レイカーズ、ミネソタに辛勝

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レイカーズ、ミネソタに辛勝

Final Score



1Qは、出足は順調に得点し、半ば辺りから、徐々にリードを広げますが、突然得点できなくなり、逆転を許し、リードを広げられます。レイカーズは、半ば過ぎから、4分半以上、得点がありませんでした。このコーターは、コービーとロンが、共に0-5でした。終盤登場したベンチの、シャノンとバーンズが続けて決め、バイナムも決めて追い上げ、27-21の6点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、序盤から徐々に追い上げ、一時は1点差にまで迫ります。その後、少し離されますが、半ばに、再度追い上げ始め、ブレイクの3ポイントや、バーンズの2スティールもあり、同点に追いつきます。暫くは僅差で進みますが、終盤に又離され、6点ビハインドにまでなります。そこから、終盤そこまで0-6だったコービーが、2連続で3ポイントを決め同点に追いつきます。終了間際に、ラブがオフェンシブ・リバウンドから、レイアップを決め、51-49の2点ビハインドで、ハーフタイムへ。

3Qは、コービーがスタートしませんでした。コービーは、コーター開始直後にベンチに戻り、半ばには登場しました。代わりにスタートしたシャノンが、いきなり3ポイントを決め、逆転しますが、前半から当たりまくっていたジョンソンにジャンプシュートを決められ再逆転され、ラブに3ポイントを決められ離されます。その後、パオが不用意なパスで、連続ターンオーバーを犯し、リードを6点に広げられます。そこでシャノンが、再度3ポイントを決め、パオも名誉挽回のダンクとジャンプシュートを続けて決め、逆転します。その後終盤まで、同点、逆転を繰り返しますが、残り1分あたりから、コービーがフリースローとバスケットを決め、リードし、78-74の4点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、出足はリードを維持しますが、序盤で同点に追いつかれます。その直後には、ミネソタが、1回のオフェンスで、4連続オフェンシブ・リバウンドを獲る場面がありました。バイナムは、その間1回ブロックがあったのでまだ良いとして、ラマーは動きで完全に負けていました。ミネソタが5本目のシュートをミスした後、最終的にリバウンドしたのは、ブレイクでした。その後、リードと同点を繰り返した半ば前、バーンズが外したシュートを、バイナムがリバウンドしたのに、解説者によると、疲れから、ジャンプができずに、ダンクに行かず、レイアップしようとして外しました。それを自分で、リバウンドした後、苛ついて、肘で相手を突いたために、オフェンシブ・ファウルを取られます。そして、その直後のディフェンスで、ビーズリーがジャンプシュートに行ったのを、空中で体当たりした上、肘で突いて、フレイグラント2を取られ、退場となります。ビーズリーは、フリスロー2本を決め、その後のオフェンスで、ミネソタがバスケットを決め、3点ビハインドにされます。嫌なムードになりかけましたが、直後にコービーが決め1点差に。ディフェンスではしっかり守って、オフェンスでファウルを取ったラマーが、フリスーローを1本外し、1本決め同点。ウェブスターが外した3ポイントの長いリバウンドを取ったフィッシャーが、まるで若返ったかの様に、ファーストブレイクでバスケットに突進し、360度スピンの後レイアップを決め、2点リードとして、観客を盛り上げます。その後、一旦逆転されたものの、ディフェンスでは、終盤、ミネソタに2分以上得点を与えなかった上、オフェンスでは、パオ、コービー、ラマーと、決めるべき人が決め、点差を広げます。特に、残り2分半ちょっと、3点リードから、ラマーが3ポイントを決め、6点リードに持ち込んだのが大きかったです。ラマーは、残り1分ちょっとでも、7点リードに持ち込み、ゲームを事実上決める、ジャンプシュートを沈め、勝利に貢献しました。

