっかりやって欲しいです。

バイナムは2試合続けて、リバウンドを頑張ってくれました。ついに覚醒ですか?今後も期待してみたいと思います。



[ 2011/03/07 21:46 ] [ 編集 ]
ロンロンがスタッツ以上に目立ってました。トレードデッドラインを過ぎ集中できているのか、最近は相手チームのキープレーヤー1人を圧殺してくれて頼もしいです。コービーとジノビリの仲裁なんかは、逆だろ!なんてツッコミを入れながら見てました。

インサイドは、バイナムのチャンドラー化(怪我がちなのは似ないで)が続いているのが収穫だと思います。入っても入らなくても、ダンカンにフェイだウェイを打たせたらバイナムの勝ちだと思います。

唯一、悩ましいのはパーカー対策ですね。これで今季は3試合連続PG陣がドライブでブチ抜かれました。時間帯によってはPGシャノンorコービーSGバーンズ等があってもいいのかもしれないです。バーンズ復帰&SGもできるのは、本当に頼もしいです。
[ 2011/03/07 19:07 ] [ 編集 ]
この勢いで60勝に届いてほしいですね。
バイナムはやればできるんだから日頃からしっかりしてほしいです。
オフェンスは入らないフックを封印して、ダンクと合わせプレーだけで彼は十分ですよね。
ケツでごり押ししてダンクまでいける選手って、今のNBAじゃ彼ぐらいってのは大した者ですが、ただやっぱりバイナムがディフェンスで大成するのも悪くないかと、ミニッツが今ぐらいじゃ個人タイトルは厳しいですけど。
しかしなんだかんだ、今のままなら怪我せずPOまでいけそうですね(笑
[ 2011/03/07 18:22 ] [ 編集 ]
フィッシャーの鉄人ぶりには本当にびっくりします。バーンズの復帰もいい意味でサプライズでこれからが期待できます。

ただ気になるのがブレイクで、無得点も問題ですが、それ以上に自分のスタッツに拘るようなプレーがあったのは彼らしくないと思います。自分の成績に焦る部分もあったのと思いますが、あまり気にすることなく彼にはベテランらしい堅実なプレーを次の試合から期待したいです。
[ 2011/03/07 18:03 ] [ 編集 ]
気迫あるいいゲームでした。
3Q終盤まで相手に50点許さなければそら勝てますね。
なによりもジノビリ、ジェファーソン、ダンカンを3人揃って1桁得点に抑えたのは素晴らしいの一言に尽きます。
パスが良く回りアシストも多かったです。
少々4Qのプレーぶりにはイラッとするときもありましたが、それ以外は満足です。

あとバーンズ14分で6リバウンドはすごいですね。
[ 2011/03/07 17:45 ] [ 編集 ]
早速ありがとうございます。

左もでしたか!?気付かなかったです・・・。確か去年の12月の半ば頃に右手の薬指も痛めて、昨シーズンから引っ張ってる人差し指だけじゃハンデは足りんのかい!って感じでしたが、まさか左手までもやってたんですね・・・。

そう考えると、膝の件もあるし良くあれだけプレーできるなぁって感じですかね・・・。

結局今年も満身創痍ですね。
[ 2011/03/07 17:44 ] [ 編集 ]
新参者さん、こんにちは。
そういわれ見ればそうですね。一時、よくバスケットにドライブしていましたが、最近あまりないですね。指のせいかもしれないです。よく、ファウルされた後、フリースローラインに行く前に、指を痛そうにして、離れて歩いて行って、時間稼ぎをしていることがありますよね?左の中指だったか人差し指も、テーピングをしているので、両手の指がおかしいです。
[ 2011/03/07 16:47 ] [ 編集 ]
レイカーファンさん、こんにちは。
前回のロードも出足は良かったのに、尻つぼみで、最後は最悪でしたから、今度は気を引き締めていると思います。

ニートとブルズの勝敗だけでなくて、印象もローズの方が良かったです。

本当だ!どうでもよすぎじゃないです。見た人はビックリしますよね。ありがとうございます。早速直しました。
[ 2011/03/07 16:40 ] [ 編集 ]
初めまして。
初めて投稿します。

半年程前から楽しく拝見させて頂いてます。

さっそくの質問で申し訳無いのですが、今日もそうなんですが、最近コービーがゴールにアタックする事が、やけに少なく感じます。

オールスター前の時期も体調が悪かったせいか、外からのジャンプシュート一辺倒と言うのが目につきましたが、またそんな感じです。

やっぱり肘の影響もあり激しい接触を避けるために強引なドライブ減らしてるんでしょうか?

最近FTが0とか極端に少ない試合が結構目につくのですが・・・。
[ 2011/03/07 16:31 ] [ 編集 ]
ここで満足して欲しくないです。まだまだ借りを返して欲しいです。
フィッシャーとバーンズが健康で良かったです。

あと今日ヒートにブルズが勝ったのでMVPの確率はローズ>>>レブロンですね。

最後にどうでもよすぎて恐縮ですが、スコア表示の相手が猫になってます。
[ 2011/03/07 15:54 ] [ 編集 ]
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