ブラック・アイド・ピーが日本支援を呼びかけ

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ブラック・アイド・ピーが日本支援を呼びかけ

地震と津波が日本を襲った1週間前に、ブラック・アイド・ピーは、ミュージック・ビデオを撮影を、日本で行っていました。そのビデオは公開されたばかりですが、メンバーが、日本の災害についての心境を語りました。



インタビューの内容を要約して翻訳します。

ます、ウィル・アイアムが、「俺は、とにかくビックリした。日本から帰って来たばかりだから。日本の仲間達と一緒に、東京の美しい街並みを歩き回って、ビデオ撮影をしていたんだ。タブーは、ディズニー・シーに行っていた。」が語りました。

続いてタブーが、「ディズニー・シーは、浸水したみたいだ。俺達にとって、人事じゃない。俺達は、1999年から、日本に行っている。最初に行った時に、日本が大好きになったんだ。日本のことは、特別に思っているんだ。」と語りました。

ファギーは、「津波が起こる1週間に、日本でビデオ撮影をしていたので、ショック。本当にクレイジー。それを考えて、私達は、このビデオを日本と、日本の美しさと、日本の人々に奉げることにしました。私達はいつも、日本に親しみを感じていたし、日本人はいつも、私達にとても良くしてくれて来たし。失われたものが大きいです。このビデオの最後のメッセージを見たら、赤十字に連絡して、できることは何でもして。人の命や家族に関わることで、とにかく恐ろしいことです。」と、ファンに対して、寄付を呼びかけました。

フィリピン出身のアプル・ディ・アプも、「アジア系の人達に、日本を支援することを、強くお願いします。日本で起こったことは、重大なことだし、日本は俺達の第二の故郷の様なものです。皆さん、支援をお願いします。」と、主にアジア系の人々に対し、支援を呼びかけました。

さらに、「一つだけメッセージを伝えたいとしたら、なんですか?」という質問に対しファギーは、「まず、家族を失った人々のことを、考えましょう。特に、両親を失った子供達。その子達のために、何かしないと。酷い悲劇が起こるのを目撃した、無力な美しい人々は、私達の支援が必要です。」と答え、インタビューを締めくくりました。


これが、日本で撮影した「Just Can’t Get Enough」のビデオです。



最初の字幕
「このビデオは、地震と津波の1週間前に、日本で撮影されました。日本の全ての人々に、私達の思いと祈りを奉げます。皆さんを愛しています。」

最後の字幕は、アメリカ国内のファンに対し、赤十字に募金を呼びかけるメッセージです。コービーのメッセージ同様、「REDCROSS」の文字をテキストして、10ドル寄付する様、呼びかけています。


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2011/03/19 09:01  番外編 その他 | コメント(4)
ミスドさん、こんにちは。
そう言えば、そんな曲がありましたね。彼ら自体が、色々な人種の集まりのグループですからね。
[ 2011/03/21 10:03 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
同感です。良い言葉です。
[ 2011/03/21 09:54 ] [ 編集 ]
BEPといえば"One Tribe"ていう曲がありましたよね。

世界各国からの義援金・応援の今、まさにこの曲が当てはまる気がします!

未曾有の危機の今、人を思いやる気持ちはまさに国境も何も関係ありませんね。
[ 2011/03/20 12:48 ] [ 編集 ]
ファギーの
「まず、家族を失った人々のことを、考えましょう。
特に、両親を失った子供達。その子達のために、何かしないと。
酷い悲劇が起こるのを目撃した、無力な美しい人々は
私達の支援が必要です。」

この言葉をこれから先ずっと忘れない
ようにしていかないと。



[ 2011/03/19 18:26 ] [ 編集 ]
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