コービーは、18得点、5アシスト、4リバウンド。シュートは6-17。1Qが0-5でしたが、2Q以降は、6-12でした。ゲームのなかった3日間は、全く練習をしていなかったので、感が戻るのに、時間がかかったのだと思います。テレビを見ているだけでは分らないのですが、解説者によると、ジャンプができていないそうです。2Qに3ポイントを決めた際には、「あんなジャンプで、よく3ポイントが決まるものだ。」と言っていました。又、解説者によると、足首を捻挫していると、ジャンプシュートの着地の際、ガードしているプレーヤー足を踏むのが無意識の内に気になって、どうしても、シュートに集中できないのだそうです。

パオは、25得点、5リバウンド、4ブロック。とにかくリバウンドが少ないです。一体どうなっているのでしょうか。

バイナムは、10得点、14リバウンド、2ブロック。4Qにダンクに行かないで、レイアップに行ったのは、解説者が言う通り、本当に疲れからなのかは分りませんが、このプレーの前のディフェンスでも、解説者は「バイナムは疲れている。」と言っていました。4Qは退場になるまで、動きが悪かったです。23歳のプレーヤーが、3日も開いた後のゲームで、30分ちょっとプレーしたら、疲れでダンクもしたくなくなるのでは、話になりません。ミニッツが少ないの何のと、文句を言うくらいなら、普段から体調作りをしっかりして欲しいです。

フレイグラントファウルについては、解説者によると、「1-2ゲーム出場停止になっても不思議ではない悪質なもの」だそうです。ぶつかるだけなら兎も角、肘で突いているので、これはハードファウルというより、汚いファウルと言われても仕方が無いです。

バイナムは、オールスター後、誰にも負けない位、リバウンドを物凄い勢いで取っているイメージがありますが、実際には、オールスター後のゲーム平均は、ラブが16ちょっと、ハワードが15ちょっと、バイナムは12ちょっとです。ラブやハワードは、この数字が当たり前なので騒がれなくて、バイナムは当たり前でないので、騒がれているということが分りました。フィルは、ゲーム前のインタビューで、「バイナムは、リバウンドとブロックで、リーグトップになれると思いますか?」という質問に、間髪入れずに「多分無理。」と答えていました。「リバウンドは、動きとボールを追うことが大切だから、身長が6-10(約208センチ)程度でも、良く動いて、ボールを追うプレーヤーが有利。」だそうです。ということは、バイナムは、動かなくて、ボールを追わないと、少なくともフィルは理解しているということですね。ちなみに、「ロドマンは、動きとボールを追う姿勢が凄かった。」そうです。

ロンは、8得点、3スティール。シュートは2-9、3ポイントは1-4と悪いです。特に、前半に7本もシュートを打っています。中途半端なジャンプシュートが目立ちました。プレー以外でも、ビーズリーがエアーボールを放った後、しつこく「エアーボール、エアボール」と言い続けたり、引き続き何か良い続けて、テクニカル・ファウルを取られました。4Qには、ファウルリミットを越えているのに、レイカーズのゴール下で、ファウルを犯して、相手をフリスローラインに送ったり、相手をつかんでオフェンシブファウルをしたり、判断の悪いプレーがありました。ロンは、相手ともみ合ったオフェンシブ・ファウルが多いです。「どうせ決められないんだから、何もあなたが、そんなに必死になって、ポジション取らなくて良いよ。」と言いたいです。

フィッシャーは、5得点、5リバウンド、4アシスト。シュートは2-5とまあまあですが、4Qの大事な場面での難しいレイアップを決めてくれました。オーランド戦でも、ディフェンスで、ネルソンを苛立たせて、オフェンシブ・ファウルを誘う場面がありましたが、今日も、サイドラインの側で、リドナーに厳しいディフェンスをしたために、リドナーが、ドリブルを自分の足に当て、アウトオブバウンズにし、ターンオーバーになる場面がありました。ボックススコアーには現れない、得意のチャージを取るプレーもありました。

ラマーは、8得点、8リバウンド、5アシスト。3Qまでは1-5と、打てば外す状態でしたが、4Qは2-4で、決めた2本は、終盤の肝心な場面でした。リバウンドも、リバウンドでリーグ1位のチームを相手に、良くやったと思います。少なくも、パオと比べたら、上出来です。

ブレイクは、9得点、3アシスト。シュートは3-4、3ポイントは2-2でした。3ポイント以外の1本も、時間切れが迫る中、3ポイントラインの少し内側から決めた、難しいジャンプシュートでした。調子が上がって来ています。シーズン終盤からポストシーズンは、今までの分も、働いてくれると良いです。

シャノンは、14得点。シュートは5-7、3ポイントは2-3。最初から最後まで競ったゲームで、万全ではないコービーを、長時間プレーさせないで済みました。

バーンズは、9得点、2リバウンド、2スティール。シュートは3-8でした。

ディフェンスは、あまり良くなかったです。3ポイントは、がら空きとまでは行きませんが、比較的楽に打たれました。リバウンドは、前半27-21のマイナス6で、どうなることかと思いましたが、最終的には45-44のマイナス1で済みました。ミネソタは、リバウンドがリーグトップなので、良くやった方ですが、身長を考えたら、もうちょっと頑張って欲しかったです。終盤ディフェンスが締まった様に見えますが、むしろ若いチームの未熟さに助けられた感があります。

オフェンスは、ビッグマン以外のスターターが、シュートが決められない上、いつもはベンチのリーダーのラマーもよく外しましたが、シャノンとブレイクが、2人合わせて8-11の効率の良さで、助けられました。ラマーが悪かったのにも関わらず、ベンチポイントが、40点もありました。ベンチが頑張ると助かります。プレーオフに向け、スターターのミニッツを減らすためにも、これを機会に、ベンチが奮起してくれるといいです。


Ranking 1

2011/03/19 17:01  Lakers | コメント(25)
すぐるさん、こんにちは。
全て同感です。細かいことは別として、レイカーファンは、コービーのお陰で、散々良い思いをさせてもらっています。それは優勝だけではなく、コービーしかできないフットワークからのシュートや、サーカスショットと言われるような、どうしてあんなシュートが決まるか分らないようなシュートもです。翌日職場で、何度コービーのシュートが話題になったことでしょうか?交渉しないといけない取引先の担当者とも、コービーのシュートの話で盛り上がったために、交渉が上手く行ったということも、何回もあります。コービーは、バスケットボールやスポーツを超えた文化です。だから、手形と足型が、チャイニーズシアターに残ることになったんです。
[ 2011/03/21 10:25 ] [ 編集 ]
新参者さん、こんにちは。
フィルのゲーム前のインタビューを聞きながら書いているのですが、コービーのシュートが悪いことについて、「リズムがないし、確率は悪いけれど、コービーがする全てのことは、勝つためにしていることだから、かまわない。」と言っています。数字に表れない、ファンには目に見えないことでも、フィルに見えるはずです。フィルが良いと言っているんだから、良いんじゃないでしょうか?

オルドリッジのインタービューも、たった今ありましたが、「何を気をつけるか?」という質問に対して、最初に言ったことが、「コービーを抑えること。」でした。怪我してヨレヨレしていても、相手の注意を一番引き付けるのが、コービーです。「コービーは、何もしないで、ボールにも触らないで、コートを行ったり来たり走っているだけでも、チームに貢献できる。」という解説者もいます。その為に、チームメイトが、どれだけ楽をして得点できているか、分りません。
[ 2011/03/21 10:21 ] [ 編集 ]
vodkaさん、こんにちは。
ファンだからこそ腹が立つという面もありると思います。フリースローが少ないのは、私も気になります。ドライブが少ないのもありますが、前半は膝の影響があって、ジャンプができないから、ファウルにならないで、ブロックになったのも多かったと思います。相手の手を引っ掛けるのは、やる人が増えてきたので、みんな憶えてきて、対策を考えている部分もあると思います。去年、デュラントがよくやって、フリースローを稼ぎましたよね。最近は、ビッグマンもやる人が増えて、実はパオも何回かやっています。
[ 2011/03/21 10:10 ] [ 編集 ]
カンエイさん、こんにちは。
コービーは、今日も練習を休んだみたいです。あれだけ酷く捻ったら、当分かかるでしょうね。

リバウンドは、落下位置の予想も大事ですよね。ラマーは結構それが上手いと思います。バイナムに、ロドマンと同じ様に動けとは言わないですが、動けないのは、体重も問題があると思います。復帰して3ヶ月も経つのに、まだ体重が元に戻らないと、2週間くらい前に、フィルが言っていました。あの若さで、体重は減らせない、スタミナは無いだったら、20代後半になったら、どうなるんだと思います。

ファウルは、自分がされたと思ったのに取られないこともありますが、逆もあります。よく解説者が、「オフェンシブ・ファウルを見逃してもらった。」とか、「今のは、トラベルだったけれど、取られなくて助かった。」とか、「3秒所か、5秒はいたけれど、審判がゆっくり数えた。」とか言っています。自分に不利な時だけ憶えていて、一々カッカしてたらきりが無いです。
[ 2011/03/21 10:03 ] [ 編集 ]
Rnnrさん、こんにちは。
コービーのジョンソンに対するディフェンスは、フィルが、「コービーがジョンソンに付いて行かれなくて、ジョンソンがそれに乗じて得点した。コービーが、思うように速く動けなかったのは、何か理由があると思う。」と、得意のフィル節で説明していました。どんな理由で、動けなかったのかは、言っていませんでしたが。

年齢から来る衰えは当然あるし、それは本人が真っ先に認めると思います。怪我をしながら無理にプレーしても、ディフェンスで付いて行かれないし、1Qシュートを全部外すし、脚を引っ張っているだけでした。去年指を骨折した翌日のユタ戦も、数字までは憶えていませんが、シュートは酷かったです。コービーが欠場して、シャノンとサーシャがプレーした勝ったかもしれません。

でも、2Q以降は、シュートを決めだしたし、ジョンソンも後半はいるかいないか分りませんでした。アシストもラマーと並んでコービーが一番多くて、ブレイクの2本の3ポイントは、両方ともコービーがアシストでした。ミネソタの注意が、コービーに集中していたため、ブレイクががら空きでした。去年も、ユタ戦は酷かったですが、その後ブザービーターを含む決勝打を何本も決めました。コービーが休んでいたら、ボストンに対してホームコートが無かったかもしれません。

レイカーズは、プレーオフをターゲットにしたチームです。年齢と膝の状態があるので、最初から最後まで全力でプレーできないというか、意識してしないのは、仕方が無いです。パオにだって、出場している間は常に全力でプレーしろと言う気はないです。全力でプレーしている時間帯が殆ど無いか、全く無いかだから、不満なんです。

クリスマスにマイアミに負けた後、コービーがシーズンで初めてチーム練習に参加して、ディフェンスの練習を徹底的にして、その後良くなりました。ベテラン中心のチームで、コービーが練習に参加しないと、レベルが高い練習ができないなんて、情けないです。コービーとフィッシュがいなかったら、レイカーズはプレーオフにも行かれないチームです。

パオ批判は、私だって良い加減嫌になりますよ。ゲーム見ていたって、解説者は、「動かない」「ジャンプしない」「ディフェンスで居眠りしてた。」「集中力を欠く」と、録音したテープを流しているかの様に、毎回同じことの繰り返しだし。いい加減、批判しなくていいように、プレーして欲しいです。
[ 2011/03/21 10:02 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
バイナムは、2ゲーム出場停止になりました。記事を書こうと思ったのですが、記事を書くページが開かないんです。他は大丈夫なのですが。

ウォレスへのファウルは、一昨年だったと思います。ホームで、オーバータイムで、コービーがファウルドアウトして、負けたゲームだったのでは?出場停止にはならなかったです。あれは、今回のとは違って、結果が悪かっただけだと思います。今回のは、明らかに悪質ですが。
[ 2011/03/21 10:01 ] [ 編集 ]
TAKAさん、こんにちは。
スローで見ると、ビーズリーがすっとんだ後に、バイナムの腕が前に動いて、ぶつかっただけでなく、腕で押したのが分ります。ローカルの中継なので、基本的にレイカーズ応援中継ですが、元プレーヤーの解説者は、かなり怒っていました。

コービーの捻挫は、足首が横に曲がっただけでなく、つま先が殆ど90度、内側に入っていましたよね。よく脱臼しなかったと思います。
[ 2011/03/21 09:59 ] [ 編集 ]
かずさん、こんにちは。
3日間も空くと、勘が狂うみたいです。相手が相手なので、無意識に油断もあったとは思いますが。

バイナムが凄い様な気がしますが、実際にはハワードの方が凄いのに、それが当たり前だから、注意が行かないだけなんです。ラブにも同じことが言えますが。

今月は、スケジュールが楽なので、何とか直して欲しいですね。
[ 2011/03/21 09:59 ] [ 編集 ]
かぼちゃケーキさん、こんにちは。
コービーは、膝の状態が良くなってきて、動きがよくなったと思った矢先の捻挫だったので、残念です。怪我が無くても、年齢から考えて、一昨年の様には動けないとは思いますが。

ローテーションの問題ではなくて、バーンズは、膝が万全ではないので、長い時間使いたくないのだと思います。怪我する前は、バーンズの方が、ロンよりミニッツが多かったり、僅差のゲームの4Q終盤に、ロンはベンチ暖めということが、よくありましたよね。

4Qのラマーの3PTは、リードしていて、クロックが結構残っていたので、本来打つべきではないシュートみたいですよ。決まったから良いけれど、外したら、批判されるプレーです。だから、ああいう表情をしたのでは?
[ 2011/03/21 09:58 ] [ 編集 ]
国士さん、こんにちは。
バイナムは、2ゲーム出場停止です。記事を書きたいのですが、書けない状態になっています。

ポートランドは、バイナムがいないときついですね。バイナムがいないと本来のセンターがいないだけでなく、ラマーがスターターに回って、4、5ポジションの控えは、キャラクターとスミスしかいないのも辛いです。

直前のプレーだって、ダンクを決めていれば、問題なかったです。7フットもあって、3日も開いた後、30分ちょっとプレーしたら、ダンクが出来ない程疲れるなんて、体調管理が悪いからです。23歳の若さですよ。32歳だって、30分ちょっとくらいは、まともにプレーできますよね?
[ 2011/03/21 09:57 ] [ 編集 ]
オカさん、こんにちは。
解説者も「あれはWWE(アメリカのプロレス団体の名前)だ。」と言っていました。ビーズリーは、腰の横をかなり強く打って、打撲は間違いない様ですね。欠場しないといけないような怪我でないといいです。

パオのリバウンドは、フィッシャーと比べるまでもなく、4はいくらなんでも・・・

コービーがヨレヨレなので、ベンチでも、特にシャノンに頑張って貰わないと。
[ 2011/03/21 09:55 ] [ 編集 ]
しゅうさん、こんにちは。
テーピングをし直しているか何かで、3Qの頭に間に合わなかったくらいなので、よっぽど悪いのでしょうね。

バイナムは、2ゲーム出場停止になりますした。何故か、新しい記事を書く画面が開かなくて、困ってます。バイナムのファウルは、汚いだけでなくて、フレイグラントになってチームに迷惑をかけたし、出場停止になったら、もっと迷惑をかけることくらい分って欲しいです。ただでさえ、欠場が多くて迷惑をかけているんだから。

パオのリバウンドは、極端に少ないですよね。解説を聞いていても、「ジャンプしていない。」とか、「今のはティップしないで、掴むべきだった。」とか、そんなのばかりです。

おっしゃる通り、サンアントニオは無理ですが、ダラスとボストンには勝ちたいですね。
[ 2011/03/21 09:53 ] [ 編集 ]
≪Rnnrさん、vodkaさん

確かにここ最近のコービーは、以前のようなプレーはできていないかもしれません。コービーは真の「スーパースター」なため、がっかりしてしまうのもわかる気もします。

しかし、うまく言えないのですが、そんなのも含めて自分はコービーが好きなんですね。

ディフェンスでは確かに手を抜いたり、インラインを簡単に割られるケースもあると思います。
でも、彼のディフェンスの凄いところは「パスコースを防ぐために大きくハンズアップする」であるとか「相手によってつき方を変える」といったような、目には見えにくいがNBAレベルでもなかなか徹底するのが難しい基本的な部分を怠らずにプレーできるところだと思います。

昨ファイナルでのロンドへの付き方、ミスマッチになった時のフルフロントでのインサイドプレーヤーへの守り方など、基本に忠実で、なおかつ相手に対処したディフェンスだと自分は思います。
あと個人的に、コービーの「相手のワンマン速攻を1対1で止める能力」は今でもリーグトップだと思っています。

そして、究極を言ってしまえばコービーファンは「コービーの全部が好き」なんだと思います(笑)

クイックネス衰えてるのに競争心旺盛で、ウェイドに対して激しいプレスをし過ぎて抜かれダンクをされてしまう彼も、身体能力では完敗のレブロン相手にかろうじてダンクしその後「見たかッ!!」とばかりにお尻を叩く彼も、自分で勝負し過ぎて時にチームにとってマイナスになってしまう彼も。

ただバスケットボールの試合だけを観ていたら、自分は今のコービーよりもローズやウェイドのようなプレーヤーにより魅力を感じてしまうかもしれません。

でも、彼の負けず嫌いな性格や、あれだけの才能に恵まれながらも誰よりもうまくなろう、自分が一番になるんだという姿勢、そして今までの成長を観てきたから、多少のお痛も含めて彼のことが大好きなんです!!

ほら、スラムダンクのメガネ君の3ポイント時の回想が良い例ですよね?笑(Mayさんわかりますかね?)

しかもそういったバックボーンへの尊敬の念や共感とともに、彼はNBAの頂点に5回も君臨してきました。Mayさんがよく言ってらっしゃる『自分でその権利を獲得した』ってやつです。Mayさんからメタメタに書かれない権利をコービー自身が今までのキャリアで獲得したんです笑(違ってたらごめんなさいm(__)m)

しかもコービーはここ2年連続で、そんな私たちの期待に優勝という形で答えてくれていますしね!!

心配なの、すごくわかります。でも、最後にはまたいつもの神がかり的なコービーがコート上を支配する日を待とうじゃありませんか!!

というわけで、私はこれからもコービー&レイカーズを応援していきたいと思ってます!!

長いうえにまとまりがなく、論旨もぐちゃぐちゃな文章をすみませんでしたm(__)m
[ 2011/03/21 01:46 ] [ 編集 ]
コービーは、あれだけ全身怪我でボロボロならオフェンスもディフェンスも期待外れでも仕方ないと思う。むしろあれだけ満身創痍でプレー出来る選手を他に知らない。身体はとっくに限界を超えて、気持ちだけでプレーしてるように見えます。

みんな高望みし過ぎでは?彼だって人間です。

実力はあるくせに気の抜けたプレーを繰り返して、コービーに安心して休む気にさせてやれないガソル達に腹が立ちます。
[ 2011/03/20 18:08 ] [ 編集 ]
Rnnrさんの言いたい事はわかる
数回目です。
いつも有益な情報ありがとうございます。

自分もここのところのコービーにはがっかりしています。
ただディフェンスよりもオフェンスに対してです。
元々コービーはレギュラーシーズンのディフェンスは手抜きが多いし、マッチアップによっては、更にその傾向が強いです。
ですので、対レイカーズでキャリアハイを記録した(やや無名な)選手は多いと記憶しています。
ただやる気になった時のディフェンスは「言わずもがな」なので、大事な場面では気持ちを入れてやってくれるでしょう。

それよりも問題なのがオフェンス。シュートが入らない酷い時でも、なんだかんだいって、今まではスコアをまとめてきました。
しかしここ最近は、欲しい時に点数がとれていません。
非常にFTAが少ないのが気になります。
ドライブが減ったのは事実ですが、それでも相手の手を上手く引っ掛けてファールを貰ったり、ポンプフェイクなどで上手くFTを稼いできました。
それがほとんどと言って見られなくなったので、安定して得点できないようになりました。
ぶっちゃけ、コービーのFG%があまり高くないのは毎度のことなので何とも思いませんが、確立の良いFTが欲しい時に貰えなくなったのが、痛いです。
[ 2011/03/20 17:03 ] [ 編集 ]
コービーは、まだ足の感覚が万全ではないのでしょう。少しの違和感の方が、プレイ中は気になってしまいます。アドレナリンが出やすい終盤になれば、イタミなんて気になら無くなるものですが。暫く本調子には至らないかもしれませんね。
ロドマンは確かによく動き回り、ワームの如くポジションを奪っていたのを良く覚えています。落下位置の予測も素晴らしかった。
バイナムにそれを期待するのは、体格の違いとかで、難しいでしょうが、頭の方はもう少し何とかなるでしょうし、体調管理は自己責任です。頭にき来ることもあると思いますが、あれはブロックでは無く、体当たりです。「何してるんだ!!」と思ってしまいました。トップチームのセンターであることを、もう少し自覚して欲しいです。
[ 2011/03/20 06:49 ] [ 編集 ]
コービーのプレイは酷い
今シーズンは特に強く思うようになりましたが、コービーのプレイは酷いです。そのことを怪我や練習不足などを理由にかばうことができないぐらい質が落ちています。マッチアップのジョンソンにやられ過ぎです。ジョンソンのクイックネスに全くついていけませんでした。オフェンスについても無謀なジャンプしてからのバッドパスで2度も速攻から得点を許していました。1on1でもジョンソンに勝てずブロックされたり、TOの連発。情けない。管理者はコービーを正当に再評価すべきです。悪い時はかばうことなく批判したらどうでしょうか。ガソル批判には飽きました。
[ 2011/03/20 03:20 ] [ 編集 ]
怪我の影響があることは分かっているが
ルーキー相手にあそこまでひどいプレーを見せられると、哀しい
現役ナンバーワンのコービーはいつ帰ってくるのか
[ 2011/03/20 01:24 ] [ 編集 ]
バイナムは1試合出場停止になるでしょう
ランビスもバイナムはわざとあんなことをする人間じゃないと言ってるし、わざとではないんでしょうがあの落ち方をビーズリーがすれば批判されても仕方ないですね
ちなみに去年だったかウォーレスに対してフレグラント2かました時は出場停止にはなりませんでしたよね?
[ 2011/03/19 23:19 ] [ 編集 ]
バイナムのファウルは許し難いですね。
せっかく最近リバウンド良くなってきて評価も上がってきたところなのに・・・

コービーは大丈夫でしょうか?
やっぱり捻挫はかなり重度のものだったと見受けられます。
それでも後半調子を戻してくる辺りはさすがですがやっぱり無理はしてほしくないです。
[ 2011/03/19 21:29 ] [ 編集 ]
下位チームとの試合をとりこぼすのは痛いので、とりあえず勝てて良かったです。
ただ内容が良くないですね。最近強豪チームとの試合が多く、さらに3日間も空いたので油断があったのでしょうか?次の試合は完勝して欲しいです。
リバウンドのデータを見るとやはりハワードはすごいですね。バイナム頑張れ!!!退場している場合じゃない。
後、コービーが心配です。プレイオフに向けて体調が良くなると良いですが...。
[ 2011/03/19 21:27 ] [ 編集 ]
仰る通り、今日はミネソタが自滅してくれた感がありますね。昨日、一昨年のファイナルの動画がYoutubeにあったので見てみたのですが、やっぱりコービーの動きが良かったですね。これからプレイオフに向けてああいった動きを取り戻せるのかちょっと心配です。

それから今日は、ロンのプレーが、最初の方のスティールと4Qの無駄なオフェンスファウルをした直後に、相手にジャンプシュートを決められて逆転されたことしか記憶にありません。ディフェンスでも結構やられてた気がします。今日はバーンズの方が調子がいい様に感じたので、4Qの勝負所ではロンの代わりにバーンズが見たいなぁ…なんて自分みたいな素人は思ったのですが、フィルは頑としてローテーションを崩しませんね。

4Q終盤オドムがスリーを決めたあと、コービーがオドムの方を見て口を膨らませながら驚いた表情をしてたのが面白かったです。
[ 2011/03/19 20:35 ] [ 編集 ]
今日は、ダラスが!シカゴが!!ボストンが!!!負けて、レイカーズが全体2位に一歩近づけてよかったです。

バイナムのフレグラントを見た時に肘で当たっていたので、ヤバい出場停止だ。ととっさに思い日程を確認してしまいました。バイナム抜きでは(仮に2試合出場停止だとして)次々戦のサンズはともかく、次戦のポートランドはキツいなぁと思います。

直前のオフェンスファールでフラストレーションがたまったのか、軽率にラフプレーに走り、結果チームにも迷惑をかけることになってしまっているので、少しは「ない頭を使え!」(怒)と言いたいです。
[ 2011/03/19 19:36 ] [ 編集 ]
バイナムのビーズリーへのファウルはかなり危なく見えて、出場停止処分になってもしかたがないと思えました。バイナムはバスケットでなくプロレスをやっているのかと言いたくなるようなエルボーでした。ビーズリーに怪我がないか心配です。

パオはリバウンドが少なすぎます。ディフェンスリバウンドは4でフィッシャー以下です。PGよりもリバウンドが少ないのはさすがに・・・。これではパーキンスに「ソフト」だと言われても何も言い返せません。

ベンチ陣が活躍しているのはレイカーズにとってありがたいです。このまま今の調子を維持してほしいです。
[ 2011/03/19 18:43 ] [ 編集 ]
出かけていて全部見れなかったので、レポートはとても助かります。

コービーは足首を怪我したあとも休まず出ていますね。
休むと試合勘が鈍るということもあると思いますが、悪化しないとこを祈ります。
シュートは下半身の力が重要なので、オーランド戦の最初の何本かもあまり跳べず短かったので、かなり痛い中プレイしてるのでしょう…。

バイナムのファウルにビーズリーはよく手を出さなかったなと思いました。
ハイライト見る限りだと、3Qにリバウンドを直接ダンクされたプレイに腹が立ったのかな…。
タフなファウルはある程度相手も予測しているでしょうが、危険なファウルは怪我に直結するし、嫌いなプレイなのでちょっと残念です。

パオはオールスター以降、12試合中6試合で6本以下に終わっているようです。
バイナムがこのまま出場停止になると、パオのリバウンドがより重要になってくるので、戻してもらわないと危険ですね。

今日はダラス×サンアントニオもあってサンアントニオが勝ちました。
トップシードはほぼ決まった感じですが、ボストンが調子落としてるので、せめてファイナルのHCAを取ってほしいです。
[ 2011/03/19 17:53 ] [ 編集 ]
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